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格安SIMのかけ放題(通話し放題)、MVNO14社からおすすめプランを解説!

最終更新日:
格安SIMのかけ放題(通話し放題)、MVNO14社からおすすめプランを解説!

格安スマホのかけ放題プランってどうなの?大手キャリアのスマホは必ずかけ放題に入らなければならず、利用料金も決して安くはありません。一方、格安スマホは安いですが通話料金はイマイチ・・・。そんな状況を変えるべく格安スマホから様々なかけ放題プランが発表されています。

格安SIMのかけ放題プランおすすめ5選

おすすめMVNOかけ放題

完全無制限かけ放題が魅力のワイモバイル

  • 全プラン10分以内かけ放題つき
  • +1,000円/月で完全かけ放題
  • かけ放題を利用するのに専用アプリは必要なし!
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,480円〜ワイモバイル

家族通話が安くなる!IIJmioのかけ放題

  • 家族同士なら30分まで通話し放題の通話定額オプションがお得!
  • 選べる端末が豊富!
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜ドコモ
au

長電話する人におすすめ!OCNモバイルONEのかけ放題

  • トップ3かけ放題なら、長電話したい人でも安心!
  • 10分かけ放題+トップ3の組み合わせもオッケー
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜ドコモ

シンプルながら安い!nuro mobileのかけ放題

  • 10分以内かけ放題は800円/月で最安値
  • ソフトバンク回線が選べる!
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700円〜ドコモ
ソフトバンク

楽天モバイルはコミコミのスーパーホーダイがおすすめ

  • 楽天モバイルは端末代が安い!
  • スーパーホーダイプランなら最大20,000円分割引
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜ドコモ

MVNOのかけ放題対応まとめ

完全かけ放題10分以内かけ放題5分以内かけ放題3分以内かけ放題IP電話かけ放題
楽天モバイル-850円---
DMMモバイル-850円---
LINEモバイル-880円---
OCNモバイルONE-850円---
nuromobile(ニューロモバイル)-800円---
イオンモバイル-850円--1,500円
mineo--850円--
IIJmio-830円-600円-
Nifmo-830円--1,300円
BIGLOBEモバイル-830円-600円-
Y!mobile(ワイモバイル)1,000円0円---
DTI SIM--780円--
LIBMO(リブモ)-850円---
J:COMモバイル--850円--

赤字は、最安価格になります。

かけ放題オプションがあるMVNO14社をおすすめ順に紹介!

【Y!mobile(ワイモバイル)】の通話し放題は10分以内無料

ワイモバイル かけ放題

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,480円〜ワイモバイル

ワイモバイルの通話し放題は10分以内の通話が無料というサービスですが、基本料金に含まれているため別途オプション料金を支払う必要はありません。

1日10回以上10分以内の通話を行うという人はほとんどいないと思いますので、実質10分以内の通話が無料と考えていいと思います。 基本料金1,980円〜だけで通話し放題がセットになっているというのは魅力的な料金設定です。

+1,000円すれば完全かけ放題に

ワイモバイルでは、基本料金に+1,000円することで、大手キャリア同様のかけ放題とすることができます。

基本料金が最も安いプランでも3,980円になってしまうので、すごく安くなるわけではありませんが大手キャリアと比較すると十分安いです。

ワイモバイルは2年縛りがある点に注意

ワイモバイルを契約する際の注意点ですが、ワイモバイルには2年縛りがあります。一度契約すると2年以内に解約する場合には約1万円の解約料を支払わなければなりません。2年縛りがないことも格安スマホの魅力の一つなのでデメリットを理解して契約する必要があります。

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1,480円〜ワイモバイル

【IIJmio】は3分以内のかけ放題が選べてお得

IIJmio かけ放題

IIJmioの格安SIMは01分以内のかけ放題のほかに3分以内の通話がかけ放題になるオプションも用意しています。

10分以内かけ放題830円
3分以内かけ放題600円

3分以内のかけ放題の場合は月額600円と非常にお得です。3GBの音声通話SIMプランと組み合わせると2,200円で利用可能なので、かけ放題オプションの中でも最安値に近い数字です。

ただし、3分を超えてしまうことが多いとすぐに840円以上になってしまうので、自分の通話時間は絶対に3分以内だ!という人以外は5分以内のかけ放題を選んだほうが無難かもしれません。

IIJmioのかけ放題は家族間だとさらにお得!

IIJmioのかけ放題は家族間通話に限り、定額で利用できる時間が長くなります。

  • 3分以内かけ放題は、家族間なら10分以内かけ放題
  • 10分以内かけ放題は、家族間なら30分以内かけ放題

で利用できるので、家族間通話が多い人におすすめです。

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900円〜ドコモ
au

【OCNモバイルONE】はトップ3かけ放題がおすすめ

OCNモバイルONE かけ放題

OCNモバイルONEでは、

  • 10分以内かけ放題
  • 電話が多い、電話番号上位3つの通話料無料(トップ3かけ放題)
  • 10分以内+トップ3かけ放題

の3種類からかけ放題を選ぶことができます。

特に、トップ3かけ放題は他社にないユニークなプランで電話が多い3つの電話番号の通話料が自動で判別されて無料になります。
自分で番号登録する必要がないので、損をすることがありません。

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900円〜ドコモ

【nuromobile】で10分以内かけ放題が月額800円と超安い!

nuromobileのかけ放題

nuroモバイルからも10分以内かけ放題プランが登場しました。

料金は10分以内かけ放題でありながら800円/月と、他社と比べても格安です。

10分を超過した場合でも、10円/30秒で通話することができます。

専用アプリの「nuroモバイルでんわ」から発信すれば通常の電話と同じように利用できます。

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700円〜ドコモ
ソフトバンク

【楽天モバイル】はかけ放題コミコミのスーパーホーダイプランがおすすめ!

楽天モバイル かけ放題

楽天モバイルは、10分以内の通話が無料となるオプション(10分かけ放題オプション)を850円で提供しています。

これは大手キャリアの1,700円に比べ月に850円、つまり半分の価格で利用できる金額設定となっています。

スーパーホーダイなら10分通話もコミコミ

楽天モバイルには、10分かけ放題も料金プランに含まれたスーパーホーダイがあります。

楽天会員なら月額1,480円から利用できるため、この機会にぜひチェックしましょう。

楽天モバイルのスーパーホーダイを徹底解説!2年間ずっと安く使える!
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525円〜ドコモ

【DMMモバイル】業界最安値だからこそ10分かけ放題をつけても料金が安い!

10分かけ放題

DMMモバイルは10分以内の国内通話が回数制限なしで、月額850円で利用することができます。

回線も、通常の電話回線を利用するため通話品質には問題ないため、安心して利用することができます。

かけ放題利用時には、アプリを通してプレフィックス番号をつけることで10分かけ放題が適用されます。電話帳も自動で同期してくれるため、余計な手続きはありません!

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440円〜ドコモ

【LINEモバイル】は10分かけ放題

LINEモバイル 10分かけ放題

LINEモバイルは10分以内のかけ放題が880円/月で利用できます。

他社と比較して安いわけではないですが、SNSカウントフリーと組み合わせてお得に使えます。

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500円〜ドコモ

【BIGLOBEモバイル】はかけ放題オプションと通話パックが選べる!

BIGLOBEモバイルかけ放題

BIGLOBEモバイルのかけ放題は、4つのパターンから選べるのが特徴です。

オプション名料金サービス内容
10分かけ放題830円/月10分以内の通話がかけ放題
3分かけ放題600円/月3分以内の通話がかけ放題
通話パック90830円/月トータル90分まで通話料が無料
通話パック60830円/月トータル90分まで通話料が無料
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜ドコモ
au

【DTI SIM】のかけ放題はSIMカードだけの購入ならオプションが安い!

DTI SIMのかけ放題なら専用アプリの利用は必要なし!

DIT SIMのかけ放題はプレフィックス番号(電話番号の先頭につける特定の数字)がなく、専用のアプリをダウンロードする必要もないありません。

これまでと変わらない使い方でかけ放題が適用できるのでおすすめです。

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600円〜ドコモ

【LIBMO(リブモ)】ではお電話応援プログラムを実施中

LIBMOでは月々850円で、10分間国内通話がかけ放題になる音声通話オプションを提供しています。

さらにLIBMOでは10分かけ放題に申込みした場合、10分かけ放題の月額利用料金850円から1年間550円割引されます。

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480円〜ドコモ

【Nifmo(ニフモ)】はIP電話が完全通話し放題!

Nifmo かけ放題

5分以上の通話の方が多いため、それに対応したサービスが欲しいという方におすすめなのがNifmoが提供しているNifmoでんわです。

このサービスは国内通話において、何分話しても、何回かけても月額1,300円の定額制となっています。

IP電話を使ったサービスですが、同じアプリを使っているもの同士だけの通話ではなく、固定電話や携帯電話などにも通常通り定額で電話をかけることができます。

Nifmoには国内+海外かけ放題プランもある

国内に加え、固定電話であれば50か国以上、携帯電話でも20か国以上に定額でかけ放題ができる国内+海外かけ放題プランも月額2,700円で提供されています。

国内だけでなく海外にも頻繁に電話をかけるかたはこちらのプランを利用しましょう。通常の国際電話料金と比較して、通話料金を大きく節約できます。

IP電話のため通話品質は良くない

IP電話のデメリットとして、通話音質が悪くなるという弱点があります。 通話専用に作られている通常の電話回線ではなく、データ通信を用いての通話となるため品質の劣化は防げません。

また、通常の通話とは異なるため相手に自分の電話番号が表示されないといったケースもあるようです。

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640円〜ドコモ

【イオンモバイル】もIP電話かけ放題を開始

イオンモバイル かけ放題

イオンモバイルでもIP電話を用いた完全かけ放題を提供しています。

イオンモバイルは格安スマホ会社の中でも特にサポートに力を入れている会社です。 もともとSIM料金の安さには定評があったのですが、通話料金が高かったため知名度ほどの人気になっていませんでした。

Nifmoのサービスと比較すると、国内の固定電話、携帯電話に定額かけ放題という点は同じなのですが通話は月額料金は1,500円となっており200円高いです。

イオンモバイルかけ放題は1GBプランで1,980円から利用可能!

しかし、イオンモバイルのかけ放題サービスはデータSIM契約でも利用できるという特徴があります。 Nifmoのかけ放題サービスは通話SIMのみの対応なので基本料金も含めた料金に換算するとイオンモバイルのほうが安くなります。

かけ放題最安値の組み合わせ
Nifmo640円(1.1GBプラン) + 700円(通話オプション) + 1,300円(かけ放題) = 2,640円
イオンモバイル480円(1GBプラン) + 1,500円(かけ放題) = 1,980円

10分以内かけ放題は月額850円

イオンモバイルは月額850円で10分以内かけ放題も提供しています。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
480円〜ドコモ
au

【mineo(マイネオ)】は10分以内かけ放題

mineoでは以前から最大30分の定額通話が可能な「通話定額30」と、最大60分の定額通話が可能な「通話定額60」を提供していましたが、2017年10月から新たに10分以内の通話が何度でも無料になる「10分かけ放題サービス」が始まりました。

月額850円で利用できるサービスで、「mineoでんわ」というアプリをダウンロードする必要があります。
アプリから発信する必要がありますが、相手に通知される番号は090や080のままなので安心です。
また10分以上通話をした場合、超過分の通話料は30秒10円と、30秒20円の通常の通話料より安く済みます。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜ドコモ
au

【J:COMモバイル】は5分以内かけ放題が850円

J:COMモバイルも5分以内かけ放題を提供しています。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜ドコモ
au

大手キャリアのかけ放題と格安スマホの違いを解説

現在、大手キャリアの1ヶ月の通話し放題プランの料金は2,700円。 5分以内の通話が無料となるプランが1,700円となっています。

それほど通話しない、もしくは通話はするが長電話をしないという場合、この金額は決してお得な金額とは言えません。

別のキャリアに乗り換えようとしてもどのキャリアもほぼ同じ金額のプランとなっています。 また、大手キャリアでは現在かけ放題以外のプランでスマホを契約することができません。

大手キャリアを利用している限りは高い金額を払わないといけないということになります。

そこで、大手キャリアよりもお得な通話プランを提供している格安SIMを下記のテーブルにてご紹介します。

各社のかけ放題プラン総まとめ

かけ放題条件別に、最安値順で紹介します。

料金かけ放題条件利用通話回線
3分以内の通話無料
IIJmio600円/月3分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
BIGLOBEモバイル650円/月3分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
5分以内の通話無料
DTI SIM780円/月5分以内の通話無料音声通話
楽天モバイル850円/月
基本料金に含む(スーパーホーダイ)
5分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
J:COMモバイル850円/月5分以内の無料通話音声通話
mineo850円/月5分以内の無料通話音声通話 (プレフィックス)
10分以内の通話無料
Y!mobile(ワイモバイル)基本料金に含む10分以内の通話無料音声通話
nuromobile(ニューロモバイル)800円/月10分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
Nifmo830円/月10分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
IIJmio830円/月10分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
IIJmio850円/月10分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
DMMモバイル850円/月10分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
イオンモバイル850円/月10分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
LIBMO(リブモ)850円/月10分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
LINEモバイル880円/月10分以内の通話無料音声通話
(プレフィックス)
国内かけ放題
Nifmo1,300円/月国内かけ放題IP電話
イオンモバイル1,500円/月国内かけ放題IP電話

毎月20分以上通話するなら10分以内かけ放題がおすすめ

そんなに通話は使ってないけど、かけ放題をつけておいたほうがいい?という疑問をお持ちの方も多いと思います。

すまっぴーとしては毎月20分以上通話をするなら10分かけ放題オプション利用するのをおすすめしています。

格安スマホの通話料は30秒あたり20円となっており、20分通話したときの通話料は800円になります。 10分以内のかけ放題のオプションは約850円となので、20分以上使う月が多い人はかけ放題オプションを付けるのが良いでしょう。

MVNOが提供するかけ放題プランの通話音質は?

通話音質どうなの?

ようやくMVNOでも提供されるようになったかけ放題プランですが、利用にはいろいろと制限があります。 たとえば、IP電話限定の使い放題であったり、専用アプリを利用して発信しなくはならなかったりといった制限です。

普通の携帯電話と同じように使えればいいのですが、通話に利用する回線によって通話音質に差があります

MVNOのかけ放題で使われる通信方式

  • 「通常の音声通話」
  • 「専用アプリを利用しての発信(ナンバープレフィックス)」
  • 「IP電話」

上記3種類の音質と価格を比較します。

通常の音声通話は品質最高!

通常、MVNOの音声通話はドコモやauといった大手キャリアの通信環境で音声通話を提供しています。 格安スマホの通話量は30秒あたり20円だ!と言われるのはこの通話料金のことです。

この価格がどこのMVNOでも据え置きなのは、通話料金は利用した分だけドコモやauに請求されてしまうためです。

専用アプリを使ったナンバープレフィックスは音質そこそこ、価格が安い!

楽天モバイルやIIJmioが提供しているかけ放題プランはナンバープレフィックスという技術を使っています。
ナンバープレフィックスとは、0033モバイルなどに代表される発信先の電話番号の前に付け足すだけで電話料金が安くなるという技術です。

各社の専用アプリは自動で番号を付け足すという機能を備えているため、MVNOは専用アプリを使っての発信を促しているのです。

なぜナンバープレフィックスが安くなるのかというと特定の番号を付けることで自社の電話回線を利用して音声通話を行うことになるためです。
楽天モバイルの場合であれば楽天でんわの回線を用いての通話となります。

肝心な通話音質ですが、ナンバープレフィックスでは通話音質はほとんど劣化しません。 auやドコモの電話網とは別の電話網を利用するため、状況によっては品質が違う場合はありますが、平均的には同品質です。

格安スマホで提供されているほとんどのかけ放題がナンバープレフィックスを利用したかけ放題になっています。

IP電話は音質が悪い!ただし完全かけ放題!

IP電話は通常の音声通話やナンバープレフィックスでの通話と比べると大きく音質が劣ります

これは電話回線ではなく、インターネット回線を利用して通話をするためです。 ざっくりと言ってしまえばLINEの無料通話やSkypeなどと変わりません。

インターネット回線を利用するため、4.16KB/秒のデータ量も必要です。
これは1時間の通話で15MBになるので大量に通話する場合は1GBのプランでは容量が小さいと感じるかもしれません。

LINEやSkypeとの違いは通話相手に電話番号をお知らせできる点です。 ただし伝えられる電話番号は050から始まるIP電話用の電話番号になってしまう上に、携帯電話相手だと非通知になってしまうケースが多いようです。

家族との通話程度であれば良いですが、ビジネスでの利用にはおすすめできません

音質は悪いですが、かけ放題の価格は非常にお得です。

MVNOではNifmoとイオンモバイルがIP電話のかけ放題を提供していますが、Nifmoは国内かけ放題が1,300円・イオンモバイルの国内かけ放題は1,500円と非常に低価格で完全かけ放題が利用可能です。

IP電話の完全かけ放題を利用するべき人は?

IP電話かけ放題向いてる人

IP電話の場合は「音質が良くない」というデメリットはありながら、月額1,300円から国内完全かけ放題で利用できるメリットは大きいです。

実際には毎月2時間以上通話するという人はIP電話のかけ放題がおすすめです。 もちろん、5分以内の通話がほとんどであれば2時間以上でも5分以内かけ放題で大丈夫です。

格安スマホの通話料で2時間以上通話すると大手キャリアのかけ放題の価格よりも高くなってしまいます。 そうするとせっかく格安スマホにしたにもかかわらず料金が高くなってしまう恐れがあります。

それを避けるためにはIP電話のかけ放題を利用するしかありません。

おすすめ!かけ放題MVNOランキング

今回はかけ放題オプションがあるMVNOをたくさんご紹介しましたが、最後におすすめ5社をランキング形式でご紹介します。
ぜひ参考にしてみて下さい。

おすすめ5社はワイモバイル・IIJmio・OCNモバイルONE・nuro mobile・楽天モバイルです。

料金かけ放題おすすめポイント
1位 Y!mobile(ワイモバイル)-
(月額料金に含む)
10分かけ放題・ソフトバンクの子会社で回線が安定
・料金プランがシンプルでわかりやすい
+1,000円完全かけ放題
2位 IIJmio600円3分かけ放題・家族間だとかけ放題時間が長くなる
・選べる端末数ナンバーワン
830円10分以内かけ放題
3位 OCNモバイルONE850円10分以内かけ放題・MVNOで唯一、トップ3かけ放題を提供中
・トラフィックコントロールで快適利用
850円通話時間上位3つがかけ放題
4位 nuromobile(ニューロモバイル)800円10分以内かけ放題・800円で10分かけ放題が安い
・ソフトバンク回線が選べる
5位 楽天モバイル850円5分以内かけ放題・かけ放題コミコミのスーパーホーダイプランがお得
・SIMフリースマホが安い!
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