【2026年最新】格安スマホのコスパ最強おすすめランキング!
最終更新日:年間15機種の格安スマホを使ったうえでの、今買うべきおすすめ端末を紹介します。格安スマホを選ぶときには、「価格」「性能と機能」「デザイン」「将来性」を考慮して選ぶのがおすすめです。自分あった格安スマホを見つけて携帯料金の大幅カットを目指しましょう。
モバイル業界に10年以上携わり、キャリア(MNO)だけでなく格安SIM(MVNO)まで幅広く精通。店舗運営・料金プラン最適化支援・オンライン比較メディアの運営など、現場とデジタルの両側面から通信業界を見てきた経験を持ちます。
日々最新のSIM動向をリサーチし、料金プラン・通信品質・キャンペーン・端末セット・オンライン手続きなどを網羅的に分析。これまでに大手キャリアから数百を超える格安SIMサービスまで比較検証し、ライトユーザーからヘビーユーザー、法人利用まで、幅広い利用者の最適なプラン選びをサポートしてきました。
本記事では、長年の業界経験に基づき、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく整理。読者の皆さまが“本当に自分に合った回線”を選べるよう、実務目線で監修しています。
■経歴
通信業界10年以上・元携帯販売員
年間15台の格安スマホ使って分かったおすすめのコスパ最強ランキング
すまっぴー編集部では毎年15台以上の格安スマホを使用・レビューを行ってます。
実際に使ってみて「いま買うならこの格安スマホ」という、5機種を厳選しました。
まずは結論から紹介したうえで詳しく解説します。
よくある「まとめ記事」は当たり障りのない内容が多かったり、詳しすぎてわかりにくこともあります。
安心してください!基本的な用語からおすすめ端末の弱点までしっかり解説します!

| メーカー名 | motorola | OPPO | SHARP | FNCT | OPPO |
|---|---|---|---|---|---|
| 端末名 | moto g66j 5G | OPPO Reno13 A | AQUOS sense 10 | arrows Alpha | OPPO Find X9 |
| 参考価格※1 | 30,500円 | 34,131円 | 54,399円 | 78,000円 | 128,000円 |
| 発売日 | 2025/7/10 | 2025/6/26 | 2025/11/13 | 2025/8/28 | 2025/12/23 |
| 画面サイズ (インチ) | 6.7 | 6.7 | 6.1 | 6.4 | 6.6 |
| RAM/ROM | 8GB/128GB | 8GB/128GB | 6GB/128GB 8GB/256GB | 12GB/512GB | 16GB/512GB |
| 特徴 | 3万円台のエントリーモデルで、IP68/IP69防水防塵・MIL規格耐衝撃・おサイフケータイ(FeliCa)搭載。 | 3~4万円台のエントリーモデルで、有機EL、バッテリー容量5800mAh搭載。 | 5万円台のミドルレンジスマホ。本体重量166gの軽量・コンパクト設計。最大240Hzのリフレッシュレートに対応。 | 7~8万円台のミドルハイスマホ。国産スマホでおサイフケータイ、防水対応。RAM12GB、ROM512GBの大容量ストレージ搭載。 | 10万円台のハイエンドモデル。MediiaTek Dimensity 9500搭載。RAM16GB、ROM512GB、バッテリー容量7025mAhの鬼スペック。 |
※1 価格.comのSIMフリー参考価格
※2026年5月7日時点。
新しいスマホを購入する機会は決して多いものではありません。なので、これから紹介する格安スマホをしっかり比較して選んでいきましょう。
ランクインしてない格安スマホはどうなの?
今回のランキングを見たときに検討していたスマホがランクインしていないと感じた人もいるかもしれません。
最近発売された人気SIMフリースマホとして、
- Google Pixel 9a
- Xiaomi 15T Pro
- Galaxy S26
- Google Pixel 10a
などがあげられます。
これらも非常に良い端末なのですが、トータルのコスパを考えると上記5機種のほうがおすすめです。
そもそも格安スマホとは「低価格なスマートフォン」のこと
格安スマホと聞いたときに多くの人は次のどちらかをイメージすることが多いです。
- 端末代も含めて月額料金が安いスマホ
- 本体価格が安いスマートフォン
どちらも間違っているというわけではないのですが、この記事では本体価格が安いスマートフォンとして扱います。
普段何気なく使っているスマートフォンですが、端末本体+回線契約で成り立っています。
スマホ代を下げたいとき
- 端末本体を安くしたい→格安スマホを使う
- 毎月の基本料金を下げたい→格安SIMを使う
と考えるとわかりやすいです。
ほとんどの人が端末代も月額料金も両方安くしたいと思います。
ただ、同時に検討しようとすると考えることが多くなりすぎます。
- 先に使いたい格安スマホを決めて、そのあと格安SIMを検討する
- 先に乗り換え先の格安SIMを決めて、使いたい格安スマホを検討する
のどちらかの順番で検討しましょう。
このページではおすすめの格安スマホについて紹介します。ちなみに昨今のスマホは価格帯や機能面から「エントリーモデル」「ミドルレンジ」「ハイエンド」という3つで括られており、本記事でもこの括りを意識して解説しています。
本記事で「格安スマホ」と書いている部分は、便宜上「エントリーモデル」と「ミドルレンジも含めた」端末となっています。
格安SIMについては下記ページで詳しく解説していますので、こちらもご確認ください。
格安スマホってどうなの?大手キャリアのハイエンドモデルとの違いを解説

続いて大手キャリアで販売されているスマートフォンと、格安スマホではどのような違いがあるのかを紹介します。
格安スマホは多くのメーカーで作られていますが、大手キャリアで販売されているハイエンドモデルと比べると海外メーカーの端末が人気を集めています。
最近では、
- OPPO
- Xiaomi
- Motorola
などが人気です。
国内メーカーでは
- SHARP
- FCNT
- SONY
が国内向けに格安スマホを販売しています。
一方でハイエンドモデルというのはキャリアショップで販売されている端末で目にしたり聞いた事がある人も多いと思います。
「Pixel 10 Pro XL」や「Galaxy S25 Ultra」など機種名に「Pro」や「Ultra」がついた端末がハイエンドモデルと呼ばれることが一般的です。
もちろん、ハイエンドモデルも格安スマホも端末ごとの特徴はありますが、大まかな傾向の違いを紹介していきます。
格安スマホとハイエンドスマホでは端末価格が倍以上違う!?
大手キャリアで扱っているハイエンド(高性能)なスマートフォンと格安スマホを比較すると、やはり最も大きな違いは価格です。
例えば、同じSHARPのAQUOSシリーズの「価格.com」での端末価格を比較すると
- ハイエンドモデル AQUOS R9 Proは168,000円~
- 格安スマホ AQUOS wish5は30,800円~
と5倍以上の価格差があります(2026年5月7日時点)。
もちろん、価格が高くなればなるほど性能も良くなっていきます。
一方で最近のハイエンドスマートフォンの性能は高くなりすぎて、体感では価格ほどの差を感じにくくなってきています。
ハイエンドスマホに選ぶにしても、格安スマホを選ぶにしても自分にあったスマートフォンを選択することが重要です。
「普通」にスマホを使う分には格安スマホでも問題なし
最新の格安スマホは数年前のハイエンドモデルとそん色ないくらいの性能に進化しています。
格安スマホが売られ始めた直後は、カクツキやスペックの低さが目立つこともありましたが、現在はそんなことはありません。
- ウェブで検索したり、マップを見る
- LINEやSNSをする
- 音楽や動画を楽しむ
- カジュアルなゲームで遊ぶ
- 明るい場所で写真を撮る
といった「普通」のスマホの使い方であればストレス感じるシーンはほとんどないでしょう。
端末を検討する際に普通に使えると判断できる基準はAndroidであれば
- メモリ8GB以上
- ストレージ256GB以上
- Snapdragon 7番台以降
を選んでおけば問題ありません。
iPhoneの場合には
- iPhone 13シリーズ以降の端末
であれば十分使えます。
ハイエンドスマホが優れているポイントは「ゲーム性能」と「カメラ」
ハイエンドなスマートフォンが優れている点もあります。
「カメラ」と「ゲーム性能」は現時点ではハイエンドスマホに分があります。
暗所と動画はハイエンドスマホが良い
格安スマホの内、エントリーモデルは暗所撮影が苦手な機種が多く、ノイズが目立ったり白飛びしてしまうことがあります。
ただし、3〜7万円程度のミドルレンジモデルであれば、ナイトモードの搭載や大型センサーの採用により、暗所でも十分きれいに撮れる機種が増えてきているのが現実です。ハイエンドモデルとの差が明確に出るのは、夜景や暗いライブ会場など、極めて厳しい暗所での撮影に限られてきています。
一方で最近のハイエンドモデルは暗所での撮影がすごいです。
ハイエンドモデルに搭載されているカメラはAI処理やナイトモードなどの機能を搭載。単純にセンサーが大きいだけでなく、複数枚の写真を自動合成し、ノイズを抑えて明るく撮影する技術を備えています。特にGoogle Pixelシリーズは強力なAIソフトウェア処理の優秀さで定評があります。
カメラ性能に差があるといっても、カフェでご飯の写真を撮ったり、外で友達と写真を撮る分には格安スマホとハイエンドスマホで大きな違いはありません。
また、動画撮影もハイエンドモデルと格安スマホでは差があります。
ハイエンドモデルには「OIS(光学式手ブレ補正)」が搭載されているため、暗い場所や望遠撮影で効果を発揮。一方、エントリーモデルは「EIS(電子式)」を採用しているため、どうしても映像が乱れやすいという弱点があります。
FPSゲームはスペックが重要
FPSゲーム(シューティングゲーム)や音楽ゲームをプレイする人はハイエンドのスマホがおすすめです。
2026年現在、リフレッシュレート120Hzはミドルレンジでも標準的になっています。
ハイエンドのゲーム向けスマホとの差が出るのは、144Hz以上の高リフレッシュレートや、タッチへの反応速度を示す「タッチサンプリングレート」の部分です。タッチサンプリングレートが高いほど、タッチから反応までのタイムラグが短くなるため、FPSなど操作のタイミングがシビアなゲームも、ストレスなく楽しめます。
またハイエンドのゲーミング性能でもう一つ重要なのが冷却性能です。
高負荷なゲームを長時間プレイするとスマホ本体が熱くなり、CPUが自動的に処理を抑制して動作が重くなる「サーマルスロットリング」が発生。通常のハイエンドスマホなら、ベイパーチャンバーを搭載した機種がおすすめです。エントリーモデルやミドルレンジはこの冷却機構が弱いため、重いゲームを長時間プレイするほど差が開いていきます。
特に対人ゲームを高いレベルで行う際にはスマートフォン性能の差が実力に繋がってきます。
格安スマホはどのキャリアでも利用できる?
ほとんどの格安スマホはキャリアを気にせず利用できますが、本当に一部、キャリアによっては電波の掴み悪い端末もあります。
気になる人はスマホの対応バンドを確認して契約するようにしましょう。
格安SIMのキャンペーンを利用すれば格安スマホをさらに安く手に入る
スマートフォン本体だけでなく、回線の切り替えも行う予定の人は格安SIMのキャンペーンを利用することで大幅に格安スマホの本体価格を抑えることが出来ます。
特に、
- IIJmio
- 楽天モバイル
は格安スマホを安く買えることが多いです。
IIJmioの最新キャンペーン
他社からのりかえでスマホが特別価格
「他社からのりかえでスマホが特別価格」はギガプランの音声SIMまたは音声eSIMを他社から乗り換えで契約し、同時に対象端末を購入すると、乗り換え価格で購入できるキャンペーンです。
本体価格一括2,480円(税込)で購入できる「moto g05」など、超特価機種がラインナップに加わっています。
対象機種(一例)
| 機種 | 一括払い のりかえ価格 (24回払い時) |
|---|---|
| moto g05 | 2,480円 (104円/月) |
| iPhone SE(第2世代)【64GB 美品】 | 19,800円 (826円/月) |
| iPhone SE(第3世代)【64GB 美品】 | 24,980円 (1,035円/月) |
| iPhone SE(第3世代)【128GB 美品】 | 29,800円 (1,243円/月) |
| iPhone 13 mini【128GB 美品】 | 29,800円 (1,243円/月) |
| らくらくスマートフォン Lite MR01 | 29,800円 (1,243円/月) |
| Google Pixel 8a【128GB 美品】 | 39,800円 (1,659円/月) |
| iPhone 13 mini【256GB 美品】 | 39,800円 (1,659円/月) |
| Google Pixel 8【128GB 美品】 | 49,800円 (2,076円/月) |
| Google Pixel 9a【128GB 美品】 | 54,800円 (2,284円/月) |
| iPhone 14【256GB 良品】 | 59,800円 (2,493円/月) |
| Xperia 10 Ⅶ | 59,800円 (2,493円/月) |
| Google Pixel 9【128GB 良品】 | 69,800円 (2,909円/月) |
| iPhone 15【256GB 良品】 | 79,800円 (3,326円/月) |
| Google Pixel 10【128GB 良品】 | 84,800円 (3,535/月) |
| motorola razr 50 | 89,800円 (3,743円/月) |
| iPhone 16e【128GB 未使用品】 | 89,800円 (3,743円/月) |
| Google Pixel 10【128GB 美品】 | 89,800円 (3,743円/月) |
| iPhone 16【128GB 未使用品】 | 109,800円 (4,577円/月) |
| iPhone Air【256GB 未使用品】 | 154,800円 (6,451円/月) |
| AQUOS R9 pro | 159,800円 (6,660円/月) |
※価格は税込み。
※2026年5月7日時点。
終了日は未定ですが、今出ている機種も在庫が無くなったら終了なので、気になった方はお早めにチェックしてみてください。
【期間限定】スマホ大特価セール
「【期間限定】スマホ大特価セール」は前述の「他社からのりかえでスマホが特別価格」同様、ギガプランの音声SIMまたは音声eSIMを他社から乗り換えで契約し、同時に対象端末を購入すると、乗り換え価格で購入できるキャンペーンで、対象機種が異なっています。
対象機種(一例)
| 機種 | 一括払い のりかえ価格 (24回払い時) |
|---|---|
| OPPO A5 5G | 4,980円 (209円/月) |
| nubia S2 Lite | 4,980円 (209円/月) |
| iPhone SE(第3世代)【64GB 良品】 | 4,980円 (209円/月) |
| moto g66j 5G | 9,980円 (418円/月) |
| REDMI 15 5G 【4GB/128GB】 | 12,800円 (534円/月) |
| REDMI 15 5G 【8GB/256GB】 | 19,800円 (826円/月) |
| AQUOS sense9【6GB/128GB】 | 27,800円 1,160円/月) |
| Google Pixel 7a 【未使用品】 | 29,800円 1,243円/月) |
| Galaxy A36 5G | 29,800円 1,243円/月) |
| Xperia 5 Ⅳ【8GB/256GB】 | 39,800円 1,659円/月) |
| iPhone 14【128GB 良品】 | 39,800円 (1,659円/月) |
| arrows Alpha | 49,800円 (2,076円/月) |
| POCO X8 Pro【8GB/512GB】 | 57,800円 2,410円/月) |
| AQUOS R10【12GB/256GB】 | 69,800円 2,909円/月) |
| motorola razr 60 | 79,800円 (3,326円/月) |
| OPPO Find X9 | 104,800円 (4,368円/月) |
| Zenfone 12 Ultra 【12GB/256GB】 | 109,800円 (4,577円/月) |
| Galaxy S26 【12GB/512GB】 | 144,800円 (6,034円/月) |
| Galaxy Z Flip7 【12GB/512GB】 | 149,800円 (6,243円/月) |
| Galaxy S25 Ultra 【12GB/512GB】 | 169,800円 (7,076円/月) |
| Xiaomi 17 Ultra 【16GB/512GB】 | 169,800円 (7,076円/月) |
| Galaxy S26 Ultra 【16GB/1TB】 | 278,400円 (11,601円/月) |
※価格は税込み。
※2026年6月8日まで。
※2026年5月7日時点。
こちらのキャンペーンは2026年6月8日に終了します。今出ている機種も在庫が無くなったら終了なので、気になった方はお早めにチェックしてみてください。
【ハッピープライスキャンペーン】月額料金割引特典
キャンペーン期間中にギガプランの音声SIMまたは音声eSIMの対象プランを契約する。
キャンペーンの概要
音声SIM・音声eSIM回線の5GB・10GB・15GBの月額料金が最大6カ月間割引される。
適用条件
キャンペーン期間中にギガプランの音声SIMまたは音声eSIMを契約する。
注意点(対象外)
契約後、割引期間中にプラン変更(容量変更)すると割引対象外。
期間
2026年6月8日まで。
2026年2月3日から始まった「IIJmioハッピープライスキャンペーン」は、3つの特典から構成されています。
1つ目の特典である「【ハッピープライスキャンペーン】月額料金割引特典」は、ギガプランの音声SIM・音声eSIMを契約すると、月額料金が最大6カ月間にわたって割引されるキャンペーンです。
- 5GB(950円):450円割引×6カ月間
- 10GB(1,400円):150円割引×6カ月間
- 15GB(1,600円):900円割引×6カ月間
最大6カ月間という期間中だけではありますが、キャンペーン期間中は15GBのプランの方が10GBのプランよりも料金が安くなるといった逆転現象が発生します。割引適用後にプラン変更(容量変更)すると、割引は消滅。なので申し込み時は15GBのプランを契約することをおすすめします。

正確には、最大6カ月間にわたって割引される特典は「ハッピープライスキャンペーン([終了日2026年6月8日)」と「ハッピースマイルキャンペーン(終了日未定)」の2つのキャンペーンから成ります。
【期間限定】スマホ大特価セール
ギガプランの音声SIMまたは音声eSIMを他社から乗り換えで契約し、同時に対象端末を購入する。適用は1契約者(mioID)あたり1台まで。
キャンペーンの概要
乗り換え価格でスマホを購入できる。
適用条件
ギガプランの音声SIMまたは音声eSIMを他社から乗り換えで契約し、同時に対象端末を購入する。適用は1契約者(mioID)あたり1台まで。
注意点(対象外)
・量販店などで購入したパッケージを利用しての申込をした場合
・BIC SIM.comからの申し込みをした場合
・過去1年以内に同等のキャンペーンを受けた場合
期間
2026年6月8日まで。
「【期間限定】スマホ大特価セール」は前述の「他社からのりかえでスマホが特別価格」同様、ギガプランの音声SIMまたは音声eSIMを他社から乗り換えで契約し、同時に対象端末を購入すると、乗り換え価格で購入できるキャンペーンです。
他社からのりかえでスマホが特別価格キャンペーンとの違いは対象機種と対象期間の2つで、【期間限定】スマホ大特価セールのキャンペーン期間は2026年6月8日までである点に注意してください。
対象機種(一例)
| 機種 | 一括払い のりかえ価格 (24回払い時) |
|---|---|
| OPPO A5 5G | 4,980円 (209円/月) |
| iPhone SE(第3世代)【64GB 良品】 | 4,980円 (209円/月) |
| nubia S2 Lite | 4,980円 (209円/月) |
| moto g66j 5G | 9,980円 (418円/月) |
| REDMI 12 5G 【8GB/256GB】 | 9,800円 (418円/月) |
| arrows We2 Plus M06 【12GB/256GB】 | 9,980円 (418円/月) |
| REDMI 15 5G 【4GB/128GB】 | 12,800円 (534円/月) |
| REDMI 15 5G 【8GB/256GB】 | 19,800円 (826円/月) |
| AQUOS sense9 【6GB/128GB】 | 27,800円 (1,160円/月) |
| Google Pixel 7a | 29,800円 (1,243円/月) |
| Galaxy A36 5G | 29,800円 (1,243円/月) |
| Xperia 5 Ⅳ 【8GB/256GB】 | 39,800円 (1,659円/月) |
| iPhone 14【128GB 良品】 | 39,800円 (1,659円/月) |
| nubia Neo 5 GT 5G | 39,800円 (1,659円/月) |
| POCO X8 Pro 【8GB/256GB】 | 47,800円 (1,993円/月) |
| arrows Alpha | 49,800円 (2,076円/月) |
| POCO X8 Pro 【8GB/512GB】 | 57,800円 (2,410円/月) |
| iPhone 14【128GB 未使用品】 | 59,800円 (2,493円/月) |
| POCO X8 Pro 【12GB/512GB】 | 62,800円 (2,618円/月) |
| POCO X8 Pro Max 【12GB/256GB】 | 67,800円 (2,827円/月) |
| AQUOS R10 【12GB/256GB】 | 69,800円 (2,909円/月) |
| POCO X8 Pro Max 【12GB/512GB】 | 77,800円 (3,242円/月) |
| motorola razr 60 | 79,800円 (3,326円/月) |
| AQUOS R10 【12GB/512GB】 | 79,800円 (3,326円/月) |
| motorola razr 50 ultra | 89,800円 (3,743円/月) |
| OPPO Find X9 | 104,800円 (4,368円/月) |
| Zenfone 12 Ultra0 【12GB/256GB】 | 109,800円 (4,577円/月) |
| iPhone 17【256GB 未使用品】 | 104,800円 (4,577円/月) |
| Galaxy S26 【12GB/512GB】 | 144,800円 (6,034円/月) |
| motorola razr 60 ultra 特別カラー | 149,800円 (6,243円/月) |
| Galaxy S26+ 【12GB/256GB】 | 149,800円 (6,243円/月) |
| Galaxy S26+ 【12GB/512GB】 | 177,800円 (7,409円/月) |
| Galaxy S26 Ultra 【12GB/256GB】 | 194,800円 (8,118円/月) |
| Galaxy S25 Ultra 【12GB/1TB】 | 219,800円 (9,159円/月) |
| Galaxy S26 Ultra 【12GB/512GB】 | 224,800円 (9,368円/月) |
| Galaxy S26 Ultra 【16GB/1TB】 | 278,400円 (11,601円/月) |
| OPPO Find N6 | 284,980円 (11,875円/月) |
※価格は税込み。
※2026年6月8日まで。
※2026年5月19日時点。
他社からのりかえでスマホが特別価格
ギガプランの音声SIMまたは音声eSIMを他社から乗り換えで契約し、同時に対象端末を購入する。適用は1契約者(mioID)あたり1台まで。
キャンペーンの概要
乗り換え価格でスマホを購入できる。
適用条件
ギガプランの音声SIMまたは音声eSIMを他社から乗り換えで契約し、同時に対象端末を購入する。適用は1契約者(mioID)あたり1台まで。
注意点(対象外)
・量販店などで購入したパッケージを利用しての申込をした場合
・BIC SIMからの申し込みをした場合
・過去1年以内に同等のキャンペーンを受けた場合
期間
終了日未定。
「他社からのりかえでスマホが特別価格」はギガプランの音声SIMまたは音声eSIMを他社から乗り換えで契約し、同時に対象端末を購入すると、乗り換え価格で購入できるキャンペーンです。
「とにかく価格が安い端末が欲しい」というのであれば、本体価格が一括2,480円(税込)のmotorola製スマートフォンの「moto g05」がおすすめです(2026年5月19日時点)。
対象機種(一例)
| 機種 | 一括払い のりかえ価格 (24回払い時) |
|---|---|
| moto g05 | 2,480円 (104円/月) |
| Google Pixel 6a【未使用品】 | 14,8980円 (625円/月) |
| iPhone SE(第2世代)【64GB 美品】 | 19,800円 (826円/月) |
| moto g06 | 19,800円 (826円/月) |
| iPhone SE(第3世代)【64GB 美品】 | 24,800円 (1,035円/月) |
| iPhone SE(第3世代)【128GB 美品】 | 29,800円 (1,243円/月) |
| らくらくスマートフォン Lite MR01 | 29,800円 (1,243円/月) |
| iPhone 13 mini【128GB 美品】 | 29,800円 (1,243円/月) |
| OPPO Ren13 A | 34,800円 (1,452円/月) |
| Google Pixel 8a 【128GB 美品】 | 39,800円 (1,659円/月) |
| Google Pixel 8 【128GB 美品】 | 49,800円 (2,076円/月) |
| Google Pixel 8 【128GB 未使用品】 | 54,800円 (2,284円/月) |
| Google Pixel 9a【128GB 美品】 | 54,800円 (2,284円/月) |
| iPhone 14【256GB 良品】 | 59,800円 (2,493円/月) |
| iPhone 15【128GB 良品】 | 69,800円 (2,909円/月) |
| Google Pixel 9【128GB 良品】 | 69,800円 (2,909円/月) |
| Google Pixel 9【128GB 美品】 | 74,800円 (3,118円/月) |
| iPhone 15【128GB 美品】 | 74,800円 (3,118円/月) |
| iPhone 14【256GB 美品】 | 74,800円 (3,118円/月) |
| iPhone 15【256GB 良品】 | 79,800円 (3,326円/月) |
| Google Pixel 9 【128GB 未使用品】 | 79,800円 (3,326円/月) |
| iPhone 16e【128GB 良品】 | 79,800円 (3,326円/月) |
| iPhone 16e【128GB 美品】 | 82,800円 (3,451円/月) |
| Google Pixel 10【128GB 良品】 | 84,800円 (3,535円/月) |
| iPhone 15【256GB 美品】 | 84,800円 (3,535円/月) |
| motorola razr 50 | 89,800円 (3,743円/月) |
| iPhone 16e【128GB 未使用品】 | 89,800円 (3,743円/月) |
| Google Pixel 10【128GB 美品】 | 89,800円 (3,743円/月) |
| Google Pixel 10【128GB 未使用品】 | 99,800円 (4,160円/月) |
| iPhone 16【128GB 良品】 | 99,800円 (4,160円/月) |
| iPhone 16e【256GB 美品】 | 102,800円 (4,284円/月) |
| iPhone 16【128GB 美品】 | 104,800円 (4,368円/月) |
| iPhone 16【128GB 未使用品】 | 109,800円 (4,577円/月) |
| iPhone 16e【256GB 未使用品】 | 109,800円 (4,577円/月) |
| iPhone 16【256GB 未使用品】 | 125,800円 (5,243円/月) |
| iPhone Air【256GB 未使用品】 | 154,800円 (6,451円/月) |
| AQUOS R9 pro | 159,800円 (6,660円/月) |
| motorola razr 60 ultra | 169,800円 (7,076円/月) |
※価格は税込み。
※2026年5月19日時点。
「量販店などで購入したパッケージを利用しての申込をした場合」や 「過去1年以内に同等のキャンペーンを受けた場合」は、乗り換え価格で端末を購入することができないので注意しましょう。
他社から乗り換えで音声SIMまたは音声eSIMを契約した場合に受けられる端末割引キャンペーンには、別途「【期間限定】スマホ大特価セール」も該当します。
しかし、「他社からのりかえでスマホが特別価格」と「【期間限定】スマホ大特価セール」では、対象機種が異なる点、「他社からのりかえでスマホが特別価格」はキャンペーン終了時期が未定であるという点を覚えておいてください。

→「他社からのりかえでスマホが特別価格」

→「【期間限定】スマホ大特価セール」
楽天モバイルの最新キャンペーン
一括1円スマホ
他社から楽天モバイルに乗り換えすると、以下の機種が一括1円で購入できます。
- Samsung Galaxy A25 5G
- arrows We2
- OPPO A5 5G
- nubia S2R
※2026年5月7日時点。
端末代金から22,000円割引
AQUOS sense9とPhone(3a)【128GB】の2機種が、楽天モバイルへの乗り換えで22,000円(税込)引きで購入できます。
| AQUOS sense9 | Phone(3a)【128GB】 | |
|---|---|---|
| 製品価格 | 55,900円 | 48,900円 |
| 割引額 | -22,000円 | -22,000円 |
| 割引後価格 | 33,900円 | 26,900円 |
※価格は税込み。
※2026年5月7日時点。
楽天ポイント還元
楽天モバイルへ乗り換えると、端末割引の代わりに楽天ポイントが還元されるキャンペーンも実施中です。
| 機種 | 付与ポイント | 製品価格 |
|---|---|---|
| OPPO Reno11 A | 20,000PT | 43,890円 |
| Phone (3a) 256GB | 20,000PT | 61,900円 |
| arrows Alpha | 26,000PT | 69,900円 |
| AQUOS wish5 | 16,000PT | 31,900円 |
| Phone(3a)Lite | 16,000PT | 32,890円 |
| OPPO Reno13 A | 16,000PT | 43,890円 |
| AQUOS sense10 | 16,000PT | 59,900円 |
| Xperia 10 Ⅵ | 16,000PT | 68,900円 |
| Phone(4a)Pro | 16,000PT | 78,900円 |
| AQUOS R10 | 16,000PT | 109,990円 |
※価格は税込み。
※2026年5月7日時点。
注目の厳選格安スマホ5機種を一挙紹介!

それでは、すまっぴー編集部が自信をもっておすすめする厳選の5機種を一挙紹介して行きます!自身のライフスタイルを念頭に置きながら、じっくり検討していきましょう。
単純な安さだけでなく、「防水・おサイフ・5年以上快適に使えるCPU性能」を基準軸に置き、エントリーモデル・ミドルレンジ・ハイスペックの3価格帯からバランスよく5機種を選びました。
moto g66j 5G | エントリーモデル最強の「全部入り」機

moto g66j 5G のスペック
| 価格 | 価格.com参考値 30,500円 IIJmio 一括9,800円※1 |
| カラー | ・ディルグリーン ・グレーミスト ・ブラックオイスター |
| 画面サイズ | 6.7インチ (FHD+) |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| サイズ | 約76.26(W)×165.75(H)×8.5(D)(mm) |
| 重量 | 約200g |
| CPU | MediaTek Dimensity 7060 |
| メモリ | RAM:8GB ROM:128GB |
| 外部メモリ | microSDカード 最大2TB |
| バッテリー | 5200mAh (急速充電対応) |
| カメラ | アウトカメラ:5000万画素 インカメラ:3200万画素 |
| 防水、防塵性能 | IP68/IP69 |
| おサイフ | 〇 |
| 対応SIM | nanoSIM、eSIM |
| メーカー | motorola |
| 発売日 | 2025年7月10日 |
※価格は税込み。
※1 他社から乗り換え。2026年6月8日まで。
※2026年5月7日時点。
moto g66j 5Gは2025年7月10日にmotorolaから発売された端末で、エントリーモデル最強の呼び声が高い機種です。
防水防塵はIP68/IP69対応、防塵だけでなく高水圧にも耐え、さらにMIL準拠の耐衝撃で、雨天の屋外やアウトドア、子どもに持たせるシーンでも安心して使える設計です。
3万円台でここまでの機能をそろえた機種は国内でも稀で、3万円台のスマホのカメラは「とりあえず記録用」程度の画質が多い中、moto g66j 5GのメインカメラにはSONYの「LYTIA 600」イメージセンサーが採用されています。
moto g66j 5Gのメリット
おサイフケータイ、完全防水、大容量バッテリー搭載
RAMも8GB搭載。動作も軽快
moto g66j 5Gは、3万円台という価格でIP68/IP69防水防塵・MIL規格耐衝撃・おサイフケータイ(FeliCa)・5,200mAhの大容量バッテリー・30W急速充電・8GBメモリ・ステレオスピーカー(Dolby Atmos対応)・イヤホンジャックをすべて備えた、圧倒的なコストパフォーマンスを誇るスマートフォンです。
メインカメラにはSONYの「LYTIA 600」センサーを採用し、昼間の撮影はSNS投稿に十分な画質を実現。日常使いでは快適なパフォーマンスを発揮できるでしょう。
moto g66j 5Gのデメリット
本体が重く、サイズも大きい
moto g66j 5Gの本体重量は約200gとやや重く、6.7インチの大画面も相まって人によっては操作はしづらいと感じるかもしれません。
また、重い3Dゲームや夜景・動画撮影には処理性能・カメラ性能ともに物足りなさを感じることがこともあるでしょう。
moto g66j 5Gの口コミ・レビュー
引用:X(2026年2月20日)
引用:価格.com(2026年4月20日)
moto g66j 5Gがセットがキャンペーンで安く買える格安SIM一覧
※価格は税込み。
※1 他社から乗り換え。2026年6月8日まで。
※2 新規、他社から乗り換え。TLCポイントで還元
※2026年5月7日時点。
OPPO Reno13 A | コスパ定番の鉄板ミドルレンジ

OPPO Reno13 A のスペック
| 価格 | 価格.com参考値 34,131円 UQ mobile 一括14,400円※1 |
| カラー | ・チャコールグレー ・アイスブルー ・ルミナスネイビー |
| 画面サイズ | 6.7インチ (FHD+) |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| サイズ | 約75(W)×162(H)×7.8(D)(mm) |
| 重量 | 約192g |
| CPU | Snapdragon® 6 Gen 1 |
| メモリ | RAM:8GB ROM:128GB |
| 外部メモリ | microSDカード 最大1TB |
| バッテリー | 5800mAh (急速充電対応) |
| カメラ | アウトカメラ:5000万画素 インカメラ:3200万画素 |
| 防水、防塵性能 | IPX8/9、IP6X |
| おサイフ | 〇 |
| 対応SIM | nanoSIM・nanoSIM、eSIM |
| メーカー | OPPO |
| 発売日 | 2025年6月26日 |
※価格は税込み。
※1 新規、他社から乗り換え。
※2026年5月7日時点。
OPPO Reno13 Aは2025年6月26日にOPPOから発売された機種です。
3〜4万円台ならOPPO Reno13 Aがコスパ最強との評価が多く、格安SIMとのセット購入で1万円台まで下がるケースも多い機種です。
有機ELディスプレイ、バッテリー容量5,800mAhという上位機種並みの仕様を4万円台で実現しているのが最大の強みです。防水・防塵性能はIP69という最高水準であり、真水への浸水や80℃のお湯の噴射にも耐えうるとされています。耐衝撃面では、米軍のMIL規格認証をクリアしているため、スマホをよく落とす方にも安心できる耐久性も備えています。
OPPO Reno13 Aのメリット
超大容量バッテリー搭載
シリーズ最高等級の耐久性
OPPO Reno13 Aは、4万円台という価格でありながら6.7インチの有機ELディスプレイ(120Hz)を搭載し、鮮やかで見やすい画面が魅力です。
バッテリーは5,800mAhの超大容量で丸一日以上の使用が可能なうえ、4年後もバッテリー容量80%以上を維持する設計で長期使用にも対応。 IP69防水防塵・MIL規格耐衝撃・おサイフケータイと日本向けの必須機能も完備しているため、満足度の高い機種となりうるでしょう。
OPPO Reno13 Aのデメリット
イヤホンジャック非対応
独自のColor OSは合わない人も
CPUにSnapdragon 6 Gen 1という約3年前の旧世代チップを採用しているため、3D重量ゲームでは動作がカクつくことがありそうです。
また、イヤホンジャック(3.5mm端子)が非搭載で有線イヤホンには変換アダプタが必要なほか、独自OSの「Color OS」は初期設定で利用しているとスクロール速度が遅く、もっさりした動作に感じるかもしれません。
OPPO Reno13 Aの口コミ・レビュー
引用:価格.com(2026年3月16日)
OPPO Reno13 Aがキャンペーンで安く買える格安SIM一覧
※価格は税込み。
※1 新規、他社から乗り換え。
※2 他社から乗り換え。楽天ポイントで還元。
※2026年5月7日時点。
AQUOS sense 10 | 日本製の安心感+軽量コンパクトの究極バランス機

AQUOS sense 10 のスペック
| 価格 | 価格.com参考値 54,999円 楽天モバイル 実質43,900円※1 |
| カラー | ・デニムネイビー ・フルブラック ・カーキグリーン ・ペールミント ・ペールピンク ・ライトシルバー |
| 画面サイズ | 6.1インチ (FHD+) |
| リフレッシュレート | 240Hz |
| サイズ | 約73(W)×149(H)×8.9(D)(mm) |
| 重量 | 約166g |
| CPU | Snapdragon® 7s Gen 3 Mobile Platform |
| メモリ | RAM:6GB ROM:128GB RAM:8GB ROM:256GB |
| 外部メモリ | microSDカード 最大2TB |
| バッテリー | 5000mAh (急速充電対応) |
| カメラ | アウトカメラ:5030万画素 インカメラ:3200万画素 |
| 防水、防塵性能 | IPX5・IPX8/IP6X |
| おサイフ | 〇 |
| 対応SIM | nanoSIM、eSIM |
| メーカー | SHARP |
| 発売日 | 2025年11月13日 |
※価格は税込み。
※1 他社から乗り換え。
※2026年5月7日時点。
AQUOS sense 10は、2025年11月13日にSHARPから発売された端末です。
大容量の5,000mAhバッテリーや強化されたステレオスピーカー、IP68防水防塵、耐衝撃、microSDカード対応、おサイフケータイまで対応。万人におすすめできるコスパ最強ミドルとの評価が高い機種です。
国産メーカーならではの3年間OSアップデート保証と約166gという軽量ボディも、30〜50代の女性・コンパクト好きのユーザー層に刺さる強みです。
AQUOS sense 10のメリット
高輝度なPro IGZO OLEDディスプレイ搭載
最大240Hzのリフレッシュレートに対応
長期サポート保証
AQUOS sense10は、約166gの軽量コンパクトボディに約6.1インチのPro IGZO OLEDディスプレイ(最大240Hz・ピーク輝度2,000ニト)を搭載した使いやすさ抜群の国産スマートフォンです。最大240Hzの高輝度なPro IGZO OLEDディスプレイ**によって、残像間の少なく、なめらかな映像も楽しめます。
5,000mAhの大容量バッテリーと省電力ディスプレイの組み合わせでライトな使用なら2日間充電不要な圧倒的スタミナを誇り、MIL規格16項目・IP68防水防塵・おサイフケータイと日本向けの安心機能も完備。
まさに「THE ミドルレンジの国産スマホ」と言えるでしょう。
AQUOS sense 10のデメリット
価格も手ごろ、基本スペックも十分なAQUOS sense 10ですが、望遠カメラは搭載していないというデメリットがあります。
そのため、2倍以上のズーム撮影では画質の劣化が目立ち始めるため、望遠カメラで撮影をしたい方には不向きな機種と言えそうです。
AQUOS sense 10の口コミ・レビュー
引用:価格.com(2026年5月1日)
引用:価格.com(2026年4月26日)
AQUOS sense 10がキャンペーンで安く買える格安SIM一覧
※価格は税込み。
※1 他社から乗り換え。楽天ポイントで還元
※2026年5月7日時点。
arrows Alpha |ミドルハイ帯で「おサイフ+防水+高耐久」を全部実現

arrows Alpha のスペック
| 価格 | 価格.com参考値 78,000円 IIJmio 一括49,800円※1 |
| カラー | ・ブラック ・ホワイト |
| 画面サイズ | 6.4インチ (Super HD) |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| サイズ | 約72(W)×156(H)×8.8(D)(mm) |
| 重量 | 約188g |
| CPU | MediaTek® Dimensity® 8350 Extreme |
| メモリ | RAM:12GB ROM:512GB |
| 外部メモリ | microSDカード 最大2TB |
| バッテリー | 5000mAh (急速充電対応) |
| カメラ | アウトカメラ:5030万画素 インカメラ:4990万画素 |
| 防水、防塵性能 | IPX6 / IPX8 / IPX9、IP6X |
| おサイフ | 〇 |
| 対応SIM | nanoSIM、eSIM |
| メーカー | FCNT |
| 発売日 | 2025年8月28日 |
※価格は税込み。
※1 他社から乗り換え。2026年6月8日まで
※2026年5月7日時点。
arrows Alphaは、2025年8月28日にFCNTから発売された機種です。
おサイフケータイ・防水対応、CPUはMediaTek Dimensity 8350 Extreme搭載。価格.comの参考価格は78,000円と、ミドルレンジスマホながら、RAMが12GB、ROMが512GBの大容量ストレージを備えており、同価格帯の機種では唯一無二の存在と言っても過言ではありません。
また、MIL規格23項目準拠の耐衝撃性能、IPX6/IPX8/IPX9の防水、IP6Xの防塵に対応。5,000mAhバッテリーと独自の充電制御技術により、1回の充電で最長2日間の使用も期待できます。
arrows Alphaのメリット
CPUはDimensity 8350 Extreme搭載
価格も7~8万円台と手ごろ
独自の充電制御技術
arrows Alphaの最大の強みは、国内スマホ随一の「全部入り」スペックです。
IP66・IP68・IP69の3段階防水と23項目のMIL規格耐衝撃に対応し、雨天やアウトドアでも安心して使えます。RAM 12GB・ROM 512GBという大容量構成に加えmicroSDカードにも対応しているため、写真・動画・アプリをどれだけ入れても容量不足になりにくいといった特徴もあります。
全部入り、RAM 12GB・ROM 512GB、搭載CPUはDimensity 8350 Extremeという特徴を持ちながら、価格も7~8万円代と手ごろなので、使い心地と価格が両立されているのも嬉しいポイントです。
arrows AlphaはFCNT独自の充電制御技術が組み込まれており、電池の劣化を抑え、5年後でも初期容量の80%を維持できるとも言われています。
arrows Alphaのデメリット
OSアップデート回数が3回
注意点はカメラ性能で、暗所撮影時の色の浅さや暗部のノイズを指摘する声が複数見られます。
また、arrows Alphaは充電制御技術が組み込まれているため、5年後という長期間でも一定の電池容量をキープできる特徴がある一方、OSのアップデート回数は3回という制限があります。
本記事では扱っていませんが、Google Pixel 10やGalaxy S26などのOSアップデートは7年間と長期間なので、これらの機種に比べると長期間での利用が難しくなる可能性が高いと言えるでしょう。
arrows Alphaの口コミ・レビュー
引用:X(2026年3月27日)
引用:価格.com(2026年4月20日)
arrows Alphaがキャンペーンで安く買える格安SIM一覧
※価格は税込み。
※1 他社から乗り換え。2026年6月8日まで。
※2 他社から乗り換え。楽天ポイントで還元。
※2026年5月7日時点。
OPPO Find X9 |正真正銘のハイエンド(フラッグシップ)でもお手頃

OPPO Find X9 のスペック
| 価格 | 価格.com参考値 128,000円 IIJmio 一括104,800円※1 |
| カラー | ・チタニウムグレー ・スペースブラック |
| 画面サイズ | 6.6インチ (FHD+) |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| サイズ | 約74(W)×157(H)×8(D)(mm) |
| 重量 | 約203g |
| CPU | MediaTek Dimensity 9500 |
| メモリ | RAM:16GB ROM:512GB |
| 外部メモリ | ー |
| バッテリー | 7025mAh (急速充電対応) |
| カメラ | アウトカメラ:5000万画素 インカメラ:3200万画素 |
| 防水、防塵性能 | IPX8/IPX9、IP6X |
| おサイフ | 〇 |
| 対応SIM | nanoSIM・nanoSIM、eSIM |
| メーカー | OPPO |
| 発売日 | 2025年12月23日 |
※価格は税込み。
※1 他社から乗り換え。2026年6月8日まで。
※2026年5月7日時点。
おすすめ機種として最後にご紹介するのは、2025年12月23日にOPPOから発売されたOPPO Find X9です。
価格.com参考値が128,000円と、今回ご紹介してきた機種の中では唯一の10万円越えのハイスペック機種として位置づけられており、「正直、高い」と思われる方もいるかもしれません。
しかし、ストレージはRAM16GB、ROM512GB、CPUはMediaTek CPUの中でもフラッグシップカテゴリーに含まれるMediaTek Dimensity 9500と、正真正銘のハイスペック機種にふさわしいスペックを誇る機種、それがOPPO Find X9です。
OPPO Find X9のメリット
高負荷のゲームも高フレームレートで楽しめるRAM16GB、ROM512GBの大容量
Hasselbladと共同開発したクアッドカメラを搭載
バッテリー容量は圧巻の7000mAh越え
同世代のハイエンド機種よりも5~9万円安い
OPPO Find X9の最大の強みはDimensity 9500と、Hasselbladと共同開発したクアッドカメラの組み合わせです。
高負荷3Dゲームも高フレームレートで快適にプレイでき、広角・超広角・望遠すべてに大型センサーを採用したカメラはマスターモードの色表現・光と影の描写が秀逸で、日常のスナップが作品のような仕上がりになります。
高スペックを維持すべく、搭載してあるバッテリー容量は圧巻の7025mAh。にも拘わらず本体重量は203gに抑えられているのも秀逸です。
IP68・IP69防水、おサイフケータイ、RAM 16GB・ROM 512GBと全部入り構成でありながら、同世代のハイエンド機と比べて5〜9万円安い価格設定が最大のコスパポイントです。
OPPO Find X9のデメリット
リフレッシュレートが最大120Hzと不十分
microSD非対応
スペックを考えれば致し方ない部分もありますが、本体重量は203gとやや重く、長時間の片手操作では疲れを感じやすいかもしれません。
リフレッシュレートは最大120Hz。動画での残像感も残る点から、144Hz以上を求めるゲームヘビーユーザーには物足りない場面もあります。
ROMは512GBと大容量を誇りますがmicroSD非対応のため、microSDを日常的に使う方からすれば、この点も不満点になりうるでしょう。
OPPO Find X9の口コミ・レビュー
引用:価格.com(2026年4月17日)
引用:価格.com(2026年4月13日)
引用:価格.com(2026年3月28日)
OPPO Find X9がキャンペーンで安く買える格安SIM一覧
| MVNO | 販売金額 |
|---|---|
| IIJmio | 一括104,800円※1 |
※価格は税込み。
※1 他社から乗り換え。2026年6月8日まで。
※2026年5月7日時点。
価格帯別=性能別と考えてほぼOK!
スマホを選ぶときは「価格が高い=性能も高い」と考えて大丈夫です。
まれに、高いのにイマイチだったり、安いのにハイスペックだったりするので、そのあたりは口コミやレビューなどを参考にするのが良いかと思います。
今回のmoto g66j 5Gなどはまさにそうで、3万円台でも性能が高いです。
- ハイスペック⇒OPPO Find X9
- ミドルレンジ⇒AQUOS sense 10、arrows Alpha
- エントリー⇒moto g66j 5G、OPPO Reno13 A
キャンペーン利用で格安スマホをもっと安く!
キャンペーンやセールを利用することで端末をうんと安く購入できるなど、うれしい特典がついてくることが多いです。下記記事では最新の各MVNO・格安SIMのキャンペーン情報が一覧表になっているため、端末のセールなどを一目でみられます。早速チェック!!
まとめ
以上、本記事では格安スマホのおすすめ5機種をご紹介してきました。
記事の中では、エントリーモデル、ミドルレンジ、ハイエンドの選び方もご紹介しています。
普段の用途がLINE、ネット閲覧程度であれば、エントリーモデル。 ある程度の負荷がかかるゲーム利用や、複数アプリを使うのであれば、ミドルレンジ。 高負荷がかかるゲームの利用や、高性能カメラの利用を考えているのであれば、ハイエンド。
このような感じで最適な一台を選んで頂ければ幸いです。

