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LINEモバイル(ラインモバイル)の総合評価!メリット&デメリット解説【2019】

最終更新日:
LINEモバイル(ラインモバイル)の総合評価!メリット&デメリット解説【2019】

LINEモバイルってどんな会社?

LINEモバイルとは、メッセージングアプリでおなじみ「LINE」のLINE株式会社のグループ会社が運営しているデータフリーが魅力的な格安スマホです。

LINEやSNSを利用する場合にメリットが多く、2019年4月22日よりドコモとソフトバンク、auの3回線から選ぶことができるようになりました。

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LINEモバイル《おすすめポイント》

  • ドコモ回線・ソフトバンク回線・au回線から選べる
  • LINEとSNSのデータフリー(データ消費されない)がある
  • 格安スマホで唯一LINEの年齢認証ができる
  • クレジットカードなしで申し込める
  • 通信速度が比較的安定している
  • 回線ごとに料金が分けられていない

LINEモバイル《ザンネンなポイント》

  • 11GB以上の大容量プランがない
  • 通信速度切替やバースト機能がない
  • 機種は定価で販売され割引はほとんどない
  • 音声通話SIMは最低利用期間(12か月)がある
  • キャリアメールに代わる独自メールアドレスがない

LINEモバイル《月額料金・その他の料金》

LINEモバイルの月額料金一覧

ドコモ回線の料金プラン
データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
1GB/月500円1,200円
5GB/月1,640円2,220円
7GB/月2,300円2,880円
10GB/月2,640円3,220円
ソフトバンク回線の料金プラン
データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
1GB/月500円1,200円
3GB/月1,110円1,690円
5GB/月1,640円2,220円
7GB/月2,300円2,880円
10GB/月2,640円3,220円
au回線の料金プラン
データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
1GB/月500円1,200円
3GB/月1,110円1,690円
5GB/月1,640円2,220円
7GB/月2,300円2,880円
10GB/月2,640円3,220円

そのほかにかかる費用

  • ウェブ登録事務手数料:3,000円
  • SIMカード発行手数料:400円
  • 解約手数料(音声通話SIMのみ):9,800円
  • MNP転出手数料:3,000円

ウェブ登録事務手数料とSIMカード発行手数料は新規申し込み時に発生し、解約手数料は音声通話SIMを利用開始日の翌月から12か月以内に解約した場合に発生します。

解約後はSIMカード返却を忘れずに!

SIMカード返却先〒210-0869 神奈川県川崎市川崎区東扇島4-5
東日本ロジスティクスセンター
LINEモバイル株式会社 返却窓口

送料は自己負担ですが、解約後はSIMカードを必ず返却しましょう。

料金の支払い方法

LINEモバイルの月額料金を支払う方法は主に2通りです。

クレジットカードデビットカード口座振替LINE Pay
××

クレジットカードは5大国際ブランド( VISA, MasterCard, JCB, AMEX, Diner)に加え、国内の各種クレジットカードも対応しています。LINE PayはLINE Pay(クレジットカード登録済)かLINE Payカードのいずれかを支払方法として選択できます。

LINE Payカードを活用すると口座振替のように銀行口座のみで支払が可能になります。

⇒LINE Pay

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LINEモバイル《評価と他社比較》

LINEモバイルの一番の魅力はなんといってもデータフリーがプランにパッケージングされているという点です。

プラン名データ容量LINESNSLINE MUSIC
LINEフリープラン1GB--
コミュニケーションフリープラン3/5/7/10GB-
MUSIC+プラン3/5/7/10GB
※SNS=facebook,Twitter,Instagram

テザリング先での上記サービス利用でもデータフリー対象になりますが、動画視聴・LIVEストリーミングまたは公式アプリとウェブサイト以外での利用はデータフリー対象外となるため、利用には注意しましょう。(LINEのビデオ通話は対象)

格安スマホで唯一LINEの年齢認証に対応

LINEモバイルはLINEグループが運営しているため、LINE利用が優遇されています。LINE年齢認証ができるMVNOはLINEモバイルのみです。年齢認証をするとLINE上でID検索やができるようになります。

LINEモバイルのオプション

LINEモバイルにも「10分かけ放題」のオプションがありますが、他社と比べ割高で月額880円となっています。ほかにも49,000か所で利用できるWi-Fiオプション(月額200円)など便利なオプションはありますが、他社と比べるとオプション数は少ない印象です。

ちなみに通話料金は大手キャリアと同様一律20円/30秒ですが、専用通話アプリ「いつでも電話」を利用すると半額の10円/30秒で通話できるようになります。

LINEモバイルの口コミ

総合評価
 (4.0)
お昼時でも通信速度が落ちないのがうれしいです3GB コミュニケーションフリー 音声通話SIM(D)
 (4.5)

ドコモからLINEモバイルに乗り換えてから月額料金が3分の1以下になり、非常に満足しています。 格安SIMはお昼時に通信速度が落ちると聞いていたのですが、LINEモバイルはお昼時でも快適に利用できています。 また、私はLINEやFacebookをよく使うのでその通信量が無料になるのも安心です。

ユーザーのレビュー3GB コミュニケーションフリー 音声通話SIM(D)
 (4.0)

大手キャリア同様に使えてこの安さは大変良いです。 ただ、格安スマホなだけあって、通信速度の遅さが少し目立つような気がします。 電話も相手の声が極端に小さかったり、こちらの声が小さかったり途切れたりするようです。 アプリの通知の反応が悪かったりもします。 メイン機器はパソコンなので、自分は大して気にしてませんが。

ユーザーのレビュー5GB コミュニケーションフリー 音声通話SIM(D)
 (4.0)

LINEモバイルのSIMを利用しており、とても満足しています。コミュニケーションフリープランは、Twitterやfacebook等のSNSの通信が通信カウントフリーになるため、SNSのヘビーユーザーである自分にはとても嬉しいサービスです。料金も3500円程度と安く、家計への負担が軽減されたため、最高です。

LINEモバイルは独自のメールアドレスがない

現在大手キャリアまたはサブブランドを利用している方で、それぞれのキャリアのメールアドレスを頻繁に利用している場合は注意が必要です。

LINEモバイルでは、独自のメールアドレス等は取得できず、有料オプションとしても存在しません。

メールアドレスをほかに持っていない場合はフリーメールを作ろう

GmailやYahoo!メールなどのフリーメールを作成することでメールアドレスを無料で取得できます。

Androidを利用中であればGmail、iPhoneを利用中であればiCloudのメールアドレスをすでに取得しているはずなので、そちらを利用するのもアリです。

LINEモバイルを他社と比較

通信速度切替機能や低速通信時に役立つバースト機能はない

たとえば、IIJmioやOCNモバイルONEだと通信速度切替もバースト機能も備えているため、計画的に利用することで月々のデータ容量を大幅に抑えられます。

LINEモバイルではかわりにSNSとLINEがデータフリーになりますね。

データ残量確認などに使える「専用アプリ」もLINEモバイルにはない

多くの格安SIMが提供している利用者専用のアプリですが、LINEモバイルの場合、「LINE」でLINEモバイル公式アカウントと利用者連携することでデータ残量などをLINE上で確認することができます

また、LINEと利用者連携していればマイページにアクセスする際にわざわざログインする必要もなくプラン変更などを行うことができます。解約も同ページで行うことができます。

LINEモバイル《通信速度/電波エリア》

LINEモバイルの電波エリア

電波エリアは、ドコモ回線/ソフトバンク回線/au回線それぞれの電波エリアに準じているため、奥地や地下などの特殊な場所でない限りはつながると考えて良いでしょう。

LINEモバイルの時間帯別平均通信速度

過去6ヶ月の通信速度データを見ていきましょう(ドコモ回線とソフトバンク回線)。計測条件は以下の通りです。

  • 計測値:東京都 渋谷区
  • 計測時間帯:朝 (10:00) / 昼 (12:30) / 夜 (17:00)
  • 計測端末:HUAWEI P20 lite
  • 計測アプリ:SPEED TEST

⇒通信速度の目安

LINEモバイルはほかの格安スマホと比べ通信速度は安定しているといえます。どの格安スマホでも落ちがちな昼の通信速度でもしっかりと1Mbps近く出ているため、標準画質(360p)の動画程度であれば視聴できるでしょう。

朝と夜のダウンロード速度は非常に速く、大手キャリアとも遜色ありません。

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LINEモバイル《申込方法(MNP)》

LINEモバイルの申し込みは店舗または公式HPでできますが、申し込む時に必要なものがあります。

  • 本人確認書類
  • クレジットカード(LINE Pay/LINE Payカードも可)
  • 利用可能なメールアドレス
  • MNP予約番号(MNP転入のみ)

LINEモバイルの申し込み方法

店舗申し込みの場合は上記の必要なものを準備して近くのLINEモバイ販売店へ行きましょう。

公式HPから申し込む場合は下記の”公式をチェック”で公式HPへ移動し、[申し込む]をクリック

公式をチェック!

あとは6ステップで完了です!

  1. プラン選択
  2. 個人情報入力
  3. 本人確認
  4. 支払方法選択
  5. ログインID・パスワード設定
  6. 申し込み完了

MNPの場合は先に契約中のキャリアで予約番号を発行しよう

⇒ドコモでMNP転出する

⇒ソフトバンクでMNP転出する

⇒auでMNP転出する

LINEモバイルのエントリーパッケージ

LINEモバイルではエントリーパッケージというものを販売しています。エントリーパッケージを購入することで初期費用の一つであるウェブ登録事務手数料が無料になります。エントリーパッケージは各ECサイトや家電量販店などで購入できますが、エントリーパッケージでの申し込みは公式HPからのみとなるため注意してください。

エントリーパッケージ購入場所

ECサイト(オンライン購入)
・amazon ・カメラのキタムラネットショップ ・コジマネット ・Joshin webショップ ・ソフマップドットコム ・ビックカメラ.com ・Yahoo!ショッピング ・ヨドバシ.com
実店舗
・iPhone Repair ・アリマス本舗 ・EDION ・カメラのキタムラ ・携帯の王様 ・ケーズデンキ ・C smart ・スマパラ ・select SIM ・ダイマック ・TSUTAYA ・テルル ・TOP1 ・nojima ・パレットプラザ ・ビックカメラ ・モバイルマッハ ・ヨドバシカメラ

《LINEモバイル》格安スマホ・格安SIMキャンペーン情報

LINEモバイルでは、お得に運用できるキャンペーンを行っています!
キャンペーンを利用することで、通常よりも安く、また特典がもらえるなど様々なメリットがあるためしっかり把握してから購入しましょう。

キャンペーン名
SNS使い放題 新・300円キャンペーン
3,000ポイントバックキャンペーン
格安スマホセール第5弾
紹介キャンペーン(第9弾)
ギフトが貰える「ラキフェス」

SNS使い放題 新・月300円キャンペーン

キャンペーン期間:2018/11/07〜終了日未定

LINEモバイルでは、3か月間1,390円割引され、月々300円から利用できるお得なキャンペーンを開催中!最大4,170円お得になります。期間中に新規またはMNP転入で音声通話SIMのいずれかの回線を契約し利用開始したか方が対象です。ただし、LINEフリープランは月々900円割引になります。

音声通話SIM限定のキャンペーンなので、お間違えなく!

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

au・ドコモ・ソフトバンク全員集合!3,000ポイントバックキャンペーン

キャンペーン期間:2019/04/23~2019/06/30

LINEモバイルの音声通話SIMに新規またはMNPで契約した方を対象にLINEポイント3,000ポイントをプレゼント!

公式ホームページから申し込む際に申し込みページの最初にでてくるキャンペーンコード欄に「DAS333」と入力するだけです!

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

格安スマホセール第5弾

キャンペーン期間:2019/05/15~2019/06/11

HUAWEI P20 liteがお買い得価格で販売中!

HUAWEI P20 lite
HUAWEI P20 lite
販売価格
31,980円
分割払い時約1,332円×24回
画面サイズ5.84インチ
ストレージ32GB
メモリ4GB
OSAndroid 8.0
カラー
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

招待キャンペーン(第9弾)

キャンペーン期間:2019/06/03~2019/06/19

  • 紹介した人⇒LINEポイント2,000ポイント
  • 紹介された人⇒契約事務手数料3,000円無料
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

キャンペーン詳細は下記の記事をチェック!

該当サービスのキャンペーンに関しましては、終了している場合がございます。 キャンペーン詳細に関しましては、 都度公式ページにてご確認をお願い致します。

LINEモバイル《おすすめ端末》

LINEモバイルはスマホとセット購入が可能ですが、ほとんどのスマホは定価で販売されています。そのため、セット購入でもあまりお得になることはありません。まだ使える端末を持っている方は持ち込みスマホで運用した方が月額料金が抑えられますね。

最新機種の販売もありますが、最新機種は他社でセール対象になりやすいため、おすすめするのはiPhone SEです。

Apple iPhone SE
Apple iPhone SE
販売価格
57,024円
分割払い時約2,376円×24回
画面サイズ4.0インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSiOS 9
カラー

LINEモバイルならiPhone SEを他社よりも安く購入できますよ!

LINEモバイルで利用できる持ち込みiPhone一覧

ドコモ回線で利用できるiPhone一覧

ブランド動作確認済みiPhone
SIMフリー版iPhone 5以降発売の全機種
ドコモ版iPhone 5s以降発売の全機種
ソフトバンク版SIMロック解除したiPhone 6s/6s Plus、7 /7 Plus、8 /8 PlusおよびSE
au版SIMロック解除したiPhone 6s/6s Plus、7 /7 PlusおよびSE
ワイモバイル版SIMロック解除したiPhone 6sおよびSE

ソフトバンク回線で利用できるiPhone一覧

ブランド動作確認済みiPhone
SIMフリー版iPhone 5以降発売の全機種
ドコモ版SIMロック解除したiPhone 6s/6s Plus、7 /7 Plus、8 /8 PlusおよびSE
ソフトバンク版iPhone 5以降発売の機種(5cと6 Plusを除く)
au版SIMロック解除したiPhone 6s/6s Plus、7 /7 PlusおよびSE
ワイモバイル版SIMロック解除したiPhone 6sおよびSE

au回線で利用できるiPhone一覧

2019年4月現在、確認のとれているiPhoneはありません。

LINEモバイルの取り扱い端末一覧

Motorola moto g7
販売価格
30,800円
分割払い時
約 1,380円 x 24回
Motorola moto g7 plus
販売価格
38,800円
分割払い時
約 1,720円 x 24回
ASUS Zenfone Max(M2)
販売価格
26,500円
分割払い時
約 1,190円 x 24回
ASUS Zenfone Max Pro(M2)
販売価格
35,500円
分割払い時
約 1,580円 x 24回
HUAWEI nova lite 3
販売価格
26,880円
分割払い時
約 1,220円 x 24回
OPPO R17 Pro
販売価格
69,880円
SHARP AQUOS sense2 SH-M08
販売価格
34,800円
分割払い時
約 1,540円 x 24回
HUAWEI MediaPad T5
販売価格
26,800円
分割払い時
約 1,160円 x 24回
OPPO R15 Neo
販売価格
25,880円
分割払い時
約 890円 x 24回
HUAWEI P20 lite
販売価格
31,980円
分割払い時
約 1,390円 x 24回
Motorola Moto E5
販売価格
18,800円
分割払い時
約 820円 x 24回
ASUS Zenfone 5
販売価格
52,800円
分割払い時
約 2,270円 x 24回
FUJITSU arrows M04
販売価格
32,800円
分割払い時
約 1,417円 x 24回
Apple iPhone 6s
販売価格
33,800円
分割払い時
約 1,490円 x 24回
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