IIJmio

IIJmioの料金プラン・端末・評判口コミ

IIJmio

IIJmioの料金プラン

タイプD(ドコモ回線)タイプA(au回線)
ミニマムスタートプラン
初期費用3,000円
データ通信専用SIM900円提供なし
SMS機能付きSIM1,040円900円
音声通話 SIM1,600円1,600円
ライトスタートプラン
初期費用3,000円
データ通信専用SIM1,520円提供なし
SMS機能付きSIM1,660円1,520円
音声通話 SIM2,220円2,220円
ファミリーシェアプラン
初期費用3,000円
データ通信専用SIM2,560円提供なし
SMS機能付きSIM2,700円2,560円
音声通話 SIM3,260円3,260円

IIJmioでえらべる端末

端末とのセット購入がおすすめ

携帯端末とのセット販売プランも用意されているので、これを機に新機種への変更も検討してほしいです。
いろんな端末が発売されていますが、特に良いと感じたのは、2016年11月現在ASUS社から発売されるZenFone3 です。

SIMフリースマホの選択をする場合、どの端末を選ぶかというのは大事な選択ですが、ZenFone3の発売がされた後は、これ一本で良いと言っても良いくらい優れた端末だと思います。

ZenFoneシリーズは格安SIM利用者の中でも高評価を受けているシリーズで、ZenFone2は格安SIMの利用端末として、その知名度を大きく上げ、格安SIM携帯の普及に役立った機種です。

その後続機種がZenFone3であり、高速処理機能や、手ぶれ補正機能、指紋認証機能等、その進化は更に進んでいます。値段もiPhoneに比べるとずいぶんお値打ちであり、安く良いものをお探しの方にぴったりの一台といえるでしょう。

Zenfone3
販売価格
39,800円
分割払い時 約1,658円×24回
画面サイズ5.2インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid6.0
カラー
HUAWEI P9Lite
販売価格
27,800
分割払い時
1,200円 x 24
Alcatel IDOL 4
販売価格
34,800
分割払い時
1,500円 x 24
SHARP AQUOS SH-M04
販売価格
32,800
分割払い時
1,380円 x 24
FUJITSU Arrows M03
販売価格
32,800
分割払い時
1,380円 x 24
ASUS Zenfone3
販売価格
38,800
分割払い時
1,650円 x 24
ASUS Zenfone2 Laser(16GB)
販売価格
27,800
ASUS Zenfone Go
販売価格
19,800
分割払い時
850円 x 24
ASUS Zenfone3 Laser
販売価格
27,800
分割払い時
1,200円 x 24

IIJmioの評判・クチコミ

夫婦でIIJmioに乗り換えました

私は三重県に在住している35歳の会社員です。妻と娘2人の4人家族で、携帯を利用しているのは、私と妻の2人です。

今までは2人とも大手キャリアをずっと利用しておりましたが、周りの友人が格安SIMを利用して、大幅に利用料金が安くなった話を聞いて、自分でも利用してみようと思ったのが、格安SIMを検討したきっかけです。

仕事では会社から支給されている電話を使用しているので、携帯電話の通話は個人で利用する分のみ、毎日3分以内の電話を2,3回程度です。
データ通信は、外でSNSに投稿したり、毎日2,3回回10分以内の動画を見たりする程度です。

もっと早く乗り換えておけばよかった!

格安SIMを利用するのは初めてでしたが、正直な感想は、もっと早く切り替えておけばよかったです。
何より毎月の携帯電話にかかる費用が半額以下になったことは、驚きでした。

私の場合は、家族で格安SIMへ切り替えを行ったので、家族間での通話サービスや、シェアプランなども利用することができ、一人で切り替えをするよりも、よりお得に利用することができました。

格安SIMへの切り替えを悩んでいる人がいれば、番号もそのまま使えますし、最悪の場合解約をすれば、戻ることは出来ますので、それほど深く悩まずに、格安SIMを選んで頂き、そのお得感を実感してもらいたいです。

総合評価
 (4.5)
会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ
au
(4.6)

IIJmioのメリット

通話定額オプションがお得

IIJmioの通話定額プランは、2016年9月から始まった新しいサービスで、規定時間内であれば、通話料金が定額というものです。

IIJmioはそれまで「みおふぉんダイヤル」という通話量が一般の利用料よりも安く抑えられるサービスはありましたが、通話定額ではありませんでした。

今回通話定額オプションが新しく追加され、時間を気にせずに安く利用することができるようになりました。

通話定額オプションは2種類から選ぶことができます。

誰とでも3分以内、家族であれば10分以内の通話であれば、何度かけても月額600円のプラン。

誰とでも5分以内、家族であれば30分以内の通話であれば、何度かけても月額830円のプランの2つです。

仕事の連絡のみという場合には600円のプランでも十分です。

データ容量がシェアできるので、家族で一緒に利用するのがお得

データ通信が家族でシェアできるのもIIJmioの魅力のひとつです。

家族2人で利用であれば、ライトスタートプランというものにし、2人で月6GBのデータ容量が2人でシェアして利用できるプランがおすすめです。

このプランは、使い切らなかった分は翌月へ繰り越しができますので、実際に使用できる容量は、6GB以上になることもあります。

2人で6GBというと、SNSを利用したり、外出時のネット検索や動画を見たりする使用方法では十分に余裕です。

大手キャリア等が大容量のプランを宣伝しているのをよく見かけますが、動画やライブチャット等を頻繁に使用する人でないと、2人で6GB程度の容量で十分だという認識です。

低速通信時にありがたいバースト機能

バースト機能とは、通信使用量が毎月の契約データ容量を超えた場合、本来は低速通信に変わるのですが、そんな時でも、通信接続の最初の短時間のみ高速通信が可能となる機能です。
知らず知らずのうちに月々のデータ容量を超えてしまうことはあると思いますので、この機能があれば、その際にもストレスが最小限に抑えられます。

SNSや、インターネットの閲覧であれば、低速通信でも問題無くできますし、通信が出来なくなって困ることはないでしょう。

また、設定を行うことで、自分自身で高速通信・低速通信の切替もできるようになるので、うまく切替を利用すれば、月々の通信量が規定容量を超えることなく、快適に利用することができるでしょう。

通信速度規制でも大丈夫!格安SIMのバーストモードとは?
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IIJmioのデメリットは?

最初の設定やアプリダウンロード等が少し面倒

初めて格安SIMに切り替えたので、自分でアプリをインストールするときに、少し苦労しました。説明書はもちろんあるので、それ通りにやれば結局自分で解決することが出来ましたが、今まで大手キャリアを使っていた時は全てショップでやってもらっていたので、格安SIMを使うのであれば、ある程度自分で理解して対応できるようになっておくことも必要だと感じました。

プランが少ない

IIJmioはプランがシンプルです。データ専用と通話付きのプランがあり、さらにデータ通信量によって、ミニマムスタートプラン(3GB)、ライトスタートプラン(6GB)、ファミリーシェアプラン(10GB)があります。

シンプルなので分かりやすいですが、逆に少なすぎると感じる人もいるかもしれません。

プランは途中で変更可能なので、まずは容量が少なめのプランにしておき、毎月のデータ使用量が規定容量をオーバーすることが多ければ、その段階で更に大容量のプランへ切り替えという使い方も可能です。

みおふぉんダイヤルの利用は少し面倒

IIJmioでかけ放題オプションを使う場合には「みおふぉんダイヤル」という専用アプリを利用しなくてはなりません。

「みおふぉんダイヤル」はかけ放題を利用していない人でも、通話料金は半額にすることができるため、お得なアプリであることには間違いありません。

しかし、普段使い慣れていないアプリなので意識して使う必要があります。

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