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NifMo(ニフモ)の総合評価!メリット&デメリット解説【2020】

最終更新日:
NifMo(ニフモ)の総合評価!メリット&デメリット解説【2020】
記事監修者
和田 健太郎 (わーけん)

株式会社インターファーム すまっぴー事業責任者

複雑な格安スマホの情報をわかりやすくお伝えします。
2015年から60台以上の格安スマホに触れてきました。
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総合評価:
平均月額料金:3,486
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堅実で通信品質が良好な通信サービスとして知られる「NifMo」は、長年、インターネット接続事業を取り扱ってきた「Nifty(ニフティ)」が運営するMVNOサービスです。 今回は、良く言えば堅実、悪いく言えば地味で目立たない「NifMo」について解説します。

公式をチェック!

NifMoはNiftyが運営するMVNOサービス

「NifMo」は、インターネット接続サービスの老舗「ニフティ (Nifty)」が運営するNTTドコモ回線を使ったMVNOサービスで、下り最大500Mbps/上り最大150Mbpsの4GLTE通信と音声通話機能を利用する事ができます。

ニフティは、1986年に誕生した「(株)エヌアイエフ」を前身とし、1991年に「ニフティ(株)」に改称、1996年にインターネット接続サービスを開始した老舗のインタネットプロバイダーです。

1999年には富士通(株)の100%子会社となりました。

2014年にはドコモのLTE通信回線を使用したMVNOサービス「NifMo」を開始し現在に至りますが、2017年に、家電量販の「ノジマ」の100%子会社となっています。

この親会社が「富士通」→「ノジマ」となった事が、「NifMo」のサービスに大きな影響を与えており、富士通時代には積極的に実施していたキャンペーンや企画なども少なくなり地味な存在になってしまっています。

富士通時代のNifMoは、運営者であるニフティ自身が長年運営してきたインターネットプロバイダー事業で得たノウハウや技術などを活かし、親会社の富士通はスマホ端末を開発・販売する事から、モバイル通信にも力を入れられる下地がありました。

しかし、「ノジマ」傘下となって以降はあまり話題に上る事も少なくなり、サービス内容も縮小傾向にあるように見えて寂しい状況が続いています。

NifMoの料金プラン・オプションサービス

NifMoは、NTTドコモ回線によるサービスのみを提供しているため、料金プランはシンプルで分かりやすいものになっています。

NifMoの料金プラン

データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
7GB1,760円2,530円
13GB3,080円3,850円

料金プランは、機能によって以下の3タイプから選択できます。

  • 音声通話対応SIM … 音声通話+SMS+データ通信
  • SMS対応SIM(データ通信)… SMS+データ通信
  • データ通信専用SIM… データ通信

データ通信専用SIMを基準にした場合、音声通話機能は+700円/月、SMS機能は+150円/月となっています。

あまりり知られていませんが、実は、NifMoはデータ容量に対する料金設定が割安です。

他社で5~6GB、10GBのプランを「7GB」「13GB」と容量が多めとなっており、その分は若干お得感があります。

また、20GBのプランがなく、その分30GB、50GBという他社にあまりない大容量プランを提供しています。大容量プランの料金は他社MVNOより割安に設定されています。

以下はBIGLOBEモバイルの大容量プランとNifMoの大容量プランの料金を比較した表です。両社共に音声通話SIMの料金です。

データ容量BIGLOBEモバイルNifMo
30GB7,450円4,300円

割安に大容量を使いたい方にはお勧めの格安SIMなのです。

【ネット+スマホ割】

NifMoの割引制度で、スマホ向けの通信サービスと、ニフティが提供するインターネット接続サービス「@nifty接続サービス」を同一IDで利用するとNifMoのモバイル通信料金が200円月割引になります(13GB以上のプラン対象)。

「音声通話対応SIM」「SMS対応SIM」「データ通信専用SIM」、いずれでも割引が適用されます。

NifMoのオプションサービス

オプション名月額説明
半額ダイヤル-通常20円/30秒の通話料金が半額10円/30秒になる
10分かけ放題830円通話冒頭10分間を無料化する通話定額サービス
NifMoあんしん保証プラス500円故障・破損・水没時、修理・端末交換などの対応
NifMoあんしん保証プレミアム980円同上に加えて盗難・紛失も対象、料金割引の特典あり
NifMoあんしん保証 for SIMフリー500円NifMo以外で購入した端末対象の保証
iPhoneも保証対象

NifMo半額ダイヤル

通常、スマホの通話料金は、大手キャリアでもMVNOでも20円/30秒です。 NifMoダイヤルは、相手先電話番号の先頭に識別番号(特番)を付加する必要があるため、「プレフィックス(前に付ける)電話」、あるいは、割安回線を経由するため「中継電話」等と呼ばれる通話サービスで、10円/30秒で通話できます。

相手先電話番号に「特番」付加を自動的に行う専用アプリが提供されており、アプリから発信する場合には手動で「特番」付加の必要はありません。 NifMoダイヤルは、月額基本料金は不要で、かかった通話料のみを支払う仕組みです。

NifMo 10分かけ放題

「NifMo 10分かけ放題」は月額830円で、通話開始から冒頭10分間の通話を何回でも無料化(定額内で通話)する通話オプションです。

10分かけ放題は、半額ダイヤルを使用する事を前提としており、冒頭10分経過後も、半額ダイヤルの10円/30秒が適用されます(通常の通話アプリからの発信は「かけ放題」も「半額通話」も適用されません)。 専用アプリからの発信、または手動で「特番」を付加した場合に適用されます。

830円÷20円(1分)=41.5分となり、月間42分以上の通話がない方は、「10分かけ放題」オプションを利用すると損になります。「半額ダイヤル」のみの使用の方が割安となりますので注意が必要です。

NifMoあんしん保証

NifMoの保証は、通常の保証「あんしん保証プラス」と、盗難・紛失まで保証する「あんしん保証プレミアム」と他社購入端末向けの「あんしん保証プラス for SIMフリー」の3種類があります。それぞれの保証内容は以下の通りです。

項目あんしん保証プラスあんしん保証プレミアムあんしん保証プラスfor SIMフリー
対象端末NifMoで購入した端末NifMo以外で購入した端末
故障/水没/破損
盗難/紛失××
貸出機
交換
補償期限無期限無期限発売から3年

あんしん保証プラスfor SIMフリーは、他所で購入した端末向けの保証で、「iPhoneも対象」と明記されていますが、端末交換となった場合には注意が必要です。端末交換の際の差額は自己負担となります。 それ以外に「交換手数料」もかかるため、仮に8万円の交換機だった場合、差額3万円と手数料4000円の合計34,000円を支払う必要があります。

月額500円から980円の手ごろな掛け金で加入できる「端末保証」ですが、年間6,000~11,760円の負担となるうえに、端末交換の際のコストがすべて補償されるわけではないので、必ずしも加入が得であるかどうかは分かりません。 端末保証の加入は慎重に検討する事をお勧めします。

NifMoの各種手数料

項目月額内容
契約事務手数料3,300円新規契約・MNP転入時
SIMカード再発行手数料3,300円紛失・破損・汚損などでSIMカードを再発行する場合
MNP転出手数料3,300円MNP制度を利用して他社へ乗換える場合
データ容量追加購入385円0.5GBごと
500円1.0GBごと
最低利用期間・契約解除料-廃止

NifMoで購入可能なスマホ端末

2020年11月現在、NifMoでは、アジア圏メーカーを中心に20機種以上のAndroidスマホをラインナップしています。

2万円までのエントリーモデル、3~4万円のミドルクラス、10万円前後のハイエンドモデルから選ぶ事ができ、他社では取扱いがない機種もあるので、人が持っていないスマホを使いたい方向けと言えそうです。

支払い方法は、現金一括支払いと、JACCSによる分割支払いが選べますが、一括払いと分割払いとの差額がほとんどなく良心的と言えます。

OPPO Reno5 A
販売価格
43,780円
分割払い時
約 1,824円 x 24回
ASUS ROG Phone 5
販売価格
99,000円
分割払い時
約 3,728円 x 24回
Motorola moto g30
販売価格
25,740円
分割払い時
約 2,101円 x 12回
Motorola moto g10
販売価格
21,780円
分割払い時
約 1,800円 x 12回
Motorola moto e7
販売価格
19,580円
分割払い時
約 1,980円 x 12回
Motorola moto e7 power
販売価格
15,730円
分割払い時
約 1,182円 x 12回
OPPO A73
販売価格
25,080円
分割払い時
約 2,000円 x 24回
SHARP AQUOS sense4
販売価格
37,290円
分割払い時
約 1,500円 x 24回
SHARP AQUOS sense4 plus
販売価格
49,280円
Motorola moto g pro
販売価格
34,980円
分割払い時
約 1,400円 x 24回
Motorola moto g9 play
販売価格
23,980円
分割払い時
約 1,900円 x 24回
ASUS ZenFone 7 Pro
販売価格
96,800円
分割払い時
約 4,000円 x 24回
ASUS ZenFone7
販売価格
82,280円
分割払い時
約 3,400円 x 24回
ASUS ROG Phone 3
販売価格
119,680円
OPPO Reno3 A
販売価格
39,490円
分割払い時
約 1,600円 x 24回
FUJITSU arrows M05
販売価格
38,280円
分割払い時
約 1,500円 x 24回
ASUS Zenfone Max(M2)
販売価格
23,430円
分割払い時
約 1,889円 x 12回

NifMoでiPhoneは買える?

NifMo自身のラインナップでないため、端末のページには掲載されていませんが、親会社である「ノジマ・オンライン」で中古iPhoneが購入できると告知しています。

ただ、筆者が「ノジマ・オンライン」を確認した際には、「中古ジャンク」品や、「Cランク」品が多く、Aランク、Sランクなど、程度のよい端末はほとんどない状態でした。

正直、これなら他の中古iPhone専門店の方が、程度が良く価格も納得できる端末を購入できると感じました。 特に「ノジマ・オンライン」で購入する事に対して特典や恩恵がある訳ではないので、iPhone購入は、NifMoやノジマと切り離して検討する事をお勧めします。

NifMoの特徴~メリットとデメリット

NifMoのメリット・中~大容量プランの料金が割安で、データ容量をお得に利用できる
・ピーク時の速度低下は避けられないものの全体として良好な通信が可能
・Android端末のラインナップが豊富、初級~中級~ハイエンドまで各種モデルを購入可能
・長年のインターネット接続業務のノウハウ・技術を生かした通信品質向上への取り組み
・地味で目立たないが堅実なサービスで使い勝手がよい
NifMoのデメリット・少し元気がない
・通信回線はドコモしか選べない
・「留守番電話」「キャッチホン(割込み電話)」のサービス提供がない
・無料の公衆WiFiサービスが終了してしまった
・カウントフリーなど、最近流行のオプションサービスが少ない

NifMoは大手インターネット接続会社が運営するMVNOという意味では、「BIGLOBEモバイル」や「OCNモバイルONE」「IIJ」などと同じですが、他社と違い、NifMoは徐々に勢いを失っているような印象です。

ネットやモバイルに強い富士通から離れた事が最大の原因・理由と思われますが、ノジマグループとなって以降のNifMoは、従来からのサービスの中止・廃止が多くなり、入会キャンペーン等もあまり積極的ではなくなっています。

そのため、「NifMo」というサービスの存在が人の目に触れにくくなっているように感じます。

料金プランの料金設定が割安

前述の通り、NifMoは中~大容量のプラン料金が割安な設定です。 以下は、MVNO各社のNTTドコモ回線サービスの音声通話SIMの月額料金の比較です。

データ容量NifMomineoBIGLOBEモバイルOCNモバイルONE
3GB1,600円1,600円1,600円1,480円
6GB-2,280円2,150円1,980円
7GB2,300円---
10GB-3,220円-2,880円
12GB--3,400円-
13GB3,500円---
20GB-4,680円5,200円4,400円
30GB4,3006,600円7,450円5,980円
50GB5,500円---

特に50GBもの大容量プランを提供するMVNOは珍しく、超大容量としての選択肢は数少ないです。また、50GBで30GBクラス、30GBで20GBクラスの価格であることもメリットと言えます。

定評あるNifMoの通信速度と改善への取り組み

NifMoは以前から通信速度に関しては定評のあるMVNOで、極端な速度低下が少ない安定した通信品質を提供していると言われてきました。 そうした評価の裏には、ニフティとして磨いた技術力が活かされており、様々な通信品質向上への取り組みが行われてきました。 通信会社の多くは、そうした裏側の取り組みなどをあまり後悔しないケースが多いのですが、NifMoは「NifMoの通信品質に関する取り組み」というページを設けて情報を公開している点は評価できると思います。

➡ NifMoの通信品質への取り組みの詳細はこちら

ただ、そうした取り組みをもってしても、昼12時台の利用集中による速度低下は避けようがなく、同時間帯の通信速度は、実用速度の下限目安とされる1Mbpsを割込む事が多く、特に平日12時台はかなり苦しい状況と言えます。

お昼時の通信速度の低下は自前の通信回線を持たないMVNOの宿命とも言え、NifMoに限った事ではありません。しかし、最近は混雑のピーク時間帯でも実用速度を割込まないMVNOが少しずつ増えており、「安いMVNOだから仕方ない」では済まない時代になってきています。

そういう意味では、NifMoの速度に関する評価も過去のものとなってしまいそうです。

これまで、「NifMoの通信速度は悪くない」といわれてきた点はメリットと言えますが、今のまま、ピーク時間帯に速度低下を起こし続けるのであれば、それはデメリットと言うほかありません。

NifMoはシングル・キャリア

NifMoは、複数のキャリア回線を提供するマルチキャリアではなく、ドコモ回線のみのシングル・キャリアです。

キャリアや、他社MVNOからの乗換えの際に、au回線・ソフトバンク回線で利用していた場合には、その際に使用していたスマホ端末は、「SIMロック解除」が必要になる可能性があります。

元々SIMフリー端末であれば問題ないですが、au・ソフトバンク・Y!mobileのSIMロックがかけられた端末をNifMoで使用するには、「SIMロック解除」が必要です。

なお、2015年4月以前に発売となった端末は、対象外のため、SIMロック解除ができないため、該当する「au・ソフトバンク・Y!mobile」のSIMロック端末は、事実上、使用不可となります。

留守番電話・転送電話などの通話サービスの提供がない

大手キャリア、MVNOを含めても、「留守番電話」や「キャッチホン」等の、通話サービスを提供していない通信サービスはかなり珍しいのですが、NifMoの公式WEBのどこを探しても、「留守番電話」や「キャッチホン」の記述が見当たりません。

NifMoで利用可能な通話サービスは以下の通りです。また、登録料金は全て無料となっています。

項目見出し
着信通知サービスNTTドコモの「着信通知サービス」を利用可
転送でんわサービスNTTドコモの「転送でんわサービス」を利用可
番号通知お願いサービスNTTドコモの「番号通知お願いサービス」を利用可
迷惑電話ストップサービス@niftyカスタマーサービスデスクで案内

NifMo自体で運営するサービスはなく、NTTドコモが提供するサービス、もしくは運営会社ニフティが提供するサービスを利用する事ができます。

カウントフリーや低速切替えなどのサービス提供がない

NifMoには、特定のサービスやコンテンツ利用時の通信を無料化もしくは定額化する「カウントフリー」サービスや、高速⇔低速を任意で切り替えて利用する「低速モード」の提供がありません。 通信に関しては、通信量を節約する機能、料金を安くする機能などの提供がなく、ヘビーユーザーほど選択肢に入れにくいサービスになってしまっています。

「訪問レクチャー」「My NifMo WiFi」サービスの廃止など、サービス縮小の傾向

前述のとおり、富士通を離れノジマ傘下になってからのNifMoは、サービスの縮小・終了・廃止が目立っており、この11月30日には長年にわたって好評を得ていた「訪問レクチャー」サービスを終了しました。 また、NifMoユーザーは、ニフティが運営する「BBモバイルポイント」という公衆WiFiを無料で利用できましたが、2019年7月で終了となり、有料(月額580円)の「@nifty WiFi」に切り替わっています。 これに限らず、様々な面での縮小や改悪傾向が目立つNifMoが少々心配になります。

NifMoの評判・口コミは?

相対的にも、通信についても、サポートに関しても、悪い評価はあまり見受けられませんでしたが、反面、特別、「すごい」「驚いた」等の高評価もあまり多くありませんでした。

地道に改善を続けながら、淡々とベーシックなサービスを提供し続けているような印象を受けました。

また、通信に関する評価は、NifMoの前に使用していた通信サービスによって受ける印象が違ってくるものですが、あまり悪い評価がないという事は、平均点以上の品質を維持していると見て良いのかもしれません。

総評

  • 安心保証で、スマホが壊れたときに、対応してくれた
  • nifty会員なら割引もあります。またタイミングによってはスマホとのお得なキャンペーンもあるので人によってはお得感があると思います。格安SIMとしての選択肢としてはおすすめできます。
  • 価格が安く、ちょうどいい容量のプランがあり、速度も快適ということで満足です。
  • 月額がかなり安くすんで、サポートもばっちりです。不満は電話がつながりにくいことですが、一度繋がれば特に問題はありません。nifty光と契約すると毎月200円やすくなるまとめ割があるのでさらにお得になります。
  • こんな安くてスマホが使えて助かります。自分の場合は使い始めてからも困ったこともなく、窓口相談や問い合わせを必要としないので格安スマホで良いです。
  • 料金を安くする仕組みNifMoバリュープログラムがグッド!買い物等で割引になるのが嬉しい!
  • やはり低価格で利用できるところですね。キャリアのSIMカードを利用していた時と比較すると、月額1/3以下の価格にまで下がりました。余ったお金をほかの趣味に回すこともできます。そして、懸念していた通信速度も全く気にならないレベルですので、まったくと言っていいほど非の打ちどころがありません。

通信品質・速度

  • 普通にどこでもつながる。それほど遅いと感じたことはない。外で動画を見る事はまずない。
  • 速度、繋がりやすさは気になって、困ったことはない
  • 速度はキャリアには正直負けます。特に昼休み時間は遅いです。ですが、普通にWEBやSNSを操作する分には問題ありません。
  • 平日12時台はどうしても1Mbpsを下回りますが、Web閲覧やSNSの利用に支障が出るほどではありません。その他の時間帯は非常に快適で、動画再生や音楽ストリーミングも全く問題なく利用でき、以前使っていたエキサイトモバイルと比べると雲泥の差です。
  • 早いです。すぐ繋がります。以前よりかなり早くなりました。
  • 平日の12~13時の昼休憩の時間に、たまにいつもより遅いなと思う時があります。毎日ではないしストレスを感じるほどではありません。
  • やや重いと感じることがあるが、購入当初(2015年3月)に比べて改善の傾向があるように思う。
  • 特に格安SIMだからといって繋がりにくいと感じることはありません。

サポート

  • 解約の際は不親切です。nifmoは解約と解除の二段階あり、解除は申し込み後11日後にならないと発効しません。なので無駄な料金を1ヶ月払う羽目になりました。
  • サポートの方はたいがい親切です。ただ、つながりにい時は本当に困ります。
  • いつもサポートセンターは電話が混み合ってなかなかつながりません。しかし一度つながるとすごく丁寧なサポートをしてもらえ、話がわかる方が多いです。そして、電話口のスタッフはみなさん本当親切でした。
  • 申し込みの時に、文章のニュアンスが判断できずに問い合わせを1度したのですが、丁寧で感じの良い対応をしていただきました。
  • 開始手続きも早く、手続き途中の質問にも迅速に回答いただけたので、不安になることはありませんでした。
  • どのくらいで届くのか一度尋ねたのみですが、とても好印象でした。また、以前にも検討段階のときにいろいろ聞きましたが、応対品質は高かったです。

NifMoまとめ

NifMoは、「BIGLOBEモバイル」「OCNモバイルONE」「IIJ」等と同様に、インターネット接続事業を長年行ってきた老舗が運営する格安通信サービスですが、他社と比べると地味で目立たない上、富士通傘下で提供していたサービスが、ノジマ傘下になって終了・縮小傾向にあるのは寂しい限りです。

しかし、派手な宣伝をして、次々に新サービスを打ち出すような目立つ格安SIMサービスもありますが、実は、加入してみると事前には分からなかった欠点があった…等というケースも、格安SIMあるあるで、珍しくない話です。

  • 中~大容量プランが割安なこと
  • 端末ラインナップが豊富であること
  • 昼12時台を除く通信速度が比較的良好であること
  • ニフティのサービスとの併用で料金が割安になること
  • サポートが好印象で新設であること

これらのユーザー評価を見ても分かるように、NifMo利用者の評価は決して悪くないことから、提供されているサービスが、堅実で使い勝手が良好である事が窺えます。 大容量を割安に利用したい方、堅実なサービスを求める方は、候補に入れて検討してもよいのではないでしょうか。

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