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ゲーマーにおすすめ!ゲーム向けのSIMフリースマホ

最終更新日:
ゲーマーにおすすめ!ゲーム向けのSIMフリースマホ

スマホゲームが進化するに伴い、3Dゲームを行うにはゲーム用のスマホにもある程度のスペックが求められるようになっています。SIMフリースマホは大手キャリアよりも価格が安い分、スペックは低いです。だからと言ってスマホゲームができないわけではありません。ゲーム用スマホの購入はCPUとメモリがハイスペックなものを選ぶことが重要です。

スマホを持っているならば、ゲームアプリで遊ぶ人も多いです。

時間のある時に暇潰しに最適なものから、通勤や通学の途中でもつい夢中になって、長い時間ハマってしまうようなアプリまで、最近のゲームの種類は本当にバラエティに富んでいます。

しかし例えばテーブルゲームのように容量や処理が軽いものの場合は、それ程高いスペックは要求されませんが、いわゆる3D(3次元)のオンラインゲームのように複雑な処理をする場合は高いスペックが必要になってきます。

スマホゲームが進化している!

スマホゲーム進化

格安スマホで販売されている、標準的なSIMフリースマホは概ね2GBのメモリ(RAM)を搭載しています。

2GBあれば、ほとんどの作業を比較的スムーズにこなすことができますし、大半のゲームアプリを快適に使うことができます。しかしアプリやOSはしばしばアップデートされますし、アップデートによって消費するメモリが増大する可能性があります。最近のゲームアプリは進化がとても早いので、同じゲームで遊ぶ場合でも、要求されるスペックが数年後には現在のものよりも高くなっている可能性は十分考えられます。

スマホゲームを快適に行うにはCPUとメモリが重要

ゲーム環境

メモリは3GB以上がおすすめ

3Dグラフィックのものや高解像度端末の場合は消費メモリがかなり大きいですし、もしも空きメモリが枯渇してしまうと、アプリが強制終了されることもあるので十分注意が必要です。

3Dゲームも楽しみたいヘビーユーザーであれば、3GB程度が目安になってきます。

ヘビーユーザーでなければ、現状の2GB程度のメモリでも日常的に不便に感じることは殆どありません。しかし、ゲームの進化を考えると同じ端末を数年間使い続けたい場合は3GB以上のスマホの購入を検討するのがおすすめです。

CPUは4コアが目安

一方、データの処理を行う部分であるCPU(中央処理装置)については、4コア(クアッドコア)以上というのが目安です。もちろんコア数が多ければ、より複雑な処理が可能になりますので、8コア(オクタコア)であればなお良いと言えます。

また、駆動周波数というものも基準となります。この数字が大きいものほど、より処理速度が速くなりますので、重い作業でも快適にサクサクとこなすことができます。例えば、ZenFone 2 (4GB)のように、スペックの高い端末の場合は、2.33GHzという高速のコアが4つ搭載されています。コア数が多くても、周波数が小さく必ずしもゲームをするのに適したハイスペックの端末とは限らないケースもあります。

しかし、駆動周波数が高くなれば発熱量や電力消費も増加するため、最高性能のものを選ぶ必要はありません。余ほど重いゲームでなければ、1.8GHz~2.0GHz程度のクアッドコアでも、十分快適に遊ぶことが可能です。もちろん、最高の環境ですべてのゲームを楽しみたいという人は、いわゆるハイエンド機を迷わず購入すべきでしょう。

バッテリー性能も必ずチェック!

ゲーム用の格安スマホを選ぶときには、バッテリー性能も必ず考慮しましょう。

スマホゲームを使っているとつい外出先で電池をなくしてしまった経験がある人も多いと思います。
少しでもバッテリー容量の大きいスマホを選ぶことで電池切れのリスクを少なくできます。

また、急速充電に対応したスマホを選ぶことも重要です。

ゲームのし過ぎでバッテリーがなくなってしまっても高速充電に対応していれば安心です。

ポケモンGOの登場でジャイロ機能も必須に

ポケモンGO

ポケモンGOが発売された直後ブームとともに、自分のスマートフォンが対応していないという声も多くみられました。ポケモンGOで使われている技術、AR(拡張現実)を利用するにはスマートフォンにジャイロ機能が搭載されなくてはなりません。

ジャイロ機能とはスマートフォンの傾きを感じるための機能で、現状では2万円台の低価格なSIMフリースマホでは対応していないことも多いので注意。

FREETELならポケモンGOが使い放題!

FREETELにはカウントフリーという機能があります。 カウントフリーとは、対象となる特定のサービスを使用したときのデータ通信を、データ消費量の対象外とする機能のことです。

FREETELはこのカウントフリーの対象に、ポケモンGOが入っています。 つまり、ポケモンGOはいくら使ってもデータ通信量が消費されないので、使い放題になります!

ポケモンGOヘビーユーザーの方は、FREETELの格安SIMにすると思う存分プレイすることができます。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
999円〜ドコモ

ゲームが快適に行えるおすすめSIMフリースマホ

おすすめSIMフリースマホ

3Dゲームをバンバン楽しみたいならHUAWEI honor9

推奨機種の筆頭はハイエンドな高性能端末で、HUAWEI honor9です。5.15インチで画面が大きく、フルHD液晶を採用しているので美しい画面でゲームを楽しめます。

スペック面でも4GBのメモリにオクタコアCPU、最新のAndroid7.0を搭載しているのでどんなゲームでも快適に利用できるスペックとなっています。

バッテリー容量も容量も3,200mAhで比較的大きく、急速充電にも対応しています。

定価は53,800円で安くはないですが、iPhoneと比較するとお買い得です。

HUAWEI honor9
HUAWEI honor9
販売価格
53,800円
分割払い時約2,241円×24回
画面サイズ5.15インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid7.0 EMUI5.1
カラー

最新端末&ハイスペックスマホで超快適にゲームをしたいならHUAWEI P10lite

HUAWEI P10liteはHUAWEIの最新端末で2万円台で購入できる、コストパフォーマンスの高い端末です!

CPUがHUAWEI Kirin 658オクタコアとなっていて、さらに、メモリ4GBと高い数値を持っているため、ゲームアプリをよく利用するヘビーユーザーでも快適な通信が可能です。ストレージも32GBあるためたくさんのゲームアプリをインストールできます。

ちなみに、ジャイロ機能が搭載されているためポケモンGOで遊ぶことが可能です!

HUAWEI P10 lite
HUAWEI P10 lite
販売価格
29,980円
分割払い時約1,249円×24回
画面サイズ5.1インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid7.0
カラー
HUAWEI P10 liteのレビューとスペック、P9 liteと徹底比較!
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いつでもどこでもゲームを楽しみたいならAQUOS mini SH-M03

小型の端末としては断然、AQUOS mini SH-M03がおすすめです。

4.7インチのコンパクトなモデルでハイスピードIGZO液晶を採用しています。ハイスピードIGZOの技術により、画面表示がより滑らかに表示されます。また、液晶画面の消費電力を調整することでバッテリーの持ちがよくなる効果があります。

サービス面ではSHARP製のスマホなのでおサイフケータイなどの国内向けのサービスが充実しています。防水防塵仕様で外でゲームをする際も安心です。

スペック面ではメモリ3GB、CPUはヘキサコア(1.8(Dual) + 1.4(Quad))になっています。CPUが最新のハイスペックモデルと比較すると若干劣っているので、3Dゲームをバンバン楽しむよいうよりもポケモンGOやソーシャルゲームなどいつでもどこでもゲームを楽しみたい人におすすめです。

SHARP AQUOS mini SH-M03
SHARP AQUOS mini SH-M03
販売価格
49,800円
分割払い時約2,075円×24回
画面サイズ4.7インチ
ストレージ16GB
メモリ3GB
OSAndroid™ 6.0
カラー

ゲーム特化型の格安SIMを使えば、通信制限も気にせず楽しめる

スマホでゲームを楽しむ際に、どうしても気になるのが通信制限ではないでしょうか。

月初は快適にゲームできても、月末には通信制限のせいで思う存分ゲームが楽しめないという人も多いのではないでしょうか。

そんなストレスを解消できる格安SIMが発表されました。
スマホゲームがカウントフリーで楽しめるLiksMatesです。

LinksMatesはグラブルやシャドバで有名なCygamesの子会社であるLogicLinksが発売する、ゲームを楽しむための格安SIMです。

対象となっているゲームやSNSアプリはどれだけ利用しても、データ量にカウントされないのでずっと快適に利用できます。

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LinksMatesのカウントフリー対象アプリ

LinksMatesはCygamesの子会社ですが、Cygames以外の会社が提供するゲームもカウントフリーの対象となっています。

今後も、カウントフリー対象ゲームは増やしていくと発表されており、スマホゲームやソーシャルゲームを楽しむには欠かせない格安SIMとなりそうです。

  • シャドウバース(Cygames)
  • グランブルーファンタジー(Cygames)
  • 剣と魔法のログレス(Marvelous)
  • 実況パワフルサッカー(KONAMI)
  • BanG Dream!ガールズバンドパーティ(ブシロード/CraftEgg)
  • あんさんぶるスターズ(Happy Elements)
  • みんゴル(ForwardWorks)
  • 三国ブレイズ(DMM.com)
  • 一血卍傑ONLINE(DMM.com)
  • 千年戦争アイギスA(DMM.com)
  • 刀剣乱舞-ONLINE- Pocket(DMM.com)

LinksMatesはゲームだけでなく、AbemaTVやAWAといったデータ量が多く必要なサービスもカウントフリー対象となっています。

  • AbemaTV
  • AWA
  • Facebook
  • Twitter
  • AppStore
  • GooglePlay

SIMフリースマホでゲーム楽しみたいならある程度のスペックが必要

まとめ

最近のゲームアプリは進化がとても早いので、要求されるスペックが、どんどん高度化してきています。スマホゲームを快適に楽しむためにはメモリとCPUが重要で、ゲームアプリのヘビーユーザーならメモリは3GB以上、ヘビーユーザーでなくてもできれば2GBのスマホを持つことが望ましいでしょう。

一方、CPUについては、クアッドコア以上が一つの基準目安ですが、ゲームを楽しむにはオクタコアのCPUを搭載したものを持ちたいところです。

HUAWEI honor9
HUAWEI honor9
販売価格
53,800円
分割払い時約2,241円×24回
画面サイズ5.15インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid7.0 EMUI5.1
カラー
HUAWEI P10 lite
HUAWEI P10 lite
販売価格
29,980円
分割払い時約1,249円×24回
画面サイズ5.1インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid7.0
カラー
SHARP AQUOS mini SH-M03
SHARP AQUOS mini SH-M03
販売価格
49,800円
分割払い時約2,075円×24回
画面サイズ4.7インチ
ストレージ16GB
メモリ3GB
OSAndroid™ 6.0
カラー