DMMモバイルは業界最安値の料金プランが魅力!

DMMモバイルはこんな方におすすめ!

DMMモバイル

とにかく安い格安SIMを使いたい人

DMMモバイルは業界最安値級の格安SIMです。
データSIMのライトプラン(高速通信なし)であれば、440円~利用できます。

音声通話SIMでも、1,140円~利用できメジャーなMVNOの中では最安値となっています。

DMMモバイルの料金プラン

DMMモバイルの料金プランは低速無制限プランから20GBのプランまで10段階で設定されています。

2GBや8GBなど、他社にはないデータ量のプランを選べるので自分にぴったりのプランを選びやすいのが特徴です。

データSIM (ネットのみ) 通話SIM (ネット+通話)
低速無制限440円1,140円
2GB/月770円1,470円
3GB/月850円1,500円
5GB/月1,210円1,970円
7GB/月1,860円2,560円
8GB/月2,140円2,840円
10GB/月2,190円2,950円
15GB/月4,570円5,270円

DMMモバイルでえらべる端末

DMMモバイルは、2017年7月現在、海外製の人気端末を中心に16機種から端末選べます。

中でも、HUAWEI P10シリーズはキャンペーン価格でお得に購入できるのでおすすめです。

DMMモバイルで買うべきおすすめスマホ端末3選!
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HUAWEI P10
販売価格
55,800
Motorola Moto G4 plus
販売価格
31,800
分割払い時
1,690円 x 24
ASUS Zenfone3
販売価格
39,800
分割払い時
2,115円 x 24
HUAWEI P10 lite
販売価格
26,800
HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro
販売価格
23,800
分割払い時
1,265円 x 24
ASUS Zenfone3 Laser
販売価格
27,800
分割払い時
1,478円 x 24
HUAWEI Mate 9
販売価格
60,800
分割払い時
3,231円 x 24
SHARP AQUOS SH-M04
販売価格
29,800
分割払い時
1,584円 x 24
ASUS Zenfone3 Max
販売価格
19,800
分割払い時
1,053円 x 24
FUJITSU Arrows M03
販売価格
33,800
分割払い時
1,797円 x 24
VAIO VAIO Phone A
販売価格
24,800
分割払い時
1,318円 x 24
Alcatel PIXI4
販売価格
10,000
分割払い時
532円 x 24
HUAWEI nova lite
販売価格
19,800
分割払い時
1,053円 x 24
HUAWEI nova
販売価格
31,800
分割払い時
1,690円 x 24
Motorola Moto G5 Plus
販売価格
35,800
分割払い時
1,903円 x 24
ASUS Zenfone Go
販売価格
17,800
分割払い時
946円 x 24
FUJITSU arrows M04
販売価格
33,800
分割払い時
1,797円 x 24

DMMモバイルの評判・口コミ

ドコモ回線の格安SIMである、DMMモバイル。その最大の特徴は、月額料金が他のMVNOより相当安いという点です。

評判・口コミを見ても、料金プランに関する評価は非常に高くなっています。

一方で、DMMの会社イメージもありますが、女性の利用者は少ないようです。

総合評価
 (4.5)

データSIM 3GBプラン
 (5.0)

DMMモバイルのデータSIMを利用しています。 動画などはあまり見ないライトユーザーなので、3GBのプランです。 価格は月900円程度とかなりお得です。 通信速度は遅いと感じたことはありません。 自宅にいればWIFIで通信できますし、LTE高速データ通信なので、外でも快適に使用することができます。 バーストモードというのがついているので、使い始めからサクサク通信できます。 価格・使用感ともにとても良いです。

データSIM 3GBプラン
 (5.0)

格安スマホはHuaweiのG620Sを使っており、前まで使っていたNexus 5に比べるとメモリが少なく動作が持ったりしていると感じることも多いが、解像度が低い分マシンパワーが落ちていることに関しては不便は感じない。スマートフォンは消耗品だと考えているので、端末が安いのは非常にメリットだと思う。またDMMのSIMは業界最安で、速度も申し分なくとても良い。最近はIP電話などを利用しているため、あまり普通電話・SMSを使う機会も減っているため、シンプルだけど格安なプランで非常に満足している。

データSIM 1GBプラン
 (5.0)

業界最安値水準をかかげるDMMモバイルだけあって価格の面で非常に優れています。外出先で動画等を見ずにメールをチェックするだけの私のようなユーザにとっては、高速通信の容量が1GBあれば十分です。また先月に余った高速通信の容量は次の月にも繰り越されたり、容量を管理する専用のアプリがあったりと私自身の満足度は高いです。

DMMモバイルのメリット

業界最安値級の料金プラン

DMMモバイルの特徴は、月額料金が安めに設定されていることです。

業界最多・全プラン業界最安値水準をウリにしていて、料金設定はかなり安めです。

ただし最近はイオンモバイルや楽天モバイルなど、一部プランではDMMモバイルよりも安い料金設定で提供しているMVNOもあります、最安値のプラン数では業界ナンバーワンでしょう。

個別に見ていくと料金がお取っているMVNOはあるものの、全体的に見るとどの通信量でも安く設定されているのがDMMモバイルです。

DMMモバイルは、楽天モバイルやIIJmio、mineoなどの大手格安SIMと違い公式サイトからの契約に限られています。
初心者向けの格安SIMとは言えないですが、店舗運営費などのコストを抑えることで最安値を実現しています。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
440円〜 ドコモ (4.3)

DMMモバイルはプランの数が多く、自分にぴったりの通信量が選べる

DMMモバイルを選ぶメリットは、1GBから20GBまでの通信量の中から自分に合ったものを選べるます。
他のMVNOでは3段階~7段階程度の会社が多くDMMモバイルは他社と比べても多くのプランからデータ量を選択できます。

データSIM音声通話SIM
ライトプラン440円1,140円
1GB480円1,260円
2GB770円1,380円
3GB850円1,500円
5GB1,210円1,910円
7GB1,860円2,560円
8GB1,980円2,680円
10GB2,190円2,890円
15GB3,600円4,300円
20GB4,980円5,980円
会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
440円〜 ドコモ (4.3)

DMMモバイルは追加チャージの料金が安い

DMMモバイルのもうひとつのメリットに、追加チャージの金額が安いことが挙げられます。

容量料金(1回)
100MB200円
500MB600円
1,000MB1,100円
1,000MB(繰り越し不可)480円

DMMモバイルは追加チャージ分も繰り越しできます。

繰越なしでもよければ1,000MB480円でチャージできるのも魅力的です。

MVNOはデータチャージ料金が高い会社が多いので、この価格設定はかなりお得です。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
440円〜 ドコモ (4.3)

DMMモバイルにはシェアSIMが使えるシェアコースが用意されている

DMMモバイルでは、最大3枚のSIMカードで容量をシェアする契約ができます。

3人までの家族で乗り換えるのにも使えますし、一人でスマホとタブレットなどをDMMモバイルのSIMカードを入れて使うこともできますね。

シェアSIMの組み合わせは、データSIM2枚+音声SIM1枚音声通話SIM3枚など自由に決められます。

ライトプランを除く、すべてのプランがシェアに対応しているのであまりスマホを使わない家族が多い場合には大きく通信費を節約できます。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
440円〜 ドコモ (4.3)

DMMモバイルのデメリット

ここからは、DMMモバイルのデメリットを解説していきます。

DMMモバイルは店舗がない

DMMモバイル最大の欠点は、店舗がないことでしょう。ネットからの契約に限られます。

サポートは公式サイトのチャットや電話、ガイドなどで受けられますが、基本的に契約手続きは全て自分で行わなければいけません。

そのため、キャリアから初めて格安SIMに乗り換える場合などは不安が大きいのがDMMモバイルの弱点ですね。

ただし契約手続き自体は特に難しいところもなく、クレジットカードと音声SIMの契約なら本人確認書類があれば、すぐに行えます。

そしてDMMモバイルの月額料金の安さや速度の快適さは、店舗がないことも理由の一つなので、仕方がない面もあります。

取り扱い店舗があれば気軽に契約できるため、ユーザーがドンドン増えてしまいますよね。そして店舗の運営費がかかります。結果的に、速度が遅くなったり月額料金がもっと高くなったりしてしまうでしょう。

最安値というメリットを支えているのは店舗を持たないという戦略でもあるのです。

また、格安SIMに乗り換える際の手順や初期設定は、想像以上に簡単なものです。

初めての方でも10分ほどで完了してしまう作業です。

ただ、未知のことなので不安に思ってしまいますよね。

以下の記事に、詳しく手順が解説されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

簡単10分!格安SIMカードの初期設定方法を徹底解説
関連記事 簡単10分!格安SIMカードの初期設定方法を徹底解説
会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
440円〜 ドコモ (4.3)

DMMモバイルはSIMカードや端末が届くまでに時間がかかる

DMMモバイルは、SIMカードや端末が届くまで少し長いです。
他の格安SIMの中には2~3日あればSIMカード等が届くものもありますが、DMMモバイルは5日程度かかります。

SIMカードの契約や端末の買い増しも5日ほどかかってしまうようです。

大至急SIMカードを入手して利用を開始したい場合は、DMMモバイル以外の格安SIMを選んだり、店頭で契約できる格安SIMを選んだりすると良いでしょう。

4枚以上のSIMカードを契約できないのは難点

シェアSIMが契約できるのは便利ですが、DMMモバイルでは1つの契約につき3枚までしかSIMカードを使えません。

4人以上の家族でDMMモバイルを利用する場合は、容量シェアできるのは3人までになりますので、ちょっと困ってしまいますね。

支払いで貰えるDMMポイントは、DMMモバイルの支払いには使えない

月額料金を支払うと、その10%がDMMで使えるポイントとして返ってきます。しかしこのポイントは、DMMモバイルの支払いには使えません。

つまりDMMの他のサービスも使う人には便利ですが、使わないなら無駄になってしまいます。これは人によってはデメリットになってしまいますね。

とはいえ、ポイント分が月額料金に上乗せされているわけではないので損することはありません。

最低利用期間が13ヶ月で、違約金が9,000円かかる

DMMモバイルのデータSIMには縛りがありませんが、音声SIMには最低利用期間が設定されています。

DMMモバイルの最低利用期間は、13ヶ月です。そして最低利用期間内に解約すると、違約金が9,000円発生します。

最低利用期間がちょっと長いことと、解約時の違約金の高さはデメリットですね。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
440円〜 ドコモ (4.3)

DMMモバイルの電波状況と通信速度

DMMモバイルの電波状況はドコモと同じ

DMMモバイルはドコモ回線を利用したMVNOなので、格安SIMの電波エリアはドコモと全く同じです。

ドコモの電波が入るところであればDMMモバイルも問題なく利用することができるので安心です。

DMMモバイルの通信速度はお昼時が弱い

DMMモバイルの通信速度は、2017年7月現在お昼時が弱いという印象です。

男性のビジネスマンが多く利用しているため、お昼休みの時間帯が混みあっているのではないかと予測できます。

ただし、DMMモバイルにはバーストモードというデータ読み込み一定時間だけ高速通信可能なモードが搭載されています。
テキスト中心のウェブサイトであれば高速通信中に読み込めるので通信速度が遅くても問題はありません。

画像や動画中心のサイトは厳しいので、お昼の時間に動画を見たいというひとはDMMモバイルのは避けるのが無難です。

すまっぴーでは毎月MVNOの通信速度を測定しています。
DMMモバイルの最新の通信速度は下記記事を参考にしてください。

格安SIMの通信速度、人気MVNO13社を徹底比較【2017年7月版】
関連記事 格安SIMの通信速度、人気MVNO13社を徹底比較【2017年7月版】

DMMモバイルは、安く使える格安SIM

ここまで、DMMモバイルのメリットとデメリットを述べてきました。結論としては、DMMモバイルは非常におすすめです。

契約がウェブサイトからしか行えないためちょっとハードルは高いですが、それを除けばドコモ回線の格安SIMの中でも比較的快適に使える格安SIMです。

3人まで、あるいは3つの端末までなら通信量のシェアもできますし、通信量が足りなくなったら安く追加チャージもできるDMMモバイル。
契約を検討している方は、ぜひ契約してみてはどうでしょうか。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
440円〜 ドコモ (4.3)

DMMモバイルの記事一覧

DMMモバイル以外のMVNO