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格安SIMは月1,000円以下で運用可能!厳選5社のデータSIMを徹底比較

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格安SIMは月1,000円以下で運用可能!厳選5社のデータSIMを徹底比較

格安SIMにすると毎月のスマホ代を1,000円以下に抑えられます。月額1,000円以下で契約できるプランは主に3GB以下のデータSIMです。イオンモバイルは4GBのSMS付きデータSIMを980円で利用可能です。

月1,000円以下で使えるおすすめの格安SIM一覧

月額1,000円以下で契約できるデータSIMをまとめました。

格安SIMデータ量と月額特徴おすすめ度
イオンモバイル1GB:480円
2GB:780円
4GB:980円
4GBも1,000円以下!★★★★★
DMMモバイルライト:440円
1GB:480円
2GB:770円
3GB:850円
プランが豊富★★★★
OCNモバイルONE110MB/1日:900円1日110GBで制限がかかるので安心★★★★
LINEモバイル1GB:500円LINEが使い放題!★★★★
mineo500MB:700円
3GB:900円
パケットサービスが豊富★★★★
QTモバイル1GB:700円
3GB:800円
6GB:800円
初年度は月額が安い!★★★
UQモバイル3GB:900円爆速で通信可能★★★
楽天モバイルベーシックプラン:525円
3.1GB:900円
安心の楽天モバイル★★★
BIGLOBEモバイル3ギガ:900円エンタメフリーオプションがおすすめ★★★
IIJmio3GB:900円
ケータイプラン:920円
ケータイプランは通話機能のみ★★★
エキサイトモバイル0MB:650円
1GB:670円
2GB:770円
3GB:900円
使った分だけ支払う最適料金プランもあり★★★
リンクスメイト1GB:500円500円でカウントフリーオプションに加入できる★★★
LIBMOライトプラン:480円
3GB:880円
キャンペーンが豊富★★★
nuroモバイル0.2GB:300円
2GB:700円
+700円で音声通話機能付きに★★
U-mobile1GB:790円
0GB~3GB:900円
1GB以下ならダブルフィックスプランの方が安い★★
NifMo3GB:880円初月基本料金無料★★
ヤマダニューモバイルシンプルプラン:525円
3.3GB:900円
初月基本料金無料★★
TONEモバイル低速:500円高速データ容量なし★★
J:COMモバイル3GB:900円J:COM加入者には特典多数★★

格安スマホであれば月額料金1,000円でスマホを持つことができます。

今回は、月額料金1,000円以下のプランがある格安スマホを徹底比較します。

格安SIMを月1,000円で運用できる人

格安SIMに向いている人は以下の項目に当てはまる方です。

  • 自宅や勤務先にWi-Fiがある
  • 外であまりスマホを使わない
  • 電話は使わない

電話をよくかける方や外で動画を見たりゲームをする方はどうしても月額が1,000円以上かかります。

月額を抑えたい場合の格安SIMの選び方

月1,000円以下で格安SIMを活用するにはいくつか注意点があります。

データ量は3GB程度

1,000円以下で格安SIMを運用する場合、データ量は大体3GB程度になります。

と言っても3GBがどのくらいかピンとこない方もいると思うので、3GBでどの程度のことができるのか簡単に紹介します。

ウェブページ15,000ページ
メール60万回
LINEトーク:150万回
通話:200時間
ビデオ通話:10時間
YouTube低画質:13時間30分
高画質:4時間30分
音楽ダウンロード750曲

動画の視聴や音楽のダウンロード、ゲームなどはデータ量の消費が激しいので、Wi-Fi環境下で行いましょう。 これらをあまり利用しない場合は、3GBもあれば十分だと言えます。

そこまでスマホを使わない方は、さらにデータ量の少ないプランを契約すると月額をもっと安く抑えられます。データSIMの大体の月額は以下の通りなので、目安にしてください。

  • 1GB:500円
  • 2GB:780円
  • 3GB:900円

音声通話SIMではなくデータSIMを契約する

月1,000円で運用する場合は、音声通話SIMではなくデータSIMにすると選べるMVNOが増えます。

月額1,000円以下で音声通話機能が付く格安SIMも存在しますが、音声通話に比重を置いているのでデータ通信ができなかったりデータ容量が極端に少なかったりします。

たとえば、月額1,000円のnuroモバイルのお試しプラン(D)は音声通話SIMと0.2GBの高速データ通信がセットのプランです。

データ量を使い切っても低速通信は可能です。とりあえず電話番号と臨時用のデータ通信量が欲しい方は検討してみてください。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
300円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

通話機能が欲しい場合は?

通話機能が欲しい場合はLINEやIP電話を利用すると通話機能の代わりにできます。

とはいえ、電話が使えないと何かと不便なこともあると思います。以下の記事では音声通話SIMを月額1,000円台で運用できるMVNOを紹介しています。

低速モードやバースト機能を利用してデータ量の消費を抑える

格安SIMはキャリアよりも通信速度が遅く、高速データ容量を使い切って通信制限がかかるとさらに遅くなります。

月額を安く抑えるために少ない容量で契約すると通信制限になることもあるはずです。低速モードバースト機能に対応したMVNOを選ぶと速度制限時のストレスが軽減されます。

低速モードとは高速データ量を消費せずに低速通信を行う機能です。データ通信を使わない時に低速モードに切り替えれば、少ないデータ量のプランでもうまくやり繰りできます。

バースト機能とは速度制限時もデータ通信の最初だけ高速通信が可能になる機能です。テキストメインのWebサイト閲覧であれば快適に利用できます。

今回紹介する5社は低速モードとバースト機能に対応しています。

SMSの有無

データSIMには基本的にSMS機能が付いていません。SMS機能を付けるのに別途料金がかかることがあります。

SMS機能を付けると電話番号が付与されるので、アプリの本人認証など役立ちます。

月1,000円以下のおすすめデータSIM

以下では月1,000円以下で運用できるおすすめのデータSIMとそのプランを紹介します。

【月440円~】DMMモバイルは業界最安値級!

DMMモバイルは業界最安値級のプランを提供しており、440円から利用できます。

DMMモバイルで1,000円以下のプランは表の通りです。
SMS機能は別途150円の月額料金が発生します。

データ量データ通信SIMプランSMS付きSIM
ライト440円590円
1GB480円630円
2GB770円920円
3GB850円1,000円

※1ヶ月あたりの料金です

最安値のライトプランは最大200kbpsの低速通信が使い放題のプランです。

月額1,000円以下で、1GB・2GB・3GBそして低速プランまで選べるのがDMMモバイルの魅力です。

3GB以上のプランは人気SNSがカウントフリーになる「SNSフリー」オプションを月額250円で付けることもできますが、通信速度がとても遅くなるのであまりおすすめしません。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
440円〜
ドコモ

【480円~】4GBプランはSMSが付いて980円!イオンモバイル

イオンモバイルのデータSIMの4GBプランは980円で利用可能です。さらに、au回線を選べばSMS機能が無料で付いてきます。

ドコモ回線でSMSを利用する場合は月額140円かかるので、月額を抑えたいならau回線を選びましょう。

データ量データプランデータプラン+SMS
au回線
データプラン+SMS
ドコモ回線
1GB480円480円620円
2GB780円780円920円
4GB980円980円1,120円

※1ヶ月あたりの料金です

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
480円〜
ドコモ
au

【700円~】パケットサービスが充実!mineo

mineoは3GB以下のシングルタイプ(データSIM)であれば1,000円以下で運用できます。

回線はDプラン(ドコモ回線)とAプラン(au回線)とSプラン(ソフトバンク回線)の3つから選べます。

mineoのAプランはSMS機能が無料で付いてきます。Dプランは120円、Sプランは180円の月額料金がかかります。

また、SプランはAプランとDプランより月額が割高です。

1,000円以下で運用する場合はシングルタイプのAプランをおすすめします。

回線プラン500MB3GB
Aプランシングルタイプ+SMS700円900円
Dプランシングルタイプ700円900円
シングルタイプ+SMS820円1,020円
Sプランシングルタイプ790円990円
シングルタイプ+SMS970円1,170円

※1ヶ月あたりの料金です。

フリータンクは毎月1GBまで無料で引き出せる

mineoにはフリータンクという全国のmineoユーザーと共有するパケット貯蔵庫があります。

高速データ量が1GBを切ると、毎月21日から月末日の期間中に2回まで合計1GBを無料で引き出すことができます。

とはいえ、フリータンクはユーザーの助け合いがコンセプトなので、もしパケットが余りそうな月があったら寄付するようにしましょう。

パケットギフトとパケットシェア

パケットギフトとはデータ容量をほかのmineoユーザーに贈ることができるサービスです。

余ったパケットをやり取りできるサービスは対象が家族のみであることが多いのですが、mineoのパケットギフトは相手が他人でも大丈夫です。

また、パケットシェアというサービスを利用すると使いきれずに翌月に繰り越されたデータ量を最大10回線までグループでシェアできます。

このように、mineoは豊富なパケットサービスを提供しているので工夫次第で月額がかなり安くなります。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

【900円~】1日110MBコースは1ヶ月で約3.4GB使える!OCNモバイルONE

OCNモバイルONEのデータ通信専用SIMは1日110MBずつ高速通信が使える110MB/日コース月額900円で利用可能です。110MB使い切っても200kbpsで通信できます。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ

【500円~】LINEがカウントフリー!LINEモバイル

LINEモバイルはLINEがカウントフリーになる「LINEフリープラン」という1GBのプランが月額500円で運用できます。

データ容量は1GBですが、LINE通話も使い放題なのでメインの連絡手段がLINEの方におすすめです。

データ量データSIMデータSIM(SMS付き)
1GB500円620円

※1ヶ月あたりの料金です

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

スマホは月額1,000円以下で運用できる!

今回月額料金1,000円以下で運用できる格安SIMとして5社を紹介しました。最後にこの5社がそれぞれどんな方に向いているのかまとめました。

DMMモバイル安く使いたい方
イオンモバイル少しでも多くのデータ量が欲しい方
mineoパケットシェアなどサービスの充実を求める方
OCNモバイルONE日割りでわかりやすいプランがいい方
LINEモバイル連絡はほとんどLINEで取る方

とにかく最安値で使いたい場合は以下の記事を参考にしてください。

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

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