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au回線で使えるSIMフリースマホをまとめてみました!

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au回線で使えるSIMフリースマホをまとめてみました!

SIMフリースマホでも使えない会社があるって知ってますか?今回は、大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)それぞれの提供するバンドの違いとau回線でも利用できるおすすめSIMフリースマホについて解説します。人気の機種はもともと非対応でも、後にソフトウェアのアップデートなどにより使えるようになります。また、確実に利用できる方法は格安SIMとのセット購入です。セット購入にあたり各社の特徴を挙げ解説しています。

au回線が使えるSIMフリースマホはある?

au回線利用

au回線が使えるSIMフリースマホはあります!!

ただし、ドコモ回線に対応しているSIMフリースマホの方が多く、au回線に対応しているSIMフリースマホは少ないのは事実です。各社ではソフトウェアを更新することでau回線に対応できるよう対処しています。

auのSIMが使えない場合もある?

auのSIMカードをSIMフリースマホに挿入したとしても、auの通信方式に対応していなければ使うことができません。

auのSIMカードを使う時に重要なのは、検討しているSIMフリースマホがau回線に対応しているかを確認することです。

まずは対応バンド(周波数帯)を調べる

対応バンド

以下は国内大手キャリアが採用するLTEのバンド(周波数帯)の対応表です。

バンド(周波数帯)周波数auドコモソフトバンク
バンド12.1GHz
バンド31.7GHz/1.8GHz
バンド6800MHz
バンド8900MHz
バンド91.8GHz
バンド111.5GHz
バンド18800MHz
バンド19800MHz
バンド211.5GHz
バンド26850MHz
バンド28700MHz
バンド412.5GHz
バンド423.5GHz

採用しているバンドはキャリアごとに異なりそれによって使える端末が変わってくるのです。

SIMフリースマホを購入する場合は、スマホがどのバンドに対応しているかをしっかりと確認しましょう。

3GやLTEってなに?

インターネットなどの通信には主にLTEが使用され、音声通話に使用されているのが3Gと呼ばれる通信規格になります。近年では音声通話もLTE回線を利用する傾向にあり、そういったものを「VoLTE」と呼びます。

3GのGは英語で「generation」。世代を表し、2Gより3G、3Gより4G(LTEは厳密には3.9G)と数字が大きくなるほど最新で通信速度が速くなります。

auは3G回線の通信方式が異なる

3Gは、国内では「W-CDMA」と「CDMA2000」の2つの通信方式を採用しています。ドコモとソフトバンクは「W-CDMA方式」を採用しています。

一方でauの通信方式は、「CDMA2000方式」を採用しています。ところが、ほとんどのメーカーは「W-CDMA方式」を基準に端末を生産しています。

au回線で利用できるSIMフリースマホ一覧

SIMフリースマホのメーカーごとに紹介していきます。すべて紹介するときりがないので今回はMVNOで取り扱いのある端末に絞りました。

HUAWEI(ファーウェイ)

HUAWEI端末は基本的にau回線に非対応ですが、ソフトウェアの更新によって対応しています。

Zenfone(ASUS:エイスース)

ASUSのZenfone(ゼンフォン)シリーズはSIMフリー端末のみの取扱なので、au回線に対応している機種は多いです。

AQUOS(SHARP)

国内メーカーでは唯一SIMフリー端末の生産に力を入れているAQUOSシリーズです が、国内メーカーということもあり、au回線にはほとんどが対応しています。

OPPO(オッポ)

2018年から日本のスマホ市場に参入してきましたが、ほとんどの端末がau回線に対応しています。

その他のメーカー

au回線の格安SIMならセット購入が確実!

au回線を利用できるSIMフリースマホの見分け方について解説してきましたが、あくまでも動作する機種をあげたにすぎず入手ルートによっては利用できない可能性も多いにあります

もし、au回線で格安SIMを運用したい場合は、au回線に対応した以下の8社で、自分に合う機種を販売している会社で契約するのがおすすめです。

【楽天モバイル】取扱端末が多い&セールが充実!

楽天モバイルは、大手「楽天」が運営するMVNOです。2019年10月より大手キャリア参入が決定しています。参入後も一部地域はauのローミングでまかなう予定なのでau回線が優遇される日は近いかもしれません。

楽天モバイルは頻繁に端末セールをおこなっており、端末代を少しでも抑えたい方にはとくにおすすめです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜
ドコモ
au

【mineo(マイネオ)】パケットサービスがステキ

mineoは、3キャリアの回線に対応しているため、auのスマホを持っていないのであればあえてau回線を選ぶ必要はなさそうですが、au回線はもっとも安く運用できます。

またパケットギフト、パケットシェア、フリータンクなど、mineoユーザー同士でサポートし合うことができるのが特徴の1つです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

【UQモバイル】通信速度が速くもっとも安定している

UQモバイルはauのサブブランドであるため、通信速度の速さに定評があります。かけ放題がコミコミのプランが人気で、ほかの格安SIMより割高ですが、大手キャリアよりはウンと安くなります。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

【IIJmio】技術屋の高品質格安SIM

IIJmioは、国内の格安SIMで唯一「フルMVNO」なので、SIMカードを独自に作れたりします。老舗ということもあり、技術的な信頼度はもっとも高いMVNOです。

家族向けのサービスが充実しているため、家族そろって乗りかえるならおすすめです。取扱端末も楽天モバイル以上に取り揃えています。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

【BIGLOBEモバイル】エンタメフリーで動画が見放題

BIGLOBEモバイルは、エンタメフリー・オプションや Free Wi-Fiなどで通信量を大幅にカットすることができるお得感が高いMVNOです。

エンタメフリー・オプションとは、月額480円でYouTubeなど特定の15サービスの通信量をカウントフリーで利用することができるとても魅力的なオプションです。最新端末の取扱まですこしラグがあるため、少し待つ必要がある点がネックです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

【イオンモバイル】au回線ではもっとも安く運用できる

イオンモバイルは、au回線では最安を誇っています。また、全国200店舗以上あるイオンでサポートを受けられるのも特徴です。

取扱の端末は非常に多いですが、販売担当の方の趣向が読みにくいので最新機種もあれば数年前の機種も取り揃えています。端末だけの販売を行っている唯一のMVNOでもあります。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
480円〜
ドコモ
au

【QTモバイル】au回線で使える無制限かけ放題!

QTモバイルは、3キャリアの回線から選ぶことができる格安SIMです。mineo同様端末同時購入する場合はあえてau回線を選ぶ必要はなさそうですが、au回線だけSMS利用料が無料なのでデータSIMを選ぶ場合は良いです。

最初の12か月は割引価格で運用できるため、初期の費用を抑えたい人におすすめです。端末割引はありませんが36回払いが選択できます。

au回線の格安SIMでは唯一無制限かけ放題(月額2,500円)が利用できます。

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800円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

【J:COMモバイル】J:COM会員ならおすすめ

J:COMモバイルでau回線を使うにはスマホとセット購入する必要がありますが、取扱のある端末は非常に少ないため、今回は特におすすめはしません。

J:COMオンデマンドとJ:COMブックス、J:COMミュージックがカウントフリーになるため、J:COM会員にはおすすめします。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

まとめ:欲しいSIMフリースマホがau回線に対応しているか確認しよう

欲しいSIMフリースマホが決まったら対応バンドや各社の動作確認済み端末を必ず確認してから契約するようにしましょう。セット購入であれば確実に利用できるため、安心です。

もしどうしても欲しい端末がau回線に対応していない場合は、au回線にこだわらずにドコモ回線やソフトバンク回線の格安SIMも視野しいれてみてはいかがでしょうか。

au回線対応の格安SIMは8社!

2019年3月現在、au回線を運用する主要MVNOは、前述した楽天モバイル・mineo・UQモバイル・IIJmio・BIGLOBEモバイル・イオンモバイル・QTモバイル・J:COMモバイルの8社です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜
ドコモ
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700円〜
ドコモ
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900円〜
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1,980円〜
(イチキュッパ割)
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480円〜
ドコモ
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格安SIMと組み合わせるなら中古スマホもおすすめ!

 
 

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この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
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