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au回線で使えるSIMフリースマホ

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au回線で使えるSIMフリースマホ

SIMフリースマホでmineo、UQモバイルといったau回線の格安SIMを利用する際には注意が必要です。SIMフリースマホはドコモ回線への対応を最重要にしているためau回線に対応していない場合があるためです。富士通のArrowsシリーズはau回線にも対応している国産スマホなので安心です。

オペレーターちゃん
オペレーターちゃん

SIMフリースマホを購入した場合、SIMフリーでも使えない会社があるって知ってますか?今回は、三大キャリア(au/ドコモ/ソフトバンク)それぞれの提供する周波数とバンドの違いとau回線でも利用できるおすすめSIMフリースマホについて解説します。

au回線のSIMフリースマホはある?

au回線利用

au回線が利用できるSIMフリースマホはあります!!

ただし、ドコモ回線のSIMフリースマホの方が多く、au回線のSIMフリースマホは少ないです。さらに、SIMフリースマホでもソフトバンクに対応していなかったり、auでは使うことができない場合もあるため注意が必要です。

さらに、auで契約しているSIMをSIMフリースマホに挿入したとしても、auの通信方式に対応していなければ使うことができません。
販売されているSIMフリースマホの多くがドコモ回線をメインに対応しており、au回線で使えない端末も存在します。

au系のSIMカードを使う時に大切なのは、検討しているSIMフリースマホがau回線に対応しているかを確認しておくことです!

au系の格安SIMは現在7社!

格安SIMを提供する200社以上のMVNO業者の多くはドコモ回線を借りて運用しているため、ドコモで使っているスマホであればそのまま使用できます。

そんな中au回線で運用する大手MVNOは、mineo・UQモバイル・IIJmio・BIGLOBEモバイル・イオンモバイル・QTモバイル・J:COMモバイルの7社です。

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700円〜ドコモ
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980円〜au
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900円〜ドコモ
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900円〜ドコモ
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480円〜ドコモ
au
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800円〜ドコモ
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ソフトバンク
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900円〜ドコモ
au
au回線の格安SIMは全7社!おすすめランキング【2018年版】
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SIMフリースマホの対応バンドを調べることが重要

対応バンド

ドコモやau、ソフトバンクなどの三大キャリアでは、それぞれに異なる通信方式を採用しています。

ネットなどの通信には主にLTEが使用され、音声通話に使用されているのが3Gと呼ばれる通信方式になります。
3GのGは英語でgenerationの世代を表し、2Gより3G、3Gより4Gと数字が大きくなるほど最新で通信速度が速くなります。

さらに3Gは、W-CDMAとCDMA2000の2つの通信方式に分けられます。

ドコモとソフトバンクでは世界的にもメジャーで多くの会社が使用している通話の規格、W-CDMAというものを採用しています。

一方auの通話の規格は、世界でも珍しいCDMA2000と呼ばれる通信方式で運用しています。

ほとんどのスマホメーカーはドコモのW-CDMA方式を基準に端末を生産しています。

以下は三大キャリアが採用するそれぞれの周波数帯とバンド数、対応しているキャリアになります。

BAND 1(周波数2.1GHz)ドコモ、au、ソフトバンク
BAND 3(周波数1.7/1.8GHzドコモ
BAND 6(周波数800MHz)ドコモ
BAND 8(周波数900MHz)ソフトバンク
BAND 11(周波数1.5GHz) au、ソフトバンク
BAND 18(周波数800MHz) au
BAND 19(周波数800MHz) ドコモ
BAND 21(周波数1.5GHz)ドコモ
BAND 26(周波数850MHz)au
BAND 28(周波数700MHz) ドコモ、ソフトバンク
BAND 42(周波数3.5GHz)ドコモ

以上のように周波数とバンドはキャリアごとに異なり、使用できるキャリアが限られています。
SIMフリースマホを購入する場合は、どのバンドに対応しているかをしっかりと確認するようにしましょう。

【おすすめ】富士通のArrowsシリーズはau回線にも対応で安心!

FUJITSU arrows M04
FUJITSU arrows M04
販売価格
34,800円
分割払い時約1,450円×24回
画面サイズ5.0インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSAndroid7.1.1
カラー

SIMフリースマホでau回線に対応しているスマホといえば、富士通のArorowsシリーズです。

今回は、Arrows M04の特徴とスペックについて見ていきましょう。富士通は以前からキャリア向けのスマートフォンを開発していたため、SIMフリースマホでも国内のすべてのメーカーのバンドに対応しています。

安心の国内ブランド

格安スマホといえば外国製が多く並びますが、arrowsを手掛けるのは国内ブランドの富士通です。そのためおサイフケータイといった、国内独自のサービスを利用することができます。また、防水防塵機能を備えていることも国産スマホArrowsM04の特徴です。

どこのMVNO業者でも使える

対応する回線がドコモとau回線両方のため、格安SIMの会社を変更したとしても使うことができます。これまでのSIMフリースマホは、iPhone以外ではどのスマホもデータ通信は可能だが、au回線での通話はできないケースもありました。それを解消してくれるのが、arrows M04です。

バッテリーの持ちが良い

2330mAhの大容量バッテリーを搭載し、最大で電池の持ちが3日間続きます。

動作は値段の割に快適

プロセッサーにSnapdragon 410(MSM8916 1.2GHz)と画像の解像度は1280×720ドットを搭載しているため、一昔前のミドルレンジから比べれば動作はサクサクと快適に使えます。解像度が高くない点について気にする人もいると思いますが、有機ELディスプレーのおかげで見やすさと快適さが兼ね備えられています。

最新の通話方式に対応

通話方式は最新のVoLTE/LTEに対応しているため、au系なら格安SIMだとしても高品質な通話方式VoLTEを契約することになります。

コストパフォーマンスが良い

日常生活で嬉しい機能である防水機能と傷がつきにくいカバー、そして落下しても画面を割れや傷から保護するフレームが採用された防水防塵となっています。機能や性能が高いうえに、本体価格は税込み38,400円とコストパフォーマンスの高い1台となっています。

SIMフリースマホだとしても、それぞれの端末ごとに対応している周波数やキャリアが異なるため格安SIMを契約する前に事前に確認しておくことが重要です。au回線を使用するのであれば、ドコモとauどちらにも対応している富士通のArorowsシリーズがおすすめです。

FUJITSU arrows M04
FUJITSU arrows M04
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34,800円
分割払い時約1,450円×24回
画面サイズ5.0インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSAndroid7.1.1
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SIMフリースマホが壊れた時のためにモバイル保険を活用!

購入したSIMフリースマホは「壊してしまったり、水没させてしまったらどうしよう」と不安になりますよね。また、そうなった場合に高額の修理費用を支払うことに不安もあるでしょう。そういった故障時に、高額の修理費用を払わないように加入をおすすめするのがモバイル保険です。

モバイル保険とは、知気づき700円で破損・自然故障・水没・盗難等にあった時に保証をしてくれます。

モバイル保険なら、修理費用を最大で10万円まで何度でも保証してくれます。さらに、最大3台まで保証をしてくれるため、ほかにもモバイル機器を利用している方には特におすすめです。

簡単!モバイル保険の申込はこちら

モバイル保険に加入しておけば、何かあった時にも安心ですよね。

格安スマホを購入するなら、不測の事態を想定してモバイル保険に加入しておくことをおすすめします。

モバイル保険は必要?キャリア保証と徹底比較!
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au系の格安SIMを検討するならセット販売での契約がおすすめ!

au回線の会社

au系のSIMカードで利用できる、SIMフリースマホの見分け方について解説しました。

しかし、実際にSIMフリースマホの対応バンドをいちいち調べていくのはめんどくさいです。

そういったかたには、格安SIMとセット販売されている端末を利用するのがおすすめです。

先ほど紹介したmineo・UQモバイル・IIJmio・BIGLOBEモバイル・イオンモバイル・QTモバイル・J:COMモバイルの7社から、自分に合いそうな端末を販売している会社と契約するのがおすすめです。

【mineo(マイネオ)】顧客総合満足度 第1位

mineoは、関西電力系列の電気通信事業者のケイ・オプティコムが運営するMVNOです。

2017年のMMD研究所調べではmineoが顧客総合満足度1位に選ばれました。
ユーザーの満足度の高い格安SIMということがわかります。

料金プランは500MBから30GBまでの7段階の中から自分に合ったプランを選択することができます。
さらに10分かけ放題のオプションを付けることも可能です。

また「パケットギフト」「パケットシェア」「フリータンク」など、mineoユーザー同士でサポートし合うことができるのも特徴の1つです。

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700円〜ドコモ
au
mineo(マイネオ)のエントリーパッケージで初期費用が安くなる?入手・活用・申込方法解説!
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【UQモバイル】通信速度が速く安定している

UQモバイルは、auの親会社でもあるKDDIが運営する格安SIMです。

UQモバイルの最大の特徴は、通信速度が速くそして安定していることです。

UQモバイルの通信速度を半年間計測してみました!《通信速度レビュー》
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料金プランはSIMのみの購入の方と、SIMと端末セットで購入する方で分かれます。

SIMのみの購入の場合は、毎月3GBまで使えるプランと、が500kbpsのデータ通信が無制限で利用できるプランの2つがあります。
SIMと端末セットで購入する方の場合は、データ容量とかけ放題がセットになったプランが、容量別にS/M/Lと用意されています。

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980円〜au
【知っておくべき】UQmobile(UQモバイル)乗り換え時のメリット・デメリット
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【IIJmio】みおふぉんダイアルで通話料を半額に

IIJmioは、インターネットプロバイダとしてもサービスを提供しているので、通信回線は安心して使うことができます。信頼性の高い格安SIMです。

IIJmioの料金プランはとてもシンプルで、ミニマムスタートプラン(3GB)・ライトスタートプラン(6GB)・ファミリーシェアプラン(10GB)の3種類から選んで契約します。

「みおふぉんダイアル」というサービスを併用することで、通話料を半額に抑えることもできます。

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900円〜ドコモ
au
【実際に使ってみた】IIJmioのメリット・デメリットは?大手キャリアより年間6万円安くなる!?
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【BIGLOBEモバイル】エンタメフリーで動画が見放題

BIGLOBEモバイルは、エンタメフリーオプションやフリーWiFiなどで通信量を大幅にカットすることができる嬉しい格安SIMです。

エンタメフリーオプションとは、Youtubeなど特定のアプリの通信量をカウントフリーで利用することができるというとても魅力的なオプションです。

利用できるアプリは以下の通りです。

  • Youtube
  • Google Play Music
  • Apple Music
  • AbemaTV
  • Spotify
  • AWA
  • radiko.jp
  • Amazon Music
  • U-NEXT
  • Youtube Kids
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900円〜ドコモ
au
BIGLOBEモバイル気になる評判は?【通信速度・端末】
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【イオンモバイル】全国200店舗でサポートを受けられる

イオンモバイルは、全国200店舗あるイオンで格安SIMのサポートを受けることができます。
格安SIMは経費削減のため実店舗はもたないところがほとんどですが、イオンモバイルはお近くのイオンでサポートを受けられるので安心です。

料金プランは、500MBから50GBまで幅広く選択することができます。
10分かけ放題もつけることができ、端末も豊富に揃っているので、より自分に合ったプランで格安スマホをスタートさせることができます。

※イオンモバイルのau回線は2018年3月1日開始です。

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480円〜ドコモ
au
イオンモバイルの料金ってどのくらい?どんなプランがあるの?
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【QTモバイル】最初の1年は月額料金560円引き

QTモバイルは、au回線・ドコモ回線・ソフトバンク回線の3つの回線から選ぶことができる格安SIMです。

料金プランは1GB〜30GBまでの6段階から選ぶことができます。
さらに最初の1年間はスタート割という割引が適用され、毎月560円引きで利用することが可能です。

QTモバイルでは年中無休でサポートを受けることができるので、万が一のトラブルのときも安心できます。

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800円〜ドコモ
au
ソフトバンク
【評判・評価・口コミあり】QTモバイルは価格の安さに定評がある!
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【J:COMモバイル】J:COM会員ならおすすめ

J:COMモバイルは、SIMカードのみの契約だとドコモ回線になり、スマホセット契約だとau回線になります。

端末の種類はそこまで多くはありませんが、iPhone6Sなど比較的新しい端末を選ぶことができます。

J:COMモバイルだと、J:COMオンデマンドがカウントフリーになります、
もともとJ:COMオンデマンドを利用している方にとっては、動画の再生はデータ通信量が大きいのでとても魅力的です。

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900円〜ドコモ
au
J:COMモバイルって?評判・口コミから分かるJ:COMのメリット・デメリット
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