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iPhoneVSAndroid 格安SIMならどっちがいい?

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iPhoneVSAndroid 格安SIMならどっちがいい?

格安SIMと聞くと、Androidで使うイメージが強いですが、実はiPhoneでも使えます。auやドコモのPhoneはそのまま使えるので、新しく購入するより経済的です。一方新しく買うとなるとやはりiPhoneは高い・・・。Androidなら1万台から十分使えるSIMフリースマホが手に入ります。

日本にはiPhoneユーザーが60%以上!

6割iPhoneユーザー

2016年3月18日、アウンコンサルティングがおこなった「世界40ヶ国、主要OS、機種シェア状況」の調査結果によると、日本では66.2%がiPhone、24.1%がAndroidと圧倒的にiPhoneを利用しているユーザーが多い結果が出ています。

日本でスマホといえばiPhoneといったイメージをお持ちのユーザーも多いと思いますが、世界のほとんどの国ではまったく逆で、実際、上記の調査においても31ヶ国でAndroid(OS)がトップシェアとなっています。
またiPhone(OS)の方が利用者が多い国は日本以外には米国、カナダ、イギリス、スイスなど8カ国あるものの、そのシェア率が60%を超えているのは日本だけです。

ただし格安SIMの世界においては、格安スマホがAndroid端末しかないということもあって、iPhoneを使っているユーザーは少ないのが現状です。

そのため格安SIMではiPhoneは使えないと思っているユーザーもいらっしゃるのではないでしょうか?

iPhoneでも格安SIMは使える!利用方法は2つ!

iPhone利用ok

iPhoneでも格安SIMは利用可能です!

iPhoneで格安SIMを利用するには、2つの方法があります。

Apple Storeで購入

1つ目はApple StoreでiPhoneを購入する方法です。Apple Storeで販売されているiPhoneは全てSIMフリーとなっています。

そのため、SIMロック解除をする必要なく、好きなSIMを利用することが可能です。

SIMフリーiPhoneはどこで購入できるの?iPhoneのSIMフリー化ってなに?
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SIMロック解除

2つ目の方法は大手キャリアで契約したiPhoneをSIMフリー化する方法です。

大手キャリアで2015年5月以降に発売された機種は、購入後180日経過(ドコモは100日)するとSIMロックを解除できるようになっています。

これはiPhoneも同様で、どのキャリアで購入したiPhoneであっても180日経てばSIMフリーとして、格安SIMと入れ替えて使うことが可能です。

注意点としては、契約時に端末代を一括で支払っていない場合は、残りの端末代を支払はなくてはならないことです。また、それぞれのキャリアに対して解除料も発生します。

さらにドコモ、ソフトバンクのiPhoneはドコモ系の格安SIM、auのiPhoneの場合はau系の格安SIMでなければ使えませんので格安SIMを購入する際は必ず確認する必要があります。

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ハイスペック機能を求めるならiPhoneがおすすめ

iPhoneおすすめ

格安SIMのイメージはその名が示す通り、安いということが第一義となっています。
この安いといったイメージにハイスペック端末であるiPhoneはそぐわないのではと思う方も多いかもしれませんが、iPhoneもすべての機種が高いというわけではありません。
いくつかのMVNOでは一世代前のiPhoneを非常に安価で購入することもできるようになっています。

また大手キャリアで購入したiPhoneでも180日経過すれば、SIMフリー化できることを説明しましたが、この場合は端末代金を一括で支払っていなければ、残りの代金のみを払い続けなければなりません。

しかし分割で購入した場合であってもすでに2年が経過し支払も終わっていれば、キャリアに対する契約解除料も払うことなく、そのままiPhoneをSIMフリー化できます。

iPhoneは基本的にハイスペック端末のため、仮に一世代前のものであっても十分、ハイスペック端末として使い続けることが可能です。
さらに最近は少し価格を下げたiPhoneSEも発売されるなど、人気があって高機能なスマホを格安SIMで使いたいという方には、iPhoneがおすすめとなります。

「格安SIMカードはiPhoneで使えない」は嘘!利用方法やさしく解説!
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Apple iPhone SE
Apple iPhone SE
販売価格
57,024円
分割払い時 約2,376円×24回
画面サイズ4.0インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSiOS 9
カラー
Apple iPhone 5s
Apple iPhone 5s
販売価格
51,360円
分割払い時 約2,140円×24回
画面サイズ4.0インチ
ストレージ16GB
メモリ1GB
OSiOS 6
カラー
Apple iPhone6s
Apple iPhone6s
販売価格
106,700円
分割払い時 約4,445円×24回
画面サイズ4.7インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSiOS9
カラー
Apple iPhone6Plus(16GB)
Apple iPhone6Plus(16GB)
販売価格
98,800円
分割払い時 約4,116円×24回
画面サイズ5.5インチ
ストレージ16GB
メモリ1GB
OSiOS8
カラー
Apple iPhone7
Apple iPhone7
販売価格
72,800円
分割払い時 約3,033円×24回
画面サイズ4.7インチ
ストレージ32GB
メモリ0GB
OSiOS10
カラー
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とにかく安く使いたいならAndroidのSIMフリースマホ

androidおすすめ

とにかく安く使いたいという場合は、AndroidのSIMフリースマホがおすすめです。

AndroidのSIMフリースマホは1万円台から購入することが可能となっています。中心の価格帯でも2~3万円台で、ハイスペックのものであっても4~5万円台とiPhoneに比べかなり安くしかも最新の機種を入手することができます。

ハイスペックなSIMフリースマホを徹底比較
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またiPhoneほどハイスペックではないものの、ほとんどのiPhoneにはない機能として、おサイフケータイが利用できる機種があるのがAndroidです。
これまで大手キャリアでおサイフケータイ機能を使っていて、格安SIMに移行してもそのままおサイフケータイ機能を安く使いたいという場合は、AndroidのSIMフリースマホをおすすめします。

基本的には大手キャリアで使っていたものをそのまま格安SIMでも使用するというのが間違いはありません。しかし格安SIMに変更するタイミングで新しいスマホをという場合は、安さを重視してAndroidのSIMフリースマホにするのか、高性能を重視してiPhoneにするのかじっくり検討することが大切です。