IIJmio 格安SIM・格安スマホ

  • 利用満足度が高い格安SIM
  • 端末とのセット購入キャンペーン実施中!
  • 光回線とのセット申し込みでさらに安くなる!

IIJmioの料金プラン

ドコモ回線の料金プラン
データSIM(ネットのみ)通話SIM(ネット+通話)
5GB/月1,520円2,220円
10GB/月2,560円3,260円
au回線の料金プラン
データSIM(ネットのみ)通話SIM(ネット+通話)
3GB/月900円-
6GB/月1,520円2,220円
10GB/月2,560円-

IIJmioのサービス

IIJmioへの乗り換え体験談

現在格安SIMを発売しているメーカーは数多くあり、消費者としては一体どの会社を利用すれば良いのか分からないことも多いと思います。私もつい先日大手キャリアから格安SIMへ切り替えを行いましたが、その時には、各社の情報をネット等から集めて自分なりに比較しました。

調べてみて分かったのは、各社それぞれプランや値段設定、サービスに特徴があり、一長一短があるということです。これから格安SIMを初めて購入する人や、切替検討をされている人は、自身の通話状況や、インターネット通信の使用頻度、容量によって一番良い選択をするのが良いと思います。

私は自身の電話の利用状況とサービス内容から、シェアプランがあり、定額通話プランもあるIIJmioを選びました。

夫婦でIIJmioに乗り換えました

私は三重県に在住している35歳の会社員です。妻と娘2人の4人家族で、携帯を利用しているのは、私と妻の2人です。

今までは2人とも大手キャリアをずっと利用しておりましたが、周りの友人が格安SIMを利用して、大幅に利用料金が安くなった話を聞いて、自分でも利用してみようと思ったのが、格安SIMを検討したきっかけです。

仕事では会社から支給されている電話を使用しているので、携帯電話の通話は個人で利用する分のみ、毎日3分以内の電話を2,3回程度です。データ通信は、外でSNSに投稿したり、毎日2,3回回10分以内の動画を見たりする程度です。

私がIIJmioへの乗り換えを決めたメリット

通話定額オプションがお得

私が数多くの格安SIMメーカーからIIJmioを選んだかというと、今までIIJmioでは無かった通話定額オプションのプランが登場したからです。通話定額プランは、2016年9月から始まった新しいサービスで、規定時間内であれば、通話料金が定額というものです。

このサービスを利用することで私の月々の通話料は大きく改善されました。IIJmioはそれまで「みおふぉんダイヤル」という通話量が一般の利用料よりも安く抑えられるサービスはありましたが、通話定額ではありませんでした。

今回通話定額オプションが新しく追加され、時間を気にせずに安く利用することができるようになりました。通話定額オプションは2種類から選ぶことができます。誰とでも3分以内、家族であれば10分以内の通話であれば、何度かけても月額600円のプラン。誰とでも5分以内、家族であれば30分以内の通話であれば、何度かけても月額830円のプランの2つです。

私は普段からそれほど長電話をすることが少なく、仕事の連絡等で、普段利用する通話時間は3分以内であることが多いので、私の場合、600円のプランで十分でした。

IIJmioの料金・プラン

タイプD(ドコモ回線)タイプA(au回線)
ミニマムスタートプラン
初期費用3,000円
データ通信専用SIM900円提供なし
SMS機能付きSIM1,040円900円
音声通話 SIM1,600円1,600円
ライトスタートプラン
初期費用3,000円
データ通信専用SIM1,520円提供なし
SMS機能付きSIM1,660円1,520円
音声通話 SIM2,220円2,220円
ファミリーシェアプラン
初期費用3,000円
データ通信専用SIM2,560円提供なし
SMS機能付きSIM2,700円2,560円
音声通話 SIM3,260円3,260円

データ容量がシェアできるので、家族で一緒に利用するのがお得

私がIIJmioに決めたもうひとつの理由は、データ通信が家族でシェアできることです。私の場合、家族2人で利用しましたので、ライトスタートプランというものにし、妻と2人で月6GBのデータ容量が2人でシェアして利用できるプランにしました。

また、このプランは、使い切らなかった分は翌月へ繰り越しができますので、実際に使用できる容量は、6GB以上になることが多かったです。2人で6GBというと、SNSを利用したり、外出時のネット検索や動画を見たりする使用方法では十分に余裕がありました。

私は月によってデータ使用容量が違うので、そんな時は、2人で話し合って合計の容量を6GBへ調整できるようにしていました。大手キャリア等が大容量のプランを宣伝しているのをよく見かけますが、動画やライブチャット等を頻繁に使用する人でないと、6GB程度の容量で十分だという認識です。

端末とのセット購入がおすすめ

携帯端末とのセット販売プランも用意されているので、これを機に新機種への変更も検討してほしいです。いろんな端末が発売されていますが、特に良いと感じたのは、2016年11月現在ASUS社から発売されるZenFone3 です。

SIMフリースマホの選択をする場合、どの端末を選ぶかというのは大事な選択ですが、ZenFone3の発売がされた後は、これ一本で良いと言っても良いくらい優れた端末だと思います。

ZenFoneシリーズは格安SIM利用者の中でも高評価を受けているシリーズで、ZenFone2は格安SIMの利用端末として、その知名度を大きく上げ、格安SIM携帯の普及に役立った機種です。

その後続機種がZenFone3であり、高速処理機能や、手ぶれ補正機能、指紋認証機能等、その進化は更に進んでいます。値段もiPhoneに比べるとずいぶんお値打ちであり、安く良いものをお探しの方にぴったりの一台といえるでしょう。

低速通信時にありがたいバースト機能

バースト機能とは、通信使用量が毎月の契約データ容量を超えた場合、本来は低速通信に変わるのですが、そんな時でも、通信接続の最初の短時間のみ高速通信が可能となる機能です。知らず知らずのうちに月々のデータ容量を超えてしまうことはあると思いますので、この機能があれば、その際にもストレスが最小限に抑えられます。

SNSや、インターネットの閲覧であれば、低速通信でも問題無くできますし、通信が出来なくなって困ることはないでしょう。また、設定を行うことで、自分自身で高速通信・低速通信の切替もできるようになるので、うまく切替を利用すれば、月々の通信量が規定容量を超えることなく、快適に利用することができるでしょう。

通話は問題無く高音質でできるが、みおふぉんダイヤルへの切替を忘れがち

実際にIIJmioで契約をして、使用をしてみると、契約前に心配していた通信障害や、使いにくさを感じる場面はほとんどありません。

どうしても今まで使用していた大手キャリアより大幅に安い料金で済むと言われると、何か大きな欠点があるのではないかと疑いたくなるのですが、実際に使ってみて、その心配は杞憂におわりました。

大手キャリアの時は、かけホーダイプランを利用していましたので、通話定額に条件がある部分も若干心配していましたが、普段から短時間で電話を済ます習慣の私は、IIJmioの通話定額オプションの一回3分間の通話プランで十分でした。

あらかじめどうしても通話時間が長くなると分かっている場合は、みおふぉんダイヤルを利用して、通話料を安くする工夫もしていました。このみおふぉんダイヤルというサービスが優れもので、通話料金は普通の電話だと30秒20円のところ、みおふぉんダイヤルだと30秒10円になります。アプリをダウンロードするだけで利用可能ですので、絶対に便利でお得と感じることのできるサービスでした。但し、最初のうちは、みおふぉんダイヤルのアプリを使うのを忘れてしまうとが多く、通話が終わった後で、気付くことが多かったです。

IIJmioのデメリットは?

最初の設定やアプリダウンロード等が少し面倒

初めて格安SIMに切り替えたので、自分でアプリをインストールするときに、少し苦労しました。説明書はもちろんあるので、それ通りにやれば結局自分で解決することが出来ましたが、今まで大手キャリアを使っていた時は全てショップでやってもらっていたので、格安SIMを使うのであれば、ある程度自分で理解して対応できるようになっておくことも必要だと感じました。

プランが少ない

IIJmioはプランがシンプルです。データ専用と通話付きのプランがあり、さらにデータ通信量によって、ミニマムスタートプラン(3GB)、ライトスタートプラン(6GB)、ファミリーシェアプラン(10GB)があります。シンプルなので分かりやすいですが、逆に少なすぎると感じる人もいるかもしれません。プランは途中で変更可能なので、まずは容量が少なめのプランにしておき、毎月のデータ使用量が規定容量をオーバーすることが多ければ、その段階で更に大容量のプランへ切り替えを考えれば良いと思います。

もっと早く切り替えておけばよかった!

格安SIMを利用するのは初めてでしたが、正直な感想は、もっと早く切り替えておけばよかったです。何より毎月の携帯電話にかかる費用が半額以下になったことは、驚きでした。私の場合は、家族で格安SIMへ切り替えを行ったので、家族間での通話サービスや、シェアプランなども利用することができ、一人で切り替えをするよりも、よりお得に利用することができました。格安SIMへの切り替えを悩んでいる人がいれば、番号もそのまま使えますし、最悪の場合解約をすれば、戻ることは出来ますので、それほど深く悩まずに、格安SIMを選んで頂き、そのお得感を実感してもらいたいです。

IIJmioの評判

26 歳 / 女性 / 専業主婦
総合評価:
性能評価:
価格評価:

ミニマムスタートプラン

自宅近くのイオンモールで申し込み・即時MNP開通できたので、申し込みもカンタンでした! 通信速度もまったく問題なく、普段自宅のwifiを利用していることもあり容量も問題ありません。 いま最小プランの3GBなのですが、1GBがあれば1GBに変更するのになと思います。 通話も「みおふぉん」というアプリを経由すれば安くできるので満足しています。

30 歳 / 男性 / 家電メーカーの開発設計
総合評価:
性能評価:
価格評価:

データSIM ミニマムスタートプラン

IIJmio(アイアイジェイミオ)の格安SIM(ミニマムスタートプラン データ通信専用)を使用していますが、通信速度も普通のキャリアと同じくらいで時間帯で込むなどの不便を感じたことがありません。また、通信環境も良好で1年弱使い続けていますが大変満足しています。3年ほどsoftbankのiPhoneを使用していましたがもっと早くに格安SIMに切り替えていればと悔しく思っています。

41 歳 / 男性 / 自由業
総合評価:
性能評価:
価格評価:

データSIM ミニマムスタートプラン

IIJmioはデータが残れば次の月に繰りこしできるし、速度もまあまあ安定しているので満足しています。 昼間と夜間に少し遅くなる時がありますが、バースト転送があるので文字情報はすぐ出てくるのであまり不便は感じません。 私は家でwifiも使うので、3Gでも余るぐらいで月約1000円は節約になるので嬉しい金額です。

IIJmioで購入可能なSIMフリースマートフォン

HUAWEI P9Lite

HUAWEI P9Lite
27,800
分割払い時
1,200円 x 24
サイズ72x146x7(mm)
重さ約147.0g
画面サイズ5.2インチ
カラー
OSAndroid6.0
CPU2.0GHz
ストレージ16GB
メモリ2GB

Alcatel IDOL 4

Alcatel IDOL 4
34,800
分割払い時
1,500円 x 24
サイズ73x147x7(mm)
重さ約135.0g
画面サイズ5.2インチ
カラー
OSAndroid™ 6.0
CPU4.0GHz
ストレージ16GB
メモリ3GB

SHARP AQUOS SH-M04

SHARP AQUOS SH-M04
32,800
分割払い時
1,380円 x 24
サイズ71x143x8(mm)
重さ約138.0g
画面サイズ5.0インチ
カラー
OSAndroid™ 6.0
CPU1.4GHz
ストレージ16GB
メモリ2GB

IIJmioの記事一覧