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【2021年6月版】格安スマホのおすすめ本体端末!使ってわかった、コスパが高い機種

最終更新日:
【2021年6月版】格安スマホのおすすめ本体端末!使ってわかった、コスパが高い機種

年間15機種の格安スマホを使ったうえでの、今買うべきおすすめ端末を紹介します。格安スマホを選ぶときには、「価格」「性能と機能」「デザイン」「将来性」を考慮して選ぶのがおすすめです。自分あった格安スマホを見つけて携帯料金の大幅カットを目指しましょう。

記事監修者
和田 健太郎 (わーけん)

株式会社インターファーム すまっぴー事業責任者

複雑な格安スマホの情報をわかりやすくお伝えします。
2015年から60台以上の格安スマホに触れてきました。
YouTube【すまっぴーチャンネル】登録者数4万人突破!
記事監修者
和田 健太郎 (わーけん)

株式会社インターファーム すまっぴー事業責任者

複雑な格安スマホの情報をわかりやすくお伝えします。2015年から60台以上の格安スマホに触れてきました。
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年間15台の格安スマホを使うすまっぴー編集部がおすすめする格安スマホ!

格安スマホを購入する時に注目する点図解

メーカー名SHARPGoogleOPPOXiaomiApple
端末名 AQUOS sense 4 Pixel 4a Reno5 A Redmi Note 10 Pro iPhone SE 第2世代
参考価格39,490円42,900円43,780円34,880円49,280円
発売日2020/11/122020/8/202021/06/112021/04/162020/04/24
画面サイズ5.8インチ5.8インチ6.5インチ6.67インチ4.7インチ
メモリ4GB6GB6GB6GB3GB(非公式)
ストレージ64GB128GB128GB128GB128GB
128GB
256GB
バッテリー4,570mAh3,140mAh4,000mAh5,020mAh1,821mAh
メインカメラデュアルカメラ
1200万画素
1200万画素
デュアルカメラ
1220万画素
デュアルカメラ
4,800万画素
200万画素
クアッドカメラ
1億800万画素
800万画素
500万画素
200万画素
クアッドカメラ
4800万画素
800万画素
500万画素
200万画素
5G対応××××
eSIM対応×××

ということで今回は、年間15台以上の格安スマホを使用するすまっぴー編集部が、実際に使ってみて「良かった点」や「悪かった点」をもとに作成したランキングを発表していきます!

現在販売されている格安スマホの中で、筆者がしっかり厳選しているので安心してください。

よくある「まとめ記事」は当たり障りのない内容が多く、専門用語なども飛び交うため「なんとなくこれがオススメされているから」と妥協しがちですよね。安心してください!弱点も紹介します!

新しいスマホを購入する機会は決して多いものではありません。なので、これから紹介する格安スマホをしっかり比較して選んでいきましょう!!

2021年に発売された端末はどうなの?

今回のランキングを見たときに2021年発売のスマホが少ないと感じた人もいるかもしれません。

最近発売された人気SIMフリースマホとして、

  • AQUOS sense 5G
  • Pixle 4a(5G)
  • OPPO A73
  • Rakuten Hand

などがあげられます。

これらも非常に良い端末なのですが、

  • 低価格5G端末は現状コスパが悪いモノが多い
  • eSIM専用端末は現状使い勝手が悪い

などの理由から上記5機種のほうがおすすめです。

もちろん今後も良い端末が発売されれば随時更新していきます。

MVNOのキャンペーンを利用すれば格安スマホをさらに安く手に入る

スマートフォン本体だけでなく、回線の切り替えも行う予定の人はMVNOのキャンペーンを利用することで大幅に格安スマホの本体価格を抑えることが出来ます。

MVNOの中でも特に、BIGLOBEモバイル楽天モバイルOCNモバイルONEの3社はキャンペーンでの還元金額が高いです。

20,000円以上端末価格を抑えることが出来るの格安SIMもあるのでチェックしてみましょう。

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注目の厳選格安スマホ5機種を一挙紹介!

おすすめスマホ紹介

それでは、すまっぴー編集部が自信をもっておすすめする厳選の5機種を一挙紹介して行きます!自身のライフスタイルを念頭に置きながら、じっくり検討していきましょう。

【SHARP AQUOS sense 4】

SHARP AQUOS sense4

コストパフォーマンス★★★★★
サイズ感★★★★☆
カメラ画質★★★☆☆
バッテリーの持ち★★★★★
機能性★★★★★
3Dゲーム★★☆☆☆

AQUOS sense4は人気のAQUOS senseシリーズの最新作で、前作よりかなりグレードアップしています。

参考価格は39,490円と大きな変化はないにも関わらず、SoCやバッテリー性能、カメラ性能の大幅グレードアップしてコストパフォマンスがかなり良くなりました。

SHARP AQUOS sense4
SHARP AQUOS sense4
販売価格
39,490円
分割払い時約1,645円×24回
画面サイズ5.8インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 10
カラー
発売日2020/11/12
参考小売価格39,490円
ディスプレイ5.8インチ
FHDディスプレイ(IGZOディスプレイ)
2,280x1,080ピクセル
本体サイズ148×71×8.9mm
重さ176g
カラー・イエロー(ドコモ限定)
・レッド(ドコモ限定)
・ブルー(ドコモ限定)
・ライトカッパー
・ブラック
・シルバー
・ライトブルー
メインカメラ1,200万画素+1,200万画素+800万画素
フロントカメラ800万画素
初期OSAndroid 10
独自UI-
SoC(CPU)Snapdragon 720
オクタコア(2.3GHz)
バッテリー容量4,570mAh
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)64GB
Bluetooth5.1
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac
測位方式GPS/Glonass/BeiDou/Galileo/QZSS
端子Type-C
防水/防塵性能IPX5・IPX8/IP6X
指紋認証/顔認証〇/〇
NFC
おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ非対応
イヤホンジャック
外部メモリmicroSD対応
SIMカードnanoSIM
通信方式LTE:Band1/3/5/8/12/17/18/19/39/41
3G:Band1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
5G-
eSIM-
特徴・一週間の電池持ち
・本格3眼カメラ
・防水防塵で使いやすい!

【SHARP AQUOS sense4】のベンチマークスコア

AQUOS sense4は低価格ながらミドルスペックのSoC、SnapDragon 720が採用されています。

総合スコアは254256で、

SHARP AQUOS sense4のベンチマークスコア

※計測は兄弟機のAQUOS sense4 liteですが、スペックは同等です

トータルスコアCPU(処理)GPU(グラフィック)UX(使いやすさ)MEM(メモリ)
25425699379514454892654506

【総評】安定の機能性と安心の大容量バッテリー!

AQUOS sense4は、AQUOSシリーズは安定搭載の「おサイフケータイ」と「防水防塵性能」を搭載。

さらにSnapDragon 720G搭載!

【メリット】使ってみて良かった点

  • 大容量バッテリーで電池の持ちが良い!
  • おサイフケータイ対応
  • SnapDragon 720Gでサクサク快適

AQUOS sense4の一番の特徴は、国内メーカーの端末ながら、低価格ハイスペックを実現した点にあります。

ここ数年国内メーカーは、おサイフケータイと防水防塵はいいけどスペックは海外メーカー製のほうがいいよねというのが一般的でした。

しかし、AQUOS sense4はその常識を覆し、3万円台ながらSnapDragon720GというミドルハイのSoCが採用されています。   普段の使用がサクサク快適であるのはもちろん、少しスペックが求められるゲームでも十分に活躍できます。

さらに、国内メーカーの強みであるおサイフケータイ(FeliCa)と**にも対応しています。SIMフリースマホは海外製の端末が多いため、FeliCaが使えない機種が多いです。

【デメリット】使ってみて悪かった点

正直現時点でマイナスな点はほとんどありませんが、しいて上げるなら下記かなという感じです。

  • 暗いところでの写真撮影や動画は弱い
  • デザインはややチープで好みが分かれる

ahamoやPovoなどキャリアの新プランでは使える?

AQUOS sense 4 liteはドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線すべての回線に対応した格安スマホです。

ahamoやPovo、LINEMOでも利用できます

ただし、5G回線に対応していないという点には注意してください。

【AQUOS sense4】が購入できる格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
27,280円-770円/月〜
-1,353円×24回990円/月〜
32,780円1,375円×24回748円/月〜
33,990円1,500円×24回330円/月〜
34,980円1,457円×24回495円/月〜
37,290円1,500円×24回704円/月〜
38,280円1,754円×24回528円/月〜
38,280円1,595円×24回528円/月〜
39,050円-165円/月〜
39,380円1,640円×24回660円/月〜
39,600円1,650円×24回880円/月〜
39,600円2,640円×24回770円/月〜
40,946円1,137円×36回3190円/月〜
40,946円1,137円×24回3190円/月〜

【Google Pixel 4a】

Google Pixel 4a

コストパフォーマンス★★★★☆
サイズ感★★★☆☆
カメラ画質★★★★★
デザイン性★★★★☆
バッテリーの持ち★★★☆☆
機能性★★★★★
3Dゲーム★★★★☆

Google Pixel 4aは2020年8月20日に発売されたPixelシリーズの端末です。

その後、Pixel 4a(5G)、Pixel 5と新しい機種が発売されましたがコストパフォーマンスで見るならPixel 4aが最もおすすめです。

税込42,900円で他の端末と同じように税抜き価格で評価するなら3万円台の端末と言えます。

低価格端末にも関わらずスペックは非常に高くミドルハイのSoC SnapDragon730Gが採用されていてメモリは6GB、ストレージも128GBで十分な容量があります。

Google Pixel 4a
Google Pixel 4a
販売価格
47,190円
分割払い時約1,966円×24回
画面サイズ5.8インチ
ストレージ128GB
メモリ6GB
OSAndroid 10
カラー
発売日2020/08/20
参考小売価格 42,900円(税込)
ディスプレイ6.8インチ
有機ELディスプレイ(FHD+)
2,400x1,080ピクセル
本体サイズ160.9×74.1×8.2mm
重さ143g
カラー・マットブラック
メインカメラ12.2 メガピクセル(デュアル ピクセル)
フロントカメラ8 メガピクセル
初期OSAndroid 10
独自UI-
SoC(CPU)Snapdragon 730G
2.2 GHz + 1.8 GHz、64 ビット オクタコア
バッテリー容量3,140mAh
メモリ(RAM)6GB
ストレージ(ROM)128GB
Bluetooth5.0
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac
測位方式GPS、GLONASS、Galileo、QZSS、BeiDou
端子Type-C
防水/防塵性能なし
指紋認証/顔認証〇/×
NFC
おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ非対応
イヤホンジャック
外部メモリなし
SIMカードnanoSIM/eSIM
通信方式LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 66
UMTS / HSPA+ / HSDPA: 対応バンド 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
GSM / EDGE クアッドバンド(850、900、1,800、1,900 MHz)
センサー近接センサー、周囲光センサー、加速度計、ジャイロメーター、磁力計、気圧計、Android センサーハブ
5G-
eSIM
特徴・低価格なPixelシリーズ
・eSIM対応
・おサイフケータイ対応

【Google Pixel 4a】のベンチマークスコア

Pixel 4aのAntutuベンチマークスコアは276,752万点です。
3万円台のSIMフリースマホとしてはかなり高水準な結果になっています。

トータルスコアCPU(処理)GPU(グラフィック)UX(使いやすさ)MEM(メモリ)
27675297808712205547952245

【総評】全てが85点の優等生モデル

Google Pixel 4aはすべてが85点の優等生なスマートフォンです。

スペックも通常使用では十分ですし、格安スマホでは弱点となりがちなカメラ性能も高いです。

特に3万円台で動画と夜景に強いスマートフォンはほとんどないのでカメラ性能を重視するならかなりおすすめです。

おサイフケータイにも対応しているので、これまで国内メーカーのスマートフォンを利用していた人もスムーズに移行できます。

【メリット】使ってみて良かった点

  • スペックが高くてサクサク快適
  • 有機ELディスプレイ搭載
  • おサイフケータイ搭載
  • カメラ性能高い!動画と夜景もオッケー
  • 6GBの大容量メモリ

【デメリット】使ってみて悪かった点

こちらも特にデメリットはないのですが、あえて挙げようとすると

  • 格安SIMでのセット販売はなし
  • 画面の使える範囲はやや狭い
  • 電源ボタンなどの物理ボタンが固い

点はデメリットかと思います。

非常にいい端末ですが、Googleのオンラインストアもしくはソフトバンクでのセット販売でしか購入することが出来ません。
せっかくのいい端末なので購入先が限られているのはデメリットです。

ahamoやPovoなどキャリアの新プランでは使える?

Pixel 4aはドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線すべての回線に対応した格安スマホです。

ahamoやPovo、LINEMO、その他格安SIMで利用できます

ただし、5G回線に対応していないという点には注意してください。
5G回線を使っていきたい人は兄弟機のPixel 4a(5G)やPixel 5を検討するのが良いと思います。

↓↓実機レビューは下記から↓↓

Google Pixel 4a
Google Pixel 4a
販売価格
47,190円
分割払い時約1,966円×24回
画面サイズ5.8インチ
ストレージ128GB
メモリ6GB
OSAndroid 10
カラー

【OPPO Reno5 A】

コストパフォーマンス★★★★★
サイズ感★★★★☆
カメラ画質★★★★☆
デザイン性★★★★☆
バッテリーの持ち★★★★☆
機能性★★★★☆
3Dゲーム★★★☆☆

OPPO Reno5 Aは2021年6月11日に発売されたOPPOの最新端末です。

あの超人気機種『OPPO Reno3 A』の後継モデルで、スマホのパフォーマンスの核となるSoCが大幅にパワーアップされています。
また、5G回線にも対応しました。

OPPO Reno5 A
OPPO Reno5 A
販売価格
未定
画面サイズ6.5インチ
ストレージ128GB
メモリ6GB
OSColorOS 11(Android 11ベース)
カラー
発売日2021/06/11
参考小売価格未定
ディスプレイ6.5インチ
FHDディスプレイ(液晶)
2,400x1,080ピクセル
本体サイズ162×74.6×8.2mm
重さ182g
カラー・シルバーブラック
・アイスブルー
メインカメラ6,400万画素+800万画素+200万画素+200万画素
フロントカメラ1,600万画素
初期OSColorOS 11(Android 11ベース)
独自UI-
SoC(CPU)Snapdragon 765G
オクタコア(2.4GHz)
バッテリー容量4,000mAh
メモリ(RAM)6GB
ストレージ(ROM)128GB
Bluetooth5.1
Wi-Fi802.11 a/b/g/n
測位方式GPS/AGPS/BeiDou,QZSS
端子Type-C
防水/防塵性能IP68
指紋認証/顔認証〇/〇
NFC
おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ非対応
イヤホンジャック
外部メモリmicroSD 最大1TBGB
SIMカードnanoSIM
通信方式5G:n3/n28/n77/n78
4G(LTE FDD)1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28:
4G(TD LTE):1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28
3G(WCDMA):1/2/4/5/6/8/19
2G(GSM):850/900/1800/1900
センサー地磁気センサー
環境光センサー
色温度センサー 近接センサー
加速度センサー
重力センサー
ジャイロセンサー
歩数計
5G
eSIM
特徴・最大6,400万画素の4眼カメラ
・eSIM&5G対応
・おサイフケータイや防水機能も

【OPPO Reno5 A】のベンチマークスコア

Reno5 Aベンチマークスコア

OPPO Reno5 Aに関しては「PC Mark」というソフトを利用してベンチマーク測定を行いました。

数字の基準がほかの機種と変わってしまいわかりにくいのですが、
このページに掲載しているモデルと比較するとPixel 4a、AQUOS sense 4とほぼ同等です。

SnapDragon 765Gかつメモリ6GBということを加味するともう少しスコアが出てもいいのになという気もします。

とはいえ、普通に使用する分には十分サクサク快適です。

トータルスコアウェブブラウジング動画編集書き込み写真編集データ集計
8473664156719406735516758

【総評】超人気機種をさらに強化させた間違いなしのモデル

従来モデルのOPPO Reno3 Aと比べると圧倒的にSoCが進化しました。

また、5G対応やリフレッシュレート90Hzなど長く快適に使うために十分な性能をそなえています。

おサイフケータイや防水性能も兼ね備えていて、弱点のない誰にでも進められるスマホです。

今なら格安SIMとのセットで大幅に安く購入できます

【メリット】使ってみて良かった点

  • SnapDragon 765Gでサクサク快適
  • おサイフケータイ搭載
  • 5G対応
  • リフレッシュレート90Hz

ahamoやPovoなどキャリアの新プランでは使える?

OPPO Reno3 Aはドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線すべての回線に対応した格安スマホです。

プラン発表前なので確実とは言えませんが、ahamoやPovo、LINEMOでも利用できます

5G回線にも対応しているので、今後5Gが広がるにつれて快適に利用できます。。

【OPPO Reno3 A】を購入できる格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
33,596円-770円/月〜
39,600円600円×36回2178円/月〜
39,800円1,661円×24回748円/月〜
-1,738円×24回990円/月〜
43,780円1,824円×24回704円/月〜

【Xiaomi Redmi Note 10 Pro】

Xiaomi Redmi Note 10 Pro

コストパフォーマンス★★★★★
サイズ感★★★☆☆
カメラ画質★★★★☆
バッテリーの持ち★★★★★
機能性★★★☆☆
3Dゲーム★★★★☆

Redmi Note 10 ProはXiaomiから2021年4月16日に発売されたSIMフリースマートフォンです。

Xiaomiはかなりコスパの良いスマホを制作しています。なかでもRedmiシリーズは、Xiaomi製品の中でもハイコスパなシリーズです。

Xiaomi Redmi Note 10 Pro
Xiaomi Redmi Note 10 Pro
販売価格
34,800円
分割払い時約1,450円×24回
画面サイズ6.67インチ
ストレージ128GB
メモリ6GB
OSMIUI 12 (Android 11準拠)
カラー
発売日2021/04/16
参考小売価格34,800円
ディスプレイ6.67インチ
FHD+(有機EL)
2,400x1,080ピクセル
本体サイズ164×76.5×8.1mm
重さ193g
カラー・グレイシャーブルー
・グラディエントブロンズ
オニキスグレー
メインカメラ1億800万画素+800万画素+500万画素+200万画素
フロントカメラ800万画素
初期OSMIUI 12 (Android 11準拠)
独自UI-
SoC(CPU)Snapdragon 732G
オクタコア
バッテリー容量5,020mAh
メモリ(RAM)6GB
ストレージ(ROM)128GB
Bluetooth5.1
Wi-Fi-
測位方式GPS/Galileo/Glonass/Beidou
端子Type-C
防水/防塵性能IP53
指紋認証/顔認証〇/〇
NFC-
おサイフケータイ非対応
ワンセグ/フルセグ非対応
イヤホンジャック
外部メモリ
SIMカードnanoSIM
通信方式FDD LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/66
TDD LTE:B38/40/41
WCDMA:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850 900 18001900 MHz
センサー近接センサー
360°光センサー
加速度計
電子コンパス
ジャイロスコープ
リニア振動モーター
IRブラスター
5G非対応
eSIM非対応
特徴・1億800万画素4眼カメラ
・120Hz AMOLED
・33W 急速充電

【Xiaomi Redmi Note 10 Pro】 ベンチマークスコア

【Xiaomi Redmi Note 10 Pro】 ベンチマークスコア

Redmi Note 10 Proはベンチマークはなんと約35万点!!3万円台のスマホとしてはトップクラスのベンチマークスコアです。

トータルスコアCPU(処理)GPU(グラフィック)UX(使いやすさ)MEM(メモリ)
34932293353574695333797074

【総評】Redmi Note 10 Proは性能コスパが最高!

AnTuTuのベンチスコア約35万点で34,800円は驚異のコストパフォーマンスです。

デザインやバッテリー持ちも良く、カメラ性能も相当高いです。

少し高くても良いのでおサイフケータイに対応していれば尚良といったところです。

【メリット】使ってみて良かった点

  • コスパNo.1
  • デザインがスタイリッシュでよい
  • カメラ画質が非常に高い
  • バッテリー持ち良好

【デメリット】使ってみて悪かった点

  • おサイフケータイがない
  • (そんなに邪魔ではないが)広告が表示される

ahamoやPovoなどキャリアの新プランでは使える?

Redmi Note 9Sはドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線すべての回線に対応した格安スマホです。

ahamoやPovo、LINEMOでも利用できる可能性が高いと思います。

ただし、5G回線に対応していないという点には注意してください。

【Xiaomi Redmi Note 10 Pro】が購入できる格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
26,100円-770円/月〜
31,680円1,320円×24回880円/月〜
32,450円1,353円×24回748円/月〜
33,880円1,411円×24回528円/月〜
-1,445円×24回990円/月〜

【Apple iPhone SE(第2世代)】

コストパフォーマンス★★★★☆
サイズ感★★★★★
カメラ画質★★★★☆
バッテリーの持ち★★★★☆
機能性★★★★☆
3Dゲーム★★★★☆

Appleから2020年4月にiPhone SE(第2世代)という格安SIMと相性バッチリなiPhoneが発売されました。

Apple iPhone SE(第二世代)
Apple iPhone SE(第二世代)
販売価格
49,280円
分割払い時約2,053円×24回
画面サイズ4.7インチ
ストレージ64GB
メモリ3GB
OSiOS13
カラー
カラー・ホワイト
・ブラック
・(PRODUCT)RED
本体サイズ138.4×67.3×7.3mm
重量148g
初期OSiOS 13
SoCA13
オクタコアCPU
ディスプレイ約4.7インチ
HD(1334×750)
メモリ3GB(非公式)
ストレージ64GB
128GB
256GB
外部メモリ非対応
リアカメラ1200万画素
フロントカメラ700万画素
バッテリー容量1,820mAh(非公式)
SIMサイズnanoSIM
eSIM
コネクティビティWi-Fi:a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.0
充電ポートLightningケーブル
イヤホンジャック-
測位方式GPS
GNSS
テザリング
防水/防塵IP67等級
ワンセグ×
NFC
非接触型決済○(Apple Pay)
通信方式 4G/LTE:B1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/17/18/19/20/21/25/26/28/29/30/32/34/38/39/40/41/42/46/48/66
センサーTouch ID指紋認証センサー
気圧計
3軸ジャイロ
加速度センサー
近接センサー
環境光センサー
本体付属品EarPods with Lightning Connector
Lightning - USBケーブル
USB電源アダプタ
マニュアル
参考価格53,680円~

【iPhone SE(第2世代)】のベンチマークスコア

トータルスコアは462648でさすがはiPhone 11 Proと同じSoCを搭載しているだけあって、ハイスペックモデル並のスコアとなっています。

トータルスコアCPU(処理)GPU(グラフィック)UX(使いやすさ)MEM(メモリ)
4626481355011845098208560553

【総評】4万円台でこのスペックなら"買い"!!

iPhoneは性能が良いです。そのうえ、OSサポートが長かったり、端末の寿命が長かったりとAndroidよりも長けている点が多いのが特徴です。とはいえ、iPhoneは高価というデメリットがあります。

しかしながら!iPhone SE(第2世代)は4万円台!しかも同じSoCを搭載!いろいろとメインシリーズから削っている点は多いとはいえ、かなりのハイコスパです。

【メリット】使ってみてよかった点

  • コンパクトサイズが手にしっくりくる
  • カメラ性能も申し分なし!
  • 性能はメインシリーズ顔負け!

手にフィットするサイズ感は、手の小さな方にはかなりしっくり来るでしょう! また、カメラ性能はトップレベルとは言えませんが、価格帯を考えるとかなりレベルの高い性能を誇っています。スマートHDRで撮影すれば逆向でもかなりキレイに撮れます。

また、SoCの性能がiPhone 11シリーズを同様ということもあって、サクサク快適に利用できます。

【デメリット】使ってみて悪かった点

  • 目新しさはない
  • 画面が小さい

見た目はiPhone 8とほとんど(というか完全に?)同じで、SoCはiPhone 11シリーズと同モデル。特筆するような新機能などはなく、目新しさに欠けるというのが最大のデメリットかと思います。

また、本体に対するディスプレイサイズが小さく、上部と下部のベゼル幅が結構あるので、もったいないと感じました。

ahamoやPovoなどキャリアの新プランでは使える?

OPPO Reno3 Aはドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線すべての回線に対応した格安スマホです。

プラン発表前なので確実とは言えませんが、ahamoやPovo、Softbank on LINEでも利用できる可能性が高いと思います。
ahamoについては、iPhone対応は明言されておりiPhone SE(第二世代)で使えないとはならないでしょう。

ただし、5G回線に対応していないという点には注意してください。

【iPhone SE(第2世代)】が購入できる格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
39,204円990円×36回1078円/月〜
40,480円1,686円×24回660円/月〜
48,730円-770円/月〜
48,840円2,035円×24回528円/月〜
49,280円2,068円×24回748円/月〜
-2,117円×24回990円/月〜
51,480円2,145円×24回880円/月〜
54,780円2,282円×24回770円/月〜
55,170円1,149円×48回0円/月〜
55,440円1,155円×48回1078円/月〜
60,797円2,532円×24回3278円/月〜
62,726円1,742円×24回3190円/月〜
63,360円1,760円×36回2178円/月〜
63,360円2,640円×24回4378円/月〜

価格帯別=性能別と考えてほぼOK!

スマホを選ぶときは「価格が高い=性能も高い」と考えて大丈夫そうです。

まれに、高いのにイマイチだったり、安いのにハイスペックだったりするので、そのあたりは口コミやレビューなどを参考にするのが良いかと思います。

今回のRedmi Note 10 Proなどはまさにそうで、3万円台でも性能が高いです。

キャンペーン利用で格安スマホをもっと安く!

キャンペーンやセールを利用することで端末をうんと安く購入できるなど、うれしい特典がついてくることが多いです。下記記事では最新の各MVNO・格安SIMのキャンペーン情報が一覧表になっているため、端末のセールなどを一目でみられます。早速チェック!!

格安SIMの最新キャンペーン情報

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は2015年から格安SIM比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。毎年15台以上実際に使ってわかったおすすめの格安スマホを紹介します。毎月20枚以上の格安SIMの通信速度計測も行っています。

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