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格安スマホのおすすめ本体端末!年間15台使ってわかった、コスパが高い機種

最終更新日:
格安スマホのおすすめ本体端末!年間15台使ってわかった、コスパが高い機種

年間15機種の格安スマホを使ったうえでの、今買うべきおすすめ端末を紹介します。格安スマホを選ぶときには、「価格」「性能と機能」「デザイン」「将来性」を考慮して選ぶのがおすすめです。自分あった格安スマホを見つけて携帯料金の大幅カットを目指しましょう。

年間15台の格安スマホを使うすまっぴー編集部がおすすめする格安スマホ!

格安スマホを購入する時に注目する点図解

メーカー名HUAWEIASUSSHARPGoogle
端末名P30 lite nova lite 3 Zenfone Max Pro(M2) AQUOS R2 Compact
SH-M09
Pixel 3a
参考価格34,800円21,299円35,500円72,500円48,600円
発売日2019/05/242019/03/012019/03/152019/02/212019/05/16
画面サイズ6.15インチ6.21インチ6.3インチ5.2インチ5.6インチ
メモリ4GB3GB4GB4GB4GB
ストレージ64GB32GB64GB64GB64GB
バッテリー3,340mAh3,400mAh5,000mAh 2,500mAh3,000mAh
メインカメラトリプルカメラ
2,400万画素(標準)
800万画素(超広角)
200万画素(深度測定用)
デュアルカメラ
1,300万画素(標準)
200万画素(深度測定用)
デュアルカメラ
1,200万画素(標準)
500万画素(深度測地用)
シングルカメラ
2,260万画素(広角)
シングルカメラ
1,200万画素(広角)

今や多くの格安スマホが販売されており、見慣れてしまったiPhoneやXperia以外にも多くのメーカーから興味深い新機種が登場しています。

ということで今回は、年間15台もの格安スマホを使うすまっぴー編集部が、実際に使ってみて「良かった点」や「悪かった点」を紹介していきます!

現在販売されている格安スマホの中で、筆者がしっかり厳選しているので安心してください。

よくある「まとめ記事」は当たり障りのない内容が多く、専門用語なども飛び交うため「なんとなくこれがオススメされているから」と妥協しがちですよね。安心してください!弱点も紹介します!

新しいスマホを購入する機会は決して多いものではありません。なので、これから紹介する格安スマホをしっかり比較して選んでいきましょう!!

HUAWEI製品を購入する際の注意事項

HUAWEI製品を購入する前に必ず読んでください

2019年5月15日にアメリカ政府がHUAWEIを事実上の「禁輸措置」を決定したことを受けて、Googleが今後発売するHUAWEI製品へのサービス提供を停止するということに発展しました。

「既存のHUAWEI製品が今後使えなくなる」といったことはないとは思いますが、今後はOSアップデート可能性が非常に低いという状況になっています。

発売済みのHUAWEI製品に関しては、ソフトウェア更新(セキュリティパッチ)やアプリアップデート等は継続して行えるとHUAWEIの呉波氏が公言していますが、OSのアップデートは難しいでしょう。

未発売のHUAWEI製品(今後発売するHUAWEI製品)に関しては、上記についても確実ではないというのが現状です。

いずれの場合も、今後HUAWEI製品を購入する場合は現状を理解した上で購入するようにしてください。

MVNOのキャンペーンを利用すれば格安スマホをさらに安く手に入る

スマートフォン本体だけでなく、回線の切り替えも行う予定の人はMVNOのキャンペーンを利用することで大幅に格安スマホの本体価格を抑えることが出来ます。

MVNOの中でも特に、BIGLOBEモバイル楽天モバイルOCNモバイルONEの3社はキャンペーンでの還元金額が高いです。

最大で20,000円以上端末価格を抑えることが出来るのでチェックしてみましょう。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ

注目の厳選格安スマホ5機種を一挙紹介!

おすすめスマホ紹介

それでは、すまっぴー編集部が自信をもっておすすめする厳選の5機種を一挙紹介して行きます!自身のライフスタイルを念頭に置きながら、じっくり検討していきましょう。

【HUAWEI P30 lite】

コストパフォーマンス★★★★★
サイズ感★★★☆☆
カメラ画質★★★★☆
デザイン性★★★★★
バッテリーの持ち★★★★☆
機能性★★☆☆☆
3Dゲーム★★★☆☆

HUAWEI P30 liteは2019年5月24日に発売されたHUAWEIの最新端末です。同時にP30 とP30 Proも発表されました。

米中貿易問題の渦中で発売されたスマホですが、GoogleによるとP30シリーズは問題なくGoogleサービスを利用できますし、アップデートも対応していくということなので安心して購入してください!

HUAWEI P30 lite
HUAWEI P30 lite
販売価格
32,800円
分割払い時約1,366円×24回
画面サイズ6.15インチ
ストレージ4GB
メモリ64GB
OSAndroid 9
カラー
カラー・ピーコックブルー
・パールホワイト
・ミッドナイトブラック
本体サイズ152.9×72.7×7.4mm
重量159g
初期OSAndroid 9
CPUKirin 710
オクタコア(4×2.2GHz+4×1.7GHz)
ディスプレイ約6.15インチ
FHD+(2,312×1,080)
メモリ4GB
ストレージ64GB
外部メモリmicroSDカード最大516GB
カメラリア:2,400万画素+800万画素+200万画素
フロント:2,400万画素
バッテリー容量3,340mAh
SIMサイズnanoSIM×2
コネクティビティWi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
充電ポートUSB Type-C(2.0)
イヤホンジャック
測位方式GPS/AGPS/GLONASS
テザリング
防水/防塵-
ワンセグ-
NFC-
おサイフケータイ-
通信方式 4G/LTE:B1/3/5/7/8/18/19/26/28/41
3G:B1/2/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
センサー指紋認証
コンパス
環境光
加速度
近接
ジャイロ
HALL
本体付属品マイク付きイヤホン
ACアダプター
USBケーブル
クイックスタートガイド
クリアケース
参考価格34,800円

【HUAWEI P30 lite】のベンチマークスコア

12万台なのでHUAWEI nova lite 3と同程度です。同じCPUを採用しているので当然といえば当然ですが、メモリ容量が大きい分もうちょっとスコアが伸びてほしかったんというのがホンネです。

トータルスコアCPU(処理)GPU(グラフィック)UX(使いやすさ)MEM(メモリ)
12874455957273463483510606

※HUAWEIの端末はベンチマーク計測時のみ高スコアが出るためにブーストしていることがあると言われているため、あくまでも参考程度にしてください。

【総評】カメラ以外に革新的な進化はないが、良いものは良い!

従来モデルのHUAWEI P20 liteと比べた時大きな違いとしてはデザイン、カメラ、SoC性能(CPU)が大きく向上しました。ただ、2019年の先行モデルHUAWEI nova lite 3と比べるとSoC性能は向上していません。

使いやすさだけを重視した場合は、「nova lite 3」で十分という結論にいたってしまいます。ただ、カメラ性能とデザインを加味するのであれば、P30 liteを購入する意味はあります。なので星4.5点!!惜しい!

【メリット】使ってみて良かった点

  • クールなデザイン!
  • 抜群のコストパフォーマンス!
  • 性能の向上!

ピーコックブルーのP30 liteは背面がS字に反射する加工が施されているので、HUAWEI nova lite 3などの単純なグラデーションと比べてもかなり”イケてる”スマホです。また、価格が3万円台にもかかわらずトリプルカメラを搭載し、ミドルスペック級の性能を発揮します。

【デメリット】使ってみて悪かった点

  • 夜景撮影はイマイチ
  • おサイフケータイ®非対応
  • 大きい本体に煩わしさも

トリプルカメラだからカメラがすごい、というのはあまりにも早計です。HUAWEI P30 liteは夜景撮影を得意としていないようで、光源はかなり白飛びしてしまいます。手動で調整すればどうにかなりますが、手軽に撮影できるというコンセプトから外れてしまいます。

あと持ち歩いていて思ったのが、「これほど大きな筐体でありながらおサイフケータイ®一つ搭載していないのはなぜだろう」という点です。

【HUAWEI P30 lite】の良い口コミ

カメラに関する口コミが多い印象です。

【HUAWEI P30 lite】の悪い口コミ

望遠レンズは搭載していないので、やはり上位版のように月の撮影は難しいようです。

【HUAWEI P30 lite】を購入できる格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
12,800円-900円/月〜
21,384円891円×24回1980円/月〜
22,800円980円×24回900円/月〜
-1,200円×24回900円/月〜
29,800円1,490円×24回500円/月〜
29,800円1,241円×24回500円/月〜
29,980円1,349円×24回525円/月〜
31,112円1,273円×24回640円/月〜
-1,300円×24回480円/月〜
31,200円1,300円×24回800円/月〜
31,680円1,320円×24回980円/月〜
32,400円1,350円×24回700円/月〜
32,800円1,503円×24回480円/月〜
32,880円1,470円×24回500円/月〜
36,000円1,000円×36回1980円/月〜

↓↓実機レビューは下記から↓↓

【HUAWEI nova lite 3】

コストパフォーマンス★★★★★
サイズ感★★★☆☆
カメラ画質★★☆☆☆
バッテリーの持ち★★★☆☆
機能性★★★☆☆
3Dゲーム★★★☆☆

HUAWEIが2019年2月に発売した「nova lite 3」。2万円台にも関わらず、ストレージ32GB・メモリ3GB・6.21インチのフルHDディスプレイを搭載しており、従来のHUAWEIの中でもさらにコスパの高い機種となっています。2019年のベスト機種の一つに選ばれること間違いありません。前作のnova lite 2の良い点を引き継ぎながらさらにグレードアップ、nova lite 3は6.21インチディスプレイでさらに画面が大きくなり、SoCもぐんと強化。

HUAWEI nova lite 3
HUAWEI nova lite 3
販売価格
26,880円
分割払い時約1,120円×24回
画面サイズ6.21インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid 9
カラー
カラー・オーロラブルー
・コーラルレッド
・ミッドナイトブラック
本体サイズ155.2×73.4×7.95mm
重量160g
初期OSAndroid 9
CPUHiSilicon Kirin 710
オクタコア(4×2.2GHz+4×1.7GHz)
ディスプレイ約6.21インチ
FHD(2,340×1,080)
メモリ3GB
ストレージ32GB
カメラリア:1,300万画素+200万画素
フロント:1,600万画素
バッテリー容量3,400mAh
SIMサイズnanoSIM×2
コネクティビティWi-Fi:IEEE802.11 b/g/n
Bluetooth 4.2
充電ポートmicroUSB 2.0
イヤホンジャック-
測位方式GPS
A-GPS
GLONASS
テザリング
防水/防塵×
ワンセグ×
NFC×
おサイフケータイ×
通信方式 4G/LTE:B1/2/3/8/17/18/19/41
3G:B1/2/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
センサー加速度
コンパス
環境光
近接
指紋認証
本体付属品ACアダプタ
USB ケーブル
保護ケース
イヤホンマイク
クイックスタートガイド
参考価格21,299円

【HUAWEI nova lite 3】 ベンチマークスコア

HUAWEI nova lite 3のベンチマークはなんと12万超え!!HUAWEI P20 liteやnova lite 2は8万台だったので、大幅にパワーアップしています。Zenfone 5が13万台なので、ほぼほぼ同じくらいの性能といっても良いでしょう。

トータルスコアCPU(処理)GPU(グラフィック)UX(使いやすさ)MEM(メモリ)
1289445713527423357918595

※HUAWEIの端末はベンチマーク計測時のみ高スコアが出るためにブーストしていることがあるため、あくまでも参考程度にしてください。

【総評】P20 liteを凌駕するスペックにさらなる低価格

P20 liteやnova lite 2で2018年はスマホ業界に激震を起こしたHUAWEIですが、また今年もなにか起こしそうな予感を思わせる2019年第1号機。価格が安いが高性能な点とカメラ性能が良い点、大容量バッテリーで大画面ですが、microUSBという点を踏まえても星4つ!!

【メリット】使ってみて良かった点

  • 画面が大きくてキレイ
  • 低価格で高スペック
  • 高速充電がGood
  • デフォルトの入力が「Google日本語入力」

HUAWEI nova lite 3は3万円台なのに6.21インチ フルHDの大画面で迫力のある動画が見れたり、ゲームができます。AnTuTuのベンチ結果からもわかるように12万越えのスペックなので処理落ちすることはありません。また、どこのメーカーも力を入れていますが、充電速度も非常に速く1時間の充電で1日利用できるほど充電できます。

人によるかもしれませんが、デフォルトの文字入力が「Google日本語入力」な点は非常に高評価ポイントです。従来のHUAWEI機種にはHUAWEIのIMEが標準でしたが、HUAWEIのIMEは非常に使いにくく(特に日本語入力)毎回わざわざGoogle日本語入力をダウンロードしていましたが、HUAWEI nova lite 3はもともとGoogle日本語入力がプリインストールされているため、変更・設定する必要がなくて気持ちよく使い始められました。

【デメリット】使ってみて悪かった点

  • ナビゲーションバーが見にくくなる時がある
  • 不要なプリインストールアプリが多い

上の画像を見ていただくとわかりやすいのですが、一部アプリを利用時ナビゲーションバーの背景が透明になるせいでナビゲーションバー事態が非常に見づらくなっているのがわかります。このせいで間違えてホームに戻ったり、タスク画面が表示されたりしてしまい、わずらわしいです。

また、プリインストールアプリが多く、amazonで購入したにもかかわらず「Booking.com」や「ウイルスバスター」など人によっては必要ないアプリが多数入っています。ただ、これらのプリインストールアプリはほとんどがアンインストールできるため、それほど大きなデメリットにはなりません。

【HUAWEI nova lite 3】の良い口コミ

カメラは相変わらずHUAWEIらしいというか、あとはやはりサイズ感ですね。

【HUAWEI nova lite 3】の悪い口コミ

正直発売したばかりで探すのにも苦労しましたが、音にこだわるXperiaと比べるとスピーカーが劣るようです。

【HUAWEI nova lite 3】が購入できる格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
11,880円495円×24回980円/月〜
14,800円-900円/月〜
15,980円719円×24回525円/月〜
22,223円910円×24回640円/月〜
22,800円980円×24回900円/月〜
24,000円1,000円×24回700円/月〜
-880円×24回1980円/月〜
26,000円1,300円×24回500円/月〜
26,400円1,100円×24回800円/月〜
26,800円1,228円×24回480円/月〜
26,880円1,220円×24回500円/月〜

【ASUS ZenFone Max Pro(M2)】

コストパフォーマンス★★★★★
サイズ感★★☆☆☆
カメラ画質★★★☆☆
バッテリーの持ち★★★★★
機能性★★☆☆☆
3Dゲーム★★★★☆

ZenFone Max Pro(M2)は台湾メーカーのASUSから2019年3月15日に発売されたSIMフリースマホです。一時期はモデル違いを販売してどうなることかと思いましたが、現在は問題なく利用できますよ!

根強いファンが多いASUS ZenFoneのMaxシリーズです。Maxのシリーズはバッテリーを強化したシリーズです。

ASUS Zenfone Max Pro(M2)
ASUS Zenfone Max Pro(M2)
販売価格
35,500円
分割払い時約1,479円×24回
画面サイズ6.3インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 8.1
カラー
カラー・コズミックチタニウム
・ミッドナイトブルー
本体サイズ157.9×75.5×8.5mm
重量175g
初期OSAndroid 8.1(ピュア)
CPUQualcomm Snapdragon 660
オクタコア
ディスプレイ約6.3インチ
FHD+(2,280×1,080)
メモリ4GB
ストレージ64GB
外部メモリmicroSD 最大2TB
カメラリア:1,200万画素+500万画素
フロント:1,300万画素
バッテリー容量5,000mAh
SIMサイズnanoSIM×2
コネクティビティWi-Fi:IEEE802.11 b/g/n
Bluetooth 5.0
充電ポートmicroUSB
イヤホンジャック
測位方式GPS
GLONASS
BeiDou
Galileo
QZSS
テザリング
防水/防塵×
ワンセグ×
NFC
おサイフケータイ×
通信方式 4G/LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/28/38/41
3G:B1/2/3/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
センサー加速度
電子コンパス

近接
ジャイロスコープ
指紋
本体付属品USB ACアダプターセット
SIMイジェクトピン

ZenEar
ZenEar交換用イヤーピース
クリアケース
ユーザーマニュアル
製品保証書
参考価格35,500円

【Zenfone Max Pro(M2)】のベンチマークスコア

トータルスコアは130646でハイスペック機と呼ばれる機種には及ばないスコアになっているとはいえ、ミドルレンジモデルでは十分な性能を備えています。

トータルスコアCPU(処理)GPU(グラフィック)UX(使いやすさ)MEM(メモリ)
1306466067427467354737032

【総評】5,000mAhは伊達じゃない!けどでかい!

Zenfone Max Pro(M2)といえば、バッテリー容量が5,000mAhとかなり大きいという特徴があります。確かに使っていてバッテリーで困ることはありません。

しかし、気になるのはこの大きさです。縦横のサイズ感としてはHUAWEI P30 lite等と変わらないのですが、厚みが結構あって持ちにくいと思うこともちらほら・・・。いろいろ加味しても星4とします!

【メリット】使ってみてよかった点

  • バッテリー切れの心配がない!
  • カメラやゲームは楽しめるレベル!
  • ピュアOSなのでかなり動作が軽い!

大画面で見る動画やゲームは楽しいものです。デュアルカメラもカメラに力を注いでいるスマホほどではありませんが、それなりに良く撮れますし、3Dゲームも画質を抑えれば普通に楽しめます。

また、ピュアAndroidのおかげで余計なアプリやUIが入っていないのでかなり動作が軽い印象でした。

【デメリット】使ってみて悪かった点

  • microUSBを採用・・・
  • 大きくてポケットからはみ出る

microUSBはコスト削減には仕方ないのですが、頻繁にスマホを買い換える人にとってはいちいちケーブルを変える必要があり、煩わしいです。全部USB Type-Cに統一してほしいです。

また、大きいというのはディスプレイの面ではメリットになりますが、持ち運ぶという点ではデメリットになります。カバンに入れて持ち運ぶ人ならまだしもポケット派的には大きすぎて持ち運ぶのが億劫と感じてしまうこともありました。

【Zenfone Max Pro(M2)】の良い口コミ

Zenfone Max Pro(M2)はかなりコスパの良い機種なのですが、気になる部分がある人もいるようです。

【Zenfone Max Pro(M2)】の悪い口コミ

なかなか見つけられませんが、やはり充電端子についてが多い印象です。

【Zenfone Max Pro(M2)】が購入できる格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
24,800円-900円/月〜
34,800円1,450円×24回480円/月〜
34,800円1,595円×24回480円/月〜
35,500円1,580円×24回500円/月〜
-1,490円×24回900円/月〜

↓↓Zenfone Max Pro(M2)の実機レビューは下記から↓↓

【SHARP AQUOS R2 Compact SH-M09】

コストパフォーマンス★★☆☆☆
サイズ感★★★★★
カメラ画質★★☆☆☆
バッテリーの持ち★★★☆☆
機能性★★★★★
3Dゲーム★★★★★

AQUOS R2 Compact SH-M09はAQUOS R Compact SH-M06の後継モデルで、前作よりかなりグレードアップしています。定価は80,200円と大幅にあがったものの、格安SIMでは6万円代で売られています。SoCが高性能のものなので、価格が上がるのはそれほど問題ではないです。

SHARP AQUOS R2 Compact SH-M09
SHARP AQUOS R2 Compact SH-M09
販売価格
80,200円
分割払い時約3,341円×24回
画面サイズ5.2インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 9
カラー
カラー・ディープホワイト
・ピュアブラック
・スモーキーグリーン(ソフトバンク限定カラー)
本体サイズ131×64×9.3mm
重量135g
初期OSAndroid 9
SoCQualcomm Snapdragon 845
オクタコア(4×2.6GHz+4×1.7GHz)
ディスプレイ5.2インチ
FHD+(2280×1080)
メモリ4GB
ストレージ64GB
外部メモリmicroSD 最大512GB
カメラリア:2,260万画素
フロント:800万画素
バッテリー容量2,500mAh
SIMサイズnanoSIM
コネクティビティWi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
充電ポートUSB Type-C
イヤホンジャック
測位方式Glonass
BeiDou
GALILEO
QZSS
テザリング
防水/防塵IPX5/IPX8 IP6X
ワンセグ×
NFC
おサイフケータイ
通信方式 4G/LTE:B1/3/5/8/11/12/17/19/26/28/41/42
3G:B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
センサー加速度
電子コンパス

近接
ジャイロスコープ
指紋
本体付属品クイックスタートガイド
ACアダプター
USB Type-C ケーブル
参考価格72,500円

【SHARP AQUOS R2 Compact SH-M09】のベンチマークスコア

SIMフリーのAQUOSシリーズでここまでとは!総合スコア271071!それ以上に国産スマホ特有の機能が盛りだくさんなところが海外メーカーと差をつけています。

トータルスコアCPU(処理)GPU(グラフィック)UX(使いやすさ)MEM(メモリ)
27107161884115225851778785

【総評】SIMフリー機で唯一の高スペックコンパクトモデル

AQUOS R2 Compact SH-M09はSIMフリーAndroidの中で初めてのコンパクトハイスペックモデルです。前作のR Compactは性能がミドルレンジモデルだったのですが、今回はAQUOS R2と同様のスペックで勝負してきました。カメラがシングルの点を除くと完璧といっても過言ではありません。また、海外SIMフリースマホにあまり見られない「おサイフケータイ®」や「防水・防塵性能」も備えていてるため、星4.5とします。

高さ131mm
64mm
厚さ9.3mm
重さ135g

【メリット】使ってみて良かった点

  • コンパクトなのにハイスペック
  • おサイフケータイ対応
  • 最新エモパーv9.0搭載

AQUOS R2 Compact SH-M09の特徴は何よりもこのサイズ感。手のひらで隠せる大きさなのに性能は最高レベル!さらに、おサイフケータイ(FeliCa)にも対応しています。SIMフリースマホは海外製の端末が多いため、FeliCaが使えない機種が多いです。FeliCaが使えるとGoogle PayのモバイルSuica(年会費無料)を利用できる!

また、AQUOS R2 Compact SH-M09にはエモパーv9.0を搭載しています。エモパーはAQUOS独自の人工知能です。通知を声で伝えてくれたり、予定の管理をしやすくなったりなど使い勝手が良い機能です。単純に愛嬌があってかわいらしさもありました!

【デメリット】使ってみて悪かった点

  • 背面が傷つきやすい
  • カメラはそれほどでもない

AQUOS R2 Compact SH-M09は、光沢のある背面なので机の上でこすると、すぐに細かい傷がついてしまいます。カバーやケースを付けてしまうとせっかくのサイズ感が台無しなので、背面用スクリーンを購入することをおすすめします。カメラに関してはカメラに本当に力を入れているメーカーと比べると見劣りはしますが、普通にキレイです。

【AQUOS R2 Compact SH-M09】の良い口コミ

サイズ重視の方にはうれしい大きさです。さらに、処理も早く快適な点も評価に値しますね。

【AQUOS R2 Compact SH-M09】の悪い口コミ

サイズをとるか見やすさをとるか、ここがR2 Compactを選ぶ際の肝になります。

【AQUOS R2 Compact SH-M09】が購入できる格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
48,600円-900円/月〜
49,800円2,080円×24回900円/月〜
-2,900円×24回900円/月〜
69,800円3,141円×24回525円/月〜
75,000円3,125円×24回700円/月〜
82,080円3,420円×24回3980円/月〜

↓AQUOS R2 Compact Sh-M09の実機レビューは下記から↓

【Google Pixel 3a】

コストパフォーマンス★★★☆☆
サイズ感★★★★☆
カメラ画質★★★★★
バッテリーの持ち★★★☆☆
機能性★★★★☆
3Dゲーム★★★★☆

Google Pixel 3aは2019年5月16日に発売されたSIMフリースマホです。MVNOでは直接販売していませんが、Google StoreというオンラインショップでSIMフリー版を入手できます。

大手キャリアではドコモとソフトバンクからも発売されています。2018年10月に発売されたGoogle Pixel 3の廉価モデルですが、カメラの性能はそのまま引き継がれているようです。

Google Pixel 3a
Google Pixel 3a
販売価格
48,600円
分割払い時約2,025円×24回
画面サイズ5.6インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 9
カラー
カラー・Clearly White(ホワイト)
・Just Black(ブラック)
・Purple-ish(パープル)
本体サイズ151.3×70.1×8.2mm
重量147g
初期OSAndroid 9
CPUQualcomm Snapdragon 670
オクタコア(4×2.0GHz+4×1.7GHz)
ディスプレイ約5.6インチ
FHD+有機ELディスプレイ
メモリ4GB
ストレージ64GB
外部メモリ-
カメラリア:1,220万画素
フロント:800万画素
バッテリー容量3,000mAh
SIMサイズnanoSIM
コネクティビティWi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
充電ポートUSB Type-C 2.0
イヤホンジャック
測位方式GPS/GLONASS/BDS/GALILEO
テザリング
防水/防塵防滴
ワンセグ×
NFC
おサイフケータイ
通信方式LTE:B1/2/3/4/5/8/12/13/17/18/19/21/26/28/38/41
3G:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
センサーActive Edge™
近接
周囲光
加速度計
ジャイロメーター
磁力計
Pixel Imprint™
指紋認証
気圧計
Android センサーハブ
接触
本体付属品18W USB-C電源アダプター
USB-C-USB-Cケーブル
クイックスタートガイド
クイックスイッチアダプター
SIMツール
参考価格48,600円

【Google Pixel 3a】のベンチマークスコア

Pixel3aのAntutuベンチマークスコア 14万台はミドルスペックとしては上位レベルなので、3Dゲームも画質を上げなければ普通に楽しめるレベルです。

Zenfone Max Pro(M2)よりも1万円以上高いので、もうちょっと頑張ってほしかったというのがホンネです。とはいえ、GPUが4万台半ばなので十分すぎるといえば十分すぎます。

トータルスコアCPU(処理)GPU(グラフィック)UX(使いやすさ)MEM(メモリ)
1469134416236715118986031

【総評】カメラがとくにすごい!カメラ重視なら絶対これ!

カメラの性能は上位モデルで10万円級のGoogle Pixel 3と同様なので、カメラ、とくに暗所(夜景)の撮影はハイエンドスマホレベルです。外部メモリに非対応な点と価格が少々割高な点を加味して星4とします。

【メリット】使ってみて良かった点

  • カメラ性能がハイエンドスマホレベル
  • データ以降がかなり楽ちん
  • おサイフケータイ®対応

やはりカメラ、むしろ価格のほとんどをカメラに振ったと言っても過言でないレベルのカメラ性能なので、ハイエンドモデルに引けをとりません。

また、USB-C to USB-Cケーブルのおかげでデータ移行がかなりカンタンになっていますし、おサイフケータイ®に対応している点もかなりのメリットです。

【デメリット】使ってみて悪かった点

  • 3Dゲームのやりこみには不向き
  • デュアルSIMに非対応

SoCはミドルスペックなので、3Dゲームをガンガンプレイする、という方には少々不向きかもしれません。

また、不要な人には不要かもしれませんが、DSDS(いわゆるデュアルSIM)には非対応で、SIMを2枚持っているのに活用できません。

【Google Pixel 3a】の良い口コミ

やはりカメラについての口コミがかなり多いです、とくに暗所を撮影した人が感動している印象です。

【AQUOS sense2 SH-M08】の悪い口コミ

やはり上位版のハイエンドスペックと比べてしまうと処理速度では劣ってしまいます。

【Google Pixel 3a】が購入できる事業者一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
46,656円1,296円×36回2900円/月〜
57,120円1,190円×48回3980円/月〜

↓↓実機レビューは下記から↓↓

価格帯別=性能別と考えてほぼOK!

価格性能表

スマホを選ぶときは「価格が高い=性能も高い」と考えても良いです。

格安スマホを初めて購入するあなたへ自信をもってオススメする機種

HUAWEI P30 liteはコスパ最強!

HUAWEI P30 lite
HUAWEI P30 lite
販売価格
32,800円
分割払い時約1,366円×24回
画面サイズ6.15インチ
ストレージ4GB
メモリ64GB
OSAndroid 9
カラー

HUAWEI P30 liteは3万円台の価格帯にも関わらずベンチスコアが12万を超える、トリプルカメラを搭載している、高級感のあるデザインなどある程度の性能を発揮しています。

今バランス重視で買うなら絶対おすすめは「HUAWEI P30 lite」。おサイフケータイや防水防塵が欲しい方は「Google Pixel 3a」もおすすめです。

AQUOS R2 Compact SH-M09は万能コンパクトスマホ!

SHARP AQUOS R2 Compact SH-M09
SHARP AQUOS R2 Compact SH-M09
販売価格
80,200円
分割払い時約3,341円×24回
画面サイズ5.2インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 9
カラー

AQUOS R2 Compact SH-M09は、コンパクトサイズでありながら高性能SoCを搭載し、それなりに価格も抑えた万能コンパクトスマホです!手のひらに収まる高性能機種といえます。カメラ重視なら性能は落ちますが「Google Pixel 3a」がおすすめです。

キャンペーン利用で格安スマホをもっと安く!

キャンペーンやセールを利用することで端末をうんと安く購入できるなど、うれしい特典がついてくることが多いです。下記記事では最新の各MVNO・格安SIMのキャンペーン情報が一覧表になっているため、端末のセールなどを一目でみられます。早速チェック!!

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
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すまっぴー編集部は、格安SIM・格安スマホ比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。

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