1. 格安SIM・格安スマホ比較のすまっぴー
  2. 格安SIM
  3. ワイモバイル
  4. ワイモバイルのメリット・デメリットを解説します!

ワイモバイルのメリット・デメリットを解説します!

最終更新日:
ワイモバイルのメリット・デメリットを解説します!

ワイモバイルのメリット・デメリットについて解説します。ワイモバイルは料金・サービスともに大手キャリアと格安スマホの中間に位置しています。他の格安スマホに比べて料金は高くなりますが、通信速度は大手キャリア並みの速度で使うことができます。

ワイモバイルとは

CMなどでもよく見かけるワイモバイルですが、実際のところワイモバイルで契約するのがいいのか悪いのか自分で判断するのは難しいですよね。

今回はワイモバイルのメリット・デメリットを解説します。

ワイモバイルは格安スマホと大手キャリアの中間に位置する格安スマホになります。

ワイモバイルはソフトバンクと同じ回線なので通信速度が速いので、大手キャリアと同じような通信速度でスマホを使いたい方におすすめです。

また、月額料金は他の格安スマホに比べて少し高くなっています。 月額料金をとことん安くしたい方にはおすすめしません。

新プラン開始!事務手数料無料+端末代最大18,000円値引き!SIMのみでもPayPay残高プレゼント

ワイモバイルのメリット・デメリットまとめ

メリットデメリット
・通信速度が速い
・店舗が多い
・家族割がある
・速度制限時の通信速度が速い
・月額基本料金が他の格安スマホと比べて高い
・ワイモバイルの端末・SIMフリースマホ以外使えない
・完全かけ放題が高い
・データ繰り越しができない
・低速切り替えができない
新プラン開始!事務手数料無料+端末代最大18,000円値引き!SIMのみでもPayPay残高プレゼント

ワイモバイルのメリット

ワイモバイル メリット

通信速度が速い

口コミにもあるように、ワイモバイルは独自の通信回線を使用しており通信速度はかなり速いです。

すまっぴーでは毎月ワイモバイルを含めた19社の通信速度を計測していますが、ワイモバイルは常にトップ3位以内にランクインしています。

格安SIMのデメリットはお昼に通信速度が落ちる点です。しかし、ワイモバイルはお昼も快適な通信速度で利用できます。

実店舗が多い

ほとんどの格安SIMは実店舗を持たないことで人件費や土地代を削減し、キャリアよりも安い利用料金を提供しています。

しかし、故障などのトラブル時も電話やWeb上でしか手続きできないことに不安を感じる方もいるはずです。

ワイモバイルは一番店舗数が多いMNOです。万が一トラブルが発生した時も、電話やネットではなく顔を見ながら対応してもらえるので安心です。

なお、来店の際はWeb上から「かんたん来店予約」を行うと待ち時間を削減できます。

速度制限時の通信速度が速い

ワイモバイルはプランごとに速度制限時の通信速度が異なります。

  • シンプルS:最大300kbps
  • シンプルM・L:最大1Mbps

ほとんどの格安SIMでは速度制限時の通信速度が最大200kbpsに設定されています。

シンプルSは速度制限時の通信速度が300kbpsなので、他社よりも若干快適に利用できます。シンプルM・Lの場合は速度制限時も速度が最大1Mbps出ます。1MbpsあればYouTubeの標準画質の動画を止まらずに再生できるので、普通にスマホを使う分には速度制限時もそこそこ快適に使えるはずです。

家族割がある

現在ほとんどのMVNOでは家族割引を行っていません。

ワイモバイルでは、2回線目以降の月額料金が毎月1,188円割引されます。

ワイモバイルは他のMVNOと比べると月額がやや高めに設定されているため、1人での利用には向きません。家族での利用をおすすめします。

ワイモバイルのデメリット

月額料金が他の格安スマホに比べて高い

ワイモバイルの料金プランは他の格安SIMと比べると少し高めに設定されています。

大手キャリアよりは安くなりますが「とにかく安く使いたい!」という方にワイモバイルは向かないかもしれません。

ワイモバイルの料金プラン

データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
15GB-3,278円
28GB-4,158円

ワイモバイルの端末・SIMフリースマホ以外使えない

ワイモバイルでは、ワイモバイルの端末かSIMフリースマホでないと使えません。

ドコモやauの端末ならSIMロック解除せずに使える格安スマホが多いですが、ワイモバイルではドコモもauも、同じ回線であるソフトバンクの端末も使えません。

ワイモバイルでは端末のセット販売が行われているので、SIMフリースマホを持っていない場合はワイモバイルで端末を購入することをおすすめします。

完全かけ放題が高い

ワイモバイルには2種類のかけ放題オプションがあります。

  • 10分かけ放題:770円
  • 完全かけ放題:1,870円

ワイモバイルの完全かけ放題は他社よりも高めに設定されています。以下はワイモバイルと他社の完全かけ放題のオプション料金を比較した表です。

会社オプション料金
ワイモバイル1,870円
楽天モバイル無料
LINEMO1,650円
OCNモバイルONE1,430円
新プラン開始!事務手数料無料+端末代最大18,000円値引き!SIMのみでもPayPay残高プレゼント

その他のデメリット

  • データ繰り越しができない
  • 低速切り替えができない

ワイモバイルは使いきれなかったデータ量を翌月に繰り越せません。また、高速通信と低速通信の切り替えもできないので、自分に合ったデータ量のプランを考える必要があります。

ワイモバイルのおすすめ端末

iPhone

ワイモバイルではiPhone最新モデルのiPhone 12や人気のiPhone SEが購入できます。

格安スマホでiPhoneをセット購入できるのはワイモバイルの他にはUQモバイル、mineo、BIGLOBEモバイルなどの一部のMVNOのみです。

OPPO Reno3 A

OPPO Reno3 A
OPPO Reno3 A
販売価格
43,780円
分割払い時約1,824円×24回
画面サイズ6.44インチ
ストレージ128GB
メモリ6GB
OSColorOS 7.1(Android 10ベース)
カラー

OPPO Reno3 Aはコストパフォーマンスが良い端末です。

バッテリー容量が4,025mAhで、余裕を持った容量となっています。 カメラの性能も高く有効画素数約4,800万画素の広角レンズ、約800万画素の超広角レンズ、約200万画素のポートレートレンズとモノクロレンズのクアッドレンズで、簡単に綺麗な写真撮影ができます。

インカメラの画素数は1,600万画素です。iPhone SEのインカメラの画素数は700万画素なので、iPhone SEよりも鮮やかに撮影できます。

値段も2万円代とリーズナブルな価格で人気の端末になっています!また、発売から半年以上経っているため、セール対象になることもあります。

新プラン開始!事務手数料無料+端末代最大18,000円値引き!SIMのみでもPayPay残高プレゼント

まとめ:ワイモバイルは月額料金は高いけど通信速度が速い!

ワイモバイルは大手キャリアと格安スマホの中間に位置しています。 そのため、大手キャリアと同じような通信速度でスマホを使うことができます。

ですが、月額料金は他の格安スマホに比べて高くなっているので、月額料金を安くしたい場合にはおすすめしません。

格安SIMの中では珍しい家族割が提供されているため、家族での乗り換えならワイモバイルがおすすめです!

新プラン開始!事務手数料無料+端末代最大18,000円値引き!SIMのみでもPayPay残高プレゼント
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は2015年から格安SIM比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。毎年15台以上実際に使ってわかったおすすめの格安スマホを紹介します。毎月20枚以上の格安SIMの通信速度計測も行っています。

目的別に探す
〜格安SIMランキング特集〜