ドコモ回線で使えるSIMフリースマホはこれだ!

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ドコモ回線で使えるSIMフリースマホはこれだ!

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ドコモ回線で使えるSIMフリースマホは多くありますが、その中でもおすすめASUSのZenfoneシリーズとHUAWEIのP9Liteです。いずれも海外製のSIMフリースマホですが、非常にコストパフォーマンスが高いのが特徴です。ドコモで機種変更すると8万円かかるのに対し、3万円前後で買えるSIMフリースマホは経済的ですね。

SIMフリーのスマートフォンとはいえ、どの格安SIMでも使えるわけではありません。機種ごとに対応しているものがあったり、非対応のスマホもあります。そんな中でおすすめなのが、ドコモ回線で使用できるSIMフリーのスマホです。今回は、特におすすめしたいドコモ回線で使えるSIMフリースマホについて詳しく解説します。

ドコモで使えるSIMフリー端末は豊富!

docomo

ドコモで使用できる端末の種類は、各MVNOが販売しているスマホやSIMフリースマホの中でもバリエーションが豊富です。その理由として約200社あるうちのMVNOの大部分が、ドコモの回線を借りて運用し、ドコモのSIMカードを採用しているからです。そのためこれから格安SIMでスマホを使用するユーザーとして、このメリットを利用しない手はないといえます。

ドコモで使用できるSIMフリースマホとして具体的にどのようなものがあるかというと、格安スマホの中でも人気のシャープAQUOS mini SH-M03、富士通ArrowsM03などの国内メーカーのスマホ。ASUS ZenfoneGoやHUAWEI P9Liteといった海外製SIMフリースマホなど様々なバリエーションの中から選ぶことができます。

対応バンドがあっていないとSIMフリースマホは使えない

携帯電話キャリアは電波を飛ばして通信を提供しているのですが、それぞれの会社で異なる複数の周波数を使って電波を飛ばしています。この周波数のことをバンドと言います。SIMフリースマホでは端末ごとに対応しているバンドが異なっています。そのため、SIMフリーであってもドコモ系の回線は利用できるが、au系の回線は利用できないという端末もあります。

格安SIM用にSIMフリースマホの購入を検討している場合は、セットで購入するかMVNOの動作確認済み端末をしっかりと確認することが必要です。

ハイスペック、低価格で人気のZenfoneシリーズ

ASUSが提供するZenFoneシリーズには、ZenFone MaxやZenFone2、ZenFoneGOなど数種類の端末があり、いずれもドコモ回線で利用可能です。

Zenfone Max
販売価格
32,800円
画面サイズ5.5インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSAndroid5.0
カラー
販売会社

2016年3月に発売されたSIMフリースマホで、バッテリーの持ちの良さが売りとなっています。バッテリー容量が5,000mAhと大きく、最大待ち受け時間が683.6時間と38日間待ち受けが可能とされています。スマホはバッテリー消費が激しく1日持たないという機種もある中で、ZenFone Maxの長時間利用可能な点は魅力的です。またモバイルバッテリーとしての使用も可能なので、モバイルルーター等の充電を行うこともできます。カメラ機能は手ぶれ補正に対応しており、1300万の画素数と最速で0.03秒でピントを合わせられるレーザーオートフォーカスを搭載しています。

Zenfone Maxのレビュー・スペック・口コミ

Zenfone Go
販売価格
19,800円
画面サイズ5.5インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSAndroid™ 5.1
カラー
販売会社

定価19,800円と2万円以下で買えるSIMフリー端末のZenFoneGOの特徴は、持ちやすさとコストパフォーマンスの高さです。フォルムが湾曲しているため手になじみやすく、片手での操作もしやすいデザインとなっています。画質は800万画素とZenFoneMaxに比べると劣りますが、実際に利用するカメラとしては十分な画素数です。バッテリーも動画の視聴やゲームなど頻繁に使用したとしても、1日程度なら充電なしでも利用できます。税込みでも2万円以下という価格にもかかわらず、機能や性能も高評価のスマホです。

ZenFoneGOのレビュー・スペック・口コミ

Zenfone2(32GB)
販売価格
45,800円
画面サイズ5.5インチ
ストレージ32GB
メモリ4GB
OSAndroid™ 5.0
カラー
販売会社

上記のZenFoneシリーズより少し古いモデルですが、スタンダーなスペックが売りなのはZenFone2です。5.5インチと大きめの画面ですが、片手で操作できるデザインとなっています。メモリは4GBと大容量のため、ゲームをしながらSNSをチェックするなどマルチタスクをしてもスピードの速さを実感できます。また、急速バッテリー充電機能があるため、電池が消耗しても充電時間39分で60%まで回復することができます。

ZenFone2(32GB)のレビュー・スペック・口コミ

スタイリッシュなデザインのHUAWEI製SIMフリースマホ

P9Lite
販売価格
29,980円
画面サイズ5.2インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSAndroid6.0
カラー
販売会社

SIMフリースマホの中でも税込み3万円を切る低価格にもかかわらず、スペックの高さが売りの商品がHUAWEI製のスマホです。2015年に発売されて大人気モデルとなったのが「HUAWEI P8lite」ですが、今年は後継モデルとして、HUAWEI P9 liteが発売されています。

HUAWEI P9 liteのスペックですが、CPUはオタクコア(2.0GHz+1.7GHz)で処理能力と省電力の両方を兼ね備えており、この価格帯のSIMフリースマホと比較しても、ワンランク上のCPUが搭載されています。メモリは2GBでストレージは16GBで平凡ですが、バッテリーは3000mAhと比較的大きく長時間の使用にも耐えられます。

ディスプレーの性能では、太陽光の下でも見やすいものとなっており、反対に暗い場所で観るときは輝度を調整してブルーライトをカットしてくれるという目に優しくて嬉しい機能が付いています。スマホを快適に利用するうえで今や必須になりつつある指紋センサーも、この価格にも関わらずついています。センサーを長めにタッチしてシャッターを切ったり、センサーの上で指を上や下にスライドさせて端末を操作するなど独自の機能があります。

カメラはソニー製の1300万画素センサーを採用し、ノイズや手ブレを防いで撮影することができます。露出や色味、シャッタースピードを抑えての撮影など、自分なりに設定を変えることができます。この価格でこの性能が搭載されたHUAWEI P9 liteは、コストパフォーマンスが最強のSIMフリースマホといえます。

HUAWEI P9 liteのレビュー・スペック・口コミ

ドコモ回線を使用して、ドコモのSIMフリーカードを利用しているMVNOが多いため、格安スマホならドコモで使用できるスマホを使うことがおすすめされます。SIMフリー対応スマホには国内だけではなく、海外製品も高スペックで低価格な商品が多数あります。今回ご紹介した製品は、非常にコストパフォーマンスが高く、おすすめできます。

ドコモ回線が使えるSIMフリースマホを購入するなら楽天モバイルがおすすめ

ドコモ回線の格安SIMとSIMフリースマホをセットで購入するのであれば楽天モバイルがおすすめです。

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