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格安SIMは月1,000円以下で運用可能!厳選4選社のデータSIMを徹底比較

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格安SIMは月1,000円以下で運用可能!厳選4選社のデータSIMを徹底比較

格安SIMにすると毎月のスマホ代を1,000円以下に抑えられます。月額1,000円以下で契約できるプランは主に3GB以下のデータSIMです。IIJmioのeSIMプランは4GBのデータSIMを660円で利用可能です。nuroモバイルの5GBプランは特典により実質6GBのプランとして運用可能です。

月1,000円以下で使えるおすすめの格安SIM一覧

月額1,000円以下で契約できるデータSIMをまとめました。

格安SIMデータ量と月額特徴おすすめ度
mineo1GB:880円ドコモ・au・ソフトバンク回線に対応★★★
OCNモバイルONE3GB:858円ドコモ回線の中でも通信速度が安定★★★★★
IIJmio(ギガプラン)2GB:748円
4GB:968円
5G対応★★★★
IIJmio(eSIM)2GB:440円
4GB:660円
8GB:1100円
ギガプランよりも安い★★★★★
BIGLOBEモバイル3GB:990円端末購入時のポイント還元が大きい★★★★
イオンモバイル1GB:528円
2GB748円 3GB:858円
4GB:968円
1GB単位で選べる★★★
エキサイトモバイル~3GB:770円従量制プラン★★
nuroモバイル3GB:627円
5GB:858円
5GBプランは3ヶ月ごとにデータ量プレゼント★★★★★
QTモバイル2GB:770円
3GB:990円
マルチキャリア対応★★★
Linksmate1GB:385円
2GB:418円
3GB:550円
4GB:726円
5GB:858円
6GB:990円
オプションで5Gやカウントフリーに対応★★

格安スマホであれば月額料金1,000円でスマホを持つことができます。

今回は、月額料金1,000円以下のプランがある格安スマホを徹底比較します。

格安SIMを月1,000円で運用できる人

格安SIMに向いている人は以下の項目に当てはまる方です。

  • 自宅や勤務先にWi-Fiがある
  • 外であまりスマホを使わない
  • 電話は使わない

電話をよくかける方や外で動画を見たりゲームをする方はどうしても月額が1,000円以上かかります。

月額を抑えたい場合の格安SIMの選び方

月1,000円以下で格安SIMを活用するにはいくつか注意点があります。

データ量は3GB程度

1,000円以下で格安SIMを運用する場合、データ量は大体3GB程度になります。

と言っても3GBがどのくらいかピンとこない方もいると思うので、3GBでどの程度のことができるのか簡単に紹介します。

ウェブページ15,000ページ
メール60万回
LINEトーク:150万回
通話:200時間
ビデオ通話:10時間
YouTube低画質:13時間30分
高画質:4時間30分
音楽ダウンロード750曲

動画の視聴や音楽のダウンロード、ゲームなどはデータ量の消費が激しいので、Wi-Fi環境下で行いましょう。 これらをあまり利用しない場合は、3GBもあれば十分だと言えます。

そこまでスマホを使わない方は、さらにデータ量の少ないプランを契約すると月額をもっと安く抑えられます。データSIMの大体の月額は以下の通りなので、目安にしてください。

  • 1GB:550円
  • 2GB:858円
  • 3GB:990円

音声通話SIMではなくデータSIMを契約する

月1,000円で運用する場合は、音声通話SIMではなくデータSIMにすると選べるMVNOが増えます。

最近では1,000円以下の音声通話SIMも増えてきましたが、データSIMも提供している場合はデータSIMの方が安くなっています。

データ量を使い切っても低速通信は可能です。とりあえず電話番号と臨時用のデータ通信量が欲しい方は検討してみてください。

通話機能が欲しい場合は?

通話機能が欲しい場合はLINEやIP電話を利用すると通話機能の代わりにできます。

とはいえ、電話が使えないと何かと不便なこともあると思います。以下の記事では音声通話SIMを月額1,000円台で運用できるMVNOを紹介しています。

低速モードやバースト機能を利用してデータ量の消費を抑える

格安SIMはキャリアよりも通信速度が遅く、高速データ容量を使い切って通信制限がかかるとさらに遅くなります。

月額を安く抑えるために少ない容量で契約すると通信制限になることもあるはずです。低速モードバースト機能に対応したMVNOを選ぶと速度制限時のストレスが軽減されます。

低速モードとは高速データ量を消費せずに低速通信を行う機能です。データ通信を使わない時に低速モードに切り替えれば、少ないデータ量のプランでもうまくやり繰りできます。

バースト機能とは速度制限時もデータ通信の最初だけ高速通信が可能になる機能です。テキストメインのWebサイト閲覧であれば快適に利用できます。

今回紹介する4社は低速モードとバースト機能に対応しています。

SMSの有無

データSIMには基本的にSMS機能が付いていません。SMS機能を付けるのに別途料金がかかることがあります。

SMS機能を付けると電話番号が付与されるので、アプリの本人認証など役立ちます。

月1,000円以下のおすすめデータSIM

以下では月1,000円以下で運用できるおすすめのデータSIMとそのプランを紹介します。

【858円~】OCNモバイルONE

OCNモバイルONEはドコモ回線を取り扱うMVNOの中でも比較的通信速度が安定しています。通信が混雑するお昼の時間帯も爆速までとはいかないもののそこそこ快適に利用できます。

注意点として、OCNモバイルONEは端末セットが安い点が魅力ですがデータSIMと端末はセット購入できません。OCNモバイルONEはデータSIMと音声通話SIMの料金の差が少ないため、端末が欲しい方は音声通話SIMも検討してみてください。

OCN光の接続プランを契約している場合は月額から毎月220円割り引かれます。

以下はOCNモバイルONEの料金表です。

データ量音声通話SIMデータSIMSMS機能付きデータSIM
1GB770円--
3GB990円858円990円
端末特価セール!SIMフリースマホが1円から!

【440円~】IIJmio

IIJmioには通常のギガプランの他にeSIMプランがあります。eSIMはデータ通信専用プランで、ギガプランのデータSIMよりも月額が安くなっています。 eSIMはドコモ回線のみで、SMS機能を付けることはできません。

以下はIIJmioの料金表です。

データ量eSIMデータSIMSMS機能付きデータSIM
2GB440円748円825円
4GB660円968円1,045円
初期費用1円!一括110円端末も!

【990円~】BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルのデータSIMは3GB990円で利用できます。

BIGLOBEモバイルは端末購入時にたくさんポイントが還元されるキャンペーンを行っているのですが、データSIMは対象外となっています。

音声通話SIMの月額割引キャンペーンも頻繁に行われているので、契約のタイミングによってはデータSIMよりも音声通話SIMの方がお得に契約できるかもしれません。

以下はBIGLOBEモバイルの料金表です。

データ量音声通話SIMデータSIMSMS機能付きデータSIM
1GB1,078円--
3GB1,320円990円1,045円
初期費用無料!月額料金1年間770円!端末セットで最大20,000円分ポイント還元(~終了日未定)

【627円~】nuroモバイル

nuroモバイルは1,000円以内でなるべく多くのデータ量を使いたい方におすすめです。

nuroモバイルの5GB以上のプランには「ギガプラス」という特典が付きます。ギガプラスは3ヶ月ごとに応じたデータ量がプレゼントされる特典です。5GBプランの場合は3ヶ月に1回3GBのデータ量が付与されます。 ギガプラスで付与されたデータ量は翌々月まで繰り越せるので、実質毎月6GBのプランとして運用できます。

以下はnuroモバイルの料金表です。

データ量音声通話SIMデータSIMSMS機能付きデータSIM
3GB792円627円792円
5GB990円825円990円

スマホは月額1,000円以下で運用できる!

今回月額料金1,000円以下で運用できるデータSIMとして厳選4社を紹介しました。最後にこの4社がそれぞれどんな方に向いているのかまとめました。

nuroモバイル少しでも多くのデータ量が欲しい方
IIJmioeSIM端末を利用している方
OCNモバイルONE安定した通信速度を求める方
BIGLOBEモバイル音声通話SIMも検討している方

とにかく最安値で使いたい場合は以下の記事を参考にしてください。

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は2015年から格安SIM比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。毎年15台以上実際に使ってわかったおすすめの格安スマホを紹介します。毎月20枚以上の格安SIMの通信速度計測も行っています。

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