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OPPO A54 5Gのスペックレビュー!最安値で買えるMVNOを紹介

販売価格
31,800円
分割払い時
約1,325円×24回
OPPO A54 5G
サイズ74x162x8(mm)
重さ約190.0g
画面サイズ6.5インチ
カラー
OSColorOS 11 (Android 11ベース)
CPU2.0GHz
ストレージ64GB
メモリ4GB
カメラ4800万画素
バッテリー容量5000mAh
発売日2021-05-30

OPPO A54 5Gが最安値で買えるMVNO

会社名 販売価格 分割時 格安SIM価格 申し込み
11,880円 495円×24回 1,078円/月〜
22,877円 - 770円/月〜
27,800円 1,158円×24回 495円/月〜

OPPO A54 5Gを使って分かった良いところと悪いところ

A54 5Gを購入して実際に10日間ほど使ってみました。

A54 5GはOPPO Reno5 Aの廉価版モデルといった位置付けで、2万円台で購入できる格安スマホです。

率直に使ってみた感想を上げると「見た目とおサイフケータイが気にならなければ買いのスマホ」という印象でした。

実際に使って分かったA54 5Gの良いところと悪いところを紹介します。

A54 5Gを実際に使って分かった良いところ

まずは使ってみて感じた良いところを紹介していきます。

10日間ほどA54 5Gを使ってみて

  • Snapdragon 480にしては快適
  • 指紋認証・顔認証の速度が速い
  • 低価格で5G対応

という点が優れていると感じました。

Snapdragon 480にしては快適

A54 5GのSoCはSnapdragon 480ですが、Snapdragon400番台とは思えないほど快適に使えます。

Twitterで結構スピード速くスクロールしてもカクつきや引っかかる感じはほとんどなく、文字入力もスムーズで快適です。

指紋認証はサイドの電源ボタンと兼用となっています。ロック解除に関しても優秀で、指紋認証、顔認証共にほとんどラグなしで解除できました。

要求スペックがかなり高い「PUBGモバイル」で遊んでみた

高グラフィック&高負荷の3DCGゲーム「PUBGモバイル」を実際にプレイしてみました。

クオリティを「最大」で設定できるのは「HD」まででした。 最大フレーム設定は「HD」の時には「高」で、「標準」の時には「ウルトラ」まで設定できました。スナドラ400番台としては十分に優秀です。

実際にクオリティを「HD」フレーム設定を「高」でプレイしてみたところ、動かしているプレイヤーやステージはスムーズでよかったのですが、オンラインでプレイしている他のプレイヤーは若干カクカクしていました。(接続していたインターネット回線の関係もあるかもしれません。)

モノラルスピーカーなので横にして両手で握るとゲーム中は音が聞こえづらくなります。その場合はイヤホン使いましょう。スピーカーの音質は良くも悪くもなく普通です。

低価格で5G対応

A54 5Gは2万円台で購入できる5G対応スマホです。

おサイフケータイが使えない点は残念ですが、この価格帯で5Gが使えるのは大きなメリットかと思います。

A54 5Gを実際に使って分かった気になる点

続いてはA54 5Gの気になった点を紹介します。

A54 5Gを実際に使ってみて、

  • サイズが大きい
  • 容量のわりにバッテリー持ちがやや悪い
  • おサイフケータイ非搭載
  • カメラ機能は値段相応

という点が気になりました。

大きくて重い

OPPO A54のサイズは163mm×75mm×8.4mmで、重さは190gです。

ディスプレイサイズは6.5インチの大画面で見やすい反面、片手での操作には向きません。ポケットに入れて持ち運ぶときは、ポケットに収まるとは思わない方が良さそうです。

また、見た目はかなりキラキラした感じで目立つので、好みが分かれそうです。

バッテリー持ちがやや悪い

OPPO A54はバッテリー容量に対して、電池持ちが若干悪く感じました。

YouTubeの24時間動画を最大輝度で再生して検証を行ったところ、以下ような結果になりました。

  • 開始時刻:6月26日 12:45(99%)
  • 終了時刻:6月27日 0:06(0%)

約11時間20分の連続再生が可能となっており、これだけ持てば十分なのですが、5,000mAhのバッテリーにしては若干物足りなく感じました。

最近は有機ELディスプレイを採用したスマホが増えていて、有機ELディスプレイのスマホと比べてしまうと電池持ちは若干悪いと感じそうです。

カメラ性能はあまりよくない

メインカメラは4,800万画素+800万画素+800万画素+200万画素の4眼レンズで、インカメラは1,600万画素でパンチホールタイプとなっています。

明るいところでの撮影は若干全体的に色が薄いです。色合いはA54本体で撮影した写真を見ると綺麗なのですが、PCや他のデバイスに移すと若干色が褪せているように見えました。

どの写真も本体で見る分には綺麗に見えるのですが、拡大したり他のスマホで撮った写真と比べると物足りなさを感じます。

暗いところでもそれなりには撮影できるのですが、夜間だと電灯や看板などの白飛びが目立つので、特別夜間の撮影に強いとはいえなさそうです。

動画の画質に関してもいわゆる格安スマホレベルです。手ブレ補正は結構強力で、カメラを上下左右するとちょっと引っ張られる感じがありました。

まとめ:スナドラ400番台にしては高性能

総評としては「思ったよりも性能が良いSnapdragon 480」という印象です。また、低価格で5G対応は嬉しいポイントです。

おサイフケータイは非対応でカメラ性能もそれなりなので、機能性よりも使い心地を重視ならおすすめできるスマホかと思います。

おサイフケータイやカメラを重視する方は上位機種に位置付けられる4万円台の「OPPO Reno5 A」を候補に検討してみてください。

詳細スペック

  • au版:OPPO A54 5G OPG02
発売日2021年5月末
参考小売価格 31,800円
ディスプレイ6.5インチ
FHDディスプレイ(TFT液晶)
2,400x1,080ピクセル
本体サイズ163×75×8.4mm
重さ190g
カラー・ファンタスティックパープル
・シルバー・ブラック
メインカメラ4,800万画素+800万画素+200万画素+200万画素
フロントカメラ1,600万画素
初期OSColorOS 11 (Android 11ベース)
独自UI-
SoC(CPU)Snapdragon 480 5G
オクタコア(2.0GHz)
バッテリー容量5,000mAh
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)64GB
Bluetooth5.1
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac
測位方式GPS/BeiDou/Glonass/Galileo/QZSS
端子Type-C
防水/防塵性能なし
指紋認証/顔認証〇/〇
NFC
おサイフケータイ非対応
ワンセグ/フルセグ非対応
イヤホンジャック
外部メモリmicroSD 最大1TB
SIMカードnanoSIM
通信方式5G:n77/78/38/40/41/1/3/5/7/8/20/28
4G(FDD-LTE):1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/66
4G(TD LTE):38/39/40/41
3G(WCDMA):1/2/4/5/6/8/19
2G(GSM):850/900/1800/1900
センサー磁気センサー
近接センサー
光センサー
加速度センサー
ジャイロセンサー
ステップカウント機能対応
5G
eSIM-
特徴・5G対応チップ搭載
・5,000mAhの大容量バッテリー
・最大4,800mAhの4眼カメラ

OPPO A54 5Gがセットで買える格安スマホ会社

会社名 販売価格 分割時 格安SIM価格 申し込み
11,880円 495円×24回 1,078円/月〜
22,877円 - 770円/月〜
27,800円 1,158円×24回 495円/月〜
28,600円 1,200円×24回 330円/月〜
28,765円 799円×36回 3,278円/月〜
29,040円 1,210円×24回 880円/月〜
30,800円 - 165円/月〜
31,416円 1,309円×24回 770円/月〜
31,416円 1,309円×24回 770円/月〜
- 1,320円×24回 990円/月〜

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