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2年縛り&解約金なしの格安スマホを紹介!MVNO解約金比較

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2年縛り&解約金なしの格安スマホを紹介!MVNO解約金比較

法改正の影響で2021年現在、ほとんどの格安SIMには2年縛りなどの制限が設けられていません。解約金が発生する場合は1,000円程度に抑えられていることが多いです。MVNOによっては最低利用期間が設けられていることやMNP転出手数料がかかる場合があります。

「格安SIMに興味はあるけど、解約の違約金が心配で乗り換えは不安……。」という方も多いのではないでしょうか。

2019年10月に総務省のガイドラインが改定され、現在ほとんどのMVNOでは最低利用期間と解約金のない(または1,000円程度)プランを提供しています。

格安SIMの音声通話SIM解約金比較表

以下はMVNOごとの音声通話SIM(主要プラン)の最低利用期間と契約解除料、MNP転出手数料の一覧表です。

MVNO最低利用期間契約解除料MNP転出手数料
楽天モバイルなし無料無料
mineoなし無料3,000円
ワイモバイルなし無料3,000円
UQモバイルなし無料3,000円
NifMoなし無料3,000円
イオンモバイルなし無料3,000円
OCNモバイルONEなし無料3,000円
nuroモバイルなし1,000円~12,000円3,000円
IIJmio12ヶ月1,000円3,000円
BIGLOBEモバイル12ヶ月1,000円3,000円
LINEモバイルなし1,000円3,000円
y.u モバイルなし無料3,000円
エキサイトモバイル12ヶ月9,500円3,000円
LIBMO12ヶ月9,500円3,000円
QTモバイル13ヶ月1,000円~12,000円3,000円
TONEモバイル24ヶ月9,800円3,000円
LinksMateなしなし※2,000円

※別途SIMカード削除事務手数料として3,000円必要

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最低利用期間なしで音声通話SIMでも解約金なしのおすすめMVNOを紹介します。

なお、ほとんどのMVNOがデータSIMであれば解約金はかかりません。

※2019年9月30日までに契約した方は解約金や最低利用期間が異なります。最低利用期間の途中で現在のプランに変更すると解約金がかかるので注意してください。

UQモバイル

UQモバイルのスマホプラン、データプランは契約解除料が無料です。

auのサブブランドでもあるUQモバイルは通信速度がキャリア並に速く、低速通信時も300Mbpsで通信可能です。

データ容量は3GB、10GBから選べます。オプション料金700円を支払えば10分以内の国内通話であれば何度でもかけ放題になります。

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ワイモバイル

ワイモバイルのスマホベーシックプランは最低利用期間なし、解約金無料です。

全てのプランに10分かけ放題が付いてきます。その代わり一番安いスマホベーシックプランSでも月額が2,680円と格安SIMの中ではやや高めです。

ワイモバイルはソフトバンクグループのMNOなので、PayPayボーナスが貯まりやすいキャンペーンを行っていたりYahoo!プレミアム会員に無料でなれたり月額以上の特典が付帯します。通信速度も格安SIMの中でトップクラスで、キャリアからの乗り換えにぴったりです。

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楽天モバイル

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT V」には最低利用期間と解約金がありません。また、MNP転出手数料も無料です。

Rakuten UN-LIMIT Vは速度制限時も通信速度が1Mbpsで、完全かけ放題がプランに組み込まれています。

Rakuten UN-LIMIT Vは先着300万名限定で1年間月額無料で使えるので、検討している方は早めに申し込みましょう。

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キャリアの2年縛りについて

携帯会社を変える時にネックになるのが2年縛りによる違約金です。2019年9月までは更新期間以外に解約すると9,500円の解約金がかかっていました。

しかし、2019年10月に総務省のガイドラインが改定され大手キャリアの解約金は0円~1,000円になりました。

ただし、キャリアによってはプラン変更の手続きが必要だったり2019年9月以前の契約者は解約金が9,500円のままだったりするので注意が必要です。

ちなみにキャリアの2年縛りなしのプランは2年縛りありのプランより170円月額が高く設定されています。ソフトバンクには2年契約による割引はありません。

ドコモ

ドコモで解約金が1,000円になるのは2019年10月1日以降の契約なので注意してください。更新期間以外に解約すると9,500円かかります。

更新期間に解約する場合は手数料無料です。

月々サポートによる2年縛りに注意

ドコモには以前端末新規購入時に24回払いにすると端末料金が””実質0円””になる「月々サポート」という割引サービスがありました。

実質0円といっても毎月の割賦金から値引きを行っているため、契約から2年以内に機種変更や解約を行うと残りの端末代金を支払う必要があります。

au

auの2年契約の契約解除料は2019年10月以降の契約であれば1,000円です。9月以前の契約であれば契約解除料は9,500円ですが、新プランに変更すれば1,000円になります。

旧プランから新プランに変更する際、旧プランの契約解除料は無料です。

ソフトバンク

ソフトバンクは2019年10月以降の契約であれば2年縛りがありません。また、9月以前の契約であれば新プランに変更すると契約解除料が無料になります。

たとえば、2019年9月以前に契約したミニモンスターを同じミニモンスターに変更すれば年間契約が解除され、契約解除料は無料になります。ただし、月月割などの各種割引は解除されます。

格安スマホなら2年縛りがなく安心!

格安SIMのデータ通信専用SIMには最低利用期間がありません。また、人気主要MVNOは音声通話SIMでも契約解除料が0円から1,000円です。

もし、キャリアから格安スマホに乗り換えて「やっぱりキャリアの方がいいな」と思ってもUQモバイルやワイモバイルであればMNP転出手数料と初期費用だけで乗り換えることができます。

解約金を払っても格安スマホに乗り換えたほうがいいのか?

乗り換える

ドコモを契約しているほとんどの方は解約金がネックになり乗り換えに踏み切れずにいると思います。2年に1度、3ヶ月ある更新期間を待っている間にも高額な月額料金が発生してしまいます。

結論から言うと、更新期間が3か月以上先なら解約金を支払ってでも乗り換えてしまうのがおすすめです。

すまっぴーが行ったアンケート調査によるリアルな金額では、格安SIMに乗り換えたユーザーのスマホ代は、大手キャリアを使っていた頃のスマホ代と比較すると、月額料金が平均3,624円安くなっています。

つまり、3か月待っている間に約10,000円の損をする計算になります。

ドコモの契約解除料は9,500円なので、更新期間が3か月以上先であれば乗り換えてしまったほうがお得というわけです。  もちろん6か月先になれば約21,000円の損、12か月なら約43,000円の損とどんどん大きな差となってしまいます。
格安スマホへの乗り換えを決断したならなるべく早く行動に移したいですね。

au、ソフトバンクであれば更新期間以外でも契約解除料が安くなったので、もし格安SIMに興味があれば気軽に乗り換えられますね!格安SIMは乗り換え後の満足度も非常に高く、81%の人が格安SIMの月額料金に満足しています。

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は、格安SIM・格安スマホ比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。

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