HUAWEI honor8の1か月利用後レビュー。最高傑作です。

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HUAWEI honor8の1か月利用後レビュー。最高傑作です。

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背面のカッコよさとハイスペックで話題のHUAWEI honor8。その他にもダブルレンズなどSIMフリースマホの中でも相当話題を集めている端末です。発売から1か月間利用しての使用感をレビュー!HUAWEI端末の中でもかなり出来のいい最高傑作といえそうです。

スマホ販売台数が世界3位のHUAWEI(ファーウェイ)。次々に日本のSIMフリー業界に優秀なスマホを送り込んできます。本日は、そんなHUAWEIから2016年9月28日に発売されました「honor8(オーナー)」について、実際の使用感を含めたレビューをお送りします。

SIMフリーのスマートフォンは日々進化を続けています。今年はすでに10台以上のスマホを利用してきた私から見てもhonor8は非常にクオリティが高い端末です。 見た目もスペックも全く非の打ちどころがなく、購入を迷っているのであれば買いの1台だといえるでしょう。

HUAWEI至上、最高傑作!完璧なまでの高級感!

HUAWEI honor8 背面

美しい2.5Dガラスを採用したボディは、どの角度から見ても光が反射します。15層にも及ぶ塗装加工を施しているので、3色あるカラーバリエーションのどの色を選んでも光沢感は変わりません。角は丸みがあり、前面・背面ともに「honor」のロゴタイプがあるだけのシンプルな見た目は飽きがこないと思います。

充実の4GBメモリ

honor8
販売価格
42,800円
画面サイズ5.2インチ
ストレージ32GB
メモリ4GB
OSAndroid6.0
カラー
販売会社

honor8はメモリ4GBを搭載しており、3GBが主流になりつつあるなかで、これはかなりメリットとなります。OSをスムーズに動かしながらも、いろんなアプリをストレスなく遊べます。CPUもオクタコア搭載で、マルチタスクにしっかり対応できる仕様です。 まさに、1点の不安もないスペックで、外観だけではないことを証明しています。

実際の使用感で言うと、操作時にモタつくことはありません。ミドルスペックにありがちな、「動作が重たいから再起動をする」なんていう場面はなく、常に安定した操作感です。

HUAWEI honor8 ベンチマークスコア

honor8のベンチマークスコアです。トータルスコアは同じHUAWEIから発売されているハイスペック端末P9やAppleのiPhone6Plusと同等レベルです。

内部ストレージは32GBあります。昔で言えば「余裕がある」くらいの容量でしたが、ここ最近では「ちょうど」といった印象です。

ディスプレイ

5.2インチのフルHDなので、縦でも横でもきめ細やかな映像が楽しめます。さらに、honor8は色調やコントラストにこだわっており、色の表現力も魅力の一つです。

目が疲れたときや予防には、「視力保護モード」があるので安心です。

honor8 視力保護モード

画像左にあるようにすべての画面が薄い黄色になるため、写真を撮っても本来の色合いでは確認できません。※実際の画像が薄い黄色に加工されているわけではありません。

指紋認証の速さは感動

ミドルスペックの中でも指紋認証は普及してきたイメージがあります。Honor8の指紋認証は優秀で、0.4秒でロックを解除します。触れた瞬間に解除されるイメージで問題ありません。

その上、指紋センサーがスマートキー(物理ボタン)になっています。スマートキー機能は「強く押す」「2回強く押す」「長く強く押す」の動作それぞれに機能を割り振れるものです。普段よく使うアプリを指定してあげれば、指紋認証解除と同時にそのアプリを立ち上げることができます。

例)

  • 「強く押す」=LINEアプリを起動
  • 「2回強く押す」=カメラアプリを起動
  • 「長く強く押す」=Google Mapを起動

それ以外にも、指紋センサーがいろんな役割をもっています。

  • カメラのシャッターになる
  • アラームをとめる
  • 電話に出る

すべて指紋センサーに指を長くかざすだけで動作します。 スペックだけに頼らず、ショートカット機能の多さにも感動しました。

ダブルレンズ搭載のカメラはどうなのか

ダブルレンズとは、カラーとモノクロの独立した2つのカメラセンサーがより多くの光を取り込みます。

パッとみた感じは同系色が多いですが、その中にある野菜の自然な色合いがしっかり表現されています。

こちらもマスカットとお皿が同系色ですが、淡い色合いにも対応できています。

特定の色に引っ張られることなく、バランスよく表現されています。

ワイドアパチャー機能(F0.95)で撮影しました。フィギィアにピントを最大まで絞った写真です。

ウォーターマーク機能を使えば簡単に、場所や日時などが挿入できます。

というように、”ダブルレンズ”という響きに着目されがちですが、画像を見ていてもシングルレンズとの違いに気づくのは難しいかもしれません。機能としては、ビューティーモード・パノラマ・HDR・夜景・フードなど、定番の機能は搭載されていますので、ユーザー満足度は高いと思います。

バッテリー

3000mAhの大容量バッテリーは、ライトユーザーで丸2日は持ちます。さらに、プリインストールされているアプリが少ないのも特徴です。楽天モバイルとの契約で購入したので、楽天モバイルに関連するアプリがいくつかインストールされていましたが、それを除くと数えるほどしかありませんでした。

さらに、急速充電が可能なので、わずか30分で47%まで充電が可能です。省電力モードも搭載されていますの で、いざという時も安心です。

Wi-Fi

honor8は一般的なWi-Fi規格から、最新の規格まで対応しています。市販されている無線ルーターとも通信しやすく、ダブルアンテナを搭載しているので、自動的に強い電波をシームレスで掴みます。

確かに電波の掴みはよく、それに加えてモバイルデータからWi-Fiへの切り替えも速いです。外出先から自宅へ戻った場合でも、スムーズに自宅のWi-Fiへと切り替えてくれます。

Bluetooth接続の悪さが唯一のデメリット

デメリットはこの1点だけです。しかし、Bluetoothを多用するユーザーからは見過ごせないデメリットでしょう。honor8はBluetooth機器との接続はできますが、通信中に手をhonor8本体にかざすだけで通信が遮断されます。

例えば車のカーナビゲーションとhonor8をBluetooth接続します。接続が完了したら音楽を流してみます。その時点では何事もありませんが、本体を服の胸ポケットに入れるだけで音が途切れます。助手席に置いただけでも同じ現象が起こります。

honor8の本体構造はメタルでできており、樹脂製のスマホに比べて電波が通りにくいことが原因とされています。すべての個体に発生しているわけではないようですが、注意が必要です。

もし、そのような個体にあたった場合は下記に問い合わせてください。

おまけが超豪華

楽天モバイルでセット契約特典として、本体とは別に「HONOR GIFT BOX」がもれなくもらえます

MicroUSBケーブル、Type-C変換アダプタ、セルカ棒、イヤホン(マイク付き)のフルセットです。

なによりも気分が上がったのがセルカ棒です。おまけというイメージからは想像できないくらいのクオリティーで、HUAWEIロゴではなくhonorロゴが個人的には魅力的だと感じています。

まとめ

honor8は楽天モバイルとの専属販売となっています。比較サイトでもSIMフリースマホランキングでトップ3に入っており、楽天モバイルのネームバリューだけではなく、honor8のポテンシャルの高さも好調の理由でしょう。

また、今だけ期間限定で豪華なおまけが付きながら本体価格から10,000円OFFで購入できます。 このチャンスは見逃せません!

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