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ドコモ回線の格安SIMおすすめランキング【人気MVNO9社比較】

最終更新日:
ドコモ回線の格安SIMおすすめランキング【人気MVNO9社比較】

ドコモ回線を提供している格安SIMは非常に多いです。そのため、ドコモで購入したスマホであればSIMロック解除なしで格安SIMに乗り換えできます。中でも、キャンペーンがかなりお得な「BIGLOBEモバイル(ビッグローブモバイル)」、画期的な独自サービス展開している「mineo(マイネオ)」、スマホセールが安い「楽天モバイル」、データフリーが魅力の「LINEモバイル」、はドコモ回線ではとくにおすすめの格安SIMです。

ドコモ回線が使える格安SIM・MVNOはかなり多い!

ドコモ回線を提供している格安SIMはあまりに多く、とてもすべてを紹介しきれません。そこで、すまっぴー編集部で厳選した人気9社をランキングとともに紹介&解説していきます。

※以下の料金はドコモ回線の場合の最安料金です。

MVNO最安料金(月額)おすすめPoint
BIGLOBEモバイル900円1.限定キャンペーン利用でかなりお得!
2.エンタメフリーなら音楽・動画の通信制限の心配なし!
3.通話オプションが豊富!
mineo(マイネオ)700円1.パケットを分け合える画期的サービス!
2.賑やかなコミュニティサイト
楽天モバイル525円1. スーパーホーダイなら2年間1,480円~
2. 楽天スーパーポイントがどんどん貯まる!
LINEモバイル500円1.LINEや主要SNSのカウントフリーが無料
IIJmio900円1. 格安SIMで唯一充実した家族向けのサービス
DMMモバイル440円1.プラン全体が安い
OCNモバイルONE900円1.月次・日次のプランが選べる!
イオンモバイル480円1.30GB以上の大容量プラン
nuromobile(ニューロモバイル)300円1.業界最安値

【ランキング】ドコモ回線の格安SIMベスト5

ドコモ回線の中でもとくに人気のあるMVNOをランキングにしました!通信速度やサービスな・取扱端末など総合満足度の高いMVNOを厳選しました。

《第1位:BIGLOBEモバイル》通信速度と動画見放題オプションが魅力!

BIGLOBEが運営するBIGLOBEモバイルですが、auの子会社ということもありau回線の方が何かと優遇されています。

たとえば、iPhoneはドコモ回線のタイプDではセット購入できないですし、通信速度の面でもau回線のほうが圧倒的に安定しています。

それでもエンタメフリー・オプションや6ギガプラン以上から利用できるWi-Fiサービスなどは共通なので、かなりおすすめのMVNOであることにかわりはありません。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

〈料金プラン〉BIGLOBEモバイル(タイプD:ドコモ回線)

プラン音声通話SIMデータSIM+SMSデータSIM
1ギガスタートプラン1,400円--
3ギガプラン1,600円1,020円900円
5ギガプラン2,150円1,570円1,450円
12ギガプラン3,400円2,820円2,700円
20ギガプラン5,200円4,620円4,500円
30ギガプラン7,450円6,870円6,750円

〈おすすめPoint①〉すまっぴー限定キャンペーン利用でかなりお得!

すまっぴーとBIGLOBEモバイルがコラボした限定キャンペーンを利用すると公式キャンペーンよりさらにお得になります!

下記の記事で毎月の限定キャンペーンの最新情報をお届け♪ぜひご覧ください!

〈おすすめPoint②〉エンタメフリーなら音楽・動画の通信制限の心配なし!

音声通話SIMプランに3ギガプラン以上で契約すると月480円で対象のアプリ内での動画や音楽を制限なしで楽しむことができるオプションに加入できるようになります(データSIMは月980円)。

YouTubeやAbemaTVなどの人気アプリも対象なので、データ消費量を気にしながら動画調する必要がないのはかなりうれしいですよね!

〈おすすめPoint③〉通話オプションが豊富!

4種類の通話オプションから選べるので、自分の使い方に合わせて加入できる通話オプションが魅力!

オプション名月額料金オプション内容
10分かけ放題830円10分以内の国内通話がかけ放題
3分かけ放題600円3分以内の国内通話がかけ放題
通話パック90830円1,620円分の国内通話(最大90分)が定額で利用可能
通話パック60600円1,080円分の国内通話(最大60分)が定額で利用可能

※かけ放題や定額になるのは「BIGLOBEでんわ」というアプリを介して発信する場合です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

《第2位:mineo(マイネオ)》パケットサービスが充実!

mineoは関西電力系列である株式会社オプテージが運営しています。ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応したプランを提供しており、ユーザーファーストなサービスが豊富なMVNOです。

通信速度は比較的安定していて、各回線の増強予定日や回線混雑予報など積極的な情報公開をすることで、ユーザーの信頼を勝ち取っています。

キャンペーンなどはそれほど充実してはいないものの、もともとの料金が安いので、総合満足度はかなり高いです。

〈料金プラン〉mineo(Dプラン:ドコモ回線)

データ容量デュアルタイプ
(音声通話SIM)
シングルタイプ
(データSIM)
500MB(0.5GB)1,400円 700円
3GB1,600円900円
6GB2,280円1,580円
10GB3,220円2,520円
20GB4,680円3,980円
30GB6,600円5,900円

※シングルタイプでSMSを利用するには別途月120円がかかります。

〈おすすめPoint①〉パケットを分け合える画期的なサービス!

mineoはパケットサービスに特化したMVNOで、代表的なものには不特定多数のmineoユーザーとパケットを分け合える”フリータンク”があります。

ほかにも”パケットシェア”、”パケットギフト”などがあります。詳しくは下記の記事をご覧ください!

〈おすすめPoint②〉賑やかなコミュニティサイト

mineoといえば”マイネ王”というコミュニティサイトが有名です(?)が、マイネ王はコミュニティサイトとしてはかなり盛り上がっており、ほかのMVNOが嫉妬するレベルで完成度が高くなっています。

回線増強などの情報公開に加え、Q&Aや前述の”フリータンク”利用など何かと便利なマイネ王レベルのクオリティはmineoだけです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

《第3位:楽天モバイル》スーパーホーダイでお得に!

楽天モバイルは楽天グループの楽天モバイル株式会社が運営しているMVNOですが、2019年秋より楽天自社回線への移行(つまりはMNO化)を予定しているので、何かと話題に上がります。

MNOになってから現行のMVNOユーザーへの対応がどうなるのか発表はありませんが、2019年3月移行に契約したユーザーに対しては楽天モバイルのSIMカードを送付するので、MNOの楽天モバイルへの移行は容易となるでしょう。

〈料金プラン〉楽天モバイル スーパーホーダイ

※スーパーホーダイにデータSIMはありません。また、すべてのプランに「10分かけ放題」が付帯しています。

データ容量月額料金
(通常)
月額料金
(3年契約&楽天会員)
2GB(S)2,980円1,480円
6GB(M)3,980円2,480円
14GB(L)5,980円4,480円
22GB(LL)6,980円5,480円

〈料金プラン〉楽天モバイル 組み合わせプラン

データ容量音声通話SIMデータ+SMSデータSIM
ベーシック
(低速)
1,250円645円525円
3.1GB1,600円1,020円900円
5GB2,150円1,570円1,450円
10GB2,960円2,380円2,260円
20GB4,750円4,170円4,050円
30GB6,150円5,520円5,450円

〈おすすめPoint①〉スーパーホーダイなら2年間1,480円~

楽天モバイルのスーパーホーダイは「10分かけ放題」がセットになったプランで、低速通信時でも上下最大1Mbpsの通信速度で通信できるなど、ほかのMVNOとは一線を画するプラン展開をしています。

また、契約期間も1年、2年、3年から選択でき、契約期間の長さで割引期間や割引額が変動するというシステムを採用しています。

そのため、最大限の割引を受けるには3年契約で申し込む必要がある点はおさえておきましょう。

〈おすすめPoint②〉楽天スーパーポイントがどんどん貯まる!

楽天モバイルの支払い方法を「楽天カード」または「楽天銀行デビットカード(JCB)」に設定している場合は、毎月の支払いの1%が楽天スーパーポイントとして還元されます。

貯まったポイントは楽天サービスで利用できますし、そのまま来月の支払いに充てることもできます。

筆者は楽天モバイルユーザーで楽天エコシステム(楽天経済圏)にどっぷり浸って生活しているので、携帯代金はいつも1,000円以下です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜
ドコモ
au

《第4位:LINEモバイル》LINEやSNSがデータ消費されないプラン

LINEモバイルはソフトバンクの子会社であるLINEモバイル株式会社が運営していますが、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線のプランを提供しています。

別の回線でも料金が変わらないという特徴があり、ソフトバンク回線を比較的低価格で利用できます。

〈料金プラン〉LINEモバイル全回線共通

データ容量音声通話SIMデータ+SMSデータSIM
1GB
LINEフリー
1,200円620円500円
3GB
コミュニケーションフリー
1,690円1,110円-
5GB
コミュニケーションフリー
2,220円1,640円-
7GB
コミュニケーションフリー
2,880円2,300円-
10GB
コミュニケーションフリー
3,220円2,640円-
3GB
MUSIC+
2,390円1,810円-
5GB
MUSIC+
2,720円2,140円-
7GB
MUSIC+
3,280円2,700円-
10GB
MUSIC+
3,520円2,940円-

〈おすすめPoint①〉LINEや主要SNSのカウントフリーが無料

LINEモバイルといえばカウントフリー(データフリー)です。プランによって以下のようにカウントフリーになるサービスが違います。

  • LINEフリー:LINE
  • コミュニケーションフリー:LINE、Facebook、Twitter、Instagram
  • MUSIC+:LINE、Facebook、Twitter、Instagram、LINE MUSIC
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

《第5位:IIJmio》家族向けサービスが充実!

IIJmioは2019年7月18日から日本国内初のeSIMプランを提供開始したり、IoT業界へ一歩踏み入れたりとかなり先進的なMVNOです。CM等は流していないので一般的な認知度は低いですが、MVNOのとしては老舗で高品質で業界では有名です。

プランはわずか3種類ですが、海外向けプリペイドSIMやケータイ専用プランeSIMプランを提供するなどフルMVNOとして精力的に新たな試みをしています。

〈料金プラン〉IIJmio(タイプD:ドコモ回線)

データ容量音声通話SIMデータ+SMSデータSIM
3GB(ミニマムスタートプラン)1,600円1,040円900円
6GB(ライトスタートプラン)2,220円1,660円1,520円
12GB(ファミリーシェアプラン)3,260円2,700円2,560円

〈おすすめPoint①〉格安SIMで唯一充実した家族向けのサービス

IIJmioのファミリーシェアプランは家族利用に最適なプランで、家族でまるっと乗り換えると月々の携帯料金をかなり節約できます。

また、家族同士の通話は通常の60%オフの通話料金ですし、かけ放題は家族向けだと時間が延長されるので、かなりおすすめです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

【注意点】ドコモ回線の格安SIMに申し込む前に確認すべき5点

  • ドコモ回線のMVNOの昼の通信速度は遅い
  • 解約のタイミングによっては解約金・違約金が発生する
  • 電話番号を引き継ぐにはMNPの手続きが必要
  • LINE ID検索は利用できなくなる
  • 「docomo.ne.jp」などキャリアのメールアドレスは利用できなくなる

《注意点①》ドコモ回線のMVNOの昼の通信速度は遅い

通信速度

格安SIMは全体的にお昼時の通信速度は遅い傾向にあります。中でもドコモ回線は利用者が多く、より遅いのが現状です。

ただし、通信速度というのは使い方によってはそれほど重要ではありません。実際、筆者のように常に低速のプランでも困らない人も少なくありません。低速通信(200Kpbs)でもLINEやテキストのみのウェブページ閲覧、Googleマップを利用する程度であれば遅いとは感じますが普通に利用はできます。

ゲームや動画を利用する場合でも、3Mbps程度の通信速度が出ていれば快適に利用できます。

最新のドコモ回線のお昼の通信速度比較(毎月更新)

《注意点②》解約のタイミングによっては解約金・違約金が発生する

現在利用中の回線を解約する前に、次の更新月を確認しましょう。

ドコモなどの大手キャリアでは更新月以外で解約すると、9,500円の解約金が発生します。

更新月はMy docomoなどで確認できますが、単純に契約から25か月目は更新月で、更新月は3か月間の猶予があるので、解約を検討している場合、早めに手続きを行いましょう。

《注意点③》電話番号を引き継ぐにはMNPの手続きが必要

MNP(モバイルナンバーポータビリティ)を利用しないと電話番号を引き継ぐことはできません。

MNPの手続きには手数料がかかり、ドコモの場合は2,000円です。

MNP予約番号の発行だけでは解約にはならない点と、申込みの際にMNP予約番号を入力することが必須な点は必ずおさえておきましょう。

《注意点④》LINE ID検索は利用できなくなる

一部のMVNOを除き、格安SIM利用者はLINEの年齢認証が行えません。

LINEの年齢認証が行えないと、LINEのID検索もできません。QRコードや”ふるふる”などでも友達追加はできるので、遠方にいる人と友だちになるという状況でなければ問題はなさそうです。

もし、どうしてもLINE ID検索を利用したい場合は、LINEモバイルをおすすめします。

LINEモバイルは唯一LINEの年齢認証が行えるドコモ回線のMVNOです。(2019年7月時点)

《注意点⑤》「docomo.ne.jp」などのキャリアのメールアドレスは利用できなくなる

ドコモ利用中の方は必ず持っている「docomo.ne.jp」のメールアドレスですが、MVNOに乗り換えるとドコモを解約した時点で、利用不可となります。

ドコモ独自のサービスなどはドコモのメールアドレスで登録していることが多く、アドレスが無効になるとサービスも利用できなくなります。

もし継続してサービスを利用したい場合は、ドコモを解約する前に、サービスに登録メールアドレスをGmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスに変更しておきましょう。

【乗り換え方法】ドコモを解約して格安SIMに乗り換えたい!

《乗り換え前の注意点》解約の前に必ず確認!

  • 更新月
  • 電話番号の引き継ぎの有無
  • 機種代金の残債

更新月は解約金・違約金を発生させないためにも重要です。また、電話番号の引き継ぎ(MNP)は解約手続きの前に行う必要があります。

機種代金の残債はドコモショップなどで一括払いできますし、分割のまま支払い続けることもできますが、残債を支払わないでいるとネットワーク利用制限をかけられ、モバイル通信や通話ができなくなるため、注意。

乗り換えの手順

電話番号引き継ぎの有無で方法が若干違います。

電話番号を引き継ぐ場合(MNP利用)

  1. 更新月を確認
  2. 機種代金の残債を確認
  3. MNP予約番号を発行(ショップ/電話/WEBで可能)
  4. 乗り換えたい格安SIMにMNPで申込み
  5. 申し込んだ格安SIMカードを挿入して電話番号切り替え手続きを行う
  6. 開通したらドコモは解約となり、格安SIMが利用開始!

開通は即日のMVNOもあれば2~3日かかってしまうMVNOもあるため申し込み前に確認したほうが良いです。

電話番号を引き継がない場合

先程の1と2は同様ですが、解約の場合はショップへ行く必要があります

WEB上や電話では解約できないので気をつけましょう。

解約後は申し込みたい格安SIMの公式HPから申し込んだら乗り換え完了です。

ドコモから乗り換えるメリットはある?

格安SIMはドコモをわざわざ解約するほどのメリットがあります。たとえ解約料が発生しても年間で解約料分を取り返せるだけの料金差なども紹介!

《メリット①》ドコモより断然安い!

ドコモ 料金

出典:NTTドコモ料金シミュレーション

例えば、ドコモのカケホーダイライトで3GBまでデータを利用した場合で考えてみると、上画像をご覧の通り、機種代を考慮しなくても24ヶ月目までは4,050円。さらに25か月目以降は6,480円となっています。同じ条件で総合ランキング1位のBIGLOBEモバイルに乗り換えると、月額2,430円(下記参照)となります。格安SIMを運用しながら2年ごとに10万円の最新機種に買い換えてもドコモの月額料金(機種代抜き)と同じくらいになります。

  • 《3ギガプランの月額料金1,600円》+《10分かけ放題オプション料830円》=2,430円/月
期間2年間の差額
最初の24か月38,880円
25か月目以降ずっと97,200円

《メリット②》カケホーダイライトよりもかけ放題が長い

さらに、ほとんどの格安SIMでは10分かけ放題を提供しているため、カケホーダイライトよりも5分も長く話せます。また、ドコモは2年契約(自動更新)ですが、ほとんどの格安SIMは最低利用期間を設けているだけで自動更新はありません。注意点として、カケホのような完全無制限のかけ放題を提供している格安SIMはあまりない(あっても高い)ため、長電話が多い方はドコモをガラケーのプランにしてデータ専用の格安SIMを持つことで現在の料金より安くすることができます

《メリット③》ドコモと同じ電波エリア

ドコモ回線の格安SIMの電波エリアはドコモのエリア(XiやFOMAエリア)に準じています。そのため、現在ドコモを利用していて電波に問題がないという人はドコモ回線の格安SIMを選べばまったく問題なく使えます。

《メリット④》使えるスマホが多い!

ドコモ回線の格安SIMは対応しているスマホが多いです。

技術的な話になりますが、NTTドコモの3G回線(現在は電話で使用している通信規格)の通信方式は世界基準のW-CDMAを採用しています。多くの海外メーカーはW-CDMAを基準の通信方式としてSIMフリースマホを製作しています。さらに、4G/LTEでもドコモ回線のバンド(周波数帯)に対応しているSIMフリースマホは多く、国産スマホやiPhoneをはじめ、ASUSのZenfoneシリーズや、P20 liteでおなじみHUAWEIなどから発売しているスマホはほとんど使用できます。

au回線などは世界的に珍しい通信方式(CDMA2000)を3G回線に採用しているため、海外メーカーのSIMフリースマホは使用できないということがあります。日本国内ではドコモ回線の格安SIMが多いため、今後発売するSIMフリースマホも優先的に対応される可能性が高いです。

《メリット⑤》ドコモ回線の格安SIMは選択肢が多い!

ドコモで購入したスマホはドコモ回線の格安SIMでをSIMロック解除不要で運用することができます。また、2015年5月以降に購入したスマホであれば、以下の方法でSIMロック解除をすることもできます。また、2019年2月20日より中古で購入したドコモの機種もSIMロック解除の対象になりました。

出典:NTTドコモ SIMロック解除について

※2015年4月30日以前に購入したスマホに関しては店頭受付のみ3,000円がかかります。

もちろんメリットだけでなく、デメリットもあります。下記の記事でデメリットをまとめています。気になる方はぜひご覧ください。

《メリットなし!》こんな人は継続してドコモを利用すべき!

ドコモ回線の格安SIMには多くのメリットがあるものの、あまり恩恵を受けない方もいますよね。ではどのような方はあまりメリットがないのかを解説します。

  • 電話が多い方(1回の電話が長い)
  • ギガライトを1GB未満で利用している方
  • docomo withなどを併用し家族割引を利用している方
  • ドコモの独自サービスにどっぷり浸かっている方
  • 24時間常に安定した通信速度で利用したい方

上記に当てはまる方はドコモからドコモ回線の格安SIMに乗り換えるとあまり恩恵を受けません。

電話が多い方(1回の電話が長い)

1回の電話が長く、電話が多い人はドコモのかけ放題を利用している方が安く済む可能性があります。

というのも、ドコモ回線の格安SIMでかけ放題を提供しているのはQTモバイルに限りますが、オプションの月額は2,500円と決して安くはありません

ギガライトを1GB未満で利用している方

2019年6月から始まった新プラン「ギガライト」を1GB未満で運用できる方は格安SIMに変更しても料金は1,000~2,000円程度しか下がりません。

ただし、格安SIMだとギガライトと同価格帯でもデータ容量が多くなるので料金はそれほど変わらなくても使えるデータ容量が増えます。

docomo withなどを併用し家族割引を利用している方

旧プランのベーシックシェアパックなどを家族と利用している方は、月額の総額はそれほど安くありませんが、子回線はかなり安く運用できているはずです。

さらに、すでに新規受付を終了したdocomo withの割引が適用されていると格安SIM並の料金になるので、格安SIMに変更してしまうとかえって料金が上がってしますということもあり得ます。

ドコモの独自サービスにどっぷり浸かっている方

dポイントをはじめ、「d~」のサービスを多く利用している人は継続して利用したい場合、格安SIMに乗り換えてもあまりお得にはならない可能性があります。

24時間常に安定した通信速度で利用したい方

前述ですが、ドコモ回線の格安SIMはお昼時の通信速度が遅いので、”いつでも快適”というわけには行きません。

24時間快適に利用する必要がある人やお昼時に通信速度を要する人は格安SIMに 乗り換えるべきではありません。

Wi-Fi環境が整っている方にはそれほど重要なことではありません。

【人気9社ランキング】ドコモ回線の格安SIM・MVNO

ランクMVNO特徴
第1位BIGLOBEモバイル限定キャンペーンが最高!
第2位mineo(マイネオ)豊富なパケットサービス!
第3位楽天モバイルポイントがうれしい!
第4位LINEモバイルカウントフリーが付帯!
第5位IIJmio(アイアイジェーミオ)高品質の老舗MVNO!
第6位DMMモバイル業界最安値級のプラン料金
第7位OCNモバイルONE選べる月次、日次プラン!
第8位nuromobile(ニューロモバイル)月額300円から最安値SIM
第9位イオンモバイル全国にイオンでサポートを受けられる

【まとめ】はじめての格安SIMはドコモ回線から選ぶのがおすすめ!

「格安SIMを始めてみたい」「たくさんの選択肢から選びたい」という方であれば、ドコモ回線の格安SIMがおすすめ。ドコモ回線の格安SIMはau回線やソフトバンク回線と比べても断然多く、たくさんのサービスから選ぶことができます。また、料金も他回線よりも比較的安いため、「とりあえずお試しで」という方にもおすすめです。

現在ドコモでスマホを使っている人も、新たにスマホを購入しなくてもいいようにドコモ回線の格安SIMを選ぶことをおすすめします。また、ドコモからのりかえる際に電話番号を保持したい場合はMNP転出(3,000円)を忘れずに行ってください!ドコモ回線を利用している格安SIMの会社は多数あります。それぞれの特徴やお得なキャンペーンなどを比較して自分にあったプランを選びましょう。

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は、格安SIM・格安スマホ比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。

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