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データSIMを契約するなら!?おすすめ格安SIM・MVNO比較!

最終更新日:
データSIMを契約するなら!?おすすめ格安SIM・MVNO比較!

データSIMのおすすめ格安SIMを紹介。使い方に合わせて運用することで快適に利用できます。とにかく速い通信速度が使いたいなら「UQモバイル」、YouTube見放題なら「BIGLOBEモバイル」、大容量プランなら「エキサイトモバイル」、低速無制限プランなら「楽天モバイル」、最安値で運用したいなら「ロケットモバイル」がおすすめです。

すまっぴーで紹介しているすべての格安SIMから厳選したものをデータ通信専用の「データSIM」のおすすめを紹介します!以下のジャンルに分けて紹介していきます。

  • 通信速度
  • カウントフリー
  • 大容量プラン
  • 低速無制限
  • 最安

《通信速度》おすすめデータSIM

とにかく速度が速くストレスフリーで利用したい!という方には爆速の格安SIMをおすすめ!

  • UQモバイル
  • Y!mobile(ワイモバイル)
  • mineo(マイネオ)

月額980円~《UQモバイル》

UQモバイルの「高速データプラン」は月額980円。データ容量は3GBからしか選べませんが、UQモバイルは通信速度が格安SIMで一番速いためおすすめです。

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1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

月額1,980円~《Y!mobile(ワイモバイル)》

ワイモバイルの「データプラン」は月額1,980円~。データ容量は1GBか7GBで選べますが、1GBは割高なので7GBをおすすめします。UQモバイル並みに通信速度は速いですが、3年契約(自動更新)の点に注意。

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1,980円〜
ワイモバイル

月額700円~《mineo(マイネオ)》

mineoのプランは月額700円~。データ容量は500MB~30GB。データ容量がなくなって困ったときは「フリータンク」を利用すると毎月最大1GBのデータ容量をもらえます。また、通信速度はいずれの回線も安定しています。

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700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

《カウントフリー》おすすめデータSIM

格安SIMによってカウントフリー対象や料金が違うため、必ず確認しましょう。

  • BIGLOBEモバイル
  • LINEモバイル
  • OCNモバイルONE
  • LinksMate(リンクスメイト)

月額900円~《BIGLOBEモバイル(ビッグローブモバイル)》

BIGLOBEモバイルの「セレクトプラン」は月額900円~。データ容量は3GB~30GBから選択でき、YouTubeなど全11種類の音楽・映像配信サービスが使い放題(カウントフリー)になる「エンタメフリー・オプション(月額980円)」に加入することができます。

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900円〜
ドコモ
au

月額1,110円~《LINEモバイル》

LINEモバイルの「コミュニケーションフリープラン」は月額1,110円~。データ容量は3GB~10GB。LINEをはじめとする主要SNS4サービスが無料で使い放題(データフリー)になっているため、SNSのヘビーユーザーにはおすすめです。

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500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

月額900円~《OCNモバイルONE》

OCNモバイルONEの「日次コース」は月額900円~。月で使えるデータ容量は3.3GBまたは5.1GB(170MB/日)。毎日の容量を使い切っても翌日には高速通信に戻ります。申し込むと無料で全8種類の音楽配信サービスがカウントフリーになる「MUSICカウントフリー」が利用できます。

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900円〜
ドコモ

月額500円~《LinksMate(リンクスメイト)》

LinksMateの「データ+SMS」は月額500円~。データ容量は1GB~30GB。+500円/月で加入できるカウントフリーオプションでゲームやSNSが使い放題になります。

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500円〜
ドコモ

《大容量プラン》おすすめデータSIM

「YouTubeもゲームも我慢したくないぜ」という方は大容量プラン。とくに30GB以上あると毎月安心して使えます。

  • エキサイトモバイル
  • イオンモバイル

月額3,980円~《エキサイトモバイル》

エキサイトモバイルの20GB~のプランは月額3,980円~。大容量は20GB~50GBまであり、50GBはイオンモバイルとくらべても安いです。SIM3枚コースにも対応しているため、家族での利用にもおすすめです。

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500円〜
ドコモ

月額3,980円~《イオンモバイル》

イオンモバイルの20GB~のプランは月額3,980円~。大容量はエキサイトモバイル同様20GB~50GBまでありこちらもシェアプランにも対応しています。店舗が多いため、簡単に相談ができます。

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480円〜
ドコモ
au

《高速通信なし(低速無制限)》おすすめデータSIM

低速無制限のプランのデータSIMです。通信速度がずっと低速なので追加チャージ等を購入しなけれな高速通信ができない点に注意。

  • 楽天モバイル
  • UQモバイル
  • DMMモバイル

月額525円~《楽天モバイル》

楽天モバイルの「ベーシックプラン」は月額525円。通信速度は最大200Kbps。DMMモバイルとは違い通信制限はかけられませんが、割高です。

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525円〜
ドコモ
au

月額1,980円~《UQモバイル》

UQモバイルの「無制限プラン」は月額1,980円。通信速度は最大500Kbps。料金は高めですが、500Kbpsは思った以上に快適に利用できる速度です。

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1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

月額440円~《DMMモバイル》

DMMモバイルの「ライトプラン」は月額440円。通信速度は最大200Kbps。低料金ですが、3日間の通信量が366MBを上回るとさらに通信制限がかけられます。

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440円〜
ドコモ

《最安》おすすめデータSIM

一番安く運用できるデータSIMです。安さだけを重視しているため、品質やサービスは保証できません。

  • ロケットモバイル
  • nuroモバイル
  • DMMモバイル

月額298円~《ロケットモバイル》

ロケットモバイルの「神プラン」は月額298円。低速無制限のプランのため、高速データ通信はできません。

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298円〜
ドコモ
ソフトバンク

月額300円~《nuroモバイル》

nuroモバイルの「お試しプラン」は月額300円。データ容量は0.2GB(200MB)ですが、高速データを使いきった後の速度が128Kbpsまで落ちるため注意。

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300円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

月額440円~《DMMモバイル》

DMMモバイルの「ライトプラン」は月額440円。低速無制限のプランのため、高速データ通信はできません。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
440円〜
ドコモ

データSIMと音声通話SIMの違いって何?

格安SIMには、データ通信専用の「データSIM」、音声通話ができる「音声通話SIM(音声対応SIM)」と大きく2つに分けられ、さらに「データSIM」は「データSIM」と「SMS機能付きデータSIM」の2つに分けられます。

データSIMとは?

データSIMとは、データ通信のみできるSIMカードのことで音声通話をすることができません。インターネットやメール、アプリなどは利用することができますが電話番号を持たないため通話をすることができないのがデータSIMです。通話ができない分、通話料金がかからないため音声通話SIMよりも非常に安い月額料金でスマホを運用することができます。普段から通話はほとんどしない方におすすめです。

SMS機能付きデータSIMとの違い

SMS機能付きデータSIMは、データSIMにSMS(ショートメッセージサービス)が付帯しているためLINEやSNSなどのSMS認証が利用できるSIMカードのことです。ほかにも、SMS機能がないことで起きるアンテナピクト問題やセルスタンバイ問題(下記参照)などはSMS機能付きデータSIMでは起きません。通常月額140円程度で利用できるようになるため、スマホなどに挿して利用する場合はSMS機能付きデータSIMをおすすめします。

音声通話SIMとは?

音声通話SIMは、データ通信と通話をすることができるSIMカードです。音声通話を利用したい方は音声通話SIMを選ぶようにしましょう。ただし、別途通話料がかかるためデータSIMと比べると月額料金は高いです。とはいえ、大手キャリアの月額料金と比べると安いことは間違いなく、これまで通りの使い方ができます。

データSIMを契約するメリット・デメリット

「データしか使えないなら意味ないじゃん」と思いますよね。はい、わかります。なのでデータSIMを契約するメリットを解説します。

データSIMのメリット

音声通話SIMよりも安く運用できる

通常、音声通話SIMを契約するとデータSIMより700円ほど月額料金が上がります。「まったく電話をしない」「電話を受ける必要もない」という人には音声通話の昨日は無駄になるので、データSIMが最適です。たとえば、携帯を持たせるほどの年齢ではないお子さまの動画視聴用などに有効活用できます。

最低利用期間や契約解除料がない

データSIM(SMS機能付き含む)は最低利用期間や契約期間、契約解除料などは一切ありません(ワイモバイルをのぞく)。しかし、音声通話SIMに申し込む場合、一部の格安SIMを除きほとんどが6か月から12か月の最低利用期間を設けています。この最低利用期間内に解約ないし解除してしまうと、契約解除料およそ8,000円~10,000円の支払いが発生します。

タブレットに最適

一般的に販売されているタブレットは通話機能を持たないですが、SIMカードに対応しているタブレットも多くあります。音声通話SIMをタブレットに挿入して運用した場合は、音声通話SIMの分料金が高くなり、お金が無駄になってしまいます。一方でデータSIMはムダなくタブレットを有効活用することができます。

大手キャリアと2台持ちで活用できる

いろんな事情でどうしても大手キャリアを解約できない人はいます。そこで、大手キャリアではガラケーを使い、格安SIMでスマホを運用すると月額料金を大幅に節約できます。なぜなら、大手キャリアのガラケー向けのプランはスマホ向けプランより圧倒的に安く設定しているからです。かけ放題などのキャリアサービスは維持したい方はデータSIMを活用しましょう。

データSIMのデメリット

音声通話はできない

データSIMはデータ専用のSIMなので当然音声通話はできません。音声通話というのは電話回線を利用した通話のことです。たとえばLINEでやSkypeなどのサービスを介した通話は問題なくできます。IP電話の類も同様です。

アンテナピクト問題・セルスタンバイ問題

SMS機能がないデータSIMには「アンテナピクト問題」「セルスタンバイ問題」があると前述しました。アンテナピクト問題とはスマホにデータSIMを挿した場合に見られる現象で、SMS機能がないデータSIMは電話番号を持たないため、データ通信はできるにもかかわらずアンテナピクトが立たない現象です。アンテナピクトが立たないとスマホは常に電波を探そうとします。それにより電池の消耗が激しくなることをセルスタンバイ問題といいます。SMS機能付きデータSIMであればスマホでもこれらの問題は発生しないため、できればSMS機能付きデータSIMを購入することをおすすめします。

データSIMはスマホを安く運用するためのSIM

データSIMは電話回線による通話をすることはできませんが、その分音声通話SIMより安い月額料金で運用することができます。またSMS機能をつけるとLINEなどの無料通話アプリを使えるようになるため、場合によっては十分です。格安SIMによって様々なプランやサービスを提供しているため、自分に合ったプランで契約できるようもっとも重視している点(安さや通信速度など)を考えて契約しましょう!

今回紹介した格安SIM一覧

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜
ドコモ
au
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700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク
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440円〜
ドコモ
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1,980円〜
ワイモバイル
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
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900円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
480円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
300円〜
ドコモ
au
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
298円〜
ドコモ
ソフトバンク
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(編集:すまっぴー編集部)
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