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防水機能・防塵機能付きSIMフリースマホを徹底比較

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防水機能・防塵機能付きSIMフリースマホを徹底比較

SIMフリースマホで防水・防塵機能付きを選びたいのであれば、国産SIMフリースマホがおすすめです。富士通のArrowsM03は防水性能はIPX5/8、防塵性能IP6Xでスペックのバランスもよくおすすめです。その他のSIMフリースマホでは、SHARP AQUOS mini SH-M03も防水機能を搭載しています。

気になるスマホの防水機能。メールや電話はもちろん、Twitter、Facebook、LINEなど家族や友人、知り合いとの連絡ツールは、私たちにとっていまや必要不可欠なものとなっています。どんな時であれ肌身離さず持っておきたいスマホですが、海やプール、河原で遊んでいる時には万が一のことを考えると防水機能がしっかりしていなければ怖くて持ち歩くことはできません。また、お風呂でスマホを使いたいというニーズもあります。

防水機能付きのSIMフリースマホは意外と少ない

SIMフリースマホは、大手キャリアのスマホようにほとんどの機種に防水機能が付いてはいません。
なぜかというと、海外では防水機能のないスマホが一般的なためです。
日本では防水機能がついているのが当たり前になっていますが、海外製の場合防水は特別な機能です。

防水機能がほしいなら国産SIMフリースマホがおすすめ

価格が4万円台を超えるハイスペック端末であれば、防水機能付きもありますが、SIMフリースマホのボリュームゾーンである2万円台のスマホには防水機能がない機種のほうが多くなっています。
防水機能はスマホとして日常的な使用に必ず必要であるということはないため、付加価値として防水機能を求めるのであれば、のちに紹介する国産のSIMフリースマホは防水機能がついているのでおすすめです。

SIMフリースマホの防水ランクの見方とは

防水機能付きであるにも関わらず水没してしまった経験のある方は中にはいらっしゃるのではないでしょうか。
起こりうる原因として、防水機能にもランクが高いもと低いものがあるからです。 防水のランクを見るためには「IPX5/8」というような表記を見る必要があります。

このIPXという記号は、IEC(国際電気標準会議)で標準化されている規格で、エンクロージャ(ハードウェアの筐体)による保護等級を表すものです。
JISの電気機械器具の外郭による保護等級とも統一されています。

つまり、このSIMフリースマホはどの程度の環境まで耐えられるのかどうかの基準となります。

「IPX5/8」の「/」前の数字はどの程度の水に耐えられるのかが1~6でランク付けがされています。
「/」の後の数字は潜水にどの程度耐えられるかがランク付けられています。
例えば「IPX5/8」の場合は「噴流まで耐えることができる/1.5mまでの潜水に30分間耐えることができる」となります。

このようなSIMフリースマホの防水機能がどの程度水から保護をしてくれるのか、ランクを確認することも必要です。

防水と防塵の違いってなに?

防水はSIMフリースマホを水から保護をしてくれる機能であり、防塵とはSIMフリースマホを塵や埃から保護してくれる機能です。

防塵機能は「IP6X」というような表記で示されていて、「X」の前の数字は外来固形物に対する保護等級を0~6でランク付けしています。

バランスがよく、誰にでもおすすめのArrowsM04

FUJITSU arrows M04
FUJITSU arrows M04
販売価格
34,800円
分割払い時 約1,450円×24回
画面サイズ5.0インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSAndroid7.1.1
カラー

最初におすすめするのは、富士通コネクテッドテクノロジーズのArrowsM04です。
ArrowsM04の防水性能はIPX5/8です。

IPX5とは、噴流に対して保護する性能を示したもので、具体的には内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mmの距離から12.5L/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、問題なく使えるという数字です。
そしてIPX8とは常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出しても問題なく使える数字です。

お風呂に落としても大丈夫

具体的な防水性能で言うのであれば、お風呂でスマホを操作中に誤って沈めてしまっても大丈夫なレベルです。
ただし、濡れた状態でイヤホン等を利用すると回線ショートの原因になることがあるため、万一濡らしてしまったときはしっかりと乾いてからイヤホンを利用する必要があります。

さらにArrowsM04は防塵機能(IP6X)、ハードコートによる対衝撃性のアップによりアウトドアでの利用に最適の機種です。

価格は34,800円です。 これだけの防水・防塵機能のほか、ワンセグ機能やおサイフケータイ機能など、何かと便利な端末なので安く感じますね。 価格と機能のバランスがいいので、誰にでもおすすめすることができます。

ArrowsM04のスペック・レビュー・口コミ

コンパクトサイズのAQUOS mini SH-M03

SHARP AQUOS mini SH-M03
SHARP AQUOS mini SH-M03
販売価格
49,800円
分割払い時 約2,075円×24回
画面サイズ4.7インチ
ストレージ16GB
メモリ3GB
OSAndroid™ 6.0
カラー

防水機能と共にコンパクトであることも、アウトドアでスマホを利用する際には重要な条件の一つです。
そこでコンパクトサイズで尚且つ、防水機能の付いたSIMフリースマホとしておすすめするのが、シャープのAQUOS mini SH-M03です。

4.7インチディスプレイが使いやすい

AQUOS mini SH-M03はその名の示す通り、現在の主流である5インチサイズよりもコンパクトな4.7インチサイズながらフルHD液晶のスマホです。

防水、防塵機能はArrowsM03と同じIPX5/8、IPX6Xとなっており、どんな場面でも安心して使うことができます。
価格は4万円台後半とArrowsM03より約2万円ほど高くなりますが、その価格に見合ったハイスペック端末となっています。

AQUOS mini SH-M03のスペック・レビュー・口コミ

このようにSIMフリースマホであっても、3万円以上のものであれば、大手キャリアと変わらない高い防水機能を持ったスマホを購入することが可能です。

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ArrowsM03もAQUOS mini SH-M03も楽天モバイルで購入可能!

ArrowsM03とAQUOS mini SH-M03が両方セット購入できるのは、楽天モバイルだけです。
楽天モバイルではSIMフリースマホが格安で購入できるキャンペーンをこまめにやっているので、これらの端末も格安で購入できるのでおすすめです。

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会社名 SIM料金 利用回線 詳細情報 申し込み
525円〜 ドコモ

それでも故障が心配!そんな方にはモバイル保険!

いくら高性能な防水・防塵機能がついていたとしても「もし水没してしまったら、落としてこわしてしまったらどうしよう」と不安になりますよね。

そういう不安を拭って快適にスマホを運用するために、加入をおすすめするのがモバイル保険です。

モバイル保険は、破損・自然故障・水没・盗難等にあった時に補償をしてくれます。 モバイル保険なら、修理費用を年間通算で10万円まで何度でも補償してくれます。

簡単!モバイル保険の申込はこちら

モバイル保険に加入しておけば、何かあった時にも安心ですよね。

高性能だったり、お気に入りのSIMフリースマホを購入すればするほど、もしもの事態を想定してモバイル保険に加入しておくことをおすすめします。

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会社名 SIM料金 利用回線 詳細情報 申し込み
525円〜 ドコモ

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