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楽天モバイルとワイモバイルを徹底比較!どちらがおすすめ?

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楽天モバイルとワイモバイルを徹底比較!どちらがおすすめ?

ワイモバイルと楽天モバイルを実際に使って比較!ワイモバイルと楽天モバイルはどちらも人気の格安SIMですが、特徴が違います。価格が安いのは圧倒的に楽天モバイルですが、ワイモバイルはかけ放題と通信速度が優れています。

楽天モバイルもワイモバイルも、テレビCMがよく流れていますよね。
楽天モバイルは5分かけ放題がオプションで用意されていて、ワイモバイルはスマホプランを契約すれば10分かけ放題です。

この記事では、楽天モバイルとワイモバイルの料金やサービス面を比較し、どちらがほんとうにおすすめなのかを解説します。

どちらも契約して使った感想を交えつつ説明しますので、ネットには色々な評判があるけれど実際はどうなのか気になる方の参考になるでしょう。

docomo、au、ソフトバンクといった大手キャリアから格安SIMへの乗り換えを検討している方は、ご覧ください。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜ドコモ
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1,480円〜ワイモバイル

楽天モバイルのメリットは価格が安く端末が豊富!

まずは楽天モバイルのメリットについて解説します。楽天モバイルはdocomo回線の格安SIMです。

楽天モバイルの月額料金は、ワイモバイルに比べて安い

楽天モバイルはデータSIMやSMS対応SIM、そして音声SIMを契約できる一般的な格安SIMの方式がとられていて、月額料金も標準程度です。

ベーシック3.1GB5GB10GB20GB30GB
データSIM525円900円1,450円2,260円4,050円5,450円
050データSIM645円1,020円1,570円2,380円4,170円5,520円
音声SIM1,250円1,600円2,150円2,960円4,750円6,150円

元々は10GBまでのプランしかありませんでしたが、キャリアへの対抗策として現在は20GB、30GBプランも提供されるようになりました。

また、スーパーホーダイと言われる新しい料金プランも展開

プランSプランMプランL
月額料金1,980円(楽天会員割適用時)
1,480円(ダイヤモンド会員割適用時)
2,980円(楽天会員じゃない方のみ)
2,980円(楽天会員割適用時)
2,480円(ダイヤモンド会員割適用時)
3,980円(楽天会員じゃない方のみ)
4,980円(楽天会員割適用時)
4,480円(ダイヤモンド会員割適用時)5,980円(楽天会員じゃない方のみ)
データ通信量2GB6GB14GB
通話5分以内の国内通話がかけ放題

楽天会員なら、よりお得な値段で利用することができます。

音声SIMは、850円の5分かけ放題オプションを追加することで5分以内の通話がかけ放題、5分を越えた分は30秒10円で通話できます。
契約者が多い3.1GBプランの場合は、1,600円に850円の追加で月額2,450円になりますね。

料金の安さは、ワイモバイルと比較した際の大きなメリットとなるでしょう。

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525円〜ドコモ

楽天モバイルは端末をセット購入でき、さらにセール中なら価格が安い

ワイモバイルも楽天モバイルも契約時に端末をセット購入できますが、楽天モバイルなら非常にたくさんのSIMフリー端末の中から好きなものを選べます。
すべてSIMフリーであるため、楽天モバイル以外の格安SIMに乗り換えてからも使えることも大きなメリットです。

現在楽天モバイルで購入できる端末は以下の通りです。

HTC U12+
販売価格
89,800円
分割払い時
約 4,041円 x 24回
SHARP AQUOS sense plus
販売価格
32,800円
分割払い時
約 1,476円 x 24回
HUAWEI P20 lite
販売価格
31,980円
分割払い時
約 1,439円 x 24回
HUAWEI P20
販売価格
69,800円
分割払い時
約 3,141円 x 24回
ASUS Zenfone5
販売価格
52,800円
分割払い時
約 2,376円 x 24回
HTC U11 life
販売価格
39,800円
分割払い時
約 1,791円 x 24回
ASUS ZenFone Max Plus(M1)
販売価格
29,800円
分割払い時
約 1,242円 x 24回
HUAWEI nova lite2
販売価格
25,980円
分割払い時
約 1,083円 x 24回
SHARP AQUOS R compact SH-M06
販売価格
67,800円
分割払い時
約 2,825円 x 24回
SHARP AQUOS sense lite SH-M05
販売価格
29,800円
分割払い時
約 1,242円 x 24回
HUAWEI Mate 10 Pro
販売価格
89,800円
分割払い時
約 3,742円 x 24回
HUAWEI honor9
販売価格
53,800円
分割払い時
約 2,242円 x 24回
ASUS Zenfone4 Max(ZC520KL)
販売価格
19,800円
分割払い時
約 891円 x 24回
ZTE Blade E02
販売価格
16,800円
分割払い時
約 700円 x 24回
ASUS Zenfone4
販売価格
56,800円
分割払い時
約 2,556円 x 24回
FUJITSU arrows M04
販売価格
34,800円
分割払い時
約 1,566円 x 24回
ASUS Zenfone Live
販売価格
17,800円
分割払い時
約 742円 x 24回
HUAWEI P10
販売価格
60,800円
分割払い時
約 2,736円 x 24回
HUAWEI P10 lite
販売価格
29,980円
分割払い時
約 1,349円 x 24回
HUAWEI P10 Plus
販売価格
67,800円
分割払い時
約 3,051円 x 24回
HUAWEI nova lite
販売価格
21,800円
分割払い時
約 981円 x 24回
ASUS Zenfone3
販売価格
34,800円
分割払い時
約 1,450円 x 24回
HUAWEI honor8
販売価格
42,800円
分割払い時
約 1,926円 x 24回
ZTE BLADE E01
販売価格
12,800円
分割払い時
約 534円 x 24回
FUJITSU arrows M03
販売価格
32,800円
分割払い時
約 1,367円 x 24回
Apple iPhone SE
販売価格
39,800円
分割払い時
約 1,791円 x 24回
Apple iPhone6Plus
販売価格
72,800円
分割払い時
約 3,276円 x 24回
ONKYO CAT S60
販売価格
89,800円
分割払い時
約 3,742円 x 24回
楽天モバイルで買うべきおすすめ機種端末、4選【2018年版】
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さらに楽天モバイルで販売されているSIMフリースマホはセールが行われることもあり、セール中なら本来は高い端末でも安く買えることがあります。
これは大きなメリットですね。

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525円〜ドコモ

楽天モバイルのデメリットは速度が不安定

次に楽天モバイルのデメリットを解説します。

楽天モバイルは3日制限がある⇒2017年3月から撤廃

2017年2月までは、楽天モバイルは、ベーシックプラン、20GBプラン、30GBプラン以外には直近3日間の通信量に上限が設定されていました。

これが楽天モバイルの大きなデメリットとなっていたのですが、今は解消されています

2017年3月からは全プラン3日間制限なしとなっているので、月間データ量の範囲内であればどんなペースで利用しても問題ありません。

楽天モバイルは、昼や夜に速度が急激に下がる

楽天モバイルはmineoやFREETEL SIMなどと比較すると特に速度の変化が大きいと感じました。

またスピードテストをすると高速で通信できているものの、実際の通信速度はもっと遅いように感じられる場面もしばしばありました。

速度の安定を求めている場合は、楽天モバイルはおすすめしがたいですね。

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楽天モバイル通信速度を徹底解説【4社で速度比較】
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ワイモバイルのメリットは完全なかけ放題も契約でき速度は高速

ここからは、ワイモバイルのメリットについて解説します。

ワイモバイルは基本料金は少し高いがかけ放題が最初から含まれる

ワイモバイルのスマホにおける料金プランは、3つしかありません。

スマホプランSスマホプランMスマホプランL
通信量1GB3GB7GB
月額料金2,980円3,980円5,980円

一見とても高い金額に思えますよね。
たしかに格安SIMの中でもかなり料金設定は高めです。価格はデメリットと言って差し支えないでしょう。

ただしこれは、音声通話機能やかけ放題が含まれた状態での金額。
そしてその他の要素も踏まえて考えると、実はそこまで割高でもありません

ワイモバイルは通常のスマホプランでも、10分以内の通話はすべてかけ放題です。
10分もあれば、ほとんどの通話は終わってしまう方が多いのではないでしょうか。

そして10分でも足りない場合、例えば長電話をすることが多いなら、「スーパーだれとでも定額」を月額1,000円で契約することで完全なかけ放題にすることも可能です。

1GBプランでも3,980円になってしまうため流石にちょっと高いですが、それでもキャリアに比べるとまだ少し安い程度には収まっています。

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1,480円〜ワイモバイル

新規契約やMNPなら、1年目は月額料金が1,000円引き

ワイモバイルを今新規契約したりMNPしたりすると、「ワンキュッパ割」が適用されてはじめの1年に限り月額料金が1,000円引きになります。

つまり月額1,980円から使用できるのですが、あくまで1年目のみ。
12,000円安くなるためお得なのは間違いありませんが、2年目以降は通常の月額料金になるため注意しましょう。

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1,480円〜ワイモバイル

ワイモバイルは高速通信が24時間可能なこともメリット

普通の格安SIMはお昼や夜に回線が混雑して速度が低下してしまいますが、ワイモバイルは一切低下しないうえに、通常の速度も他の格安SIMより圧倒的に速いです。

速度が24時間安定しているため、学生や会社員の方など、普通の格安SIMが回線混雑で速度を落としてしまう時間帯にスマホを使うことが多い人にはワイモバイルの方が良いでしょう。

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1,480円〜ワイモバイル

ワイモバイルのデメリットは端末に制限がある

ワイモバイルは、月額料金の他にもいくつかデメリットがあります。

まず挙げられるのは、ワイモバイルはソフトバンクが運営しているにもかかわらず、ソフトバンクのスマホを使えないことです。

同じ回線が使えるもののワイモバイルはあくまでワイモバイルという別のブランドであり、ソフトバンクとは別の存在です。
そのためソフトバンクのSIMロックがかかっているスマホはワイモバイルで使えませんし、反対にワイモバイルのSIMロックがかかったスマホもソフトバンクでは使えません。

ワイモバイルに乗り換える場合はSIMフリースマホを自分で用意するか、ワイモバイルのスマホをセット購入することとなります。

現在ワイモバイルで購入できる端末は以下の通りです。

KYOCERA Android one S4
販売価格
32,400円
SHARP Android one S3
販売価格
32,400円
KYOCERA Android one X3
販売価格
67,932円
分割払い時
約 2,808円 x 24回
KYOCERA Android one X2
販売価格
67,932円
分割払い時
約 2,808円 x 24回
SHARP Androidone X1
販売価格
62,748円
分割払い時
約 2,592円 x 24回
KYOCERA Androidone S2
販売価格
32,400円
SHARP Androidone S1
販売価格
32,400円
HUAWEI nova lite
販売価格
26,460円
分割払い時
約 1,080円 x 24回
Lenovo Lenovo TAB3
販売価格
36,936円
分割払い時
約 1,026円 x 36回
Apple iPhone SE
販売価格
65,340円
分割払い時
約 2,700円 x 24回
Lenovo Lenovo TAB2
販売価格
35,280円
分割払い時
約 980円 x 36回
Apple iPhone6s
販売価格
78,300円
分割払い時
約 3,240円 x 24回
SHARP 507SH
販売価格
3,980円

楽天モバイルならdocomoからの乗り換えの場合、docomoのスマホをそのまま使えます。
これを考えると、ワイモバイルはちょっと微妙ですよね。

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1,480円〜ワイモバイル

ソフトバンクから乗り換えると、月額料金は3,980円からになる

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると、月額料金が1,000円高くなります。
例えばスマホプランSの場合、1年目はワンキュッパ割適用で2,980円、2年目は3,980円です。

これはスマホプラン割という本来自動で適用されるものが、ソフトバンクからの乗り換えの場合にのみ適用されないためです。

ワイモバイル公式サイトなどには、月額料金が全てこの「スマホプラン割」が適用された状態で記載されています。
そのため見落としたままソフトバンクから乗り換えると、月額料金が記載より高くて驚いてしまうでしょう。

これは大きなデメリットですね。

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1,480円〜ワイモバイル

解約条件が厳しい

ワイモバイルは格安SIMの会社というよりも半分キャリア、半分格安SIMといった立ち位置です。

その分、速度やサービス面は充実しているのですが、料金面では劣っています。

解約条件もその一つです。
ワイモバイルは大手キャリアの2年縛りを契約条件にしています。
一度、契約すると2年に一度の更新月を除くと違約金が必要になります。

ワイモバイルは解約しにくいの?ワイモバイルの解約金と解約条件を調べました
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楽天モバイルが13か月目以降はいつでも無料で解約できることを考えると、デメリットといえます。

まとめ:通話が長いならワイモバイルを選ぶのがベスト

楽天モバイルにもワイモバイルにも、メリットもあればデメリットもあります。

しかし、通話を重視する人には、ワイモバイルがおすすめになりますね。

ワイモバイルは通常プランでも10分間の通話が無料です。
さらにスーパーだれとでも定額を契約すれば、完全にかけ放題になります。

通話をすることが多く、通話時間が5分以上になることが多いなら、ワイモバイルを選びましょう。
5分以内に通話が収まるのであれば、楽天モバイルの方が月額料金は抑えられます。

ただし速度が不安定であるため、速度の安定性を求めるならばやはりワイモバイルの方が良いでしょう。

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(編集:すまっぴー編集部)
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