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【保存版】格安SIMのかけ放題(通話し放題)プランの最安値はどこ?

最終更新日:
【保存版】格安SIMのかけ放題(通話し放題)プランの最安値はどこ?

格安スマホのかけ放題プランってどうなの?大手キャリアのスマホは必ずかけ放題に入らなければならず、利用料金も決して安くはありません。一方、格安スマホは安いですが通話料金はイマイチ・・・。そんな状況を変えるべく格安スマホから様々なかけ放題プランが発表されています。

格安スマホでもかけ放題プランは使える

スマホくん
スマホくん

格安SIMにかけ放題プランってないのかな?

オペレーターちゃん
オペレーターちゃん

かけ放題プランならあるよ!今ではかけ放題プランを提供するMVNOがどんどん増えてきているの!

スマホくん
スマホくん

そうなんだ!かけ放題プラン別で、おすすめのMVNOが知りたいなぁ。

オペレーターちゃん
オペレーターちゃん

任せて!今では様々なかけ放題プランが登場しているから丁寧に解説していくね。きっとあなたにぴったりのMVNOが見つかるわ。

格安SIMかけ放題プランの最安値は?

最安値は【ワイモバイル】

2017年になってから、時間制限なし・回数無制限のかけ放題を提供する会社が登場しました。

ワイモバイルは大手キャリアよりも低価格で完全かけ放題が利用できます。

格安スマホにしたいけどかけ放題は捨てられない!という人も格安スマホを利用できるようになりました。

基本利用料+1,000円で完全かけ放題のワイモバイル

スーパーだれとでもかけ放題

ワイモバイルには、スーパーだれとでもかけ放題という通話オプションがあります。

スーパーだれとでもかけ放題は

  • Y!mobile利用者との通話
  • ソフトバンク・ドコモ・auなどキャリア利用者との通話
  • 格安SIM利用者との通話
  • 固定電話との通話

上記4つの電話番号にかけても、回数無制限・時間無制限でたっぷり利用することができます。

長時間の通話をする方や通話回数が多い方にとって、便利なオプションです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,480円〜ワイモバイル

おすすめMVNOかけ放題

MVNOのかけ放題対応まとめ

完全かけ放題10分以内かけ放題5分以内かけ放題3分以内かけ放題IP電話かけ放題
楽天モバイル--850円--
DMMモバイル-850円---
LINEモバイル-880円---
OCNモバイルONE-850円---
nuromobile(ニューロモバイル)-800円---
イオンモバイル-850円--1,500円
mineo--850円--
IIJmio-830円-600円-
Nifmo-830円--1,300円
BIGLOBEモバイル---650円-
Y!mobile(ワイモバイル)1,000円0円---
DTI SIM--780円--
LIBMO(リブモ)-850円---
J:COMモバイル--850円--

赤字は、最安価格になります。

【DMMモバイル】業界最安値だからこそ10分かけ放題をつけても料金が安い!

10分かけ放題

DMMモバイルは10分以内の国内通話が回数制限なしで、月額850円で利用することができます。

回線も、通常の電話回線を利用するため通話品質には問題ないため、安心して利用することができます。

かけ放題利用時には、アプリを通してプレフィックス番号をつけることで10分かけ放題が適用されます。電話帳も自動で同期してくれるため、余計な手続きはありません!

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440円〜ドコモ

【楽天モバイル】は5分以内の通話がかけ放題!

楽天モバイル かけ放題

楽天モバイルは、5分以内の通話が無料となるプラン(5分かけ放題オプション)を850円で提供しています。

これは大手キャリアの1,700円に比べ月に850円、つまり半分の価格で利用できる金額設定となっています。

また大手キャリアや他の格安SIM事業者の5分以内の通話無料オプションでは、通常、5分を超過した場合の通話料金は30秒ごとに20円というのが一般的です。

しかし楽天モバイルは5分を超過した場合でも30秒10円と他に比べかなりお得になっています。

スーパーホーダイなら5分通話もコミコミ

楽天モバイルには、5分通話も料金プランに含まれたスーパーホーダイがあります。

楽天会員なら月額1,980円から利用できるため、この機会にぜひチェックしましょう。

楽天モバイルのスーパーホーダイを徹底解説!キャンペーンで最大20,000円お得
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2017年に登場した完全かけ放題オプションは受付終了

2017年4月24日から、楽天モバイルでは時間制限なし、回数無制限の完全かけ放題プランが登場しました。

しかし、現在は既に受付が終了しており新規で申し込むことはできません。

かけ放題を利用する際は専用アプリで発信する必要あり

大手より安い価格で5分以内のかけ放題が利用可能な楽天モバイルですが、「楽天でんわ」という専用アプリを利用しなければなりません。 専用アプリからの発信ですが、ナンバープレフィックスという技術を用いたものになるので通話音信が悪くなったり、相手方に電話番号が通知されないといった心配はありません。

電話帳もすでにスマホに保存されているものを引き継げるため、実際の利用で大きく手間がかかるということはありません。

アプリ「楽天でんわ」は2018年3月末で終了

楽天モバイルでは「楽天でんわ by楽天モバイル」というアプリを提供していましたが、2018年3月で終了することになりました。
「楽天でんわ 5分かけ放題 by楽天モバイル」はサービス継続なので安心して使っていただけます。

楽天モバイルのかけ放題は2,100円から利用可能

楽天モバイルの通話SIMは低速のベーシックプラン1,250円から高速の10GBプラン2,960円までの4種類が用意されていて、5分かけ放題オプションはそれぞれのプランに追加して申し込む形となります。 したがって最も安いプランで月2,100円から利用が可能です。

またSIMだけでなく最新のスマホとのセットプランもあり、楽天モバイルは新しいスマホでネットも通話もお得に利用したいという方におすすめです。

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525円〜ドコモ

【nuromobile】で10分以内かけ放題が新登場!月額800円と超安い!

nuromobileのかけ放題

nuroモバイルからも10分以内かけ放題プランが登場しました。

料金は10分以内かけ放題でありながら800円/月と、他社と比べても格安です。

10分を超過した場合でも、10円/30秒で通話することができます。

専用アプリの「nuroモバイルでんわ」から発信すれば通常の電話と同じように利用できます。

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700円〜ドコモ
ソフトバンク

【LINEモバイル】から10分かけ放題が登場!880円/月でお得!

LINEモバイル 10分かけ放題

LINEモバイルからも2016年7月からかけ放題オプションが登場しました。

10分以内のかけ放題が880円/月で利用でき、他社の5分以内かけ放題よりもお得感が強いのが特徴です。

かけ放題が登場したことで、より快適に利用できるようになりました。

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500円〜ドコモ

【BIGLOBEモバイル】はかけ放題オプションと通話パックが選べる!

BIGLOBEモバイル かけ放題

2016年11月から、BIGLOBEモバイルでは3分以内のかけ放題オプションが始まりました!

BIGLOBEモバイルではもともと、無料通話60分を650円というオプションで提供しています。

一度の電話が長めの人は、通話パック60、短い通話をたくさん行う人は3分以内かけ放題と自分に合わせて通話料金オプションが選べるのが特徴です。

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900円〜ドコモ
au

【DTI SIM】のかけ放題はSIMカードだけの購入ならオプションが安い!

どんなに月額料金が安くなったとしても、通話品質が落ちたり、通話遅延が起きるとなっては意味がありません。

そこで大手キャリアと同等の通話品質で、尚且つ月額料金を抑えられる格安SIMとしておすすめできるのがDTI SIMです。

DTI SIMのかけ放題なら専用アプリの利用は必要なし!

DTI SIMが2016年5月に開始した、5分以内の通話が無料となるプラン(でんわかけ放題)は月額780円と2016年7月現在、最安値となっています。

しかもドコモの音声通話回線をそのまま使用しているため、プレフィックス番号(電話番号の先頭につける特定の数字)がなく、専用のアプリをダウンロードする必要もないため、ドコモと同じ通話品質を実現しています。

このでんわかけ放題が使えるプランはでんわ定額プランで、5分以内の通話が無料な上、3GBのデータがついて初月から6ヶ月目までが1,480円。

7ヶ月目以降が2,270円となっています。また5分を超過した場合の通話料金は30秒で20円です。

スマホとのセット購入は不可

注意したい点はDTI SIMはスマホ本体のセット販売がありません。

自分でSIMフリースマホを購入してSIMのみを契約する必要があります。

現在、手持ちのスマホをそのまま利用したいため、SIMだけを購入し、通話品質はそのままに今よりも安い通話プランに乗り換えたいという方におすすめのプランです。

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600円〜ドコモ

【IIJmio】は3分以内のかけ放題が選べてお得

IIJmio かけ放題

IIJmioの格安SIMは01分以内のかけ放題のほかに3分以内の通話がかけ放題になるオプションも用意しています。

10分以内かけ放題830円
3分以内かけ放題600円

3分以内のかけ放題の場合は月額600円と非常にお得です。3GBの音声通話SIMプランと組み合わせると2,200円で利用可能なので、かけ放題オプションの中でも最安値に近い数字です。

ただし、3分を超えてしまうことが多いとすぐに840円以上になってしまうので、自分の通話時間は絶対に3分以内だ!という人以外は5分以内のかけ放題を選んだほうが無難かもしれません。

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900円〜ドコモ
au

【OCNモバイルONE】は10分以内かけ放題!

OCNモバイルONE かけ放題

OCNモバイルONEでは、通話料が30秒10円と通常の半額になるOCNでんわというアプリを提供しています。

さらに+850円で5分以内の通話が無料になるオプションも選ぶことができるのでおすすめです。 通話時間が5分以上になってしまっても、通話料は半額のままなので安心です。

また、本来であれば通話が無料になるのは1回あたり5分以内ですが、OCNモバイルONEは1回あたり10分まで通話できるへとサービス改善されました。 10分以降は通話料が半額のままです。

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900円〜ドコモ

【Y!mobile(ワイモバイル)】の通話し放題は10分以内無料

ワイモバイル かけ放題

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,480円〜ワイモバイル

ワイモバイルの通話し放題は10分以内の通話が無料というサービスですが、基本料金に含まれているため別途オプション料金を支払う必要はありません。

1日10回以上10分以内の通話を行うという人はほとんどいないと思いますので、実質10分以内の通話が無料と考えていいと思います。 基本料金1,980円〜だけで通話し放題がセットになっているというのは魅力的な料金設定です。

+1,000円すれば完全かけ放題に

ワイモバイルでは、基本料金に+1,000円することで、大手キャリア同様のかけ放題とすることができます。

基本料金が最も安いプランでも3,980円になってしまうので、すごく安くなるわけではありませんが大手キャリアと比較すると十分安いです。

ワイモバイルは2年縛りがある点に注意

ワイモバイルを契約する際の注意点ですが、ワイモバイルには2年縛りがあります。一度契約すると2年以内に解約する場合には約1万円の解約料を支払わなければなりません。2年縛りがないことも格安スマホの魅力の一つなのでデメリットを理解して契約する必要があります。

大好評!ワイモバイルなら申し込みが電話1本で完結!
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会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,480円〜ワイモバイル

【Nifmo(ニフモ)】ならIP電話が完全通話し放題!

Nifmo かけ放題

5分以上の通話の方が多いため、それに対応したサービスが欲しいという方におすすめなのがNifmoが提供しているNifmoでんわです。

このサービスは国内通話において、何分話しても、何回かけても月額1,300円の定額制となっています。

IP電話を使ったサービスですが、同じアプリを使っているもの同士だけの通話ではなく、固定電話や携帯電話などにも通常通り定額で電話をかけることができます。

Nifmoには国内+海外かけ放題プランもある

国内に加え、固定電話であれば50か国以上、携帯電話でも20か国以上に定額でかけ放題ができる国内+海外かけ放題プランも月額2,700円で提供されています。

国内だけでなく海外にも頻繁に電話をかけるかたはこちらのプランを利用しましょう。通常の国際電話料金と比較して、通話料金を大きく節約できます。

IP電話のため通話品質は良くない

IP電話のデメリットとして、通話音質が悪くなるという弱点があります。 通話専用に作られている通常の電話回線ではなく、データ通信を用いての通話となるため品質の劣化は防げません。

また、通常の通話とは異なるため相手に自分の電話番号が表示されないといったケースもあるようです。

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640円〜ドコモ

【イオンモバイル】もIP電話かけ放題を開始

イオンモバイル かけ放題

イオンモバイルでもIP電話を用いた完全かけ放題を提供しています。

イオンモバイルは格安スマホ会社の中でも特にサポートに力を入れている会社です。 もともとSIM料金の安さには定評があったのですが、通話料金が高かったため知名度ほどの人気になっていませんでした。

Nifmoのサービスと比較すると、国内の固定電話、携帯電話に定額かけ放題という点は同じなのですが通話は月額料金は1,500円となっており200円高いです。

イオンモバイルかけ放題は1GBプランで1,980円から利用可能!

しかし、イオンモバイルのかけ放題サービスはデータSIM契約でも利用できるという特徴があります。 Nifmoのかけ放題サービスは通話SIMのみの対応なので基本料金も含めた料金に換算するとイオンモバイルのほうが安くなります。

かけ放題最安値の組み合わせ
Nifmo640円(1.1GBプラン) + 700円(通話オプション) + 1,300円(かけ放題) = 2,640円
イオンモバイル480円(1GBプラン) + 1,500円(かけ放題) = 1,980円

10分以内かけ放題は月額850円

イオンモバイルは月額850円で10分以内かけ放題です! もちろん誰とでも、何度でも。 もともとイオンモバイルは同じ850円で5分かけ放題だったのですが、10分に拡大しました。

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480円〜ドコモ

【mineo(マイネオ)】もかけ放題プランが登場!

mineoでは以前から最大30分の定額通話が可能な「通話定額30」と、最大60分の定額通話が可能な「通話定額60」を提供していましたが、2017年10月から新たに10分以内の通話が何度でも無料になる「10分かけ放題サービス」が始まりました。

月額850円で利用できるサービスで、「mineoでんわ」というアプリをダウンロードする必要があります。
アプリから発信する必要がありますが、相手に通知される番号は090や080のままなので安心です。
また10分以上通話をした場合、超過分の通話料は30秒10円と、30秒20円の通常の通話料より安く済みます。

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700円〜ドコモ
au

【LIBMO(リブモ)】ではお電話応援プログラムを実施中

LIBMOでは月々850円で、10分間国内通話がかけ放題になる音声通話オプションを提供しています。

さらにLIBMOでは10分かけ放題に申込みした場合、10分かけ放題の月額利用料金850円から1年間550円割引されます。

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480円〜ドコモ

【J:COMモバイル】は2018年5月14日までに新規申し込みした方のみ初月+翌月無料キャンペーン開催中

J:COMモバイルの初月+翌月無料キャンペーン

J:COMモバイルでは、月額850円から利用できる5分かけ放題のオプションサービスを開始しました。

開始に伴い、2018年5月14日までに「かけ放題5分」の新規申し込みをした方限定で初月+翌月無料キャンペーンを開催。

2018年5月15日以降は、通常料金の850円が課せられます。新規申し込みはお早めに!

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜ドコモ
au

格安スマホはかけ放題も充実!自分に合ったオプションで賢く使おう

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
440円〜ドコモ
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700円〜ドコモ
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
480円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
640円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,480円〜ワイモバイル
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
600円〜ドコモ
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500円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
480円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜ドコモ
au
格安SIMとは?使って分かったおすすめMVNO!14社徹底比較
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大手キャリアのかけ放題は高い上に強制加入

現在、大手キャリアの1ヶ月の通話し放題プランの料金は2,700円。 5分以内の通話が無料となるプランが1,700円となっています。

それほど通話しない、もしくは通話はするが長電話をしないという場合、この金額は決してお得な金額とは言えません。

別のキャリアに乗り換えようとしてもどのキャリアもほぼ同じ金額のプランとなっています。 また、大手キャリアでは現在かけ放題以外のプランでスマホを契約することができません。

大手キャリアを利用している限りは高い金額を払わないといけないということになります。

そこで、大手キャリアよりもお得な通話プランを提供している格安SIMを下記のテーブルにてご紹介します。

各社のかけ放題プラン総まとめ

かけ放題条件別に、最安値順で紹介します。

料金かけ放題条件利用通話回線
3分以内の通話無料
IIJmio600円/月3分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
BIGLOBEモバイル650円/月3分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
5分以内の通話無料
DTI SIM780円/月5分以内の通話無料音声通話
楽天モバイル850円/月
基本料金に含む(スーパーホーダイ)
5分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
J:COMモバイル850円/月5分以内の無料通話音声通話
mineo850円/月5分以内の無料通話音声通話 (プレフィックス)
10分以内の通話無料
Y!mobile(ワイモバイル)基本料金に含む10分以内の通話無料音声通話
nuromobile(ニューロモバイル)800円/月10分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
Nifmo830円/月10分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
IIJmio830円/月10分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
IIJmio850円/月10分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
DMMモバイル850円/月10分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
イオンモバイル850円/月10分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
LIBMO(リブモ)850円/月10分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
LINEモバイル880円/月10分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
国内かけ放題
Nifmo1,300円/月国内かけ放題IP電話
イオンモバイル1,500円/月国内かけ放題IP電話

毎月20分以上通話するなら10分以内かけ放題がおすすめ

そんなに通話は使ってないけど、かけ放題をつけておいたほうがいい?という疑問をお持ちの方も多いと思います。

すまっぴーとしては毎月20分以上通話をするなら10分かけ放題オプション利用するのをおすすめしています。

格安スマホの通話料は30秒あたり20円となっており、20分通話したときの通話料は800円になります。 10分以内のかけ放題のオプションは約850円となので、20分以上使う月が多い人はかけ放題オプションを付けるのが良いでしょう。

MVNOが提供するかけ放題プランの通話音質は?

通話音質どうなの?

ようやくMVNOでも提供されるようになったかけ放題プランですが、利用にはいろいろと制限があります。 たとえば、IP電話限定の使い放題であったり、専用アプリを利用して発信しなくはならなかったりといった制限です。

普通の携帯電話と同じように使えればいいのですが、通話に利用する回線によって通話音質に差があります

MVNOのかけ放題で使われる通信方式

  • 「通常の音声通話」
  • 「専用アプリを利用しての発信(ナンバープレフィックス)」
  • 「IP電話」

上記3種類の音質と価格を比較します。

通常の音声通話は品質最高!

通常、MVNOの音声通話はドコモやauといった大手キャリアの通信環境で音声通話を提供しています。 格安スマホの通話量は30秒あたり20円だ!と言われるのはこの通話料金のことです。

この価格がどこのMVNOでも据え置きなのは、通話料金は利用した分だけドコモやauに請求されてしまうためです。

専用アプリを使ったナンバープレフィックスは音質そこそこ、価格が安い!

楽天モバイルやIIJmioが提供しているかけ放題プランはナンバープレフィックスという技術を使っています。
ナンバープレフィックスとは、0033モバイルなどに代表される発信先の電話番号の前に付け足すだけで電話料金が安くなるという技術です。

各社の専用アプリは自動で番号を付け足すという機能を備えているため、MVNOは専用アプリを使っての発信を促しているのです。

なぜナンバープレフィックスが安くなるのかというと特定の番号を付けることで自社の電話回線を利用して音声通話を行うことになるためです。
楽天モバイルの場合であれば楽天でんわの回線を用いての通話となります。

肝心な通話音質ですが、ナンバープレフィックスでは通話音質はほとんど劣化しません。 auやドコモの電話網とは別の電話網を利用するため、状況によっては品質が違う場合はありますが、平均的には同品質です。

格安スマホで提供されているほとんどのかけ放題がナンバープレフィックスを利用したかけ放題になっています。

IP電話は音質が悪い!ただし完全かけ放題!

IP電話は通常の音声通話やナンバープレフィックスでの通話と比べると大きく音質が劣ります

これは電話回線ではなく、インターネット回線を利用して通話をするためです。 ざっくりと言ってしまえばLINEの無料通話やSkypeなどと変わりません。

インターネット回線を利用するため、4.16KB/秒のデータ量も必要です。
これは1時間の通話で15MBになるので大量に通話する場合は1GBのプランでは容量が小さいと感じるかもしれません。

LINEやSkypeとの違いは通話相手に電話番号をお知らせできる点です。 ただし伝えられる電話番号は050から始まるIP電話用の電話番号になってしまう上に、携帯電話相手だと非通知になってしまうケースが多いようです。

家族との通話程度であれば良いですが、ビジネスでの利用にはおすすめできません

音質は悪いですが、かけ放題の価格は非常にお得です。

MVNOではNifmoとイオンモバイルがIP電話のかけ放題を提供していますが、Nifmoは国内かけ放題が1,300円・イオンモバイルの国内かけ放題は1,500円と非常に低価格で完全かけ放題が利用可能です。

IP電話の完全かけ放題を利用するべき人は?

IP電話かけ放題向いてる人

IP電話の場合は「音質が良くない」というデメリットはありながら、月額1,300円から国内完全かけ放題で利用できるメリットは大きいです。

実際には毎月2時間以上通話するという人はIP電話のかけ放題がおすすめです。 もちろん、5分以内の通話がほとんどであれば2時間以上でも5分以内かけ放題で大丈夫です。

格安スマホの通話料で2時間以上通話すると大手キャリアのかけ放題の価格よりも高くなってしまいます。 そうするとせっかく格安スマホにしたにもかかわらず料金が高くなってしまう恐れがあります。

それを避けるためにはIP電話のかけ放題を利用するしかありません。

おすすめ!かけ放題MVNOランキング

今回はかけ放題オプションがあるMVNOをたくさんご紹介しましたが、最後におすすめ5社をランキング形式でご紹介します。
ぜひ参考にしてみて下さい。

おすすめ5社は楽天モバイル・mineo・ワイモバイル・LIBMO・nuroモバイルです。

料金かけ放題おすすめポイント
1位 DMMモバイル850円10分かけ放題業界最安値クラスの月額料金
SNSフリーがあってお得に使える
2位 Y!mobile(ワイモバイル)-
(月額料金に含む)
10分かけ放題・ソフトバンクの子会社で回線が安定
・料金プランがシンプルでわかりやすい
+1,000円完全かけ放題
3位 BIGLOBEモバイル650円最大60分/3分かけ放題・エンタメフリーオプションが魅力的
・かけ放題が好きな方を選べる
4位 nuromobile(ニューロモバイル)800円10分かけ放題・800円で10分かけ放題は安い
・時間性プランが人気
5位 mineo850円10分かけ放題・mineoユーザー同士でパケットを分け合える
・顧客総合満足度第1位(2017年MMD研究所調べ)
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