1. 格安SIM・格安スマホ比較のすまっぴー
  2. 格安スマホとは
  3. 格安スマホのおすすめ本体端末!年間15台使ってわかった、コスパが高い機種

格安スマホのおすすめ本体端末!年間15台使ってわかった、コスパが高い機種

最終更新日:
格安スマホのおすすめ本体端末!年間15台使ってわかった、コスパが高い機種

年間15機種の格安スマホを使ったうえでの、今買うべきおすすめ端末を紹介します。格安スマホを選ぶときには、「価格」「性能と機能」「デザイン」「将来性」を考慮して選ぶのがおすすめです。自分あった格安スマホを見つけて携帯料金の大幅カットを目指しましょう。

年間15台の格安スマホを使うすまっぴー編集部がおすすめする格安スマホ!

格安スマホを購入する時に注目する点図解

メーカー名OPPOXiaomiAppleSHARPRakuten
端末名Reno3 A Redmi Note 9S iPhone SE 第2世代 AQUOS sense3
SH-M12
Rakuten Mini
参考価格39,800円24,800円44,800円36,000円17,000円
発売日2020/06/252020/06/092020/04/242019/11/272020/01/23
画面サイズ6.44インチ6.67インチ4.7インチ5.5インチ3.6インチ
メモリ6GB6GB3GB(非公式)4GB3GB
ストレージ128GB128GB64GB
128GB
256GB
64GB32GB
バッテリー4,025mAh5,020mAh1,821mAh4,000mAh1,250mAh
メインカメラクアッドカメラ
4800万画素
800万画素
200万画素
200万画素
クアッドカメラ
4800万画素
800万画素
500万画素
200万画素
シングルカメラ
1200万画素
デュアルカメラ
1200万画素
1200万画素
シングルカメラ
1600万画素(広角)

ということで今回は、年間15台以上の格安スマホを使用するすまっぴー編集部が、実際に使ってみて「良かった点」や「悪かった点」をもとに作成したランキングを発表していきます!

現在販売されている格安スマホの中で、筆者がしっかり厳選しているので安心してください。

よくある「まとめ記事」は当たり障りのない内容が多く、専門用語なども飛び交うため「なんとなくこれがオススメされているから」と妥協しがちですよね。安心してください!弱点も紹介します!

新しいスマホを購入する機会は決して多いものではありません。なので、これから紹介する格安スマホをしっかり比較して選んでいきましょう!!

MVNOのキャンペーンを利用すれば格安スマホをさらに安く手に入る

スマートフォン本体だけでなく、回線の切り替えも行う予定の人はMVNOのキャンペーンを利用することで大幅に格安スマホの本体価格を抑えることが出来ます。

MVNOの中でも特に、BIGLOBEモバイル楽天モバイルOCNモバイルONEの3社はキャンペーンでの還元金額が高いです。

20,000円以上端末価格を抑えることが出来るの格安SIMもあるのでチェックしてみましょう。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
0円〜
ドコモ
au
楽天
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
880円〜
ドコモ

注目の厳選格安スマホ5機種を一挙紹介!

おすすめスマホ紹介

それでは、すまっぴー編集部が自信をもっておすすめする厳選の5機種を一挙紹介して行きます!自身のライフスタイルを念頭に置きながら、じっくり検討していきましょう。

【OPPO Reno3 A】

コストパフォーマンス★★★★★
サイズ感★★★☆☆
カメラ画質★★★★☆
デザイン性★★★★★
バッテリーの持ち★★★★☆
機能性★★★★☆
3Dゲーム★★★☆☆

OPPO Reno3 Aは2020年6月25日に発売されたOPPOの最新端末です。

あの超人気機種『OPPO Reno A』の後継モデルで、ゲーム性能などは大きな変化がないものの、バッテリー容量が増量し、カメラがかなり強化されました。

OPPO Reno3 A
OPPO Reno3 A
販売価格
39,800円
分割払い時約1,658円×24回
画面サイズ6.44インチ
ストレージ128GB
メモリ6GB
OSColorOS 7.1(Android 10ベース)
カラー
カラー・ホワイト
・ブラック
本体サイズ160.9×74.1×8.2mm
重量175g
初期OSColorOS 7.1(Based on Android 10)
SoCSnapdragon 665
オクタコアCPU
ディスプレイ6.44インチ
FHD+(2400×1080)
有機ELディスプレイ
メモリ(RAM)6GB
ストレージ(ROM)128GB
外部メモリmicroSDカード最大256GB
リアカメラ4800万画素(メイン)
800万画素(超広角)
200万画素(モノクロレンズ)
200万画素(ポートレートレンズ)
フロントカメラ1600万画素
バッテリー容量4,025mAh
SIM排他的デュアルnanoSIMスロット
コネクティビティWi-Fi:a/b/g/n/ac 2.4/5GHz
Bluetooth 5.0
充電ポートUSB Type-C
イヤホンジャック
測位方式GPS
Beidou
GLONASS
GALILEO
QZSS
テザリング
防水/防塵IP68
ワンセグ-
NFC
おサイフケータイ
通信方式 4G/LTE:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/39/40/41
3G:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
センサー磁気センサー
近接センサー
光センサー
加速度センサー
ジャイロセンサー
ステップカウント機能
本体付属品
ACアダプター
USB Type-Cデータケーブル
イヤホン
SIMカードスロット用ピン
保護ケース
保護フィルム(貼付済み)
クイックガイド
安全ガイド
参考価格39,800円

【OPPO Reno3 A】のベンチマークスコア

18万台とOPPO Reno Aと同程度のスコアです。SoC自体は違いますが、世代の違うSoCなので、グレードが低くても同等のスコアとなりました。

後継モデルということもあるので、スコアアップを期待していましたが、残念ながらスコアアップとはならず。

しかしながら、カメラとバッテリーを強化した上に発売当初の価格を据え置きにしたという点はかなり高ポイントです。

大容量メモリということもあり、メモリのスコアが結構高いです。

トータルスコアCPU(処理)GPU(グラフィック)UX(使いやすさ)MEM(メモリ)
18142369742338443353844299

【総評】超人気機種をさらに強化させた間違いなしのモデル

従来モデルのOPPO Reno Aと比べた場合の大きな違いは、カメラ、バッテリー容量が向上しました。CPU性能やその他機能などは、大きくは進化していません。

カメラの性能は、格段と向上しているので、カメラを重視する方は、Reno3 Aを買う価値が大いにあるかと思います。

おサイフケータイや防水性能も兼ね備えていて、基本性能は良いので、3万円台としてはかなり満足のいくレベルの端末です。

【メリット】使ってみて良かった点

  • デザインが本当にかっこいい
  • 有機ELディスプレイ搭載
  • おサイフケータイ搭載
  • 明るいレンズ搭載でカメラ性能◎
  • 6GBの大容量メモリ
  • 4,025mAhの大容量バッテリー
  • 以上含め3万円台と驚異のハイコスパ

今回、ホワイトはグラデーションとなっていて、カラーがかっこいい。また、どちらのカラーも反射のしかたがかっこよくなっています。

また、有機ELディスプレイ、おサイフケータイ、6GBの大容量メモリ、4,025mAhの大容量、さらにカメラの性能がパワーアップしたのに、お値段据え置きの39,800円というのが、高評価!

【デメリット】使ってみて悪かった点

  • オート撮影では暗所が苦手・・・
  • インスクリーン指紋認証は精度に不安
  • ゲーム性能はOPPO Reno Aとあまり変わらない

オートで撮影する場合は、暗所が苦手です。ただ、OPPO Reno3 Aには『ウルトラナイトモード』というモードが搭載されていて、こちらではキレイに撮れるようです(レビューでは撮り忘れました・・・)。

また、インスクリーン指紋認証の精度があまり良くないと感じた点がマイナスポイント。

ほかにも、従来モデルと比較したうえでのデメリットですが、OPPO Reno Aとゲーム性能があまり変わらないような気がしたので、期待はずれという意味でマイナスポイントです。

【OPPO Reno3 A】の口コミ

発売直後ということもあり、まだTwitterでの口コミを見つけることができませんでした。 (2020年6月29日時点)

【OPPO Reno3 A】を購入できる格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
21,600円600円×36回980円/月〜
27,300円-880円/月〜
34,800円1,480円×24回900円/月〜
35,800円1,640円×24回480円/月〜
35,900円1,455円×24回640円/月〜
36,000円1,500円×24回800円/月〜
-1,500円×24回900円/月〜
36,182円753円×24回0円/月〜
36,800円1,620円×24回600円/月〜
39,600円1,700円×24回300円/月〜

↓↓実機レビューは下記から↓↓

【Xiaomi Redmi Note 9S】

コストパフォーマンス★★★★★
サイズ感★★★☆☆
カメラ画質★★★☆☆
バッテリーの持ち★★★★★
機能性★★★☆☆
3Dゲーム★★★★☆

Xiaomiから国内正規販売されたわずか3台のスマホのうちのひとつです。Xiaomiはかなりコスパの良いスマホを制作しています。

なかでもRedmiシリーズは、Xiaomi製品の中でもハイコスパなシリーズです。

Xiaomi Redmi Note 9S
Xiaomi Redmi Note 9S
販売価格
15,200円
分割払い時約633円×24回
画面サイズ6.67インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 10
カラー
カラー・インターステラーグレー
・オーロラブルー
・グレイシャーホワイト
本体サイズ165.75×76.68×8.8mm
重量209g
初期OSAndroid 10(MIUI 11)
SoCSnapdragon 720G
オクタコアCPU
ディスプレイ6.67インチ
FHD+(2400×1080)
メモリ4GB/6GB
ストレージ64GB/128GB
リアカメラ4800万画素(標準)
800万画素(超広角)
500万画素(マクロ)
200万画素(深度)
フロントカメラ1600万画素
バッテリー容量5,020mAh
SIMサイズデュアルnanoSIM×2
コネクティビティWi-Fi:a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
充電ポートUSB Type-C
イヤホンジャック
測位方式GPS
A-GPS
Galileo
GLONASS
Beidou
テザリング
防水/防塵防滴
ワンセグ×
NFC×
おサイフケータイ×
通信方式 4G/LTE:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
3G:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
センサーZ軸リニア振動モーター
サイドマウント指紋センサー
距離センサー
画面内環境光センサー
加速度計
ジャイロスコープ
電子コンパス
赤外線ブラスター
本体付属品電源アダプタ
シンプルな保護カバー
USB Type-Cケーブル
SIM取り出しツール
ユーザーガイド
保証書
参考価格21,299円

【Xiaomi Redmi Note 9S】 ベンチマークスコア

Redmi Note 9Sのベンチマークはなんと25万超え!!数年前の最高スペックに並ぶスコア隣りました。25万台で2万円台とかなりコストパフォマンスの高い機種となっています。

トータルスコアCPU(処理)GPU(グラフィック)UX(使いやすさ)MEM(メモリ)
252965100231510815333748316

【総評】Redmi Note 9Sは今期一番のコスパ

AnTuTuのベンチスコア25万台で24,800円は驚異のコストパフォマンス。

使い心地もよく、タイミング的にはHUAWEIを完全に刺しに来たようにも見受けられます。

少し高くても良いのでおサイフケータイに対応していれば尚良といったところです。

カメラ性能は高級路線のスマホほど高くはないので、カメラ重視で選ぶよりもコスト重視で選ぶスマホかと思います。

【メリット】使ってみて良かった点

  • コスパNo.1
  • YouTubeのバックグラウンド再生が可能
  • スピーカーの音質が良い
  • クリアケースの端子カバーが好き
  • マクロ撮影はピカイチ

なんといってもコストパフォーマンスの高さが魅力の機種。

細かいところを挙げると、MIUI11に標準搭載のミュージックアプリを使用すればYouTubeをバックグラウンド再生が可能になります。

また、クリアケースが同梱している格安SIMは多いですが、Redmi Note 9Sのクリアケースは、端子カバーがついていて嬉しいです。

ほかにも、カメラのマクロ撮影はほかの機種を凌駕する性能でした。

【デメリット】使ってみて悪かった点

  • 指紋認証の反応が悪い(カバー装着時)
  • カメラ性能は月並み

とても良いクリアケースなのですが、装着時の指紋認証の反応が悪かったのが気になりました。

また、カメラ性能はマクロ撮影を覗いて月並みな性能なので、カメラ性能で選ぶのは避けたほうが無難そうです。

非常に細かい点としてはZ軸リニア振動モーターというバイブ機能がバイブの仕方が変な感じがしてあまり好きではありませんでした。

【Xiaomi Redmi Note 9S】の良い口コミ

カメラの口コミが多い印象です。

【Xiaomi Redmi Note 9S】の悪い口コミ

発売したばかりということもあり、悪い口コミはまだ見受けられませんでした。

【Xiaomi Redmi Note 9S】が購入できる格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
15,200円-880円/月〜
-940円×24回900円/月〜
22,800円1,030円×24回600円/月〜
24,800円1,050円×24回900円/月〜

【Apple iPhone SE(第2世代)】

コストパフォーマンス★★★★☆
サイズ感★★★★★
カメラ画質★★★★☆
バッテリーの持ち★★★★☆
機能性★★★★☆
3Dゲーム★★★★☆

Appleから2020年4月にiPhone SE(第2世代)という格安SIMと相性バッチリなiPhoneが発売されました。

Apple iPhone SE(2020)
Apple iPhone SE(2020)
販売価格
44,800円
分割払い時約1,866円×24回
画面サイズ4.7インチ
ストレージ64GB
メモリ3GB
OSiOS13
カラー
カラー・ホワイト
・ブラック
・(PRODUCT)RED
本体サイズ138.4×67.3×7.3mm
重量148g
初期OSiOS 13
SoCA13
オクタコアCPU
ディスプレイ約4.7インチ
HD(1334×750)
メモリ3GB(非公式)
ストレージ64GB
128GB
256GB
外部メモリ非対応
リアカメラ1200万画素
フロントカメラ700万画素
バッテリー容量1,820mAh(非公式)
SIMサイズnanoSIM
eSIM
コネクティビティWi-Fi:a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.0
充電ポートLightningケーブル
イヤホンジャック-
測位方式GPS
GNSS
テザリング
防水/防塵IP67等級
ワンセグ×
NFC
非接触型決済○(Apple Pay)
通信方式 4G/LTE:B1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/17/18/19/20/21/25/26/28/29/30/32/34/38/39/40/41/42/46/48/66
センサーTouch ID指紋認証センサー
気圧計
3軸ジャイロ
加速度センサー
近接センサー
環境光センサー
本体付属品EarPods with Lightning Connector
Lightning - USBケーブル
USB電源アダプタ
マニュアル
参考価格48,800円~

【iPhone SE(第2世代)】のベンチマークスコア

トータルスコアは462648でさすがはiPhone 11 Proと同じSoCを搭載しているだけあって、ハイスペックモデル並のスコアとなっています。

トータルスコアCPU(処理)GPU(グラフィック)UX(使いやすさ)MEM(メモリ)
4626481355011845098208560553

【総評】4万円台でこのスペックなら"買い"!!

iPhoneは性能が良いです。そのうえ、OSサポートが長かったり、端末の寿命が長かったりとAndroidよりも長けている点が多いのが特徴です。とはいえ、iPhoneは高価というデメリットがあります。

しかしながら!iPhone SE(第2世代)は4万円台!しかも同じSoCを搭載!いろいろとメインシリーズから削っている点は多いとはいえ、かなりのハイコスパです。

【メリット】使ってみてよかった点

  • コンパクトサイズが手にしっくりくる
  • カメラ性能も申し分なし!
  • 性能はメインシリーズ顔負け!

手にフィットするサイズ感は、手の小さな方にはかなりしっくり来るでしょう! また、カメラ性能はトップレベルとは言えませんが、価格帯を考えるとかなりレベルの高い性能を誇っています。スマートHDRで撮影すれば逆向でもかなりキレイに撮れます。

また、SoCの性能がiPhone 11シリーズを同様ということもあって、サクサク快適に利用できます。

【デメリット】使ってみて悪かった点

  • 目新しさはない
  • 画面が小さい

見た目はiPhone 8とほとんど(というか完全に?)同じで、SoCはiPhone 11シリーズと同モデル。特筆するような新機能などはなく、目新しさに欠けるというのが最大のデメリットかと思います。

また、本体に対するディスプレイサイズが小さく、上部と下部のベゼル幅が結構あるので、もったいないと感じました。

【iPhone SE(第2世代)】の良い口コミ

褒めているツイートが多い印象ですね!

【iPhone SE(第2世代)】の悪い口コミ

けっこう探しましたが、"これ!"という悪い口コミは見受けられませんでした。

【iPhone SE(第2世代)】が購入できる格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
55,270円2,302円×24回2980円/月〜
57,024円1,584円×24回2900円/月〜
57,600円2,400円×24回3980円/月〜

【SHARP AQUOS sense3 SH-M12】

※画像はAQUOS sense3 lite

コストパフォーマンス★★★☆☆
サイズ感★★★★☆
カメラ画質★★☆☆☆
バッテリーの持ち★★★★★
機能性★★★★★
3Dゲーム★★☆☆☆

AQUOS sense3 SH-M12はAQUOS sense2 SH-M08の後継モデルで、前作よりかなりグレードアップしています。

参考価格は36,000円と大きな変化はないにも関わらず、SoCやバッテリー性能、カメラ性能の大幅グレードアップしてコストパフォマンスがかなり良くなりました。

SHARP AQUOS sense3 SH-M12
SHARP AQUOS sense3 SH-M12
販売価格
31,680円
分割払い時約1,320円×24回
画面サイズ5.5インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 9
カラー
カラー・ライトカッパー
・シルバーホワイト
・ブラック
本体サイズ147×70×8.9mm
重量167g
初期OSAndroid 9
SoCQualcomm Snapdragon 630
オクタコアCPU
ディスプレイ5.5インチ
FHD+(2160×1080)
メモリ4GB
ストレージ64GB
外部メモリmicroSD 最大512GB
リアカメラ1200万画素
1200万画素
フロントカメラ800万画素
バッテリー容量4000mAh
SIMサイズnanoSIM×2
コネクティビティWi-Fi:a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
充電ポートUSB Type-C
イヤホンジャック
測位方式GPS
GLONASS
BeiDou
Galileo
QZSS
テザリング
防水/防塵IPX5/IPX8 IP6X
ワンセグ×
NFC
おサイフケータイ
通信方式 4G/LTE:B1/3/5/8/12/17/18/19/39/41
3G:B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
センサー-
本体付属品保証書
クイックスタートガイド
ACアダプター
参考価格36,000円

【SHARP AQUOS sense3 SH-M12】のベンチマークスコア

AQUOS sense3 SH-M12はそれほど高性能ではありません。総合スコア107144

思っていた通りですね。AQUOS senseシリーズの良いところは性能ではなく、機能性にあります。

※テスト結果はほぼ同スペックのAQUOS sense3 liteのものなので、参考程度にお願いします。

トータルスコアCPU(処理)GPU(グラフィック)UX(使いやすさ)MEM(メモリ)
10714436140157952353631673

【総評】安定の機能性と安心の大容量バッテリー!

AQUOS sense3 SH-M12は、AQUOSシリーズは安定搭載の「おサイフケータイ」と「防水防塵性能」を搭載。

また、4,000mAhの大容量バッテリーで安心して使用できるのも高ポイント!

【メリット】使ってみて良かった点

  • 大容量バッテリーで電池の持ちが良い!
  • おサイフケータイ対応

AQUOS sense3 SH-M12の一番の特徴は、大容量バッテリーにあります。

さらに、おサイフケータイ(FeliCa)にも対応しています。SIMフリースマホは海外製の端 末が多いため、FeliCaが使えない機種が多いです。

【デメリット】使ってみて悪かった点

  • 上下ベゼルがもったいない
  • 顔認証の精度&速度がイマイチ

AQUOS sense3 SH-M12は、光沢のある背面なので机の上でこすると、すぐに細かい傷がついてしまいます。カバーやケースを付けてしまうとせっかくのサイズ感が台無しなので、背面用スクリーンを購入することをおすすめします。カメラに関してはカメラに本当に力を入れているメーカーと比べると見劣りはしますが、普通にキレイです。

【AQUOS sense3 SH-M12】の良い口コミ

テレビを作っているメーカーだけあってディスプレイに対する評価が高いように見受けられます。

【AQUOS sense3 SH-M12】の悪い口コミ

性能に関しては、一部批判的な意見もありました。

【AQUOS sense3 SH-M12】が購入できる格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
14,800円-880円/月〜
23,760円990円×36回980円/月〜
29,800円1,250円×24回900円/月〜
32,400円1,350円×24回500円/月〜
34,800円1,450円×24回480円/月〜
34,800円1,595円×24回480円/月〜
34,800円-250円/月〜
35,000円1,455円×24回640円/月〜
36,000円1,500円×24回800円/月〜
36,000円1,500円×24回700円/月〜
-1,500円×24回900円/月〜

【Rakuten Mini】

コストパフォーマンス★★★☆☆
サイズ感★★★★★
カメラ画質★★★☆☆
バッテリーの持ち★★☆☆☆
機能性★★★★☆
3Dゲーム★★★☆☆

Rakuten Miniは2020年1月に無料サポータープログラム向けに先行発売されたSIMフリースマホです。2020年4月にRakuten UN-LIMITの正式スタート同時にクリムゾンレッドのカラーが加わり正式に一般向けに発売されました。

2020年7月時点では、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT」とセットでの販売のみとなっています。

‎Tinno Mobile Technology Rakuten mini
‎Tinno Mobile Technology Rakuten mini
販売価格
19,819円
分割払い時約825円×24回
画面サイズ3.61インチ
ストレージ3GB
メモリ32GB
OSAndroid 9
カラー
カラー・ナイトブラック
・クールホワイト
・クリムゾンレッド
本体サイズ106.2×53.4×8.6mm
重量79g
初期OSAndroid 9
SoCQualcomm Snapdragon 439
オクタコアCPU
ディスプレイ3.6インチ
HD(1280x720)
メモリ3GB
ストレージ32GB
外部メモリ-
リアカメラ1600万画素
フロントカメラ500万画素
バッテリー容量1,250mAh
SIMサイズeSIM
コネクティビティWi-Fi:a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
充電ポートUSB Type-C 2.0
イヤホンジャック-
測位方式GPS
テザリング
防水/防塵IP52
ワンセグ-
NFC
おサイフケータイ
通信方式モデルによって異なる
センサー-
本体付属品ACアダプター
USB Type-Cケーブル
3.5mイヤホン変換アダプター
ユーザーガイド(保証書)
参考価格17,000円

【Rakuten Mini】のベンチマークスコア

9万台はエントリーモデルレベルなので、3Dゲームや長時間の動画視聴などには向いていません。

また、GPUが1万を切っていますが、そもそもの価格が2万円以下なので、使いかたを絞ったうえでの評価としました。

トータルスコアCPU(処理)GPU(グラフィック)UX(使いやすさ)MEM(メモリ)
940904001393251659528157

【総評】このサイズ感+おサイフケータイは低い性能を補うだけの魅力がある

カメラ性能やゲーム性能は通常の同価格帯または少し高い機種と比べると圧倒的に低い性能であることは否めません。

しかしながら、この圧倒的なサイズ感(クレジットカードサイズ並)とおサイフケータイ対応という2点だけでも、性能の低さを補えるだけの魅力があると思います。

【メリット】使ってみて良かった点

  • クレジットカード並の小ささ!
  • おサイフケータイ対応
  • 意外と悪くないカメラ性能

何を言ってもこのサイズ感で右に出るものはいないでしょう。(かつてPalm Phoneというのはありましたが・・・)

またこのサイズ感でおサイフケータイに対応しているスマホは他にはありません。この1台を持ってお出かけすることができたりと持ち物を減らすきっかけの一つになるでしょう。 カメラ性能に関しては、高級スマホと比べると明らかに劣りますが、明るい場所で撮影する分には、十分にきれいな写真は撮れていると感じています。

【デメリット】使ってみて悪かった点

  • ゲームには不向き
  • バッテリーの持ちが悪い
  • eSIMのみ搭載
  • 購入時期によって対応バンドが違う

性能面でもサイズ面でもゲームプレイには不向きです。操作もしにくいですし、カクつくので、プレイに集中できないと思います。

また、バッテリー容量が小さく、ゲームをプレイや動画視聴するとあっという間に電池が減っていきます。

ほかにも、SIMスロットが非搭載で、eSIMにのみ対応しているという点はデメリットかと思いました。楽天モバイルを契約している間は良いのですが、解約後の使いみちに困る人は増えそうです。

また、2020年6月に話題にもなりましたが、楽天モバイルはRakuten Miniの対応バンドを変更した3つのモデルを公表せずに販売していました。そのため、購入時期によっては、国内の主流バンドであるBand1に非対応のモデルもあるようです。

【Rakuten Mini】の良い口コミ

サイズについてのつぶやきが多くありました。

【Rakuten Mini】の悪い口コミ

Rakuten Miniの仕様変更を無断で行ってプチ炎上しているせいか、技適やらのつぶやきしか見つけられませんでした。

【Rakuten Mini】が購入できる事業者一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
19,819円825円×24回0円/月〜

価格帯別=性能別と考えてほぼOK!

スマホを選ぶときは「価格が高い=性能も高い」と考えて大丈夫そうです。

まれに、高いのにイマイチだったり、安いのにハイスペックだったりするので、そのあたりは口コミやレビューなどを参考にするのが良いかと思います。

今回のRedmi Note 9Sなどはまさにそうで、2万円台でも性能が高いです。

すまっぴー編集部が自身を持っておすすめするスマホ

  • バランス型万能コスパスマホ:OPPO Reno3 A
  • 性能重視でも低価格モデル:Redmi Note 9S
  • 圧倒的ブランド力が4万円台:iPhone SE(第2世代)

OPPO Reno3 Aは2020年コスパ最強モデル!

OPPO Reno3 A
OPPO Reno3 A
販売価格
39,800円
分割払い時約1,658円×24回
画面サイズ6.44インチ
ストレージ128GB
メモリ6GB
OSColorOS 7.1(Android 10ベース)
カラー

今回紹介した機種の中でもっともバランスが良いスマホ。

有機ELディスプレイ搭載、より良くなった4眼カメラ、安定してプレイできるゲーム性能、大容量バッテリー、おサイフケータイ対応と、詰めれるものは詰まっています。

普段使いから、ヘビー使用も耐え抜く万能スマホと言えるでしょう。

2020年の人気機種になること間違いなしです!

Redmi Note 9Sは性能に文句なし!低価格モデル

Xiaomi Redmi Note 9S
Xiaomi Redmi Note 9S
販売価格
15,200円
分割払い時約633円×24回
画面サイズ6.67インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 10
カラー

2万円台で購入できる低価格モデルながら、文句なしのゲーム性能!

抑えるところは抑えているので、カメラ性能は控えめですし、おサイフケータイなどの便利機能は非対応となっています。

普段使いよりもゲームプレイや長時間の動画視聴などに向いたスマホと言えるでしょう。

iPhone SE(第2世代)は格安SIMと相性が良いiPhone

Apple iPhone SE(2020)
Apple iPhone SE(2020)
販売価格
44,800円
分割払い時約1,866円×24回
画面サイズ4.7インチ
ストレージ64GB
メモリ3GB
OSiOS13
カラー

新品で4万円台で購入できるiPhone SE(第2世代)は、iPhoneシリーズのなかでも格安SIMと利用するのに相性が良いです。

高性能モデルでサポート期間が長いので、長期間利用することで長期的な通信費をガクッと下げちゃいましょう!

Apple好きで格安SIMを躊躇していた方は、SIMフリーのiPhone SE(第2世代)で乗り換えましょう!

キャンペーン利用で格安スマホをもっと安く!

キャンペーンやセールを利用することで端末をうんと安く購入できるなど、うれしい特典がついてくることが多いです。下記記事では最新の各MVNO・格安SIMのキャンペーン情報が一覧表になっているため、端末のセールなどを一目でみられます。早速チェック!!

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は、格安SIM・格安スマホ比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。

目的別に探す
〜格安SIMランキング特集〜