LIBMOの評判は?メリット・デメリットを実際の口コミから解説!
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株式会社PlusPass すまっぴー事業責任者
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2015年から60台以上の格安スマホに触れてきました。
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「ドコモ回線で」「料金が割安で」「実用的な通信速度」そんな格安SIMをお探しなら、1つの候補として「LIBMO」を検討してみてはいかがでしょうか。
LIBMO(リブモ)はドコモの通信回線を使用しています。そのため、日本全国津々浦々まで敷設された通信網は、3キャリアの中で最も可能エリアが広く、通信品質も良好です。
さらに、他社格安SIMサービスと比較して割安な料金と、割安料金にも関わらず実用領域を確保した通信速度を維持した、「デメリットが少なく、平均点の高い」サービスとなっています。おまけに全国のドコモショップで契約手続きができるので、サポートが必要な方にもおすすめの格安SIMです。
今回は、あまり目立たず地味な存在ながら、優等生的なサービスを提供する「LIBMO」を徹底解説します。
LIBMOのおすすめポイント
- 5分かけ放題付きが月額990円で使える※1
- 60GBが月額1,991円で使える※2
- 音声通話SIMの対象プランが最大737円割引※3
- 光セット割引がある
- 全国のドコモショップで契約できる
- 端末実質1円セール実施中
- TLCポイントとdポイントが貯まる
※1 ドコモショップで契約した場合。期間は1年間。 ※2 最大6か月間。 ※3 最大6か月間。
2026年3月現在、LIBMOでは対象プランによって割引キャンペーンが実施されています。
割引は最大6か月間、または最大1年間という期間が定められていますが、お得に格安SIMを使いたい方にはおすすめです。
LIBMOには「Tcomヒカリ」「ドコモ光」などの光回線とセットにすると、永年にわたって毎月220円(税込)がスマホ料金から割引される「LIBMO×光セット割」も提供されています。
LIBMOは格安SIMではありますが、全国のドコモショップで対面での契約手続きができるので、オンライン契約に不安を抱えている方でも、安心して契約ができるでしょう。
その他にも他社から乗り換え・新規契約でスマホが実質1円で使えたり、毎月の利用料金に応じてポイントが貯まったりする特徴があります。
公式をチェック!LIBMO(リブモ)とは?
LIBMOは、株式会社TOKAIホールディングスのグループ会社である株式会社TOKAIコミュニケーションズが運営する格安SIMサービスです。
LIBMOを利用する点で特徴的なのはポイントサービスにあります。
LIBMOの毎月の利用料金に応じて、「TLCポイント」と「dポイント」が貯めることができます。TLCポイントとはLIBMOを含むTOKAIグループのサービスを利用する方が入会できるポイントサービスで、200円(税込)の利用ごとに1ポイントが貯まります。
貯まったTLCポイントは毎月の携帯料金の支払いに充てることも、PayPayマネーライト、dポイント、楽天ポイントなどに交換することも可能。
仮にLIBMOの毎月の利用料金が3,000円(税込)だった場合に貯まるTLCポイントとdポイントは以下のようになります。
| TLCポイント | dポイント | |
|---|---|---|
| 利用料金 | 3,000円 | 3,000円 |
| 還元率 | 0.5% | 1% |
| 付与ポイント | 15pt | 30pt |
| 合計 | 45pt | |
LIBMOのサービスの料金プラン
LIBMOは、NTTドコモ回線を使ったサービスのみを提供する「シングル・キャリア」の格安SIMサービスです。
料金プランは大きく分けると、音声通話SIMとデータ通信専用の「なっとくプラン」、かけ放題がついた「ゴーゴープラン」の2つに分かれます。
2026年3月現在、なっとくプランの音声通話SIMではデータ容量8GB~30GBを対象に「1ランクUPキャンペーン」、音声通話SIM、データ通信専用SIMのデータ容量60GBを対象に「サンキュー60GBキャンペーン」が実施中で、対象プランが最大6か月間割引されています。
なっとくプラン(音声通話SIM)
| データ容量 | 通常料金 | キャンペーン中料金 |
|---|---|---|
| 3GB | 980円 | 980円 |
| 8GB | 1,518円 | 980円※1 |
| 20GB | 1,991円 | 1,518円※1 |
| 30GB | 2,728円 | 1,991円※1 |
| 60GB | 3,960円 | 1,991円※1 |
※1 最大6カ月間。 ※ 料金は税込み。 ※ 2026年3月2日時点。
なっとくプラン(データ通信専用SIM)
| データ容量 | 通常料金 | キャンペーン中料金 |
|---|---|---|
| 無制限※1 | 528円 | 528円 |
| 3GB | 858円 | 858円 |
| 8GB | 1,320円 | 1,320円 |
| 20GB | 1,991円 | 1,991円 |
| 30GB | 2,728円 | 2,728円 |
| 60GB | 3,960円 | 1,991円※2 |
※1 最大速度200kbps。 ※2 最大6カ月間。 ※ 料金は税込み。 ※ 2026年3月2日時点。
ゴーゴープラン
ゴーゴープランは「5分かけ放題」「10分かけ放題」「かけ放題」のいずれかが付いた料金プラン。月間データ容量は500MBなので通話が多い方向けのプランとなっています。
ドコモショップで契約すると、1年間にわたって5分かけ放題付きプランが110円(税込)割引、10分かけ放題付きプランが220円(税込)割引されます。
| かけ放題 | Web | ドコモショップ |
|---|---|---|
| 5分 | 1,100円 | 990円※1 |
| 10分 | 1,320円 | 1,100円※1 |
| かけ放題 | 1,980円 | 1,980円 |
※1 最大1年間。 ※ 料金は税込み。 ※ 2026年3月2日時点。
また、LIBMOには音声通話SIM(なっとくプラン・ゴーゴープラン)と「@T COM ヒカリ」「ドコモ光」などの光回線サービスとセットにすると「LIBMO×光セット割」が5回線まで適用され、毎月220円(税込)の割引を受けることも可能です。
基本料金だけでなく端末割引キャンペーンも実施されており、他社から乗り換え・新規でLIBMOを契約すれば、実質1円でスマホを購入することもできます。
LIBMOの口コミを見ると、料金面で満足している声が多いようです。
- メール・LINE
- ウェブ閲覧
- SNS
- 動画・音楽
- ゲーム
- マップ
- その他
その一方、通信速度に関しては不満を感じている方もいるようです。
- メール・LINE
- ウェブ閲覧
- SNS
- 動画・音楽
- ゲーム
- マップ
- その他
LIBMOのオプションサービス
LIBMOで提供されている主なオプションをご紹介します。
音声通話オプション
| 項目 | 月額 | 内容 |
|---|---|---|
| 5分かけ放題 | 550円 | 1回5分までの通話が何度でも無料 |
| 10分かけ放題 | 770円 | 1回10分までの通話が何度でも無料 |
| かけ放題マックス | 550円 | 24時間通話が何度でも無料 |
| 通話パック30 | 968円 | 月1,200円分の通話が可能 |
| 留守番電話 | 300円 | 応答できなかった通話の相手先の伝言を録音 |
| 割込通話 | 220円 | 通話中の着信に応答 |
※ 料金は税込み。 ※ 2026年3月2日時点。
音声通話オプションを利用する際は、専用の通話アプリからの発信は不要です。それぞれの時間を超過した場合の通話料は30秒あたり11円(税込)となります。今なら「かけ放題割引キャンペーン」により、最大3か月間550円(税込)の割引を受けることができます。
端末補償オプション
| つながる端末保証 by LIBMO | 550円 | 登録済み端末の故障時に無償修理・端末交換(有償) LIBMO以外で購入した端末も対象 iPhoneもOK |
| LIBMO端末補償 | 418円 | LIBMOで購入した端末の端末交換(有償) |
上記2つのオプションは端末が故障した場合に無償修理や端末交換を受けられます。ただし、盗難・紛失の場合は補償対象外なので注意してください。

1回目の交換費用は4,400円または5,500円で、 2回目の交換費用は8,800円です。
その他オプション
| データリチャージ | 330円 | 1GB追加につき330円 |
| 安心訪問サポート | 8,580円~ | スタッフが自宅訪問してサポート |
LIBMOの諸費用
| 項目 | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| 契約事務手数料 | 3,300円 | 新規契約・MNP転入時 |
| SIM発行手数料 | 433円 | 新規・転入時のSIMカード新規発行時 |
| SIM交換・再発行 | 3,300円 | 紛失・破損・汚損等の際のSIMカードの交換・再発行 |
| 契約解除料 | 基本料金1ケ月分 | 音声通話機能付きSIMの場合(※) |
契約解除料
LIBMOは音声通話機能付きSIMに限って課金開始日から1年以内に解約すると、音声通話機能解除料として基本料金1か月分の解除手数料が請求される仕組みとなっています。
例えば2025年7月31日が課金開始日だった場合、最低利用期間は2026年7月30日まで。よって2026年7月31日以降まで解約しなければ、解除手数料がかかることはありません。
LIBMO(リブモ)《通信速度/電波エリア》
LIBMOの電波エリア
LIBMOはドコモ回線の格安SIMなため、ドコモのサービスエリアに対応しています。
LIBMOの通信速度
LIBMOの通信速度については「みんなのネット回線速度」から引用した2026年3月2日時点における3か月間の平均通信速度をご紹介します。 参考としてドコモのオンライン専用ブランドであるahamoの通信速度も載せてあります。 引用: みんなのネット回線速度 公式HP
| 格安SIM | 朝(下り速度)(上り速度) | 昼(下り速度)(上り速度) | 夜(下り速度)(上り速度) |
|---|---|---|---|
| LIBMO | 8.23Mbps 2.16Mbps | 2.01Mbps 3.17Mbps | 8.1Mbps 7.39Mbps |
| ahamo | 138.68Mbps16.47Mbps | 108.13Mbps12.37Mbps | 88.72Mbps13.02Mbps |
3か月間の平均速度ですが、下り(ダウンロード)速度、上り(アップロード)速度、共に10Mbpsに達していないのは、正直厳しいですね。
口コミでも「LIBMOの速度は遅い」というものもあるようなので、通信速度を重視する方にはあまりおすすめできない格安SIMと言えそうです。
左はOCN、右はLIBMO
— あいろ (@airo557) July 18, 2021
同じ端末、場所、時間で試したけど、こんなに速度違うのね。
LIBMOは株主優待の割引あるから、遅いの知りつつ使ってたけど…ここまで違うとねえ。
しかもOCNの方が安い。
後は、平日昼休みの速度だなー
LIBMOでは画像すら見れなかったけど、どうなるか…#LIBMO#OCNモバイルONE pic.twitter.com/flo88VoXWg
LIBMOの取扱端末
2026年3月2日現在、LIBMOでは他社からの乗り換え、新規で音声通話SIMを契約すると、Web限定で「最大2.3万円相当還元キャンペーン」が実施されており、機種によっては「実質1円」で買えるものもあります。

例えば「Redmi 14C」の場合、本体価格は20,001円(税込)で請求されますが、20,000ポイントが前述のTLCポイントが付与されます。この本体価格からTLCポイントの現金相当額を差し引いた金額が1円なので、「実質1円」で購入できるというわけです。
ただし、注意点が3点あります。
まず一つ目の注意点は本体価格20,001円(税込)の代金は支払う必要があるということ。TLCポイントが付与される結果、実質0円になるだけなので支払い義務は残ります。
二つ目の注意点はTLCポイントは2回に分けて付与されるということ。1回目はLIBMOの利用開始月を1カ月目として7カ月目に10,000ポイントが付与されます。そして2回目は13カ月目に残りのポイントが付与されます。
例えばLIBMOを契約して10カ月目に解約すると残りのポイントが付与されなくなるため、実質1円ではなくなるというわけです。
三つ目の注意点は「なっとくプラン(60GB)」と「ゴーゴープラン」は最大2.3万円相当還元キャンペーンの対象外であること。
仮にLIBMO契約時の料金プランがなっとくプラン(8GB)で、後からなっとくプラン(60GB)に変更すると、最大2.3万円相当還元キャンペーンは適用外になってしまうので、注意してください。
ちなみに記事を書いている2026年3月2日時点では、LIBMOは5GとeSIMに非対応です。eSIMに関しては2026年3月から提供開始となる予定なので、eSIMでの契約を希望する方はもう少し待ってみても良いかもしれません。
Androidスマホ
2026年3月2日時点では、以下のAndroidスマホが大特価で販売されています。
| 機種名 | 本体価格 | 実質価格 |
|---|---|---|
| Redmi 14C | 20,001円 | 1円 |
| moto g05 | 22,800円 | 2,800円 |
| OPPO A3 5G | 32,800円 | 12,800円 |
| aquos wish5 | 37,800円 | 17,800円 |
| moto g66j 5G | 37,800円 | 16,800円 |
| OPPO Reno13 A | 48,800円 | 28,800円 |
| arrows We2 | 36,800円 | 16,800円 |
| MIVE ケースマ | 34,800円 | 31,800円 |
| らくらくスマートフォン Lite | 53,460円 | 33,460円 |
| arrows We2 Plus | 56,980円 | 36,980円 |
| AQUOS sense9 | 61,200円 | 41,200円 |
※ 料金は税込み。 ※ 2026年3月2日時点。
どの機種も在庫限りです。気になる方は早めにチェックしましょう。

2026年3月2日時点では、iPhoneの取扱いはありません。
LIBMOのスマホ購入サポートとお得なキャンペーン
2026年3月2日現在、LIBMOでは他社からの乗り換え、新規で音声通話SIMを契約すると、Web限定で「最大2.3万円相当還元キャンペーン」が実施されており、Redmi 14Cのように「実質1円」で買えるものもあります。
本体代金自体は請求されますが、23,000円相当のTLCポイントが付与されるので、そのTLCポイントを携帯料金に充てれば毎月の負担は小さくなるでしょう。
公式をチェック!LIBMOの特徴~利用上のメリット・デメリット
サブブランドや、著名なMVNOではなく、どちらかと言えばマイナーな存在である「LIBMO」を選択するには、それなりの理由がありますし、その特徴がメリットとも言えます。
料金プランが若干割安傾向
以下はLIBMOとその他の格安SIMの月額料金を比較した表です(上段が音声通話SIM、下段がデータ通信専用SIM)。
表のLIBMOからIIJmioまでは大手通信キャリアから回線を借りている格安SIM(MVNO)、LINEMOからワイモバイルまでは大手通信キャリアの格安SIMです。
| 格安SIM | 3GB | 8GB | 20GB | 30GB | 60GB |
|---|---|---|---|---|---|
| LIBMO | 980円858円 | 1,518円1,320円 | 1,991円1,991円 | 2,728円2,728円 | 3,960円3,960円 |
| 日本通信 | 730円※1 | - | 1,390円 | - | 2,178円(50GB) |
| mineo | 1,298円880円 | 1,518円1,265円(7GB) | 1,958円1,705円(15GB) | 2,178円1,925円 | 2,948円2,695円(50GB) |
| IIJmio※2 | 850円440円(2GB) | 1,400円1,050円(10GB) | 2,000円1,650円(25GB) | 2,400円2,240円(35GB) | 3,900円3,540円(55GB) |
| LINEMO | 990円(~3GB) | 2,090円(~10GB) | - | 2,970円 | - |
| 楽天モバイル | 1,078円(~3GB) | - | 2,178円(~20GB) | 3,278円(無制限) | 3,278円(無制限) |
| UQ mobile | 2,948円(~5GB) | - | - | 3,828円(35GB) | - |
| ワイモバイル | 3,058円(5GB) | - | - | 4,158円 | - |
※1 合理的シンプル290プランに2GB追加した料金。 ※2 下段はデータeSIMの料金。 ※料金は税込み。 ※2026年3月2日時点。
他の格安SIMと比較しても、LIBMOの基本料金は「高くもなく安くもなく」といった感じです。
初期費用と通話オプションを比較したものも下記の表で比較していますので、参考にしてみてください。
| 格安SIM | 初期費用SIMカード | 通話オプション |
|---|---|---|
| LIBMO | 3,300円433円 | 5分かけ放題:550円10分かけ放題:770円24時間かけ放題:1,430円 |
| 日本通信 | 3,300円- | 5分かけ放題:390円24時間かけ放題:1,600円 |
| mineo | 3,300円440円 | 10分かけ放題:550円24時間かけ放題:1,210円 |
| IIJmio | 3,300円440円 or 433円 | 5分かけ放題:500円10分かけ放題:700円24時間かけ放題:1,400円 |
| LINEMO | 3,850円- | 5分かけ放題:550円24時間かけ放題:1,650円 |
| 楽天モバイル | 無料 | 15分かけ放題:1,100円24時間かけ放題:無料※1 |
| UQ mobile | 3,850円- | 10分かけ放題:880円24時間かけ放題:1,980円 |
| ワイモバイル | 3,850円- | 10分かけ放題:880円24時間かけ放題:1,980円 |
※1 Rakuten Linkアプリからの発信時。 ※料金は税込み。 ※2026年3月2日時点。
株主優待による料金プラン割引
LIBMOは株式会社TOKAIホールディングスの株主優待によって、以下の表にある通り毎月の料金が6か月間割引される特典を得る事ができます。
| 保有株数 | 月額割引額 | 割引期間 |
|---|---|---|
| 100~299株 | 350円 | 6か月間 |
| 300~4,999株 | 850円 | 6か月間 |
| 5,000株以上 | 1,880円 | 6か月間 |
※割引料金は税込み。 ※2026年3月2日時点
LIBMOが最適な人の特徴
LIBMOのサービス内容が合っている方は以下のような方です。
- ドコモの電波が繋がる地域に住んでいる方
- 月の利用データ量が60GBの方
- @T COM ヒカリやドコモ光を契約している方
- TLCポイントとdポイントを貯めて使いたい方
- 端末購入時の負担を小さくしたい方
- ドコモショップでの契約手続きを希望する方
LIBMOで利用できる回線はドコモ回線のみですが、現在ドコモが問題なく使える地域にお住まいの方であれば電波でストレスを感じることはないでしょう。
データ容量と基本料金で他の格安SIMと比較した場合、正直、LIBMOの月額料金は高くもありませんが、安くもありません。ただし、利用データ量が月60GB程度の方であれば、60GBプランを提供している格安SIMはないためLIBMOが合っていると思います。
基本料金だけでは他の格安SIMと大差がないLIBMOですが、@T COM ヒカリやドコモ光を契約している方であれば話は別です。
これらの光回線サービスを契約していれば、LIBMO×光セット割によって毎月220円(税込)の割引を永年にわたって受けられるためです。
@T COM ヒカリを使っているのであれば、TLCポイントも貯まりやすくなるでしょう。貯まったTLCポイントを毎月の携帯料金に充てれば、より通信費を安くすることもできます。
また現在であれば、スマホ端末も実質1円で購入できるキャンペーンも実施中なので、機種変更を考えている方にはチャンスです。
LIBMOは格安SIMですが、全国のドコモショップで契約手続き可能です。サポートを必要とお考えの方はLIBMOを検討してみてはいかがでしょうか?
LIBMOを選ぶべきでない人の特徴
一方、LIBMOを選ぶべきではない方は以下のような方です。
- ドコモの電波が繋がらない地域に住んでいる方
- 通信速度を重視する方
- とにかく携帯料金を安くしたい方
LIBMOで提供されている回線はドコモ回線のみなので、ドコモの電波が繋がらない地域にお住まいの方はLIBMOの契約は避けた方が良いでしょう。
通信速度に関しても、LIBMOの通信速度は決して速いとは言えません。通信が混雑する昼時に至っては下り(ダウンロード)速度は遅いレベルに至る可能性が高いです。
スマホでNetflixやYouTubeなどの動画視聴をしたり、データ容量が大きいゲームをしたりする方は、LIBMOだとストレスを感じてしまうと思います。
料金面に目を向けると、LIBMOの基本料金は格安SIMの中では普通の部類に入ります。「とにかく携帯料金を安くしたい」という方は日本通信やIIJmioなど他の格安SIM(MVNO)を検討した方が良いでしょう。

eSIMは2026年3月中にサービス開始予定です。
NTTドコモ回線以外の通信網を選択できない
最近は、「マルチ・キャリア」として、1社内で異なる複数の通信網を選択できるMVNOが増えていますが、LIBMOではNTTドコモ回線以外は選択できません。
1つの通信網しか選択できない「シングル・キャリア」の場合、前の通信会社で購入・利用していた端末を使いたい場合でも、同じ通信網以外では「SIMロック解除」が必要になります。
「SIMロック解除」は、余計な手間がかかります。乗換え先が「マルチ・キャリア」であれば、それまで使用していた通信網を利用できる可能性があり、「SIMロック解除」不要でそのまま端末を利用できるメリットがあります。
LIBMOではNTTドコモ回線以外を選択できないため、au・SoftbankのSIMロック端末の場合には、そのまま利用する事ができず、必ず「SIMロック解除」が必要となります。
低速を活用できない
「みんなのネット回線速度」で公表されているLIBMOの平均通信速度のデータを見る限り、LIBMOの通信速度は決して速いとは言えません。

特に通信が混雑する昼時になると、下り(ダウンロード)速度、上り(ダウンロード)速度共に平均で5Mbpsにも至ってないため、状況によってはWebサイトの閲覧ですら難しいかもしれません。
LIBMOのデメリット|通信速度、5G非対応、解約金など
LIBMOのその他のデメリットは以下のようなものが考えられます。
- 5G非対応
- 支払い方法はクレジットカードのみ
- 1年以内に解約すると、解約手数料がかかる
LIBMOでは2026年3月現在でも、5Gに対応する予定はありません。高速通信を希望する方からすれば、5G非対応は大きなデメリットであると言えるでしょう。
支払いはクレジットカードのみなのでクレジットカードを持っていない方は契約することはできません。

ただし光回線の「@TCOM」と請求をまとめれば、口座振替で毎月の料金を支払うことは可能です。
LIBMOは最低利用期間が1年間に定められており、1年以内に解約すると1か月分の解約手数料がかかる点にも注意が必要です。
利用シーンごとの評判の違い
ここでは利用シーンごとのLIBMOの口コミをまとめています。
通勤・通学時の評判
- メール・LINE
- ウェブ閲覧
- SNS
- 動画・音楽
- ゲーム
- マップ
- その他
- メール・LINE
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- 動画・音楽
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- その他
- メール・LINE
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- 動画・音楽
- ゲーム
- マップ
- その他
朝・夕の通勤・通学時間帯の使用感の評判は概ね、快適に使えるという声が多いようです。
動画視聴時の評判
- メール・LINE
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- 動画・音楽
- ゲーム
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- その他
- メール・LINE
- ウェブ閲覧
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- 動画・音楽
- ゲーム
- マップ
- その他
- メール・LINE
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- 動画・音楽
- ゲーム
- マップ
- その他
データ使用量の大きい動画視聴の使用感は、「悪くはない」といったところでしょうか?ただし、口コミからは動画視聴やゲーム利用が目的でスマホを使う方であれば、いささかLIBMOの通信速度では心もとない印象も受けます。
SNS・メール利用時の評判
- メール・LINE
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- 動画・音楽
- ゲーム
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- その他
- メール・LINE
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- 動画・音楽
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- マップ
- その他
- メール・LINE
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- その他
- メール・LINE
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- その他
- メール・LINE
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- ゲーム
- マップ
- その他
口コミからはSNS・メールなど、使用データ量が少ないアプリでは、全く問題ないという声が多いです。
LIBMOの初期設定(APN設定)
新たに購入した端末や、手持ち端末をLIBMOで利用するためには、端末の初期設定「APN設定」を行う必要があります。
APNとは「Access Point Name」の略で、利用する通信会社の回線に接続する設定です。
iPhoneの初期設定
iPhoneの場合には、LIBMOが提供する「設定プロファイル」をダウンロード~インストールする事で、自動的にAPN設定が完了します。
上記URLまたはQRコードからプロファイルをダウンロードしたら、「設定」→「一般」→「プロファイル」を開き、LIBMOのプロファイルをインストールします。 インストール後、少し待つとアンテナが立ち通信が可能になります。 通信可能にならない場合には、APN設定を最初からやり直すか、サポートへ連絡してください。
LIBMO(リブモ)の解約方法
LIBMOの解約は電話とマイページでできます。上記の電話番号に登録情報などがわかる書類を用意したい上で連絡してください。
| LIBMO お客様センター | 0120-27-1146 |
|---|
解約の際の注意点
解約後はSIMカードを返却する必要があるため忘れずに返却しましょう。
| SIMカード返却先 | 〒420-0034 静岡県静岡市葵区常磐町2-6-8 TOKAIビル9F (株)TOKAIコミュニケーションズ LIBMO SIM返却係行 |
|---|
Androidスマホの初期設定
Androidスマホの場合には設定方法が異なります。 「設定」→「モバイル通信」→「アクセスポイント」と進み、APN設定を行います。 アクセスポイントの候補に「LIBMO」があれば選択すれば、それだけでAPN設定は完了となります。
候補がない場合には、画面右上の「+」から、新たなAPNを追加する必要があります。 以下の文字を各々の項目に入力してください。
| 項目 | 入力項目 |
|---|---|
| 名前 | 任意の名称を入力 (例:LIBMO) |
| APN設定 | libmo.jp |
| ユーザー名 | user@libmo |
| パスワード | libmo |
| 認証方式 | PAPまたはCHAP |
記載のない項目は空欄で構いませんが、記載通りに入力してください。1文字でも違うと通信可能になりません。
上記項目の入力が済んだら、画面右上の「保存」をタップして保存してください。 1ページ戻って、アクセスポイントに入力したLIBMOが追加されていれば成功です。
そしてアクセスポイントに「LIBMO」を指定すれば設定完了です。 設定完了後、少し待つとアンテナが立ち通信が可能になります。
通信可能にならない場合には、APN設定を最初からやり直すか、サポートへ連絡してください。
LIBMOの口コミ
- 総合評価:
- (4.0)
3か月くらい利用してますが、加入から1年間のキャンペーンがあり、かなり安く使えてます。 初めて格安SIMを使ってますが、速度も安定していて不便に感じる事もなく、変えてよかったと思ってます!
変更しても問題なく使えてます。料金も安くなり満足。
現在ドコモのXi端末にデータプランのみを利用してます。 使い始めて約半年ほど経過してますが、今のところ特に問題もなく使えてます。 元々はUQWIMAX上限無プランにて約5,000円程かかっていたので料金的には非常に満足してます。速度も思っていたど遅くはないので、8点にしてますがもっと早いとありがたいです。
総評
以下はネット上のLIBMOに関する口コミ・評価です。
- 電話の品質が良ければいいと思います。ただし早い回線を希望する方には向かないかもしれません。
- 価格と容量、速度のバランスはほどほど。1年経つと目立った優位性は感じられなくなった。他のサービスを契約すると東海地方ではメリットが有ったかも。
- 総論として不可はない、標準的なMVNO業者だと思います。
- 使い方がわかっている方であれば問題なく使用できますしキャンペーンなどがあれば試しに使ってみてもいいかと思います。
- 通信料が格段に安くなりメリットがあった。
- ほとんどの点でとても満足していました。
通信
- 必要十分。ただし低速は使い物ならない。低速がある程度使えるとスポーティファイが使えていいのだが。
- 格安SIMなので、時間帯によってはかなり速度低下もあった。通常10Mbps程度の速度が出ていました。
- 極端に遅くなることもないので、理論値の回線速度を求めている方でなければ不満ない速度で動画も見れます。OCNと比べても遜色ないかと思います。
- 以前と比べ少し遅いかなと思うことはありますが、困るほどではありません。
- サービス面での不満は有りませんが、iijを使っている私には、通信速度の切り換えが、アプリで簡単に出来る機能が無いので、使いづらいと感じます。
- やはり昼休み時等の混雑の時間帯は速度が落ちます、これは他のmvnoにしたところで変わりはない。
- ほとんどテキスト閲覧なので使用目的上支障が有るほどの差は感じていない。特に悪いわけではなく、普通だと思う。
- キャリアSIM使用時と比べると平均して僅かに遅いように感じるが概ねストレスなく快適。
サポート
- 電話がつながらないということをネット上で見ましたが私の場合はすぐつながりました。
- チャット形式のサポートが便利
- 電話のサポートの対応はとても親切で丁寧です。
- 相談も親身にのって頂き安心しました。
LIBMOまとめ
口コミなども加味して勘案すると、LIBMOは日々の利用上では大きな差障りもなく、ごく普通に利用できるMVNOといったイメージです。
MVNOとしては通信速度も悪くないとの評価が多く、サポートへの不満も特別多くなく、ごくごく平均的な通信サービスと言えそうです。
しかし、逆に言えば、特段速い言い訳でもなく、高速通信を必要とする使い方では不満に感じる可能性もありそうです。 LIBMOのSIMはIIJmioから提供されているため、通信品質は悪くないはずです。しかし、速度に関してはUQモバイルやワイモバイルなどの速度に定評のあるサービスと比べると、あまり過大な期待はできません。
株主優待や、iPhone販売など、他社MVNOにないサービスを提供している部分を評価し、TOKAIグループ全体として利用するのであれば、他社にはないメリットを享受できるのかもしれません。





