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【2021年9月版】格安スマホのおすすめ本体端末ランキング!使ってわかった、コスパが高い機種

最終更新日:
【2021年9月版】格安スマホのおすすめ本体端末ランキング!使ってわかった、コスパが高い機種

年間15機種の格安スマホを使ったうえでの、今買うべきおすすめ端末を紹介します。格安スマホを選ぶときには、「価格」「性能と機能」「デザイン」「将来性」を考慮して選ぶのがおすすめです。自分あった格安スマホを見つけて携帯料金の大幅カットを目指しましょう。

記事監修者
和田 健太郎 (わーけん)

株式会社インターファーム すまっぴー事業責任者

複雑な格安スマホの情報をわかりやすくお伝えします。
2015年から60台以上の格安スマホに触れてきました。
YouTube【すまっぴーチャンネル】登録者数4万人突破!
記事監修者
和田 健太郎 (わーけん)

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年間15台の格安スマホ使って分かったおすすめの格安スマホランキング

すまっぴー編集部では毎年15台以上の格安スマホを使用・レビューを行ってます。

実際に使ってみて「いま買うならこの格安スマホ」という、5機種を厳選しました。

まずは結論から紹介したうえで詳しく解説します。

よくある「まとめ記事」は当たり障りのない内容が多かったり、詳しすぎてわかりにくこともあります。

安心してください!基本的な用語からおすすめ端末の弱点までしっかり解説します

格安スマホを購入する時に注目する点図解

メーカー名SHARPXiaomiOPPOXiaomiApple
端末名 AQUOS sense 4 Mi 11 Lite 5G OPPO Reno5 A Redmi Note 10 Pro iPhone SE 第2世代
参考価格39,490円43,800円43,780円34,880円49,280円
発売日2020年11月12日2021年7月2日2021年6月11日2021年4月16日2020年4月24日
画面サイズ5.8インチ6.55インチ6.5インチ6.67インチ4.7インチ
eSIM/5G対応×/××/〇〇/〇×/×〇/×
短評バランスが良い4G端末。格安SIMとのセットなら1万円台から購入することも可能。夜景と動画に弱い点が△2021年コスパ最強端末。低価格ながらサクサク快適。5Gとおサイフケータイにも対応。薄くて軽い。eSIMと防水防塵はなし高コスパ端末。eSIM/5G/おサイフケータイ/防水防塵に対応。カメラも前作から大きくパワーアップおサイフケータイなし/5G対応なし。その代わりに低価格ハイスペック。1億800万画素のカメラがすごい。サイズ感も〇。人気の格安iPhone。見た目は古いがスペックは最高クラス。カメラ性能も申し分なし

新しいスマホを購入する機会は決して多いものではありません。なので、これから紹介する格安スマホをしっかり比較して選んでいきましょう!

ランクインしてない格安スマホはどうなの?

今回のランキングを見たときに検討していたスマホがランクインしていないと感じた人もいるかもしれません。

最近発売された人気SIMフリースマホとして、

  • Redmi 9T
  • AQUOS sense 5G
  • moto g100
  • Pixle 4a(5G)
  • OPPO A73

などがあげられます。

これらも非常に良い端末なのですが、トータルのコスパを考えると上記5機種のほうがおすすめです。

そもそも格安スマホとは「低価格なスマートフォン」のこと

格安スマホと聞いたときに多くの人は次のどちらかをイメージすることが多いです。

  • 端末代も含めて月額料金が安いスマホ
  • 本体価格が安いスマートフォン

どちらも間違っているというわけではないのですが、このページでは本体価格が安いスマートフォンとして扱います。

普段何気なく使っているスマートフォンですが、端末本体+回線契約で成り立っています。

スマホ代を下げたいとき

  • 端末本体を安くしたい→格安スマホを使う
  • 毎月の基本料金を下げたい→格安SIMを使う

と考えるとわかりやすいです。

ほとんどの人が端末代も月額料金も両方安くしたいと思います。

ただ、同時に検討しようとすると考えることが多くなりすぎます。

  • 先に使いたい格安スマホを決めて、そのあと格安SIMを検討する
  • 先に乗り換え先の格安SIMを決めて、使いたい格安スマホを検討する

のどちらかの順番で検討しましょう。

このページではおすすめの格安スマホについて紹介します。

格安SIMについては下記ページで詳しく解説しています。

格安スマホってどうなの?大手キャリアのハイエンドモデルとの違いを解説

格安スマホってどうなの?大手キャリアのハイエンドモデルとの違いを解説

続いて大手キャリアで販売されているスマートフォンと、格安スマホではどのような違いがあるのかを紹介します。

格安スマホは多くのメーカーでつくっていますが、大手キャリアで販売されているハイエンドモデルと比べると海外メーカーの端末が人気を集めています。

最近では、

  • OPPO
  • Xiaomi
  • ASUS
  • Motorola

などが人気です。

国内メーカーでは

  • SHARP
  • SONY

が国内向けに格安スマホを販売しています。

一時期、HUAWEIも非常に人気でしたが、アメリカと中国の関係性悪化により、Googleのサービスが使えなくなってしまいました
家電量販店などで売られていることもありますが、Google系のサービスが使えなくてかなり使い勝手が悪いという点を加味して購入検討するようにしましょう。

一方でハイエンドモデルというのはキャリアショップで販売されている端末で目にしたり聞いた事がある人も多いと思います。

「iPhoneシリーズ」や「Xepria 1シリーズ」、「Galaxy Sシリーズ」などがハイエンドモデルです。

もちろん、ハイエンドモデルも格安スマホも端末ごとの特徴はありますが、大まかな傾向の違いを紹介していきます。

格安スマホとハイエンドスマホでは端末価格が倍以上違う!?

大手キャリアで扱っているハイエンド(高性能)なスマートフォンと格安スマホを比較すると、やはり最も大きな違いは価格です。

例えば、同じSHAPRのAQUOSシリーズの販売価格を比較すると

  • ハイエンドモデル AQUOS R6は115,632円
  • 格安スマホ AQUOS sense 4は36,000円

と2倍以上の価格差があります。

もちろん、価格が高くなればなるほど性能も良くなっていきます。

一方で最近のハイエンドスマートフォンの性能は高くなりすぎて、体感では価格ほどの差を感じにくくなってきています。

ハイエンドスマホに選ぶにしても、格安スマホを選ぶにしても自分にあったスマートフォンを選択することが重要です。

「普通」にスマホを使う分には格安スマホでも問題なし

最新の格安スマホは数年前のハイエンドモデルとそん色ないくらいの性能に進化しています。

格安スマホが売られ始めた直後は、カクツキやスペックの低さが目立つこともありましたが、現在はそんなことはありません。

  • ウェブで検索したり、マップを見る
  • LINEやSNSをする
  • 音楽や動画を楽しむ
  • カジュアルなゲームで遊ぶ
  • 明るい場所で写真を撮る

といった「普通」のスマホの使い方であればストレス感じるシーンはほとんどないでしょう。

端末を検討する際に普通に使えると判断できる基準はAndroidであれば

  • メモリ4GB以上
  • ストレージ64GB以上
  • SoC Snapdragon 600番台以上

を選んでおけば問題ありません。

iPhoneの場合には

  • iPhone 8以降の端末

であれば十分使えます。

ハイエンドスマホが優れているポイントは「ゲーム性能」と「カメラ」

ハイエンドなスマートフォンが優れている点もあります。

「カメラ」と「ゲーム性能」は現時点ではハイエンドスマホに分があります。

暗所と動画はハイエンドスマホが良い

カメラ性能に差があるといっても、カフェでご飯の写真を撮ったり、外で友達と写真を撮る分には格安スマホとハイエンドスマホで大きな違いはありません。

最も違いが出るのは、暗所と動画撮影です。

格安スマホは暗いところで写真を撮るとほとんど映らなかったり、逆に光を取り込みすぎて白飛びしてしまったりします。

一方で最近のハイエンドモデルは暗所での撮影がすごいです。ちょっとくらいの暗さであれば明るい場所で撮ったのかなというくらい綺麗に撮れます。

また、動画撮影もハイエンドモデルと格安スマホでは差があります。

格安スマホには動画撮影の手ブレ補正が弱い端末が多いです。手ブレ補正が全くないわけではないのですが、補正する際に少し映像が乱れる感じになってしまいがちです。

ハイエンドスマホは手ブレ補正が安定している上に、より滑らかな動画が撮れるようになっています。

FPSゲームはスペックが重要

FPSゲーム(シューティングゲーム)や音楽ゲームをプレイする人はハイエンドのスマホがおすすめです。

特に対人ゲームを高いレベルで行う際にはスマートフォン性能の差が実力に繋がってきます。
ハイエンドのスマートフォンは画面のリフレッシュレートが高くなっているのもゲームでは有利に働きます。

格安スマホはどのキャリアでも利用できる?

このページで紹介している端末はすべて、ドコモ/au/ソフトバンク/楽天の4G/LTE回線に対応しています
もちろんahamo、povo、LINEMO、格安SIMでも利用できます。

ほとんどの格安スマホはキャリアを気にせず利用できますが、本当に一部、キャリアによっては電波の掴み悪い端末もあります。

気になる人はスマホの対応バンドを確認して契約するようにしましょう。

格安SIMのキャンペーンを利用すれば格安スマホをさらに安く手に入る

スマートフォン本体だけでなく、回線の切り替えも行う予定の人は格安SIMのキャンペーンを利用することで大幅に格安スマホの本体価格を抑えることが出来ます。

特に、

  • IIJmio
  • OCNモバイルONE
  • 楽天モバイル
  • BIGLOBEモバイル

は格安スマホを安く買えることが多いです。

IIJmioのギガプラン登場記念キャンペーン【スマホ大特価セール】

キャンペーン条件

  • 期間: 2021年8月31日まで
  • 適用条件: MNP乗り換えでIIJmio回線と端末をセット契約

IIJmioではギガプラン登場記念キャンペーン【スマホ大特価セール】を実施中です。

音声通話SIMをMNP転入で契約すると、端末を特別価格で購入できます。

Xiaomi Mi 11 Lite 5GやOPPO Reno5 Aも最安値級の価格で購入できます。

低価格を求める人向けには一括110円端末も用意されています。

初期費用1円!一括110円端末も!

OCNモバイルONEのスマホ特価セール

キャンペーン条件

  • 期間: 2021年8月2日11時まで
  • 適用条件: 音声通話SIMとセットで端末購入

OCNモバイルONEでは8月2日11時までスマホ特価セールを実施中です。

音声通話SIMとのセット購入でReno 5AやRedmi Note 10 Proなど人気端末を特価で購入できます。

端末特価セール!SIMフリースマホが1円から!docomo回線、総合1位!

楽天モバイルのポイント還元キャンペーン

キャンペーン条件

  • 期間: 終了日未定
  • 適用条件: 楽天モバイルを始めて契約
    端末到着後Rakuten Linkアプリで所定の条件を満たす必要あり

楽天モバイルでは端末セット購入で最大25,000円分のポイント還元キャンペーンを実施中です。

最新iPhoneもポイント還元対象となっており、Apple Storeよりも実質価格は安くなっています。

3か月間月額料金無料かつ対象端末とセット購入で最大25,000円分ポイント還元(終了日未定)

BIGLOBEモバイルのポイント還元キャンペーン

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  • 期間: 終了日未定
  • 適用条件: 音声通話SIMとセット購入

BIGLOBEモバイルでは音声通話SIMと端末セット購入で最大20,000円分のポイント還元を受けることができます。

Mi 11 Lite 5GやReno 5A、iPhone SE(第二世代)も20,000円分ポイント還元対象です。

初期費用無料!月額料金1年間770円!端末セットで最大20,000円分ポイント還元(~終了日未定)

注目の厳選格安スマホ5機種を一挙紹介!

おすすめスマホ紹介

それでは、すまっぴー編集部が自信をもっておすすめする厳選の5機種を一挙紹介して行きます!自身のライフスタイルを念頭に置きながら、じっくり検討していきましょう。

SHARP AQUOS sense 4

SHARP AQUOS sense4

コストパフォーマンス★★★★★
サイズ感★★★★☆
カメラ画質★★★☆☆
バッテリーの持ち★★★★★
機能性★★★★★
3Dゲーム★★☆☆☆

AQUOS sense4は人気のAQUOS senseシリーズの最新作で、前作よりかなりグレードアップしています。

参考価格は39,490円と大きな変化はないにも関わらず、SoCやバッテリー性能、カメラ性能の大幅グレードアップしてコストパフォマンスがかなり良くなりました。

SHARP AQUOS sense4
SHARP AQUOS sense4
販売価格
39,490円
分割払い時約1,645円×24回
画面サイズ5.8インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 10
カラー
発売日2020/11/12
参考小売価格39,490円
ディスプレイ5.8インチ
FHDディスプレイ(IGZOディスプレイ)
2,280x1,080ピクセル
本体サイズ148×71×8.9mm
重さ176g
カラー・イエロー(ドコモ限定)
・レッド(ドコモ限定)
・ブルー(ドコモ限定)
・ライトカッパー
・ブラック
・シルバー
・ライトブルー
メインカメラ1,200万画素+1,200万画素+800万画素
フロントカメラ800万画素
初期OSAndroid 10
独自UI-
SoC(CPU)Snapdragon 720
オクタコア(2.3GHz)
バッテリー容量4,570mAh
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)64GB
Bluetooth5.1
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac
測位方式GPS/Glonass/BeiDou/Galileo/QZSS
端子Type-C
防水/防塵性能IPX5・IPX8/IP6X
指紋認証/顔認証〇/〇
NFC
おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ非対応
イヤホンジャック
外部メモリmicroSD対応
SIMカードnanoSIM
通信方式LTE:Band1/3/5/8/12/17/18/19/39/41
3G:Band1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
5G-
eSIM-
特徴・一週間の電池持ち
・本格3眼カメラ
・防水防塵で使いやすい!

【SHARP AQUOS sense 4】のベンチマークスコア

AQUOS sense 4は低価格ながらミドルスペックのSoC、SnapDragon 720が採用されています。

PCMarkでの総合スコアは7376で、そこそこ快適利用できるスコアとなっています。

SHARP AQUOS sense4のベンチマークスコア

※計測は兄弟機のAQUOS sense4 liteですが、スペックは同等です

トータルスコアウェブブラウジング動画編集書き込み写真編集データ集計
7376596955177376137916518

【メリット】使ってみて良かった点

大容量バッテリーで電池の持ちが良い!
おサイフケータイ対応
キャンペーン利用で安く買える!

AQUOS sense4の一番の特徴は、国内メーカーの端末ながら、低価格ハイスペックを実現した点にあります。

ここ数年国内メーカーは、おサイフケータイと防水防塵はいいけどスペックは海外メーカー製のほうがいいよねというのが一般的でした。

しかし、AQUOS sense4はその常識を覆し、3万円台ながらSnapDragon720GというミドルハイのSoCが採用されています。
普段の使用がサクサク快適であるのはもちろん、少しスペックが求められるゲームでも十分に活躍できます。

さらに、国内メーカーの強みであるおサイフケータイ(FeliCa)防水防塵にも対応しています。SIMフリースマホは海外製の端末が多いため、FeliCaが使えない機種が多いです。

最近では発売から少し時間経過したことで販売価格が下落傾向です。

【デメリット】使ってみて悪かった点

正直現時点でマイナスな点はほとんどありませんが、しいて上げるなら下記かなという感じです。

暗いところでの写真撮影や動画は弱い
デザインはややチープで好みが分かれる

【AQUOS sense 4】がキャンペーンで安く買える格安SIM

AQUOS sense 4は格安SIMのキャンペーンを利用して購入するのが最も安く購入できます。

格安SIM実質販売金額キャンペーン期間
楽天モバイル(sense 4 lite)1円~終了日未定
IIJmio9,980円~2021/08/31
BIGLOBEモバイル10,472円~終了日未定

【AQUOS sense 4】が購入できる格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
27,280円-770円/月〜
-1,353円×24回990円/月〜
32,780円1,375円×24回748円/月〜
33,990円1,500円×24回330円/月〜
34,980円1,457円×24回495円/月〜
37,290円1,500円×24回704円/月〜
38,280円1,754円×24回528円/月〜
38,280円1,595円×24回528円/月〜
39,050円-165円/月〜
39,600円2,640円×24回770円/月〜
39,600円1,650円×24回880円/月〜
40,946円1,137円×36回0円/月〜

Xiaomi Mi 11 Lite

コストパフォーマンス★★★★★
サイズ感★★★★★
カメラ画質★★★☆☆
デザイン性★★★★☆
バッテリーの持ち★★★★☆
機能性★★★★☆
3Dゲーム★★★★☆

Xiaomi Mi 11 Liteは2021年7月に発売された端末です。

2021年はまだ半分しか過ぎていませんが、Mi 11 Lite 5Gは2021年コスパ最強スマホになる可能性が高いです。

SnapDragon780という、最新のミドルハイSoCを搭載しており、高スペックかつ5G回線にも対応しています。

実際に使用していても格安スマホとは思えないサクサク感です。また、おサイフケータイにも対応しています。

eSIMや防水防塵には対応していません。

Xiaomi Mi 11 Lite 5G
Xiaomi Mi 11 Lite 5G
販売価格
43,800円
分割払い時約1,825円×24回
画面サイズ6.55インチ
ストレージ128GB
メモリ6GB
OSMIU 12(Android 11準拠)
カラー
発売日2021/07/02
参考小売価格43,800円
ディスプレイ6.55インチ
FHDディスプレイ(有機EL)
2,400x1,080ピクセル
本体サイズ160.53×75.73×6.81mm
重さ159g
カラートリュフブラック
シトラスイエロー
ミントグリーン
メインカメラ6,400万画素+800万画素+500万画素
フロントカメラ2,000万画素
OSMIU 12(Android 11準拠)
SoC(CPU)Snapdragon 780
オクタコア(2.4GHz)
バッテリー容量4,250mAh
メモリ(RAM)/ストレージ(ROM)6GB/128GB
防水/防塵性能なし
おサイフケータイ
イヤホンジャック
外部メモリmicroSD 最大256GB
SIMカードnanoSIM×2
通信方式5G NR:n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n77/n78/n66
LTE FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66
LTE TDD:38/40/41
3G WCDMA:1/2/4/5/6/8/19
2G GSM:2/3/5/8
センサー近接センサー
周囲光センサー
加速度計
ジャイロスコープ
電子コンパス | リニアモーター
IR ブラスタ
5G/eSIM〇/×

【Mi 11 Lite 5G】のベンチマークスコア

Mi 11 Lite 5GのPCMarkのベンチマークスコアは10,675でした。

ほぼハイスペックと言っていい、非常に高い数値です。

トータルスコアウェブブラウジング動画編集書き込み写真編集データ集計
106758413695011527222779234

【メリット】使ってみて良かった点

SnapDragon 780が超快適
おサイフケータイ対応
薄くて軽くて扱いやすい

Mi 11 Lite 5GにはSnapDragon 780という新しいSoCが搭載されています。このSoCが非常ですべての動作がサクサク快適です。

また、おサイフケータイにも対応しておりキャリア端末からも乗り換えやすいです。

6.55インチと大画面の有機ELディスプレイが搭載されていますが、159gと非常に軽いのも嬉しいポイントとなっています。

【デメリット】使ってみて悪かった点

若干熱を持ちやすい
eSIM/防水防塵には非対応

Mi 11 Liteですが、実際に使ってみるとバッテリーが熱を持ちやすい傾向でした。端末本体が薄いのが影響していると思いますが長時間ゲームをしたりすると熱くなることがあるかもしれません。

また、eSIMと防水防塵には非対応です。

実機レビューはこちらから

【Mi 11 Lite 5G】がキャンペーンで安く買える格安SIM

MVNO実質販売金額キャンペーン期間
BIGLOBEモバイル19,448円~終了日未定
IIJmio19,980円~2021/8/31
OCNモバイルONE20,000円~2021/7/15

【Mi 11 Lite 5G】がセットで買える格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
33,591円-770円/月〜
38,000円1,595円×24回748円/月〜
40,920円1,705円×24回880円/月〜
-1,727円×24回990円/月〜
43,780円1,824円×24回528円/月〜

OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 A

コストパフォーマンス★★★★★
サイズ感★★★★☆
カメラ画質★★★★☆
デザイン性★★★★☆
バッテリーの持ち★★★★☆
機能性★★★★☆
3Dゲーム★★★☆☆

OPPO Reno5 Aは2021年6月11日に発売されたOPPOの最新端末です。

あの超人気機種『OPPO Reno3 A』の後継モデルで、スマホのパフォーマンスの核となるSoCが大幅にパワーアップされています。
また、5G回線にも対応しました。

OPPO Reno5 A
OPPO Reno5 A
販売価格
43,800円
分割払い時約1,825円×24回
画面サイズ6.5インチ
ストレージ128GB
メモリ6GB
OSColorOS 11(Android 11ベース)
カラー
発売日2021/06/11
参考小売価格未定
ディスプレイ6.5インチ
FHDディスプレイ(液晶)
2,400x1,080ピクセル
本体サイズ162×74.6×8.2mm
重さ182g
カラー・シルバーブラック
・アイスブルー
メインカメラ6,400万画素+800万画素+200万画素+200万画素
フロントカメラ1,600万画素
初期OSColorOS 11(Android 11ベース)
独自UI-
SoC(CPU)Snapdragon 765G
オクタコア(2.4GHz)
バッテリー容量4,000mAh
メモリ(RAM)6GB
ストレージ(ROM)128GB
Bluetooth5.1
Wi-Fi802.11 a/b/g/n
測位方式GPS/AGPS/BeiDou,QZSS
端子Type-C
防水/防塵性能IP68
指紋認証/顔認証〇/〇
NFC
おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ非対応
イヤホンジャック
外部メモリmicroSD 最大1TBGB
SIMカードnanoSIM
通信方式5G:n3/n28/n77/n78
4G(LTE FDD)1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28:
4G(TD LTE):1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28
3G(WCDMA):1/2/4/5/6/8/19
2G(GSM):850/900/1800/1900
センサー地磁気センサー
環境光センサー
色温度センサー 近接センサー
加速度センサー
重力センサー
ジャイロセンサー
歩数計
5G
eSIM
特徴・最大6,400万画素の4眼カメラ
・eSIM&5G対応
・おサイフケータイや防水機能も

【OPPO Reno5 A】のベンチマークスコア

Reno5 Aベンチマークスコア

OPPO Reno5 Aに関しては「PC Mark」というソフトを利用してベンチマーク測定を行いました。

数字の基準がほかの機種と変わってしまいわかりにくいのですが、
このページに掲載しているモデルと比較するとPixel 4aとほぼ同等です。

SnapDragon 765Gかつメモリ6GBということを加味するともう少しスコアが出てもいいのになという気もします。

とはいえ、普通に使用する分には十分サクサク快適です。

トータルスコアウェブブラウジング動画編集書き込み写真編集データ集計
8473664156719406735516758

【メリット】使ってみて良かった点

SnapDragon 765Gでサクサク快適
おサイフケータイ搭載
eSIM/5G対応
リフレッシュレート90Hz

従来モデルのOPPO Reno3 Aと比べると圧倒的にSoCが進化しました。

また、5G対応やリフレッシュレート90Hzなど長く快適に使うために十分な性能をそなえています。

おサイフケータイや防水性能も兼ね備えていて、弱点のない誰にでも進められるスマホです。

今なら格安SIMのキャンペーンを利用して安く買えます

【デメリット】使ってみていまいちだった点

独自のColor OSはメリット薄い

OPPOの独自OSであるColor OSはいまいちだなと感じました。

初期設定で利用しているとスクロール速度が遅く、もっさりした動作に感じます。

また、便利機能がいくつか搭載されていますがビックリするほど良いというものはありませんでした。

実機レビューはこちらから

【OPPO Reno5 A】がキャンペーンで安く買える格安SIM

MVNO実質販売金額キャンペーン期間
楽天モバイル22,980円~終了日未定
ワイモバイル18,000円~終了日未定
IIJmio23,800円~2021/08/31
BIGLOBEモバイル17,920円~終了日未定

【OPPO Reno5 A】を購入できる格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
33,596円-770円/月〜
39,050円1,700円×24回330円/月〜
39,600円1,650円×24回880円/月〜
39,600円600円×36回2178円/月〜
39,800円1,661円×24回748円/月〜
-1,738円×24回990円/月〜
42,980円1,790円×24回0円/月〜
43,560円1,815円×24回770円/月〜
43,560円1,815円×24回495円/月〜
43,780円1,824円×24回704円/月〜
43,780円1,824円×24回528円/月〜

Xiaomi Redmi Note 10 Pro

Xiaomi Redmi Note 10 Pro

コストパフォーマンス★★★★★
サイズ感★★★☆☆
カメラ画質★★★★☆
バッテリーの持ち★★★★★
機能性★★★☆☆
3Dゲーム★★★★☆

Redmi Note 10 ProはXiaomiから2021年4月16日に発売されたSIMフリースマートフォンです。

Xiaomiはかなりコスパの良いスマホを制作しています。なかでもRedmiシリーズは、Xiaomi製品の中でもハイコスパなシリーズです。

Xiaomi Redmi Note 10 Pro
Xiaomi Redmi Note 10 Pro
販売価格
34,800円
分割払い時約1,450円×24回
画面サイズ6.67インチ
ストレージ128GB
メモリ6GB
OSMIUI 12 (Android 11準拠)
カラー
発売日2021/04/16
参考小売価格34,800円
ディスプレイ6.67インチ
FHD+(有機EL)
2,400x1,080ピクセル
本体サイズ164×76.5×8.1mm
重さ193g
カラー・グレイシャーブルー
・グラディエントブロンズ
オニキスグレー
メインカメラ1億800万画素+800万画素+500万画素+200万画素
フロントカメラ800万画素
初期OSMIUI 12 (Android 11準拠)
独自UI-
SoC(CPU)Snapdragon 732G
オクタコア
バッテリー容量5,020mAh
メモリ(RAM)6GB
ストレージ(ROM)128GB
Bluetooth5.1
Wi-Fi-
測位方式GPS/Galileo/Glonass/Beidou
端子Type-C
防水/防塵性能IP53
指紋認証/顔認証〇/〇
NFC-
おサイフケータイ非対応
ワンセグ/フルセグ非対応
イヤホンジャック
外部メモリ
SIMカードnanoSIM
通信方式FDD LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/66
TDD LTE:B38/40/41
WCDMA:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850 900 18001900 MHz
センサー近接センサー
360°光センサー
加速度計
電子コンパス
ジャイロスコープ
リニア振動モーター
IRブラスター
5G非対応
eSIM非対応
特徴・1億800万画素4眼カメラ
・120Hz AMOLED
・33W 急速充電

Xiaomi Redmi Note 10 Pro ベンチマークスコア

Redmi Note 10 Proはベンチマークは7484!!3万円台のスマホとしてはトップクラスのベンチマークスコアです。

トータルスコアウェブブラウジング動画編集書き込み写真編集データ集計
7484628654847656140446334

【メリット】使ってみて良かった点

デザインがスタイリッシュでよい
カメラ画質が非常に高い
バッテリー持ち良好

Redmi Note 10 ProはSnapDragon 732Gという新しいSoCが搭載されています。
ベンチマークスコア7484で34,800円は驚異のコストパフォーマンスです。

デザインやバッテリー持ちも良く、カメラ性能も相当高いです。

少し高くても良いのでおサイフケータイに対応していれば尚良といったところです。

【デメリット】使ってみて悪かった点

おサイフケータイがない
(そんなに邪魔ではないが)広告が表示される

Redmi Note 10 Proはおサイフケータイが搭載されていません。

また、そんなに邪魔ではないのですがスマホを使っていると広告が表示されます。Xiaomiは本体価格を安くしている分、スマホ利用中に広告表示される特徴があります。

【Redmi Note 10 Pro】がキャンペーンで安く買える格安SIM

MVNO実質販売金額キャンペーン期間
OCNモバイルONE18,000円~2021/06/30
IIJmio19,800円~2021/08/31
BIGLOBEモバイル11,536円~終了日未定

【Xiaomi Redmi Note 10 Pro】が購入できる格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
26,100円-770円/月〜
31,680円1,320円×24回880円/月〜
32,450円1,353円×24回748円/月〜
33,880円1,411円×24回528円/月〜
-1,445円×24回990円/月〜

Apple iPhone SE(第2世代)

コストパフォーマンス★★★★☆
サイズ感★★★★★
カメラ画質★★★★☆
バッテリーの持ち★★★★☆
機能性★★★★☆
3Dゲーム★★★★☆

Appleから2020年4月にiPhone SE(第2世代)という格安SIMと相性バッチリなiPhoneが発売されました。

価格は49,280円~とiPhoneとしてはかなりお求めやすくなっています。

Apple iPhone SE(第二世代)
Apple iPhone SE(第二世代)
販売価格
49,280円
分割払い時約2,053円×24回
画面サイズ4.7インチ
ストレージ64GB
メモリ3GB
OSiOS13
カラー
カラー・ホワイト
・ブラック
・(PRODUCT)RED
本体サイズ138.4×67.3×7.3mm
重量148g
初期OSiOS 13
SoCA13
オクタコアCPU
ディスプレイ約4.7インチ
HD(1334×750)
メモリ3GB(非公式)
ストレージ64GB
128GB
256GB
外部メモリ非対応
リアカメラ1200万画素
フロントカメラ700万画素
バッテリー容量1,820mAh(非公式)
SIMサイズnanoSIM
eSIM
コネクティビティWi-Fi:a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.0
充電ポートLightningケーブル
イヤホンジャック-
測位方式GPS
GNSS
テザリング
防水/防塵IP67等級
ワンセグ×
NFC
非接触型決済○(Apple Pay)
通信方式 4G/LTE:B1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/17/18/19/20/21/25/26/28/29/30/32/34/38/39/40/41/42/46/48/66
センサーTouch ID指紋認証センサー
気圧計
3軸ジャイロ
加速度センサー
近接センサー
環境光センサー
本体付属品EarPods with Lightning Connector
Lightning - USBケーブル
USB電源アダプタ
マニュアル
参考価格53,680円~

【iPhone SE(第二世代)】のベンチマークスコア

iPhone SE(第二世代)だけはPCMarkではなく、Antutuベンチマークアプリを使用しています。

トータルスコアは462648でさすがはiPhone 11 Proと同じSoCを搭載しているだけあって、ハイスペックモデル並のスコアとなっています。
(目安としてPixel 4aはAntutuベンチマークアプリでは28万点くらいです。)

トータルスコアCPU(処理)GPU(グラフィック)UX(使いやすさ)MEM(メモリ)
4626481355011845098208560553

【総評】4万円台でこのスペックなら"買い"!!

iPhoneは性能が良いです。そのうえ、OSサポートが長かったり、端末の寿命が長かったりとAndroidよりも長けている点が多いのが特徴です。とはいえ、iPhoneは高価というデメリットがあります。

しかし、iPhone SE(第2世代)は4万円台!しかも同じSoCを搭載!いろいろとメインシリーズから削っている点は多いとはいえ、かなりのハイコスパです。

【メリット】使ってみてよかった点

性能はメインシリーズ顔負け
カメラ性能も高い!夜景や動画もオッケー

手にフィットするサイズ感は、手の小さな方にはかなりしっくり来るでしょう!

また、カメラ性能はトップレベルとは言えませんが、価格帯を考えるとかなりレベルの高い性能を誇っています。スマートHDRで撮影すれば逆光でもキレイに撮れます。

SoCの性能がiPhone 11シリーズを同様ということもあって、サクサク快適に利用できます。

【デメリット】使ってみて悪かった点

デザイン的な目新しさはない
画面が小さい

見た目はiPhone 8とほとんど(というか完全に?)同じで、SoCはiPhone 11シリーズと同モデル。特筆するような新機能などはなく、目新しさに欠けるというのが最大のデメリットかと思います。

また、本体に対するディスプレイサイズが小さく、上部と下部のベゼル幅が結構あるので、もったいないと感じました。

【iPhone SE(第2世代)】がキャンペーンで安く買える格安SIM

MVNO実質販売金額キャンペーン期間
楽天モバイル35,170円~~終了日未定
ワイモバイル36,000円~2021/08/31
BIGLOBEモバイル26,200円~~終了日未定

【iPhone SE(第2世代)】がセットで買える格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
39,204円990円×36回1078円/月〜
48,730円-770円/月〜
48,840円2,035円×24回528円/月〜
49,280円2,068円×24回748円/月〜
-2,117円×24回990円/月〜
51,480円2,145円×24回880円/月〜
54,780円2,282円×24回770円/月〜
55,170円1,149円×48回0円/月〜
55,440円1,155円×48回1078円/月〜
60,797円2,532円×24回3278円/月〜
62,726円1,742円×24回0円/月〜
63,360円2,640円×24回4378円/月〜
63,360円1,760円×36回2178円/月〜

価格帯別=性能別と考えてほぼOK!

スマホを選ぶときは「価格が高い=性能も高い」と考えて大丈夫です。

まれに、高いのにイマイチだったり、安いのにハイスペックだったりするので、そのあたりは口コミやレビューなどを参考にするのが良いかと思います。

今回のRedmi Note 10 Proなどはまさにそうで、3万円台でも性能が高いです。

キャンペーン利用で格安スマホをもっと安く!

キャンペーンやセールを利用することで端末をうんと安く購入できるなど、うれしい特典がついてくることが多いです。下記記事では最新の各MVNO・格安SIMのキャンペーン情報が一覧表になっているため、端末のセールなどを一目でみられます。早速チェック!!

格安SIMの最新キャンペーン情報

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は2015年から格安SIM比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。毎年15台以上実際に使ってわかったおすすめの格安スマホを紹介します。毎月20枚以上の格安SIMの通信速度計測も行っています。

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