1. 格安SIM・格安スマホ比較のすまっぴー
  2. 格安SIM
  3. ワイモバイル
  4. ワイモバイルのメリット・デメリットを解説します!

ワイモバイルのメリット・デメリットを解説します!

最終更新日:
ワイモバイルのメリット・デメリットを解説します!

ワイモバイルのメリット・デメリットについて解説します。ワイモバイルは料金・サービスともに大手キャリアと格安スマホの中間に位置しています。他の格安スマホに比べて料金は高くなりますが、通信速度は大手キャリア並みの速度で使うことができます。

ワイモバイルとは

CMなどでもよく見かけるワイモバイルですが、実際のところワイモバイルで契約するのがいいのか悪いのか自分で判断するのは難しいですよね。

今回はワイモバイルのメリット・デメリットを解説します。

ワイモバイルは格安スマホと大手キャリアの中間に位置する格安スマホになります。

ワイモバイルはソフトバンクと同じ回線なので通信速度が速いので、大手キャリアと同じような通信速度でスマホを使いたい方におすすめです。

また、かけ放題料金もコミコミで料金プランが組まれているので、月額料金は他の格安スマホに比べて少し高くなっています。
月額料金をとことん安くしたい方にはおすすめしません。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル

ワイモバイルのメリット・デメリットまとめ

メリットデメリット
・通信速度が速い
・店舗が多い
・完全かけ放題がある
・月額基本料金が他の格安スマホと比べて高い
・ワイモバイルの端末・SIMフリースマホ以外使えない
・データ繰り越しができない
・低速切り替えができない
・速度制限時の通信速度が遅い
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル

ワイモバイルのメリット

ワイモバイル メリット

通信速度が速い

口コミにもあるように、ワイモバイルは独自の通信回線を使用しており通信速度はかなり速いです。

すまっぴーでは毎月ワイモバイルを含めた19社の通信速度を計測していますが、ワイモバイルは常にトップ3位以内にランクインしています。

格安SIMのデメリットはお昼に通信速度が落ちる点です。しかし、ワイモバイルはお昼も快適な通信速度で利用できます。

実店舗が多い

ほとんどの格安SIMは実店舗を持たないことで人件費や土地代を削減し、キャリアよりも安い利用料金を提供しています。

しかし、故障などのトラブル時も電話やWeb上でしか手続きできないことに不安を感じる方もいるはずです。

ワイモバイルは一番店舗数が多いMNOです。万が一トラブルが発生した時も、電話やネットではなく顔を見ながら対応してもらえるので安心です。

なお、来店の際はWeb上から「かんたん来店予約」を行うと待ち時間を削減できます。

完全かけ放題がある

ワイモバイルは全てのプランに10分以内の国内通話が何度でもかけ放題の特典が付帯します。

月額1,000円のオプション料金を追加で支払うと、10分かけ放題が完全かけ放題になります。

完全かけ放題ができるMVNOはほとんどありません。電話をよくかける方はワイモバイルを選びましょう。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル

ワイモバイルのデメリット

月額料金が他の格安スマホに比べて高い

ワイモバイルの料金プランには10分かけ放題が組み込まれているので、他の格安SIMと比べると少し高めに設定されています。

大手キャリアよりは安くなりますが「とにかく安く使いたい!」という方にワイモバイルは向かないかもしれません。

ワイモバイルの料金プラン

データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
9GB-3,680円
14GB-4,680円

ワイモバイルの端末・SIMフリースマホ以外使えない

ワイモバイルでは、ワイモバイルの端末かSIMフリースマホでないと使えません。

ドコモやauの端末ならSIMロック解除せずに使える格安スマホが多いですが、ワイモバイルではドコモもauも、同じ回線であるソフトバンクの端末も使えません。

ワイモバイルでは端末のセット販売が行われているので、SIMフリースマホを持っていない場合はワイモバイルで端末を購入することをおすすめします。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル

その他のデメリット

  • データ繰り越しができない
  • 低速切り替えができない
  • 速度制限時の通信速度が遅い

ワイモバイルは使いきれなかったデータ量を翌月に繰り越せません。また、高速通信と低速通信の切り替えもできないので、自分に合ったデータ量のプランを考える必要があります。

ワイモバイルは通信制限がかかると通信速度が最大128Kbpsになります。ほとんどの格安SIMは通信制限時の通信速度が最大200Kbpsなので、ワイモバイルは通信速度がかかるとやや不便になります。

ワイモバイルのおすすめ端末

iPhone

ワイモバイルではiPhone7やiPhone6sが購入できます。

格安スマホでiPhoneをセット購入できるのはワイモバイルの他にはUQモバイル、mineo、BIGLOBEモバイルなどの一部のMVNOのみです。

HUAWEI P30 lite

HUAWEI P30 lite
HUAWEI P30 lite
販売価格
32,800円
分割払い時約1,366円×24回
画面サイズ6.15インチ
ストレージ4GB
メモリ64GB
OSAndroid 9
カラー

HUAWEI P30 liteはコストパフォーマンスが良い端末です。

バッテリー容量が3,340mAhで10分の充電で約24時間の連続待ち受けが可能です。 カメラの性能も高く有効画素数約2,400万画素の広角レンズ、約800万画素の超広角レンズ、約200万画素の被写界深度レンズのトリプルレンズで、簡単に綺麗な写真撮影ができます。

値段も2万円代とリーズナブルな価格で人気の端末になっています!

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル

まとめ:ワイモバイルは月額料金は高いけど通信速度が速い!

ワイモバイルは大手キャリアと格安スマホの中間に位置しています。 そのため、大手キャリアと同じような通信速度でスマホを使うことができます。

また、10分かけ放題が最初からコミコミの料金プランになっています。 1,000円追加すれば完全かけ放題にもできるので、通話をよく利用する方におすすめです。

ですが、月額料金は他の格安スマホに比べて高くなっているので、月額料金を安くしたい場合にはおすすめしません。

かけ放題が必須の方はワイモバイルがおすすめです!

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は、格安SIM・格安スマホ比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。

目的別に探す
〜格安SIMランキング特集〜