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  3. 【2026年】ドコモ回線のおすすめ格安SIMを比較!人気ランキングも

【2026年】ドコモ回線のおすすめ格安SIMを比較!人気ランキングも

最終更新日:
【2026年】ドコモ回線のおすすめ格安SIMを比較!人気ランキングも

ドコモ回線を提供している格安SIMは非常に多いです。中でも、ドコモからの乗り換えかんたんな「ahamo」、新プランが安い「IIJmio」、トータルコスパ抜群の「日本通信SIM」、画期的な独自サービスを展開している「mineo(マイネオ)」が特におすすめです。

平井_株式会社PlusPass
平井

モバイル業界に10年以上携わり、キャリア(MNO)だけでなく格安SIM(MVNO)まで幅広く精通。店舗運営・料金プラン最適化支援・オンライン比較メディアの運営など、現場とデジタルの両側面から通信業界を見てきた経験を持ちます。

日々最新のSIM動向をリサーチし、料金プラン・通信品質・キャンペーン・端末セット・オンライン手続きなどを網羅的に分析。これまでに大手キャリアから数百を超える格安SIMサービスまで比較検証し、ライトユーザーからヘビーユーザー、法人利用まで、幅広い利用者の最適なプラン選びをサポートしてきました。

本記事では、長年の業界経験に基づき、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく整理。読者の皆さまが“本当に自分に合った回線”を選べるよう、実務目線で監修しています。

■経歴

通信業界10年以上・元携帯販売員

【ランキング】すまっぴー編集部おすすめのドコモ回線の格安SIMベスト4

ドコモ回線を提供している格安SIMはあまりに多く、とてもすべては紹介しきれません。

そこで、すまっぴー編集部で厳選したおすすめ4社を紹介&解説していきます。

《第1位:ahamo》ドコモの格安プラン!通信品質が変わらないから安心

ahamoはオンライン契約専用のシンプルな料金プランで、月額 2,970円(税込) で 30GB のデータ通信が利用できます。さらに5分以内の国内通話が無料で付帯。月額1,980円(税込)の「大盛りオプション」を付ければ80GBのデータ容量が追加され、合計110GBまで利用可能です。

ahamoは格安SIMですが、使われている回線はドコモの回線と同等。なのでIIJmioのようにドコモから回線を借りているMVNOとは異なり、昼時や夕方などの混雑時でも速度低下は起こりづらいです。

「携帯料金は安くしたいけど、安定した通信を利用したい」

そんな方にahamoはおすすめです。

【期間限定】他社からの乗り換え(MNP)でdポイント20,000ptプレゼント!※キャンペーンコード:AH00004

《第2位:IIJmio》安心の老舗!ギガプランが安い!

IIJmioは通話定額オプションが期間限定で無料になったり、他社からのりかえするとAndroid端末が一括2,480円(税込)※で購入できたりといったように、基本料金の安さ以外にも定評があります。
※moto g05(2026年5月8日時点)。

IIJmioは通信事業者のコアネットワークの一部を自前で提供している数少ない「フルMVNO」。その確かな技術力によって、「データeSIM」のサービスが生まれ、多くの支持を集めている格安SIMです。

【公式】大人気スマートフォンが一括2,480円~!!

《第3位:mineo》充実のコミュニティサービス!パケット放題もおすすめ

mineoはドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリア対応。ソフトバンク回線を除けばeSIMにも対応しています。格安SIMの中では通信速度は安定しており、昼時などの混雑時でも安定した通信速度が期待できます。

全国にある店舗数は100店以下と少なめですが、mineoが運営するコミュニティサイト「マイネ王」に参加すれば、全国のmineoユーザーと掲示板で交流も可能です。

mineo × すまっぴー 限定事務手数料 (税込3,300円分)0円!(お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは適用対象外)終了日未定

《第4位:日本通信SIM》トータルコスパが高いプランが豊富

日本通信は「合理的シンプル290プラン」「合理的みんなのプラン」「合理的50GBプラン」の3種類が提供されており、どのプランも非常にコスパに優れています。

プラン合理的シンプル290プラン合理的みんなのプラン合理的50GBプラン
基本料金290円1,390円2,178円
データ容量1GB20GB50GB
無料通話なし5分かけ放題5分かけ放題

※料金は税込み。
※2026年5月8日時点。

※月額2,728円で、データ容量3GBと24時間かけ放題がついた「合理的かけほプラン」は2025年12月4日をもって新規受付が終了しました。

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このページの内容は動画でも解説しています

ドコモ回線の格安SIMを選ぶメリットを解説!

ドコモ回線の格安SIMを選ぶメリット

ただこの記事を読んでいる人の中には「今ドコモのスマホを使っているから、格安SIMもドコモ回線から選ばなくてはならない」と思っている方もいるかもしれません。

しかし、実はドコモで買ったスマホを使っている人でもSIMロック解除すればau回線やソフトバンク回線の格安SIMも利用できます。

ドコモ回線以外の格安SIMも気になる!という方は下記ページをチェックしてください。

とはいえ、ドコモ回線の格安SIMに絞り込んで選ぶのは下記のようなメリットもあります。

・ドコモと同じ電波エリア
・使えるスマホが多い
・選択肢が多い
・通信品質の安定性が高い
・ドコモユーザーなら乗り換えがスムーズ

《メリット①》ドコモと同じ電波エリア

ドコモ回線の格安SIMの電波エリアはドコモのエリアに準じています。

そのため、現在ドコモを利用していて電波に問題がないという人はドコモ回線の格安SIMを選べばまったく問題なく使えて安心です。

ドコモの電波はにとくに山間部などで強いという特徴があります。

《メリット②》使えるスマホが多い!

日本国内で販売されているほとんどのSIMフリースマホはドコモ回線に対応しています。

技術的な話になりますが、NTTドコモの3G回線(現在は音声通話で使用している通信規格)の通信方式は世界基準のW-CDMAを採用しています。

多くの海外メーカーはW-CDMAを基準の通信方式としてSIMフリースマホを製造しています。さらに、4G/LTEでもドコモ回線のバンド(周波数帯)に対応しているSIMフリースマホは多く、国内メーカーのスマホやiPhoneをはじめ、XiaomiのRedmiシリーズや、Reno 5AでおなじみOPPOなどから発売しているスマホはほとんど使用できます。

au回線などは世界的に珍しい通信方式(CDMA2000)を3G回線に採用しているため、海外メーカーのSIMフリースマホは使用できないということがあります。

《メリット③》ドコモ回線の格安SIMは選択肢が多い!

ドコモ回線の格安SIMは多くの会社が提供しているため選べる幅が広いです。

ある程度有名な格安SIMを上げると

  • ahamo
  • IIJmio
  • mineo
  • 日本通信SIM
  • HISモバイル
  • NUROmobile
  • イオンモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • y.u mobile
  • U-NEXT MOBILE

などがドコモ回線の格安SIMを提供しています。

ドコモ回線に絞り込んでも十分な数の格安SIMを比較できます。

《メリット④》通信品質の安定性が高い!

ドコモは都市部での混雑・品質課題が指摘されてされているものの、依然、地方で安定的に電波が繋がるキャリアという評価もあります。

平均通信速度
2026年1月~2026年3月にドコモが全国10都市で実施した通信速度計測では、以下のような結果となっています。

Android
下り(ダウンロード)実行速度は56Mbps~351Mbpsで、中央値は189Mbps。上り(アップロード)実行速度は10Mbps~32Mbpsで、中央値は17Mbps。


iPhone
下り(ダウンロード)実行速度は75Mbps~373Mbpsで、中央値は209Mbps。上り(アップロード)実行速度は10Mbps~31Mbpsで、中央値は17Mbps。

引用:ドコモ公式HP


接続成功率
2025年4月に発表された「Opnesignal」によれば、ドコモは4G/5Gの接続可能性スコアが非常に高く、ネットワークに接続できる割合はほぼ満点(99%台)と評価されている報告もあります。

引用:Opnesignal公式HP


遅延時間(レイテンシ)
2025年12月に発表された「ICT総研」によれば、ドコモの平均レイテンシは約16.2ms(ミリ秒)となっており、インターネット通信においては「非常に速い」部類に入ります。

引用:ICT総研公式HP

《メリット⑤》ドコモユーザーなら乗り換えがスムーズ!

格安SIMでもahamoであれば、ahamoアプリからプラン変更感覚で乗り換えすることも可能。

またSIMロックが原則禁止された2021年10月1日より前に発売された機種、例えばiPhone 12シリーズなどはSIMロックがかかっていますが、ドコモ回線であればSIMロック解除も不要。面倒な手続きをすることなく、乗り換えることができます。

ドコモ回線の格安SIMの選び方

ドコモ回線を提供している格安SIMは数多くありますが、実際に契約する前に格安SIMの選び方をお伝えしておいた方が良いでしょう。

筆者は以下の3点がドコモ回線を選ぶ際の重要ポイントだと考えています。

  1. 現在の月間GB使用量を起点に選ぶ
  2. MNO・MVNOどちらが良いか選ぶ
  3. 「家族全員で乗り換えるか・自分だけか」で選ぶ

現在の月間GB使用量を起点に選ぶ

現在、ドコモの「5Gギガホプレミア」や「eximo」などのデータ無制限プランを契約中の方には特に言える事ですが、毎月の利用データ量を確認し、利用データ量に近しいプランを提供している格安SIMを選ぶようにしてください。

ただ何となく「料金を安くしたいから、データ容量が少なめのプランが良いかも」といった選び方をしてしまうと、データ量が足りなくなることもあるでしょう。あるいは、データ容量10GB~20GBの中容量プランを契約しても、実際の利用データ量が少なければ損をしてしまうこともあります。

毎月のデータ使用量はMy docomoから確認できます。過去数カ月間の間の平均データ使用量が分かれば、ご自身に合った格安SIM、プランもある程度把握できるでしょう。

月によって利用データ量にバラツキがある方は、余ったデータ量を翌月末まで繰り越しできる、IIJmioやmineoなどの格安SIMを選んでみるのも良いと思います。

MNO系・MVNO系どちらが良いか選ぶ

格安SIMを大きく分けると、「MNO系」と「MVNO系」の2つに分かれます。

MNO系はドコモの「ドコモMAX」などメインブランドのプランで使われている回線と同等品質の通信環境で使える格安SIMで、ahamoが該当します。ドコモ回線ではありませんが、LINEMO、povo2.0、UQ mobile、ワイモバイルもMNO系の格安SIMの位置づけです。

MVNO系はドコモから回線を借りてサービス提供している格安SIMで、IIJmio、mineoなどが該当します。

MNO系とMVNO系の特徴を表でまとめると以下のようになります。

MNO系MVNO系
料金安めもっと安め
料金例30GB:2,970円
(ahamo)
1GB:290円
(日本通信)
10GB:1,485円
(NUROモバイル)
20GB:1,390円
(日本通信)
30GB:2,178円
(mineo)
電波安定昼時や夕方は低下することも
ahamoIIJmio、mineoなど

※料金は税込み。
※2026年5月8日時点。

安定した通信速度でデータ通信を利用したい方は、MNO系のahamo。昼時はWi-Fi環境のある自宅やオフィスにいるので、通信速度が低下しても問題ない方は、MVNO系の格安SIMをおすすめします。

「家族全員で乗り換えるか・自分だけか」で選ぶ

家族全員で格安SIMに乗り換える場合は、複数回線を契約すれば基本料金が割引になる格安SIMを選ぶのも有効です。

例えばIIJmioであれば、音声SIM・音声eSIMを2回線以上契約すれば、1回線あたり100円(税込)、最大5回線まで割引(永年)を適用させることができます。

すまっぴー
すまっぴー

IIJmioの家族割引は「同一mioIDでの契約」が必要となるため、契約名義は一人であることが条件です。

格安SIM(MVNO系)の1回線あたりの割引額はドコモのみんなドコモ割に比べると小さいかもしれませんが、そもそもの基本料金が安く設定されているので家族でまとめれば、より負担額を小さくすることができるでしょう。

ドコモ回線の格安SIMを通信速度で比較!速度はahamoが優秀

ドコモ回線の格安SIMを通信速度で比較

格安SIMを検討するうえで、通信速度の速さは欠かせません。

回線コストをおさえることで月額料金が安くなっているので、大手キャリアと比べるとどうしても通信速度は遅くなってしまいます。
とくにお昼どきの通信速度はストレスを感じる人も多いです。

また、格安SIMの通信速度は会社によって違います。少しでも快適に使うために通信速度が速い格安SIMを選ぶことが重要です。

一般的に、スマホが"使える"通信速度の目安は3Mbpsです。快適に使おうと思うと5Mbps程度はほしいです。

すまっぴーでは毎月人気格安SIMの通信速度を計測しているので参考にしてください。

とくに混雑して格安SIMが遅くなりがちな時間帯を中心に計測しています。

〈ドコモ回線〉朝の通信速度比較

〈ドコモ回線〉昼の通信速度比較

〈ドコモ回線〉夕方の通信速度比較

ドコモ回線の格安SIM、人気10社のプランを解説

ドコモ回線の中でもとくに人気のある格安SIMを10社を紹介します。通信速度やサービス、キャンペーンなど総合満足度の高い格安SIMを厳選しました。

ahamoはドコモと通信品質が同等

ahamoはNTTドコモの格安プランです。

<料金プラン>ahamo

データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)

<おすすめPoint①>ドコモと通信品質が同等

ahamoはドコモの格安プランになるので当然ですが、ドコモと通信品質が同等です。

ahamoは安いから制限されているということはありませんので安心してください。

<おすすめPoint②>ドコモからの乗り換えがかんたん

ahamoはドコモからの乗り換えであれば、MNP転出の手続きやSIMカードの入れ替え不要で乗りかえできます。

【期間限定】他社からの乗り換え(MNP)でdポイント20,000ptプレゼント!※キャンペーンコード:AH00004

IIJmioは料金プランが安い!キャンペーンもお得

IIJmioは2019年7月18日から日本国内初のeSIMプランを提供開始したり、IoT業界へ一歩踏み入れたりとかなり先進的なMVNOで、老舗・高品質で業界では有名です。

〈料金プラン〉IIJmio

データ容量 音声SIM データeSIM
(ドコモ回線)
データSIM
(ドコモ回線)
SMS
2GB 850円 440円 740円 820円
5GB 950円 650円 860円 930円
10GB 1,400円 1,050円 1,300円 1,370円
15GB 1,600円 1,320円 1,530円 1,580円
25GB 2,000円 1,650円 1,950円 1,980円
35GB 2,400円 2,240円 2,340円 2,380円
45GB 3,300円 2,940円 3,240円 3,280円
55GB 3,900円 3,540円 3,840円 3,880円

※料金は税込み。
※2026年5月8日時点。

〈おすすめPoint①〉料金が安く、基本料金割引・データ増量キャンペーンも実施

IIJmioは格安SIMの中でも料金が安く、2026年3月に発表されたMMDの調査(調査期間2026年2月1日~2月5日)によると、IIJmioをメイン利用している方の比率はMVNOの中で1位(15.2%)という結果になりました。

参考:MMD研究所

またIIJmioは基本料金割引・データ増量キャンペーンを不定期に実施する格安SIMとして有名。2026年6月8日までは、「ハッピープライスキャンペーン」により、以下のように音声SIM(音声eSIM含む)の対象プランの基本料金割引やデータ増量が6か月間実施されます。

データ容量 月額料金
2GB 850円
5GB 950円
500円
10GB 1,400円
1,250円
15GB
25GB
1,600円
700円
25GB
35GB
2,000円
35GB
45GB
2,400円
45GB
55GB
3,300円
55GB
65GB
3,900円

※料金は税込み。
※赤字部分は最大6か月間。
※2026年5月8日時点。

IIJmioは「家族割引」により、最大5回線まで1回線あたり毎月100円(税込)の割引も適用させることができるため、家族で格安SIMに乗り換えようとしている方にもおすすめの格安SIMです。

すまっぴー
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IIJmioの家族割引は「同一mioIDでの契約」が必要となるため、契約名義は一人であることが条件です。

〈おすすめPoint②〉端末割引キャンペーンも実施

IIJmioは他社から乗り換えると、スマホ端末が割引されるキャンペーンも不定期に実施されます。

対象機種(一例)

機種 一括払い のりかえ価格
(24回払い時)
moto g05 2,480円
(104円/月)
iPhone SE(第2世代)【64GB 美品】 19,800円
(826円/月)
iPhone SE(第3世代)【64GB 美品】 24,980円
(1,035円/月)
iPhone SE(第3世代)【128GB 美品】 29,800円
(1,243円/月)
iPhone 13 mini【128GB 美品】 29,800円
(1,243円/月)
らくらくスマートフォン Lite MR01 29,800円
(1,243円/月)
Google Pixel 8a【128GB 美品】 39,800円
(1,659円/月)
iPhone 13 mini【256GB 美品】 39,800円
(1,659円/月)
Google Pixel 8【128GB 美品】 49,800円
(2,076円/月)
Google Pixel 9a【128GB 美品】 54,800円
(2,284円/月)
iPhone 14【256GB 良品】 59,800円
(2,493円/月)
Xperia 10 Ⅶ 59,800円
(2,493円/月)
Google Pixel 9【128GB 良品】 69,800円
(2,909円/月)
iPhone 15【256GB 良品】 79,800円
(3,326円/月)
Google Pixel 10【128GB 良品】 84,800円
(3,535/月)
motorola razr 50 89,800円
(3,743円/月)
iPhone 16e【128GB 未使用品】 89,800円
(3,743円/月)
Google Pixel 10【128GB 美品】 89,800円
(3,743円/月)
iPhone 16【128GB 未使用品】 109,800円
(4,577円/月)
iPhone Air【256GB 未使用品】 154,800円
(6,451円/月)
AQUOS R9 pro 159,800円
(6,660円/月)

※価格は税込み。
※2026年5月8日時点。

新しい機種への機種変更も考えている方は、IIJmioへの乗り換えを検討してみてください。

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mineo(マイネオ)はパケット放題 Plusがおすすめ

mineoは関西電力系列である株式会社オプテージが運営しています。ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応したプランを提供しており、ユーザーファーストなサービスが豊富なMVNOです。

〈料金プラン〉mineo

mineoの料金プランはデータ容量ごとにプランが選べる「マイピタ」と、最大通信速度でデータ無制限が利用できる「マイそく」の2つが提供されています。

マイピタ

データ容量デュアルタイプ
(音声通話SIM)
シングルタイプ
(データSIM)
3GB1,298円880円
7GB1,518円1,265円
15GB1,958円1,705円
30GB2,178円※11,925円
50GB2,948円2,695円

※料金は税込み。
※シングルタイプでSMSを利用するには別途月額132円が請求。
※2026年5月8日時点。


<マイそく>

デュアルタイプ
(音声通話SIM)
シングルタイプ
(データSIM)
スーパーライト※1
(最大32kbps)
250円
ライト※1
(最大300kbps)
660円660円
スタンダード※1
(最大1.5Mbps)
990円990円
プレミアム※2
(最大5Mbps)
2,200円2,200円

※料金は税込み。
※1 月~金曜日の12時~13時の速度は最大32kbps
※2 月~金曜日の12時~13時の速度は最大200kbps
※2026年5月8日時点。

すまっぴー
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マイそくは3日間で合計10GBのデータ量を使うと、最大32kbpsまたは最大200kbpsに速度が制限されます。

mineoは「家族割引」により、最大5回線まで1回線あたり毎月55円(税込)、デュアルタイプ3回線目以降は毎月165円(税込) の割引も適用させることができるため、家族で格安SIMに乗り換えようとしている方にもおすすめの格安SIMです。

〈おすすめPoint①〉低速通信でも通信可能なパケット放題

mineoはパケットサービスが充実した格安SIMで、なかでも低速切替時に最大3Mbpsがで通信できる「パケット放題Plus」のオプションはおすすめです。

3Mbpsあれば、YouTubeで高画質(480p)での動画視聴も可能です。

オプションの利用には月額385円がかかりますが、mineoを利用するうえではぜひ検討したいオプションです(15GB以上のプランでは無料)。

ほかにも「フリータンク」や「パケットシェア」、「パケットギフト」などのパケットサービスがあります。

〈おすすめPoint②〉賑やかなコミュニティサイト

mineoといえば”マイネ王”というコミュニティサイトが有名ですが、マイネ王はコミュニティサイトとしてはかなり盛り上がっており、ほかのMVNOが嫉妬するレベルで完成度が高くなっています。

回線増強などの情報公開に加え、Q&Aや前述の”フリータンク”利用などマイネ王レベルに便利なコミュニティサイトを持つMVNOはmineoだけです。

mineo × すまっぴー 限定事務手数料 (税込3,300円分)0円!(お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは適用対象外)終了日未定

日本通信SIMは通話・通信のトータルコストが抜群

料金とコスパを考えたら、真っ先に検討候補の筆頭に挙げられる格安SIM、それが日本通信です。

実際、2026年3月に発表されたMMDの調査(調査期間2026年2月1日~2月5日)によると、日本通信は総合満足度で1位という結果になりました。

参考:MMD研究所

〈料金プラン〉日本通信SIM

プラン月額料金データ容量
合理的シンプル290プラン290円1GB
合理的みんなのプラン1,390円20GB
合理的50GBプラン2,178円50GB

※料金は税込み。
※2026年5月8日時点。

※月額2,728円で、データ容量3GBと24時間かけ放題がついた「合理的かけほプラン」は2025年12月4日をもって新規受付が終了しました。

〈おすすめPoint①〉プランのコスパがとにかく高い!

プランによっては通話オプションが付帯しているので、通話も通信もしたい方にとって選びやすいプランです。

  • 合理的みんなのプラン→5分かけ放題 or 70分無料通話
  • 合理的50GBプラン→5分かけ放題 or 70分無料通話

〈おすすめPoint②〉サブ回線用としてもおすすめ

日本通信の合理的シンプル290プランは、その名の通り月額290円(税込)の料金プランですが、データ容量は1GBついています。

ほとんどデータ量を使わない方でも、多少はデータ量を必要とする時もあるでしょう。そんな時、月に1GBのデータ量がついていればネット検索ぐらいは可能です。

データ容量も1GBついているので、通信障害などの緊急時に備える、サブ回線としても日本通信はおすすめです。

すまっぴー
すまっぴー

日本通信はデータ繰り越し非対応なので、データ量が余る方にとっては無駄が生じてしまうかもしれません。

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HISモバイルは通話料が最安級

HISモバイルは、旅行大手H.I.S.グループが運営するドコモ回線のMVNOです。最安プランは音声通話付きで月額280円(税込)から利用できる点と、30秒あたりの通話料が9円(税込)と業界最安級である点が最大の特徴です。

〈料金プラン〉HISモバイル

データ容量音声通話データSIM
100MB280円
1GB550円400円
3GB770円580円
7GB990円880円
10GB1,340円1,100円
20GB2,090円※11,850円
30GB2,970円※12,720円

※料金は税込み。
※1 6分かけ放題付き。
※2026年5月8日時点。

〈おすすめPoint①〉月額料金は280円から

HISモバイルの音声通話SIMは1GBプラン契約時、利用データ量が100MB未満であれば月額280円(税込)で利用できます。

利用データ量を100MB未満に抑えるためには、端末のモバイルデータ通信をオフにしておく必要があるなどの工夫が必要ですが、通話用としてHISモバイルを契約しておくという方法もあります。

〈おすすめPoint②〉通話料は9円/30秒。ドコモの半額以下

HISモバイルは特にデータ小容量プランでのコスパに優れる格安SIMですが、通話料にも注目したいところ。

30秒あたりの通話料は9円(税込)と、ドコモの22円(税込)と比べると半額以下におさまります。

利用データ量を100MB未満にして、通話専用にすれば通話料金の節約にも期待できます。

すまっぴー
すまっぴー

HISモバイルはデータ繰り越し非対応なので、データ量が余る方にとっては無駄が生じてしまうかもしれません。

HISモバイル契約者限定の旅先優待多数あり!

NUROモバイルはSNSデータフリーが便利

NUROモバイルは、NURO 光を提供している「ソニーネットワークコミュニケーションズ」が提供している格安SIMで、データ小容量~中容量のコスパに優れる料金プランを提供しています。

〈料金プラン〉NUROモバイル

NUROモバイルの料金プランはデータ小~中容量で低料金の「バリュープラス」、データ中~大容量で専用帯域を利用した「NEOプラン」、そしてかけ放題にデータ容量1GBがついた「かけ放題ジャスト」の3つから選べます。

【バリュープラス】

音声通話データSIM
VSプラン
3GB
792円627円
VMプラン
5GB
990円 825円
VLプラン
10GB
1,485円1,320円
VLLプラン
15GB
1,790円1,625円

※料金は税込み。
※2026年5月8日時点。


【NEOプラン】

NEOプランNEOプランW
基本料金 2,699円 3,980円
データ容量35GB55GB

※料金は税込み。
※2026年5月8日時点。


【かけ放題ジャスト】

基本料金
5分かけ放題
1GB
930円
10分かけ放題
1GB
1,320円
かけ放題
1GB
1,870円

※料金は税込み。
※2026年5月8日時点。

〈おすすめPoint①〉データ容量3GB792円は最安水準

NUROモバイルのバリュープラスは、データ容量3GBが月額792円(税込)と業界最安水準の安さで使うことができます。

同じデータ容量3GBのプランを提供しているHISモバイルの月額770円(税込)と比較すると、22円料金が高くなっていますが、NUROモバイルには余ったデータ容量を翌月に使うことができる、データ繰り越しにも対応。利用データ量は少ないが、毎月バラツキがあるという方にも安心のサービス設計となっています。

料金は高くなりますが、NEOプランでは専用帯域の回線が使われているため、昼時など通信が混雑する時間帯でも安定した通信速度でのデータ通信利用が期待できます。

〈おすすめPoint②〉対象SNSがデータフリー ギガももらえる

NUROモバイルの対象プランには対象SNSの対象サービス利用時のデータ消費がゼロになるサービスが無料で2つ提供されています。

一つは、LINEの対象サービス利用時のデータ消費がゼロになる「バリューデータフリー」。二つ目はNEOプランで提供されており、 LINE、X、Instagram、TikTokの対象サービス利用時のデータ消費がゼロになる「NEOデータフリー」です。

データフリーサービス以外にも、3カ月ごとにデータ量がもらえる「Gigaプラス」など、NUROモバイルにはユニークなサービスが提供されています。

【すまっぴー限定】対象プランへ乗り換えで基本料金が1年間ず~っと毎月491円割引!+事務手数料0円!

イオンモバイルは店舗契約できる格安SIM

イオンモバイルは、イオングループが運営する格安SIMで、対応店舗であれば全国のイオンで契約手続きができます。

〈料金プラン〉イオンモバイル

イオンモバイル音声SIMの最安プランはデータ容量0.5GBで月額803円(税込)です。

その次の容量のプランはデータ容量1GBで月額858円(税込)となっており、1GB~10GBまでは1GBごとに+110円(税込)。

10GBの次のプランは20GBで月額1,958円(税込)で、20GB~100GBまでは10GBごとに+550円(税込)。あとはデータ容量150GBで月額9,108円(税込)、データ容量200GBで月額11,858円(税込)といった料金体系となっています。

【音声SIM】基本料金
0.5GB~20GB0.5GB:803円、1GB:858円、
2GB:968円、3GB:1,078円、
4GB:1,188円、5GB:1,298円、
6GB:1,408円、7GB:1,518円、
8GB:1,628円、9GB:1,738円、
10GB:1,848円、20GB:1,958円
30GB~100GB30GB:2,508円
40GB:3,058円
50GB:3,608円
60GB:4,158円
70GB:4,708円
80GB:5,258円
90GB:5,808円
100GB:6,358円
大容量 150GB:9,108円
200GB:11,858円

※料金は税込み。
※2026年5月8日時点。


【データSIM】基本料金
1GB~20GB1GB:528円、2GB:748円、
3GB:858円、4GB:968円、
5GB:1,078円、6GB:1,188円、
7GB:1,298円、8GB:1,408円、
9GB:1,518円、10GB:1,628円、
20GB:1,738円
30GB~100GB30GB:2,288円
40GB:2,838円
50GB:3,388円
60GB:3,938円
70GB:4,488円
80GB:5,038円
90GB:5,588円
100GB:6,138円
大容量 150GB:8,888円
200GB:11,638円

※料金は税込み。
※2026年5月8日時点。

〈おすすめPoint①〉料金プランは1GB単位で選べる

イオンモバイルの料金プランはデータ容量1GBから10GBまで、1GB刻みで設定されおり自由度が高いプラン設計となっています。

データ容量20GBの料金は格安SIMの中でも最安級なので、中容量のデータ量を必要とする方にも合っているでしょう。余ったデータ量は翌月末まで利用することができる、データ繰り越しにも対応しています。

〈おすすめPoint②〉イオンの店舗で契約手続き&アフターフォローも受けられる

格安SIMの多くは店舗を持たないところが一般的。その分、運営コストが抑えられて安い料金プランを実現させているのですが、その反面、契約手続きや契約後のプラン変更などは、オンラインを使って自分で行わなければならないという特徴を持ちます。

しかしイオンモバイルは格安SIM水準の低料金プランを提供しつつ、対応店舗であれば全国のイオンで契約前・契約後のサポートを受けることも可能。安さとサポートを両立させた珍しい格安SIMであると言えます。

BIGLOBEモバイルはエンタメ系アプリ利用時のデータ消費ゼロ

BUGLOBEモバイルはKDDIグループが運営する格安SIM。その最大の特徴は月額308円(税込)でYouTube、U-NEXTなどのエンタメ系アプリ利用時のデータ消費量がゼロになる「エンタメフリー・オプション」にあります。

〈料金プラン〉BIGLOBEモバイル

データ容量音声通話データSIM
1GB1,078円
3GB1,320円990円
6GB1,870円1,595円
12GB2,970円
20GB4,950円
30GB7,425円

※料金は税込み。
※2026年5月8日時点。

〈おすすめPoint①〉YouTubeなどエンタメ系アプリ利用時のデータ消費がゼロ

BIGLOBEモバイルの月額308円(税込)の「エンタメフリー・オプション」に加入すると、データ消費ゼロで、YouTubeやU-NEXTなどのエンタメ系アプリを楽しむことができます。

エンタメフリー・オプション対象サービス

区分対象サービス
動画配信 YouTube、ABEMA、U-NEXT、YouTube Kids
音楽・ラジオ配信YouTube Music、Apple Music、
Spotify、AWA、
Amazon Music、radiko、
LINE MUSIC、らじる★らじる、
dヒッツ、楽天ミュージック
電子書籍配信 dマガジン、dブック、
楽天マガジン、楽天Kobo
その他アプリFacebook Messenger、
au PAY マーケット

※2026年5月8日時点。

〈おすすめPoint②〉BIGLOBE家族割の割引額が大きい

BIGLOBEモバイルの家族割である「BIGLOBE家族割」は、家族で契約すると2回線目以降の契約から毎月200円(税込)の割引を、最大4回線まで適用させることができます。

割引が適用されるのは2回線目以降という点には注意が必要ですが、1回線あたりの割引額が格安SIM(MVNO)の中では大きい毎月200円となっているので、家族で乗り換える方にはおすすめの格安SIMです。

y.u mobileモバイルはU-NEXTとのセットプランがある

y.u mobileはヤマダホールディングス(ヤマダ電機)とU-NEXT HOLDINGSが共同運営する格安SIMで、U-NEXTをお得に利用できるセットプランが提供されています。ドコモから回線を借りている格安SIM(MVNO)ですが、ヤマダ電機店頭で契約手続きができる特徴を持ちます。

以下の料金表で「U-NEXT」と表記のあるプランであれば、表に書かれている月額料金でU-NEXTも利用可能です。

またy.u mobileの料金プランは全プラン、最大100GBまでであれば期限の定めなく余ったデータ容量を繰り越すことができるので、データ容量が余る月が多い方でも、無駄なく使えるでしょう。

ただし、2026年5月現在、y.u mobileは5G非対応である点には注意してください。

〈料金プラン〉y.u mobile

音声通話データSIM
シングル
5GB
1,070円800円
シングル U-NEXT
10GB
2,970円
シェア U-NEXT
20GB
4,170円3,950円

※料金は税込み。
※2026年5月8日時点。

シェア U-NEXTは2人(2回線)までなら、追加料金なしで合計データ容量20GBと、それぞれの回線でU-NEXTが利用できます。シェア U-NEXTは最大3枚までSIMを追加可能(音声通話SIM追加料金は1枚あたり550円(税込)/月)。利用する回線が増えれば増えるほと、お得になる計算になります。

ちなみに、2026年5月8日時点では、「ギガ倍増特典」により、各プランのデータ容量が倍増され以下のようになっています。ただし特典は予告なく終了することもありますので注意してください。

音声通話データSIM
シングル
5GB10GB
1,070円800円
シングル U-NEXT
10GB20GB
2,970円
シェア U-NEXT
20GB40GB
4,170円3,950円

※料金は税込み。
※2026年5月8日時点。

〈おすすめPoint①〉U-NEXTをお得に利用できる

y.u mobileの「シングル U-NEXT」と「シェア U-NEXT」のプランには、U-NEXTが含まれています。

U-NEXT自体の月額料金は2,189円(税込)なので、シングル U-NEXTではデータ容量10GB(「ギガ倍増特典」適用時は20GB)を月額781円(税込)、シェア U-NEXTではデータ容量20GB( 「ギガ倍増特典」適用時は40GB)を月額1,981円(税込)で使えるというわけです。

シングル U-NEXTシェア U-NEXT
月額料金2,970円4,170円
内U-NEXT分料金2,189円2,189円
★2回線で利用可能
内データ容量分
実質料金
781円
(10GB)
1,981円
(20GB)

※料金は税込み。
※2026年5月8日時点。

〈おすすめPoint②〉U-NEXTポイントでデータ容量増量もできる

U-NEXTのサービスは映画、ドラマ、アニメ、漫画、雑誌などのコンテンツを視聴できるだけではありません。

毎月1,200ポイントが自動的に付与されますが、このポイントは有料コンテンツの視聴に利用できる以外にも、y.u mobileのデータ容量を10GB分増量させることもできます。

つまり、期間限定の「ギガ倍増特典」と1,200ポイントを使ってデータ容量を10GB追加した場合、シングル U-NEXTでは月額2,970円(税込)で、データ容量30GBとU-NEXTが。シェア U-NEXTでは月額4,170円で、データ容量50GBとU-NEXT(2回線で利用可能)が使えるというわけです。

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U-NEXT MOBILEは既にU-NEXTを使っている方向けの格安SIM

2025年11月18日よりサービス開始となった格安SIMで、y.u mobile同様、U-NEXTがセットで使えます。

ただし、y.u mobileよりも料金体系がシンプルであるという点が特徴です。

〈料金プラン〉U-NEXT MOBILE

U-NEXT MOBILEの料金プランはデータ容量20GBのワンプランで、U-NEXTが使えるというもの。毎月1,200ポイントがもらえるという点は、y.u mobileと同じですが違う点は、1,200ポイントを月額料金に充当できるということです。

U-NEXT MOBILEの料金プランをみて見ると、以下のようになります。

U-NEXT MOBILE
(20GB)
U-NEXT
基本料金1,800円2,189円
セット割引-300円
U-NEXTポイント
利用
-1,200円
割引後料金300円
合計2,489円

※料金は税込み。
※2026年5月8日時点。

毎月もらえる1,200円分のU-NEXTポイントを、U-NEXT MOBILEの料金割引に使えば、実質300円でデータ容量20GBが使えるという計算になります。

毎月の負担を小さくできる点がU-NEXT MOBILEの強みですが、現時点では「eSIMのみの提供」となっており、SIMカードでの契約はできません。iPhoneであれば、2018年9月に発売されたiPhone XSシリーズよりも前のモデルでは、U-NEXT MOBILEの利用ができませんので注意してください。

〈おすすめPoint①〉実質300円で20GBが使える

U-NEXT MOBILEでは毎月もらえる1,200円分のU-NEXTポイントを、U-NEXT MOBILEの料金割引に充てれば、データ容量20GBが実質300円で使えることになります。余ったデータ容量は最大100GBで繰り越すことができる点は、y.u mobileと同様です。

ただ多くの方が気になるのは、「U-NEXT MOBILE、y.u mobileのどちらを選べば良いのか?」ということではないでしょうか?

選び方としては、①毎月の利用データ量が20GB程度で、②もらえるU-NEXTポイントは全て料金割引に利用して、少しでも携帯料金を安くしたいという方は、U-NEXT MOBILEが合っているでしょう。

U-NEXTポイントを「モバイル」に充当する場合

U-NEXT MOBILE
(20GB)
y.u mobile
(20GB)※1
基本料金1,800円2,970円
U-NEXT料金2,189円
セット割引-300円
U-NEXTポイント
利用
-1,200円
(10GB増量に利用)
割引後料金2,489円 2,970円

※料金は税込み。
※1 シングル U-NEXT契約で、U-NEXTポイントを充当した場合。
※2026年5月8日時点。


一方、y.u mobileは①毎月の利用データ量は10GBもあれば十分で、②もらえるU-NEXTポイントは、U-NEXTの有料コンテンツ利用の料金に充当したいという方に合っていると思われます。

U-NEXTポイントを「U-NEXTの有料コンテンツ」に充当する場合

U-NEXT MOBILE
(20GB)
y.u mobile
(10GB)※1
基本料金1,800円2,970円
U-NEXT料金2,189円
セット割引-300円
割引後料金3,689円 2,970円

※料金は税込み。
※1 シングル U-NEXT契約した場合。
※2026年5月8日時点。

あるいは、「家族でU-NEXTを使いたい」「データ量をシェアしたい」という方も、それに対応しているy.u mobile(シェア NEXT)が合っていると言えるでしょう。

〈おすすめPoint②〉10GB以上のデータ量追加料金が安い

U-NEXT MOBILEのデータ量追加にかかる料金は1GBあたり330円(税込)。

これだけだと特に料金が安いとは言えないでしょう(IIJmioは1GBあたり220円(税込))。しかし10GB追加だと1,200円(税込)、50GB追加だと2,500円(税込)といったように、大容量のデータ量を追加する場合は、破格の料金で利用することが可能です。

追加データ量料金1GBあたり料金
1GB300円300円
10GB1,200円120円
50GB2,500円50円

※料金は税込み。
※2026年5月8日時点。

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ドコモ回線格安SIMについてのQ&A

ドコモメールは格安SIMでも使える?

ドコモメール(@docomo.ne.jp)はドコモ解約後でも、月額330円(税込)の「ドコモメール持ち運び」を契約すれば利用することができます。

ただし、以下の2点には注意してください。

  • ahamoへの変更時は、変更手続き時の申し込みが必要
  • ドコモ回線の解約日から31日以内の申し込みが必要

「ドコモメールまでは必要ない」という方はGmailなどのフリーメールを使うようにしましょう。Gmailを利用するためには、Googleアカウントの作成が必要になります。

ドコモ回線格安SIMでeSIMは使える?

2026年5月現在、本記事で扱ったドコモ回線が使える格安SIM(MVNO)でeSIMに対応している事業者は以下の通りです。

  • ahamo
  • IIJmio
  • mineo
  • 日本通信
  • HISモバイル
  • NUROモバイル
  • イオンモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • y.u mobile
  • U-NEXT mobile

eSIMを利用するには、各事業者のマイページなどからeSIMプロファイルをダウンロードして、スマホ端末にダウンロードする方法が一般的。なのでWi-Fiなどのインターネット通信が必要になります。

事業者によっては、日本通信のように事前にSIMロック解除が必要であるケースも存在します。またeSIMのインストールにはQRコードを別端末やパソコンに表示させ、それを読み取ることが必要な場合もあるなど、事業者によって設定方法が異なるので注意しましょう。

ドコモポイントやdポイントはどうなる?

ドコモ回線が使える格安SIM(MVNO)に乗り換えた後でも、dポイントの利用や獲得は継続されます。

ただし他社に乗り換える前に、dポイントが紐づいたdアカウントを発行しておくこと。端末も変えて乗り換える場合は、dアカウントにログインする際のパスワードなども管理しておくことは忘れないようにしてください。

ドコモ回線格安SIMの支払い方法は?クレジットカード以外の選択肢

本記事で扱ったドコモ回線が使える格安SIMの支払い方法は以下の表の通りです。

事業者支払い方法
ahamo口座振替
クレジットカード
IIJmioクレジットカード
mineoクレジットカード
日本通信クレジットカード
HISモバイルクレジットカード
NUROモバイルクレジットカード
イオンモバイルクレジットカード
BIGLOBEモバイルクレジットカード
y.u mobileクレジットカード
U-NEXT mobileクレジットカード

ahamo以外の格安SIMはクレジットカード払いのみが原則です。ただしmineoは「eo光」を契約中で、eo光の支払い方法が口座振替だった場合は口座振替が選択可能。日本通信は一部のデビットカードでも支払いが可能となっています。

まとめ

ドコモ回線の格安SIMは非常に多くのMVNOが提供しており

  • 電波エリアがドコモと同じ
  • 使えるスマートフォンが多い
  • 選択肢が多い

というメリットがあります。

中でも

  • IIJmio
  • ahamo
  • mineo
  • 日本通信SIM

はおすすめです。

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は2015年から格安SIM比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。毎年15台以上実際に使ってわかったおすすめの格安スマホを紹介します。毎月20枚以上の格安SIMの通信速度計測も行っています。

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