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HUAWEI P9のスペックレビュー!最安値で買えるMVNOを紹介

販売価格
59,980円
分割払い時
約2,499円×24回
HUAWEI P9
サイズ70x145x6(mm)
重さ約144.0g
画面サイズ5.2インチ
カラー
OSAndroid™ 6.0
CPU2.5GHz
ストレージ32GB
メモリ3GB
カメラ1200万画素
バッテリー容量3000mAh
発売日2016-06-17

HUAWEI製品を購入する際の注意事項

HUAWEI製品を購入する前に必ず読んでください

2019年5月15日にアメリカ政府がHUAWEIを事実上の「禁輸措置」を決定したことを受けて、Googleが今後発売するHUAWEI製品へのサービス提供を停止するということに発展しました。

「既存のHUAWEI製品が今後使えなくなる」といったことはないとは思いますが、今後はOSアップデート可能性が非常に低いという状況になっています。

発売済みのHUAWEI製品に関しては、ソフトウェア更新(セキュリティパッチ)やアプリアップデート等は継続して行えるとHUAWEIの呉波氏が公言していますが、OSのアップデートは難しいでしょう。

未発売のHUAWEI製品(今後発売するHUAWEI製品)に関しては、上記についても確実ではないというのが現状です。

いずれの場合も、今後HUAWEI製品を購入する場合は現状を理解した上で購入するようにしてください。

外観デザイン

P9は表から見るとEpedia、裏から見るとiPhoneに似たデザインです。一見角ばっているように見えるのですが角は丸なっています。電源ボタンと音量ボタンは実は違う加工法がされて入り、目をつぶっても違いがわかるので、押し間違いを防止することができます。ボタンの位置もちょうど指が当たるところなので押しやすいです。外観も素晴らしいですがP9のデザインは持ちやすさ、角に当たっても痛くないように丸くしてあるなど、ユーザーのことを考え、試行され作られた機種です。

スペック

P9に搭載されているCPUはHUAWEI Kirin 955 (64-bit), Octa-core (4 x 2.5 GHz A72+ 4 x 1.8 GHz A53)というかなり高性能なもので、現時点でリリースされているアプリは問題なく動作します。さらに値段は6万円台とiPhoneよりも安いのでコスパを考えてもかなりおすすめです。最近さらにスペックを求められるようになっている3D系のスマホゲームも問題なく動作します。

画面

画面は大きく、文字が見易いので動画などをスマホで見る方には特におすすめです。しかし、画面が大きく、本体が薄いので落とすと画面が簡単に割れる可能性があるので、できればケースを使うことをおすすめします。画面に傷をつけたくない場合はP9サイズの画面シールを貼ることで落とさない限りは目だった傷はつきません。

バッテリー

P9のバッテリー容量3000mAhと容量が多いです、通話時間も連続18時間まで可能でヘビーユーザーにも安心の量です。しかし、スペック自体が高いスマホですので、重いゲームなどをプレイし、長時間やられるとさすがにバッテリーの減りはかなり早くなりますのでそこは注意が必要です。外出時間が長く、あまり充電をする時間が取れない方には省エネモードがP9にはありますのでそちらのご利用をおすすめします。省エネモードにもパフォーマンス、スマート、ウルトラ省エネの3つのモードがありまして、パフォーマンスの場合は17時間、スマートは18時間、ウルトラは22時間を推奨しています。

カメラ性能

P9のカメラには最新技術であるLeicaが搭載されています。従来のカメラと何が違うのかというと、それぞれのカメラで、色などの様々な情報を集めて、1枚の写真にするので、以前よりもはっきりとした仕上がりになります。さらにナイトモードでは夜に外で写真を撮っても日中と変わらないような写真を撮ることが可能になりました。

その他特徴的な機能

iPhoneの指紋認証とは違い、P9の指紋認証は裏側にあります。そのため、片手でもロックの解除が容易になりました。しかし、簡単に反応するので慣れまでは多少時間がかかります。