格安スマホの店舗購入、直営店と家電量販店の違い

最終更新日:
Large bd9e6b55c626870155a7455f07ea10ec

格安スマホはインターネットで購入する方が多いですが、家電量販店もしくは直営店でも購入できます。家電量販店は品揃えが多い分詳しい情報が得にくいです。直営店は1社のみの取り扱いですが、しっかりと自分に合ったものを相談できます。

格安スマホはいろいろな場所で購入ができます。インターネットで格安SIMの販売業者(MVNO)からスマホ端末とSIMカードをセットで購入することもできますし、amazon等でSIMフリースマホ端末のみを購入することもできます。

インターネット以外で格安SIMやSIMフリースマホ端末を購入する場合には、家電量販店やMVNOの直営店でが候補となります。

この場合、どんな違いがあるのでしょうか。価格やサービスの違いを解説します。

格安SIMは店舗で購入できる!

店舗購入可能

家電量販店と直営店なら、SIMカードとSIMフリースマホ端末を一緒に購入することができて非常に便利です。

一方、どちらで買っても同じような買い物ができるというわけではありません。家電量販店と直営店のそれぞれに、メリット・デメリットが存在します。

家電量販店のメリット

メリット

品揃え豊富

家電量販店で購入する場合の最大のメリットは品揃えです。

多くの格安SIMサービスを比較できるので、契約する会社をしっかりと決めていない人は家電量販店がおすすめです。

特に格安SIM初心者で、一体何をどう揃えればいいのか分からないという場合は、量販店の店員さんのほうが聞きやすいということもあります。

格安SIMについてざっくり情報を仕入れたいときは、量販店にいくと幅広くいろいろな情報を集めることができるでしょう。

また、量販店では思いもかけない掘り出し物に出会えることもあります。

大量の在庫を抱えている量販店では、生産終了間近のSIMフリースマホを割引価格で売り出すことがあるからですすべてのSIMフリースマホが安くなっているわけではないですが、格安スマホを安く手に入れたいという人なら、家電量販店をチェックしてみるのもおすすめです。

家電量販店のデメリット

デメリット

店員さんの知識が浅い

豊富な商品の知識が必要とされるため、それぞれの格安SIM会社ついての知識はどうしても薄くなってしまいます。

家電量販店では、この会社からこんな格安SIMサービスが出ている、今この格安SIMの人気がある、料金は他よりこのくらい安いなど他社と比較した大まかな情報は教えてもらえます。しかし、それぞれの会社の商品やサービスについて、突っ込んだ質問は難しいと考えておいたほうがよいでしょう。

もし格安SIMについてすでに十分な基礎知識がある、他社と比較する必要がないという場合には、架電量販店よりも直営店に行くことをおすすめします。

とはいえ、ネットから自分であれこれ調べるよりは、直に分からないところを聞けるのが家電量販店のいいところです。

故障しても修理をすることができない

買った後のサービスは、格安SIM会社やSIMフリースマホメーカーでないとできないため、修理をすることができません。

各社への修理依頼は家電量販店が行ってもらえるケースも多いです。ただし、その際に修理期間中の代替器を貸し出してくれるところはほとんどありません。

MVNOの直営店のメリット

メリット

店員の知識が深い

契約したい会社を決めていたり、近くに店舗がある場合にはMVNOの直営店に行くことをおすすめします。

直営店の店員は、そのスマホに関してはプロであるため、自分にあったセット端末もすぐ見つかりますし、オプションについてもしっかり説明が受けられます。相談にも詳しくのってくれるため、納得してスマホを購入することができるでしょう。

MVNOの直営店のデメリット

デメリット

会社比較ができない

直営店は、家電量販店のような品揃えはなく、一社で提供しているSIMフリースマホや格安SIMサービスのみの取り扱いになります。いろいろな格安SIMを比較したいと思ったら、それぞれの直営店に行かなければならないので手間がかかります。

また直営店に行く際は、予めインターネットで下調べをして使うものを決めてから行くことをお勧めします。

店舗が少ない

現状ではMVNO直営店は店舗数が非常に少なくなっています。いざ直営店に行きたいと思っても近所に店舗がないケースも多いでしょう。

その場合には取り扱いのある家電量販店、もしくはインターネットで購入することになってしまいます。

格安スマホって店舗で買えるの?
関連記事 格安スマホって店舗で買えるの?

会社を選ぶときはオプションに注目

いま格安スマホを巡るサービスはどんどん多様化していて、新しいプランも多く出ています。最新の情報を手に入れて賢く使うにはオプションについてよく知っておくことは重要です。

また、直営店ならではの顧客サービスを受けられるMVNOもあります。

たとえばTONEモバイルで買ったスマホは不慮のトラブルが発生したら、TONEモバイル直営店へ持っていけば修理してくれます。

修理に時間がかかるようなら、その間代わりのスマホを貸してくれる場合もあります。

スマホは日常的に使用頻度が高いものなので故障のリスクが比較的高く、故障したときは非常に困ってしまいます。こうしたアフターサービスが充実しているのが直営店の大きなメリットです。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
1,000円〜 ドコモ (3.8)

格安スマホの購入先として、家電量販店にもMVNO直営店にもメリットもデメリットもあり、一長一短です。

どちらで購入すべきかは、買う人が何を求めるかによります。たくさんの機種を見て選びたいなら家電量販店がいいですし、長く使うものだからしっかり説明が聞けてアフターも安心なほうがよいのであればMVNO直営店がおすすめです。

格安スマホって店舗で買えるの?
関連記事 格安スマホって店舗で買えるの?

おすすめ格安SIM会社

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
525円〜 ドコモ (4.3)
会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
700円〜 ドコモ
au
(4.4)
会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ (4.1)
会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
980円〜 au (4.6)
会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ
au
(4.6)
会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ (4.7)
会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
1,000円〜 ドコモ (3.8)