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LINEモバイルの料金・評判・端末まとめ。LINEやSNSが使い放題!

LINEモバイル

LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイルの料金プランは、LINEフリープランコミュニケーションフリープランの2プランがあります。

LINEフリープランでは、LINEをどれだけ使ってもデータ量にカウントされません。

コミュニケーションフリープランはLINEに加えてTwitter、Facebook、Instagramも使い放題です。

データSIM (ネットのみ) 通話SIM (ネット+通話)
1GB/月500 円1,200 円
5GB/月1,640 円2,220 円
7GB/月2,300 円2,880 円
10GB/月2,640 円3,220 円

LINEモバイルでえらべる端末一覧

SIMフリースマホ5台、タブレット1台から選べる!

LINEモバイルでセット購入可能な端末は、6種類です。

なかでも、最新のSIMフリースマホASUS Zenfone3は人気となっています。

Zenfone3
販売価格
39,800円
分割払い時 約1,658円×24回
画面サイズ5.2インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid6.0
カラー
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端末は一括購入のみ

LINEモバイルは端末の分割購入はできません。一括購入のみとなっています。

ASUS Zenfone3
販売価格
39,800
FUJITSU Arrows M03
販売価格
32,800
ZTE BLADE E01
販売価格
13,800
HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro
販売価格
24,980
HUAWEI nova lite
販売価格
19,990
VAIO VAIO Phone A
販売価格
24,800

LINEモバイル最大のメリットはLINEが便利で使い放題

LINEのID検索が使える!

通常格安SIMはLINEのID検索が行えません。これはLINEが各キャリアの情報を用いて年齢確認を行っているためです。

しかし、LINEモバイルの場合は契約情報はLINEが保有しているため、年齢確認も行えます。よって、格安SIMの中では唯一ID検索が使える格安SIMになっているのです。

LINEモバイルはSNSが使い放題

LINEモバイルの特徴として、特定のアプリでの通信量がカウントされない、カウントフリーというサービスを提供している点があげられます。

LINEモバイルでは、LINEフリープラン(1GBプラン)とコミュニケーションフリープラン(3GB~)の2プランが展開されています。 LINEフリープランではLINEのみ、コミュニケーションプランではLINE、Twitter、Facebook、Instagram**がデータ量カウントなしで使い放題となっています。

カウントフリー制度とは

データ量がカウントされない、カウントフリー制度について解説します。

現在、大手キャリア・格安SIMを問わずスマホを契約する際はギガ数を決めて契約します。これは1か月間に利用できるデータ量を表します。データ量はインターネットに接続するたびにどんどん消費されていきます。

  • LINEやメールの送受信
  • ウェブサイトの閲覧
  • YouTubeで動画再生

これらはすべてデータ量を消費します。もちろんやり取りするファイルのサイズによって消費するデータ量は違います。例えば、同じ1GBを消費するにも、LINEであれば50万通やり取りしてようやく1GB程度です。しかし、YouTubeで動画を見るのであれば5時間~10時間程度で1GB消費してしまいます。

そして、1か月に利用できるデータ量をすべて使い切ってしまうと低速通信モードとなってしまいます。一度低速通信になってしますと、割高な追加データ量を購入しなくては高速通信に戻れません。

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しかし、カウントフリー対象になっているアプリであればどれだけ使ってもデータ量を消費しません。つまり、LINEがカウントフリーとなっているLINEモバイルであればLINEでどれだけやり取りしたとしても、高速通信もままスマホを使い続けることができるのです。

LINEモバイルのカウントフリー対象を徹底解説

カウントフリー機能を利用する際に注意すべき点は、カウントフリーの適用範囲です。カウントフリーになっているからといってすべてがデータ消費なしで利用できるわけではありません

まずは、適用されるのがアプリをチェック

LINEモバイルのコミュニケーションフリープランでは、「LINE」「Twitter」「Facebook」「Instagram」となっています。しかし、注意しなければならないのは「公式アプリ」と「ブラウザ」での利用のみがカウントフリーの対象になる点です。

Twitterなどはいろいろなアプリから利用しているひとが多いですが、公式アプリのみカウントフリーの対象となります。

カウントフリーになる、利用方法をチェック

カウントフリー対象となる、アプリの利用方法をチェックしておくことも必要です。例えば、LINEで送られてきたURLにアクセスした場合、そのウェブサイトのデータ量はカウントフリーの対象外となります。

あくまで、LINEでもメッセージのやり取りが対象で、これは「Twitter」「Facebook」でも同様です。

もう1点注意しなくてはいけないのが、ライブストリーミングや動画はカウントフリー対象外です。ツイキャスやペリスコープといったツイッターで生放送を行うアプリを見るためのデータ量は消費されます。

詳細なカウントフリー対象については画像を参考にしてください。

LINEモバイルで動作確認済みのiPhoneシリーズは?

データ通信テザリング
iPhone7SIMフリー版
ドコモ版
iPhoneSESIMフリー版
ドコモ版
iPhone6SSIMフリー版
ドコモ版
iPhone6SIMフリー版
ドコモ版
iPhone5SSIMフリー版
ドコモ版

このようにiPhone5S以降のすべての機種でデータ通信・テザリングともに動作確認されています。 iPhone7はiOS10でも動作確認済みで、その他の機種はiOS9での動作が確認されています。

LINEモバイルはiPhoneでも使える!
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GalaxyやXperiaといったAndroid端末の対応状況は?

Android端末も多くの端末で動作確認されています。詳しくは、LINEモバイル 動作確認済み端末で対応状況を調べることができます。

LINEモバイルのデメリットは通話料が安くなるプランがない

LINEモバイルには、かけ放題や通話パックといった通話料がお得になるオプションがありません。

LINEモバイルで通話をするのであれば、LINEの音声通話を利用するのがおすすめです。

SNSがカウントフリーなので、SNSやネットはよく使うけど、電話は使わないという人にお勧めできます。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
500円〜 ドコモ (4.5)

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