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LINEモバイルのメリット・デメリット徹底解説!料金・評判・端末・キャンペーン

最終更新日:
LINEモバイルのメリット・デメリット徹底解説!料金・評判・端末・キャンペーン

LINEモバイルはこんな方におすすめ!

SNSをメインに使う方

LINEモバイルの最大の特徴はカウントフリーです。

カウントフリーとは、特定のアプリやウェブサイト使用時はデータ通信をデータ消費量から対象外とするサービスです。 つまり、特定のアプリやウェブサイトをたくさん利用する人であればあるほどお得になります。

カウントフリーを活用すれば、契約するプランを小さくできるため、通信料金を大きく節約できます。

LINEモバイルでは、全プランLINEがカウントフリー、3GB以上のプランではFacebook、Twitter、Instagramもカウントフリーの対象なります。

クレジットカードを持っていない方

LINEモバイルはLINE PAYカードで支払いできます。

LINE PAYカードとは、LINEが発行するプリペイド(先払い)式カードで口座振替で入金できます。

格安SIMのほとんどは、クレジットカードが必須です。
LiNE PAYカードを契約する手間はありますが、クレジットカードなしで契約できるのは大きなメリットです。

通信速度が速い格安SIMを使いたい人

LINEモバイルは2017年7月現在格安SIMの中でもかなり通信速度が速い格安SIMです。

通信速度はユーザー数などによって左右されるため、今後も速いとは言い切れませんが、現状では通信速度重視で選ぶなら有力なMVNOです。

公式をチェック!

《LINEモバイル》格安スマホ・格安SIMキャンペーン情報

LINEモバイルでは、お得に運用できるキャンペーンを行っています!
キャンペーンを利用することで、通常よりも安く、また特典がもらえるなど様々なメリットがあるためしっかり把握してから購入しましょう。

ぜーんぶゼロキャンペーン

ぜーんぶゼロキャンペーン

キャンペーン期間:2018/6/1~2018/8/27

LINEモバイルでは期間中に申し込むと、かけ放題などのオプションが0円で使える「ぜーんぶゼロキャンペーン」を実施中です。

  • 月額基本料(最大2ヶ月分)
  • 10分かけ放題(初月分)
  • WiFiオプション(最大3ヶ月分)
  • ウイルスバスターオプション(最大3ヶ月分)
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜ドコモ

初夏の選べるキャンペーン

キャンペーン期間:2018/5/7〜2018/6/27

期間中にLINEモバイルを契約すると、LINEポイントもしくはLINE STOREで使えるギフトコードをもらうことができます。
どのプランで契約するかで、貰える額も変わってきますので注意しましょう。

LINEポイントコース

LINEポイント
LINEフリープラン 1,000円分
コミュニケーションフリープラン 2,000円分
MUSIC+プラン 2,000円分

LINE STOREコース

LINEギフトコード
LINEフリープラン 1,500円分
コミュニケーションフリープラン 4,000円分
MUSIC+プラン 4,000円分
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜ドコモ
該当サービスのキャンペーンに関しましては、終了している場合がございます。 キャンペーン詳細に関しましては、 都度サービス公式ページにてご確認をお願い致します。

LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイルの料金プランは、LINEフリープランコミュニケーションフリープランの2プランがあります。

LINEフリープランでは、LINEをどれだけ使ってもデータ量にカウントされません。

コミュニケーションフリープランはLINEに加えてTwitter、Facebook、Instagramも使い放題です。

データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
1GB/月500円1,200円
5GB/月1,640円2,220円
7GB/月2,300円2,880円
10GB/月2,640円3,220円

LINEモバイルのカウントフリーを徹底解説

LINEモバイルの特徴として、特定のアプリでの通信量がカウントされない、カウントフリーというサービスを提供している点があげられます。

LINEモバイルでは、LINEフリープラン(1GBプラン)とコミュニケーションフリープラン(3GB~)の2プランが展開されています。 LINEフリープランではLINEのみ、コミュニケーションプランではLINE、Twitter、Facebook、Instagram**がデータ量カウントなしで使い放題となっています。

カウントフリー制度とは

データ量がカウントされない、カウントフリー制度について解説します。

現在、大手キャリア・格安SIMを問わずスマホを契約する際はギガ数を決めて契約します。これは1か月間に利用できるデータ量を表します。データ量はインターネットに接続するたびにどんどん消費されていきます。

  • LINEやメールの送受信
  • ウェブサイトの閲覧
  • YouTubeで動画再生

これらはすべてデータ量を消費します。もちろんやり取りするファイルのサイズによって消費するデータ量は違います。例えば、同じ1GBを消費するにも、LINEであれば50万通やり取りしてようやく1GB程度です。しかし、YouTubeで動画を見るのであれば5時間~10時間程度で1GB消費してしまいます。

そして、1か月に利用できるデータ量をすべて使い切ってしまうと低速通信モードとなってしまいます。一度低速通信になってしますと、割高な追加データ量を購入しなくては高速通信に戻れません。

データ通信量を分かりやすく解説!1GBで何ができるの?メール1通何KB?
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しかし、カウントフリー対象になっているアプリであればどれだけ使ってもデータ量を消費しません。つまり、LINEがカウントフリーとなっているLINEモバイルであればLINEでどれだけやり取りしたとしても、高速通信もままスマホを使い続けることができるのです。

LINEモバイルのカウントフリーの注意点

カウントフリー機能を利用する際に注意すべき点は、カウントフリーの適用範囲です。カウントフリーになっているからといってすべてがデータ消費なしで利用できるわけではありません

まずは、適用されるのがアプリをチェック

LINEモバイルのコミュニケーションフリープランでは、「LINE」「Twitter」「Facebook」「Instagram」となっています。しかし、注意しなければならないのは「公式アプリ」と「ブラウザ」での利用のみがカウントフリーの対象になる点です。

Twitterなどはいろいろなアプリから利用しているひとが多いですが、公式アプリのみカウントフリーの対象となります。

カウントフリーになる、利用方法をチェック

カウントフリー対象となる、アプリの利用方法をチェックしておくことも必要です。例えば、LINEで送られてきたURLにアクセスした場合、そのウェブサイトのデータ量はカウントフリーの対象外となります。

あくまで、LINEでもメッセージのやり取りが対象で、これは「Twitter」「Facebook」でも同様です。

もう1点注意しなくてはいけないのが、ライブストリーミングや動画はカウントフリー対象外です。ツイキャスやペリスコープといったツイッターで生放送を行うアプリを見るためのデータ量は消費されます。

詳細なカウントフリー対象については画像を参考にしてください。

LINEモバイルでえらべる端末一覧

LINEモバイルで買うべきおすすめ機種・端末3選【2018年版】
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HUAWEI P20
販売価格
69,800円
分割払い時
約 3,010円 x 24回
Motorola Moto E5
販売価格
18,800円
分割払い時
約 820円 x 24回
ASUS Zenfone5Q
販売価格
39,800円
分割払い時
約 1,720円 x 24回
ASUS Zenfone5
販売価格
52,800円
分割払い時
約 2,270円 x 24回
ASUS ZenFone Max Plus(M1)
販売価格
29,800円
分割払い時
約 1,290円 x 24回
HUAWEI nova lite2
販売価格
25,980円
分割払い時
約 1,120円 x 24回
SHARP AQUOS sense lite SH-M05
販売価格
33,800円
分割払い時
約 1,460円 x 24回
ASUS Zenfone4 Max(ZC520KL)
販売価格
25,800円
分割払い時
約 1,110円 x 24回
ASUS Zenfone4 Selfie
販売価格
29,800円
分割払い時
約 1,290円 x 24回
ASUS Zenfone4 Selfie Pro
販売価格
35,800円
分割払い時
約 1,560円 x 24回
HUAWEI Media Pad T3
販売価格
19,980円
分割払い時
約 870円 x 24回
FUJITSU arrows M04
販売価格
32,800円
分割払い時
約 1,530円 x 24回
BLU GRAND X LTE
販売価格
9,980円
分割払い時
約 440円 x 24回
HUAWEI P10
販売価格
58,880円
分割払い時
約 2,540円 x 24回

LINEモバイルのメリット

LINEのID検索が使える!

通常格安SIMはLINEのID検索が行えません。これはLINEが各キャリアの情報を用いて年齢確認を行っているためです。

しかし、LINEモバイルの場合は契約情報はLINEが保有しているため、年齢確認も行えます。
よって、格安SIMの中では唯一LINEのID検索が使える格安SIMになっています。

カウントフリーでSNSが無料で使える

LINEモバイルはカウントフリーオプションが豊富な格安SIMです。

全プラン共通で、LINEがカウントフリーになり、3GB以上のコミュニケーションフリープランではTwitterFacebookなどもカウントフリーの対象になります。

クレジットカード不要で使える

多くの格安SIMの料金支払いはクレジットカードに限られています。

LINEモバイルの場合は、LINE PAYカードを利用することで実質口座振替と同様に支払いができます。

クレジットカードを持っていない、使いたくないというひとにはおすすめの支払い方法です。

月額880円で10分以内かけ放題が使える

月額880円で10分以内かけ放題が使えるのもLINEモバイルのメリットです。

他社では、850円で5分以内かけ放題の場合が多いため、LINEモバイルのかけ放題はかなり割安です。

LINEモバイルのデメリット

1GBプランはお得感が少ない

1GBプランの場合、カウントフリー対象はLINEだけです。
LINEはそもそもあまりデータ量を消費しないので、カウントフリーとなるメリットはあまり大きくありません。

他社の1GBプランでは、データSIM440円、通話SIM1,140円から利用できるMVNOもあるためお得感は大きくありません。

キャンペーンがあまり多くない

LINEモバイルでも定期的にキャンペーンは開催されていますが、月額料金や端末料金が大きく割引されるキャンペーンは多くありません。

データ量プレゼントやLINEコインのプレゼントなどが多く、他社と比べるとお得感は大きくありません。

LINEモバイルの電波エリアと通信速度

LINEモバイルの通信速度は格安SIMトップクラス

LINEモバイルは通信速度面ではあまり問題はありません。日常生活で使う分には、サクサク利用可能です。

混雑時間帯でも、平均以上の速さが出るため他社と比べるとトップクラスの通信速度であることがわかります。

LINEモバイル通信速度を4社で徹底比較!
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LINEモバイルを1週間使ってみました!【通信速度・Zenfone3を徹底レビュー】
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電波エリアはドコモと同じで安心

LINEモバイルはドコモ回線を利用するMVNOです。
よって、電波エリアもドコモと同じです。

ドコモの電波が入る場所であればLINEモバイルも問題なく使えるので安心して使えます。

LINEモバイルの評判・口コミ

LINEモバイルは、特徴がしっかりと評価されている格安SIMです。

通信速度カウントフリーLINE ID検索といったLINEモバイルのならではのサービスが高く評価されています。

LINEモバイルの評価・評判を徹底解説!通信速度が速い!?
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総合評価
 (4.0)
お昼時でも通信速度が落ちないのがうれしいですコミュニケーションフリー(3GB) 音声通話SIM
 (4.5)

ドコモからLINEモバイルに乗り換えてから月額料金が3分の1以下になり、非常に満足しています。 格安SIMはお昼時に通信速度が落ちると聞いていたのですが、LINEモバイルはお昼時でも快適に利用できています。 また、私はLINEやFacebookをよく使うのでその通信量が無料になるのも安心です。

ユーザーのレビューコミュニケーションフリー(3GB) 音声通話SIM
 (4.0)

大手キャリア同様に使えてこの安さは大変良いです。 ただ、格安スマホなだけあって、通信速度の遅さが少し目立つような気がします。 電話も相手の声が極端に小さかったり、こちらの声が小さかったり途切れたりするようです。 アプリの通知の反応が悪かったりもします。 メイン機器はパソコンなので、自分は大して気にしてませんが。

ユーザーのレビューコミュニケーションフリー(5GB) 音声通話SIM
 (4.0)

LINEモバイルのSIMを利用しており、とても満足しています。コミュニケーションフリープランは、Twitterやfacebook等のSNSの通信が通信カウントフリーになるため、SNSのヘビーユーザーである自分にはとても嬉しいサービスです。料金も3500円程度と安く、家計への負担が軽減されたため、最高です。

LINEモバイルではiPhoneも使える!

LINEモバイルの格安SIMはiPhoneでも動作確認済みとなっています。

ただし、LINEモバイルではiPhoneのセット販売を行っておりません。
iPhoneで利用したい場合には、iPhone本体を自分で用意しなくてはならない点には注意が必要です。

データ通信テザリング
iPhone7SIMフリー版
ドコモ版
iPhoneSESIMフリー版
ドコモ版
iPhone6SSIMフリー版
ドコモ版
iPhone6SIMフリー版
ドコモ版
iPhone5SSIMフリー版
ドコモ版

このようにiPhone5S以降のすべての機種でデータ通信・テザリングともに動作確認されています。 iPhone7はiOS10でも動作確認済みで、その他の機種はiOS9での動作が確認されています。

LINEモバイルはiPhoneでも使える!
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GalaxyやXperiaといったAndroid端末の対応状況は?

Android端末も多くの端末で動作確認されています。詳しくは、LINEモバイル 動作確認済み端末で対応状況を調べることができます。

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