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【最新ランキング】格安スマホ15機種!使ってわかった、おすすめ端末-2019年-

最終更新日:
【最新ランキング】格安スマホ15機種!使ってわかった、おすすめ端末-2019年-

年間15機種の格安スマホを使ったうえでの、今買うべきおすすめ端末を紹介します。格安スマホを選ぶときには、「価格」「性能と機能」「デザイン」「将来性」を考慮して選ぶのがおすすめです。自分あった格安スマホを見つけて携帯料金の大幅カットを目指しましょう。

年間15台の格安スマホを使うすまっぴー編集部が進める格安スマホ!

メーカー名HUAWEIASUSSHARP
端末名Mate 20 Pronova lite 3Zenfone 5AQUOS R2 Compact
SH-M09
AQUOS sense2 SH-M08
価格(定価)111,880円26,880円52,000円80,200円36,396円
発売日2018/11/302019/02/012018/05/182019/02/212018/11/22
画面サイズ6.39インチ6.21インチ6.2インチ5.2インチ5.5インチ
メモリ6GB3GB6GB4GB3GB
ストレージ128GB32GB64GB64GB32GB
バッテリー4,200mAh3,400mAh3,300mAh2,500mAh2,700mAh
メインカメラ4,000万+
2,000万+
800万画素
1,300万+
200万画素+
1,200万+
800万画素
2,260万画素1,200万画素

今や多くの格安スマホが販売されており、見慣れてしまったiPhoneやXperia以外にも多くのメーカーから興味深い新機種が登場しています。ということで今回は、年間15台もの格安スマホを使うすまっぴー編集部が、実際に使ってみて「良かった点」や「悪かった点」を紹介していきます!現在販売されている格安スマホの中で、筆者がしっかり厳選しているので安心してください。

よくある「まとめ記事」は当たり障りのない内容が多く、専門用語なども飛び交うため「なんとなくこれがオススメされているから」と妥協しがちですよね。安心してください!弱点も紹介します!

新しいスマホを購入する機会は決して多いものではありません。なので、これから紹介する格安スマホをしっかり比較して選んでいきましょう!!

注目の厳選格安スマホ5機種を一挙紹介!

おすすめスマホ紹介

それでは、すまっぴー編集部が自信をもっておすすめする厳選の5機種を一挙紹介して行きます!自身のライフスタイルを念頭に置きながら、じっくり検討していきましょう。

【HUAWEI Mate 20 Pro】

HUAWEI Mate 20 Pro

コストパフォーマンス★☆☆☆☆
サイズ感★★★☆☆
カメラ画質★★★★★
デザイン性★★★★☆
バッテリーの持ち★★★★☆
機能性★★☆☆☆
3Dゲーム★★★★★

HUAWEI Mate 20 Proは2018年11月30年から発売されたHUAWEIの最新端末です。ハイエンドモデルのHUAWEI Mate 10 Proの正当後継機の位置づけで発売されました。ハイエンドモデルであるため、最新技術をふんだんに盛り込んでいます。2019年3月現在価格もだいぶ落ちついてきたので買い時です。

HUAWEI Mate 20 Pro
HUAWEI Mate 20 Pro
販売価格
111,880円
分割払い時約4,661円×24回
画面サイズ6.39インチ
ストレージ128GB
メモリ6GB
OSAndroid 9.0
カラー
カラー・ミッドナイトブルー
・トワイライト
・ブラック(ソフトバンク限定カラー)
本体サイズ157.8×72.3×8.6mm
重量189g
初期OSAndroid 9.0
CPUHiSilicon Kirin 980
オクタコア(2×2.26GHz+2×1.92GHz+4×1.8GHz)
ディスプレイ約5.84インチ
2K+(3,120×1,440)
メモリ6GB
ストレージ128GB
外部メモリNMカード 最大256GB
カメラメイン:4,000万+2,000万+800万画素
フロント:2,400万画素
バッテリー容量4,200mAh
SIMサイズnanoSIM×2
コネクティビティWi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
充電ポートUSB Type-C
イヤホンジャック×
GPS
測位方式GPS(L1+L5 dual band)
AGPS
Glonass
Beidou
QZSS(L1+L5 dual band)
Galileo(E1+E5a dual band)
テザリング
防水/防塵IP68
ワンセグ×
NFC
おサイフケータイ×
通信方式 FDD-LTE:B1/2/3/4/5/6/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/32
TDD-LTE:B34/38/39/40/41
WCDMA:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
センサー加速度
コンパス
ジャイロ
環境光
近接
HALL
指紋認証
気圧
赤外線リモコン
レーザー
本体付属品USB-C ハイレゾイヤホン
クリアケース
40 W HUAWEI SuperCharger
USB ケーブル (A to C)
USB-C to 3.5 mm ヘッドフォンジャックアダプタ
クイックスタートガイド
SIMピン
定価111,880円

【HUAWEI Mate 20 Pro】のベンチマークスコア

残念ながら端末は現在手元にないため実測することはできませんが、AnTuTuの公式サイトによるとトータルスコアで309628となんとAndroidで初めて30万を越えてきました。

出典:Antutu Benchmark

【総評】さすがはフラッグシップモデル、新機能が多い!

6GB大容量メモリと128GBのストレージで2K+のディスプレイとトリプルカメラを搭載。性能以外にもエンターテインメント的な機能も搭載。フラッグシップモデルで高価な端末なので「Felica」に対応して欲しかったというわがままを加味して星3.5です。

【メリット】使ってみて良かった点

  • カメラが圧倒的すぎる
  • 近未来的指紋認証に驚き
  • エンターテインメント性抜群!

HUAWEI Mate 20 Proには「Leica」のトリプルカメラが搭載されているのですが、それぞれ広角、超広角、望遠レンズと役割が分かれており、とくに驚いたのはマクロ撮影という接写機能です。500円玉や米粒ほどの大きさの物でさえしっかりと移してくれます。また、指紋認証がディスプレイに内蔵したインスクリーンを採用しているため近未来な感じがしていい(ミーハーですか?)。さらに、「AI Vision」や「3Dライブメーカー」といったエンターテインメントな機能があり友だちとも盛り上がれそうです。

【デメリット】使ってみて悪かった点

  • 値段が高すぎる
  • ワイヤレスリバースチャージは実用性がない

何よりも支障となるのはいつもお金ですね。機能や性能が良いのはすばらしいことですが、10万円を超えてくるとなると簡単には手をだせませんよね。ものすごくカメラに凝っている人であれば良いかもしれませんがそうでなければあえておすすめはしません。まあHUAWEI Mate X(約30万円)と比べるとHUAWEIサイドとしては安いものということなのでしょう。 また、ASUSなどではすでに実装していたリバースチャージという機能ですが、HUAWEI Mate 20 Proはワイヤレスでのリバースチャージを可能にしました。ただ、10分で1%の充電というまだまだ実用性がない機能ではあるため、あって無いものと思ってください。

【HUAWEI Mate 20 Pro】の良い口コミ

最近は手にする人も増えTwitterでも口コミが増えてきましたが、やはりカメラに関する口コミが多いですね。

【HUAWEI Mate 20 Pro】の悪い口コミ

最新の技術だけあってやはりまだ不具合があるみたいですね。今後のアップデートで改善されるのを期待です。上記以外には「値段が高い」という口コミが多い印象です。

【HUAWEI Mate 20 Pro】を購入できる格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
84,800円-900円/月〜
98,000円4,100円×24回900円/月〜
99,600円4,150円×24回700円/月〜
100,000円4,167円×24回640円/月〜
104,800円4,366円×24回500円/月〜
105,000円-500円/月〜
105,880円4,764円×24回525円/月〜
111,880円5,034円×24回480円/月〜
111,880円5,946円×24回440円/月〜
120,830円4,482円×24回1980円/月〜
120,960円5,040円×24回3980円/月〜

↓↓実機レビューは下記から↓↓

【HUAWEI nova lite 3】

コストパフォーマンス★★★★★
サイズ感★★★☆☆
カメラ画質★★☆☆☆
バッテリーの持ち★★★☆☆
機能性★★★☆☆
3Dゲーム★★★☆☆

HUAWEIが2019年2月に発売した「nova lite 3」。2万円台にも関わらず、ストレージ32GB・メモリ3GB・6.21インチのフルHDディスプレイを搭載しており、従来のHUAWEIの中でもさらにコスパの高い機種となっています。2019年のベスト機種の一つに選ばれること間違いありません。前作のnova lite 2の良い点を引き継ぎながらさらにグレードアップ、nova lite 3は6.21インチディスプレイでさらに画面が大きくなり、SoCもぐんと強化。

HUAWEI nova lite 3
HUAWEI nova lite 3
販売価格
26,880円
分割払い時約1,120円×24回
画面サイズ6.21インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid 9
カラー
カラー・オーロラブルー
・コーラルレッド
・ミッドナイトブラック
本体サイズ155.2×73.4×7.95mm
重量160g
初期OSAndroid 9
CPUHiSilicon Kirin 710
オクタコア(4×2.2GHz+4×1.7GHz)
ディスプレイ約6.21インチ
FHD(2,340×1,080)
メモリ3GB
ストレージ32GB
カメラメイン:1,300万+200万画素
フロント:1,600万画素
バッテリー容量3,400mAh
SIMサイズnanoSIM×2
コネクティビティWi-Fi:IEEE802.11 b/g/n
Bluetooth 4.2
充電ポートmicroUSB 2.0
イヤホンジャック-
GPS
測位方式GPS
A-GPS
GLONASS
テザリング
防水/防塵×
ワンセグ×
NFC×
おサイフケータイ×
通信方式 FDD-LTE:B1/2/3/8/17/18/19
TDD-LTE:B41
WCDMA:B1/2/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
センサー加速度
コンパス
環境光
近接
指紋認証
本体付属品ACアダプタ
USB ケーブル
保護ケース
イヤホンマイク
クイックスタートガイド
定価26,880円

【HUAWEI nova lite 3】 ベンチマークスコア

HUAWEI nova lite 3のベンチマークはなんと12万超え!!HUAWEI P20 liteやnova lite 2は8万台だったので、大幅にパワーアップしています。Zenfone 5が13万台なので、ほぼほぼ同じくらいの性能といっても良いでしょう。

トータルスコアCPU(処理)GPU(グラフィック)UX(使いやすさ)MEM(メモリ)
1289445713527423357918595

※HUAWEIの端末はベンチマーク計測時のみ高スコアが出るためにブーストしていることがあるため、あくまでも参考程度にしてください。

【総評】P20 liteを凌駕するスペックにさらなる低価格

P20 liteやnova lite 2で2018年はスマホ業界に激震を起こしたHUAWEIですが、また今年もなにか起こしそうな予感を思わせる2019年第1号機。価格が安いが高性能な点とカメラ性能が良い点、大容量バッテリーで大画面ですが、microUSBという点を踏まえても星4つ!!

【メリット】使ってみて良かった点

  • 画面が大きくてキレイ
  • 低価格で高スペック
  • 高速充電がGood
  • デフォルトの入力が「Google日本語入力」

HUAWEI nova lite 3は3万円台なのに6.21インチ フルHDの大画面で迫力のある動画が見れたり、ゲームができます。AnTuTuのベンチ結果からもわかるように12万越えのスペックなので処理落ちすることはありません。また、どこのメーカーも力を入れていますが、充電速度も非常に速く1時間の充電で1日利用できるほど充電できます。

人によるかもしれませんが、デフォルトの文字入力が「Google日本語入力」な点は非常に高評価ポイントです。従来のHUAWEI機種にはHUAWEIのIMEが標準でしたが、HUAWEIのIMEは非常に使いにくく(特に日本語入力)毎回わざわざGoogle日本語入力をダウンロードしていましたが、HUAWEI nova lite 3はもともとGoogle日本語入力がプリインストールされているため、変更・設定する必要がなくて気持ちよく使い始められました。

【デメリット】使ってみて悪かった点

  • ナビゲーションバーが見にくくなる時がある
  • 不要なプリインストールアプリが多い

上の画像を見ていただくとわかりやすいのですが、一部アプリを利用時ナビゲーションバーの背景が透明になるせいでナビゲーションバー事態が非常に見ずらくなっているのがわかります。このせいで間違えてホームに戻ったり、タスク画面が表示されたりしてしまい、わずらわしいです。

また、プリインストールアプリが多く、amazonで購入したにもかかわらず「Booking.com」や「ウイルスバスター」など人によっては必要ないアプリが多数入っています。ただ、これらのプリインストールアプリはほとんどがアンインストールできるため、それほど大きなデメリットにはなりません。

【HUAWEI nova lite 3】の良い口コミ

カメラは相変わらずHUAWEIらしいというか、あとはやはりサイズ感ですね。

【HUAWEI nova lite 3】の悪い口コミ

正直発売したばかりで探すのにも苦労しましたが、音にこだわるXperiaと比べるとスピーカーが劣るようです。

【HUAWEI nova lite 3】が購入できる格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
14,800円-900円/月〜
22,800円980円×24回900円/月〜
23,400円975円×24回500円/月〜
24,000円1,000円×24回700円/月〜
24,445円1,019円×24回640円/月〜
26,000円1,300円×24回500円/月〜
26,400円1,100円×24回800円/月〜
26,800円1,206円×24回480円/月〜
26,880円1,209円×24回525円/月〜
26,880円1,220円×24回500円/月〜
26,880円1,429円×24回440円/月〜
-1,120円×24回900円/月〜
31,644円1,296円×24回980円/月〜

【ASUS ZenFone 5(ZE620KL)】

ASUS Zenfone 5

コストパフォーマンス★★★☆☆
サイズ感★★★☆☆
カメラ画質★★★★☆
バッテリーの持ち★★★☆☆
機能性★★☆☆☆
3Dゲーム★★★★☆

ZenFone 5は台湾メーカーのASUSから2018年5月18日に発売されたSIMフリースマホです。根強いファンが多いASUS ZenFoneシリーズの最新作です。上位版のZenFone 5Zと廉価版のZenFone 5Qも一部格安SIMで販売されています。

ASUS Zenfone 5
ASUS Zenfone 5
販売価格
52,800円
分割払い時約2,200円×24回
画面サイズ6.2インチ
ストレージ64GB
メモリ6GB
OSAndroid 8.0
カラー
カラー・スペースシルバー
・シャイニーブラック
本体サイズ153×75.6×7.7mm
重量165g
初期OSAndroid 8.0
CPUQualcomm Snapdragon 636
オクタコア(4×1.8GHz+4×1.6GHz)
ディスプレイ約6.2インチ
FHD+(2,246×1,080)
メモリ6GB
ストレージ64GB
外部メモリmicroSD 最大256GB
カメラメイン:1,200万+800万画素
フロント:800万画素
バッテリー容量3,300mAh
SIMサイズnanoSIM×2
コネクティビティWi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
充電ポートUSB 2.0 Type-C
イヤホンジャック
GPS
測位方式GPS
GLONASS
BeiDou
Galileo
テザリング
防水/防塵×
ワンセグ×
NFC
おサイフケータイ×
通信方式 FDD-LTE:B1/2/3/5/7/8/18/19/28
TDD-LTE:B38/39/41
WCDMA:B1/2/3/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
センサー加速度
電子コンパス

近接
ジャイロスコープ
指紋
RGB
本体付属品USB ACアダプターセット
SIMイジェクトピン
クリアケース
ZenEar Pro
ZenEar Pro交換用イヤーピース
ユーザーマニュアル
製品保証書
定価52,800円

【ZenFone5】のベンチマークスコア

トータルスコアは138184でハイスペック機と呼ばれる機種には及ばないスコアになっているとはいえ、ミドルレンジモデルでは十分な性能を備えています。

トータルスコアCPU(処理)GPU(グラフィック)UX(使いやすさ)MEM(メモリ)
1391846408121190444159498

【総評】ベゼルレスのオールスクリーンディスプレイで使いやすいが、顔認証はイマイチ

Zenfone 5の最大の特徴はベゼルレスのオールスクリーンディスプレイです。画面占有率はなんと90%!!前作のZenfone 4と比較してもサイズは若干小さくなったにも関わらず、ディスプレイサイズは大きくなっています。同価格帯のHUAWEI nova 3には一歩及ばずといったところですが、ASUSファンなら”買い”のスマホですが発売からしばらくたっているので星3.5

【メリット】使ってみてよかった点

  • 大画面ディスプレイかつ軽量で使いやすい
  • AI搭載のカメラ機能でいつでもきれいな写真が撮れる

Zenfone 5で一番評価できるポイントは6.2インチの大画面ディスプレイながら軽量かつコンパクトなサイズ感です。男性であればギリギリ片手でも操作できるのではないでしょうか。また、AI搭載カメラは画像を自動判別して最適な設定で撮影してくれるので、いつでもきれいな写真が取れます。

【デメリット】使ってみて悪かった点

  • 顔認証はイマイチ…

顔認証は面白いのですが、実際に使うとなると指紋認証のほうが便利でした。 Zenfone 5には顔認証と指紋認証の両方が使えるので、自分合ったロック解除方法を選ぶことができます。

【ZenFone 5】の良い口コミ

ZenFone 5自体の口コミがHUAWEI端末に比べて少ないため苦労しましたが、中でもカメラに対する評価が高い印象です。

【ZenFone 5】の悪い口コミ

バッテリーに関しての口コミは結構ありましたが具体的な口コミは見つかりませんでした。

【ZenFone 5】が購入できる格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
39,800円-900円/月〜
46,200円2,200円×24回300円/月〜
-1,980円×24回900円/月〜
48,800円2,050円×24回900円/月〜
48,889円2,038円×24回640円/月〜
52,000円-500円/月〜
52,800円2,200円×24回480円/月〜
52,800円2,270円×24回500円/月〜
52,800円2,376円×24回525円/月〜
52,800円2,376円×24回480円/月〜
52,800円2,806円×24回440円/月〜
52,800円2,200円×24回700円/月〜

↓↓ZenFone 5の実機レビューは下記から↓↓

【SHARP AQUOS R2 Compact SH-M09】

コストパフォーマンス★★☆☆☆
サイズ感★★★★★
カメラ画質★★☆☆☆
バッテリーの持ち★★★☆☆
機能性★★★★★
3Dゲーム★★★★★

AQUOS R2 Compact SH-M09はAQUOS R Compact SH-M06の後継モデルで、前作よりかなりグレードアップしています。定価は80,200円と大幅にあがったものの、格安SIMでは6万円代で売られています。SoCが高性能のものなので、価格が上がるのはそれほど問題ではないです。

SHARP AQUOS R2 Compact SH-M09
SHARP AQUOS R2 Compact SH-M09
販売価格
80,200円
分割払い時約3,341円×24回
画面サイズ5.2インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 9
カラー
カラー・ディープホワイト
・ピュアブラック
・スモーキーグリーン(ソフトバンク限定カラー)
本体サイズ131×64×9.3mm
重量135g
初期OSAndroid 9
SoCQualcomm Snapdragon 845
オクタコア(4×2.6GHz+4×1.7GHz)
ディスプレイ5.2インチ
FHD+(2280×1080)
メモリ4GB
ストレージ64GB
外部メモリmicroSD 最大512GB
カメラメイン:2,260万画素
フロント:800万画素
バッテリー容量2,500mAh
SIMサイズnanoSIM
コネクティビティWi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
充電ポートUSB Type-C
イヤホンジャック
GPS
測位方式Glonass
BeiDou
GALILEO
QZSS
テザリング
防水/防塵IPX5/IPX8 IP6X
ワンセグ×
NFC
おサイフケータイ
通信方式 FDD-LTE:B1/3/5/8/11/12/17/19/26/28
TDD-LTE:B41/42
WCDMA:B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
センサー加速度
電子コンパス

近接
ジャイロスコープ
指紋
本体付属品クイックスタートガイド
ACアダプター
USB Type-C ケーブル
定価80,200円

【SHARP AQUOS R2 Compact SH-M09】のベンチマークスコア

SIMフリーのAQUOSシリーズでここまでとは!総合スコア271071!それ以上に国産スマホ特有の機能が盛りだくさんなところが海外メーカーと差をつけています。

トータルスコアCPU(処理)GPU(グラフィック)UX(使いやすさ)MEM(メモリ)
27107161884115225851778785

【総評】SIMフリー機で唯一の高スペックコンパクトモデル

AQUOS R2 Compact SH-M09はSIMフリーAndroidの中で初めてのコンパクトハイスペックモデルです。前作のR Compactは性能がミドルレンジモデルだったのですが、今回はAQUOS R2と同様のスペックで勝負してきました。カメラがシングルの点を除くと完璧といっても過言ではありません。また、海外SIMフリースマホにあまり見られない「おサイフケータイ®」や「防水・防塵性能」も備えていてるため、星4.5とします。

高さ131mm
64mm
厚さ9.3mm
重さ135g

【メリット】使ってみて良かった点

  • コンパクトなのにハイスペック
  • おサイフケータイ対応
  • 最新エモパーv9.0搭載

AQUOS R2 Compact SH-M09の特徴は何よりもこのサイズ感。手のひらで隠せる大きさなのに性能は最高レベル!さらに、おサイフケータイ(FeliCa)にも対応しています。SIMフリースマホは海外製の端末が多いため、FeliCaが使えない機種が多いです。FeliCaが使えるとGoogle PayのモバイルSuica(年会費無料)を利用できる!

また、AQUOS R2 Compact SH-M09にはエモパーv9.0を搭載しています。エモパーはAQUOS独自の人工知能です。通知を声で伝えてくれたり、予定の管理をしやすくなったりなど使い勝手が良い機能です。単純に愛嬌があってかわいらしさもありました!

【デメリット】使ってみて悪かった点

  • 背面が傷つきやすい
  • カメラはそれほどでもない

AQUOS R2 Compact SH-M09は、光沢のある背面なので机の上でこすると、すぐに細かい傷がついてしまいます。カバーやケースを付けてしまうとせっかくのサイズ感が台無しなので、背面用スクリーンを購入することをおすすめします。カメラに関してはカメラに本当に力を入れているメーカーと比べると見劣りはしますが、普通にキレイです。

【AQUOS R2 Compact SH-M09】の良い口コミ

サイズ重視の方にはうれしい大きさです。さらに、処理も早く快適な点も評価に値しますね。

【AQUOS R2 Compact SH-M09】の悪い口コミ

サイズをとるか見やすさをとるか、ここがR2 Compactを選ぶ際の肝になります。

【AQUOS R2 Compact SH-M09】が購入できる格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
55,800円-900円/月〜
64,800円2,750円×24回900円/月〜
69,600円2,900円×24回900円/月〜
69,800円3,141円×24回525円/月〜
69,800円3,710円×24回440円/月〜
75,000円3,125円×24回700円/月〜
82,080円3,420円×24回3980円/月〜

↓AQUOS R2 Compact Sh-M09の実機レビューは下記から↓

【SHARP AQUOS sense2 SH-M08】

コストパフォーマンス★★★★☆
サイズ感★★★★☆
カメラ画質★★☆☆☆
バッテリーの持ち★★★☆☆
機能性★★★★★
3Dゲーム★☆☆☆☆

AQUOS sense2 SH-M08は2018年11月に発売された低価格で買いやすいSIMフリースマホです。定価36,000円程度で販売されているSIMフリースマホで、スペックも3Dなど重めのゲームアプリをやることが少ない方であれば全く問題なく快適な利用が可能です。そのため、初めて格安スマホを持つという方におすすめできる機種でもあります。

SHARP AQUOS sense2 SH-M08
SHARP AQUOS sense2 SH-M08
販売価格
36,396円
分割払い時約1,516円×24回
画面サイズ5.5インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid 8.1
カラー
カラー・ホワイトシルバー
・ニュアンスブラック
・アッシュイエロー
・アーバンブルー
・ピンクゴールド
・カーディナルレッド
・ターコイズグリーン
本体サイズ148×71×8.4mm
重量155g
初期OSAndroid 8.1
CPUQualcomm Snapdragon 450
オクタコア(1.8GHz)
ディスプレイ約5.5インチ
FHD+(1,080×2,160)
メモリ3GB
ストレージ32GB
外部メモリmicroSD 最大512GB
カメラメイン:1,200万画素
フロント:800万画素
バッテリー容量2,700mAh
SIMサイズnanoSIM
コネクティビティWi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
充電ポートUSB Type-C 2.0
イヤホンジャック
GPS
測位方式GLONASS
BeiDou
テザリング
防水/防塵IPX5/IPX8 IP6X
ワンセグ×
NFC
おサイフケータイ
通信方式 FDD-LTE:B1/3/5/8/12/17/19/26
TDD-LTE:B41
WCDMA:B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
センサー-
本体付属品クイックスタートガイド
ACアダプター
USB Type-C ケーブル
定価36,000円

【AQUOS sense2 SH-M08】のベンチマークスコア

ベンチ sense2

ZenFone Max Plus(M1)のスコアとさして変わりませんが、国産スマホ特有の機能が盛りだくさんなところが大きな差になっています。

トータルスコアCPU(処理)GPU(グラフィック)UX(使いやすさ)MEM(メモリ)
612523175611959115066031

【総評】豊富なカラーバリエーション!国産独自のファンクション

AQUOS sense2 SH-M08はカラーバリエーションが豊富で、全7色展開しています。格安SIM限定カラーがあるのも国産ならではのポイントですね。また、海外SIMフリースマホにあまり見られない「おサイフケータイ®」や「防水・防塵性能」も備えていて3万円台のため、星3.5とします。

  • ホワイトシルバー
  • ニュアンスブラック
  • アッシュイエロー
  • アーバンブルー
  • ゴールドピンク
  • カーディナルレッド
  • ターコイズグリーン

【メリット】使ってみて良かった点

  • おサイフケータイ対応
  • 顔認証&指紋認証
  • 3万円台と安価

AQUOS R2 Compact SH-M09でも同じ機能を備えていますが、AQUOS sense2 SH-M08は性能こそ劣りますが、半額以下で購入できる点は評価できます。とはいえ、一部の3Dゲームにはあまり強くないため、初心者や最低限の機能で良いという方におすすめです。

【デメリット】使ってみて悪かった点

  • 3D系のゲームアプリは動作がもたつく

AQUOS sense2 SH-M08は、通常の利用では全く問題ないのですが、3Dを利用を利用したゲームや高負荷アプリ等は、動作のもたつきが気になります。そのため、ゲームアプリの利用頻度が高いヘビーユーザーの方には向いていません。

【AQUOS sense2 SH-M08】の良い口コミ

低価格スマホで顔認証があるのはうれしいですよね。特にAQUOSシリーズは指紋認証センサーが前面にあるため(背面が多い)、机に置いたままでも指&顔でロック解除できるのが便利です。

【AQUOS sense2 SH-M08】の悪い口コミ

やはりスペックに対して不安要素がありますね。よほどヘビーなことをする予定がなければ十分なスペックですよ。

【AQUOS sense2 SH-M08】が購入できる格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
21,800円-900円/月〜
28,800円1,200円×24回500円/月〜
29,800円1,250円×24回900円/月〜
29,800円1,341円×24回525円/月〜
31,752円1,323円×24回2900円/月〜
32,400円1,350円×24回480円/月〜
32,400円1,350円×24回2980円/月〜
32,800円1,743円×24回440円/月〜
32,800円1,476円×24回480円/月〜
33,000円1,500円×24回300円/月〜
33,000円1,375円×24回700円/月〜
-1,380円×24回900円/月〜
33,334円1,389円×24回640円/月〜
34,600円1,730円×24回500円/月〜
36,000円1,500円×24回800円/月〜
36,396円3,218円×12回980円/月〜

↓↓実機レビューは下記から↓↓

価格帯別=性能別と考えてほぼOK!

価格性能表

スマホを選ぶときは「価格が高い=性能も高い」と考えても良いです。ただし、今回のHUAWEI nova lite 3などは2万円台にもかかわらず性能が高かったり、AQUOS sense2は3万円台ですが、性能だけでみるとエントリーモデルだったりすることがあります。AQUOSシリーズの場合、国産スマホ特有の機能(おサイフケータイや防水・防塵)を備えているため、決してコスパが低いわけではありません。

格安スマホを初めて購入するあなたへ自信をもってオススメする機種

HUAWEI nova lite 3はコスパNo.1!

HUAWEI nova lite 3
HUAWEI nova lite 3
販売価格
26,880円
分割払い時約1,120円×24回
画面サイズ6.21インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid 9
カラー

HUAWEI nova lite 3は2万円台の価格帯にも関わらずベンチスコアが12万を超えるなどある程度の性能を発揮しています。事業者によっては1万円を切って販売しているため、コスパ重視で今買うなら絶対おすすめは「HUAWEI nova lite 3」。おサイフケータイや防水防塵が欲しい方は「AQUOS sense2 SH-M08」もおすすめです。

AQUOS R2 Compact SH-M09は万能コンパクトスマホ!

SHARP AQUOS R2 Compact SH-M09
SHARP AQUOS R2 Compact SH-M09
販売価格
80,200円
分割払い時約3,341円×24回
画面サイズ5.2インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 9
カラー

AQUOS R2 Compact SH-M09は、コンパクトサイズでありながら高性能SoCを搭載し、それなりに価格も抑えた万能コンパクトスマホです!手のひらに収まる高性能機種といえます。カメラも高性能がいいという方にはさらに値は張りますが「HUAWEI Mate 20 Pro」がいいです。

キャンペーン利用で格安スマホをもっと安く!

キャンペーンやセールを利用することで端末をうんと安く購入できるなど、うれしい特典がついてくることが多いです。下記記事では最新の各MVNO・格安SIMのキャンペーン情報が一覧表になっているため、端末のセールなどを一目でみられます。早速チェック!!

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(編集:すまっぴー編集部)
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