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未成年でも契約できる格安SIM会社

最終更新日:
未成年でも契約できる格安SIM会社

格安SIMを契約するにはクレジットカードが必要になることが多いです。そのため、ほとんどのMVNOでは未成年者名義で契約できません。ワイモバイルとUQモバイルは口座振替ができるので、12歳以上であれば未成年者名義でも契約できます。その他のMVNOでも親権者名義で契約すれば未成年も格安SIMを利用できます。

未成年の方が格安SIMを契約できない理由の一つに決済方法が挙げられます。格安SIMの利用料金の支払い方法はほとんどの場合クレジットカード決済だからです。

クレジット

この記事では未成年でも契約ができるMVNOをはじめ、未成年者が使える格安SIMの一例を紹介します。

未成年でも格安SIMを契約できるMVNO

未成年が格安SIMを使う場合、契約形態は基本的に以下の4つのいずれかになります。

  • 親権者名義で契約すれば利用できるMVNO
  • 親名義で契約して利用者登録をすれば未成年名義で利用できるMVNO
  • 18歳以上かつ親権者の同意があれば未成年でも契約できるMVNO
  • 12歳以上または中学生から契約できるMVNO

基本的に親名義の回線を子どもが使っても問題ありません。たとえば、OCNモバイルONEの公式ページには以下のように記載されています。

  • 未成年でご利用いただく場合、ご契約者は親権者さま(成人であること)となります。

引用:https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/voice/apply/counter.html

また、mineoやLINEモバイルのように親名義で契約をして実際に利用する人を利用者登録するという契約形態もあります。

「子どもの携帯料金を自分で払わせたい」という方にはワイモバイルまたはUQモバイルがおすすめです。ワイモバイルは12歳以上、UQモバイルは中学生以上であれば未成年者名義でも契約できます。また、ワイモバイルとUQモバイルは銀行振替にも対応しているのでクレジットカードがなくても契約できる点が特徴です。

いずれのMVNOも未成年者が格安SIMを契約する場合は必ず親権者の同意書が必要になります。

ワイモバイル:12歳以上であれば契約可能

ワイモバイルは12歳以上で親権者の同意があれば未成年名義でも契約できます。

支払い方法はクレジットカードで支払うか、口座振替で支払うかを選ぶことができます。
クレジットカードの場合は本人名義のクレジットカード、口座振替の場合は本人名義のキャッシュカード及び通帳が必要になります。 デビットカードは使えません。

本人名義のクレジットカードを持っていない場合は口座振替を選びましょう。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ソフトバンク
ワイモバイル

UQモバイル:中学生以上であれば保護者同伴で店舗に行けば契約可能

UQモバイルは中学生(進学2ヶ月前)から未成年でも契約可能です。ただし、契約の際にはUQスポットなどUQモバイル取扱店に親権者同伴で行く必要があります。親権者のみまたは契約者のみで来店した場合は契約できません。

支払い方法は本人名義または家族名義のクレジットカード、本人名義の口座振替から選べます。デビットカードでの支払いも可能です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

LINEモバイル:18歳以上で親権者の同意があれば契約可能

LINEモバイルは18歳以上で親権者の同意があれば未成年でも契約できます。18歳未満の方は18歳以上の方を契約者とし、自分を利用者として登録してください。

また、LINEモバイルはLINE PayやLINE Payカードでの支払いが可能です。

LINE Payカードはクレジットカードや銀行口座からのチャージで決済できるカードのことです。 LINE Payカードは未成年でも作ることができます。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
600円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

mineo:18歳以上で親権者の同意とクレジットカードがあれば契約可能

mineoは18歳以上で親権者の同意があれば未成年名義でも契約できます。ただし、支払い方法はクレジットカードのみなので本人名義のクレジットカードを用意してください。

18歳未満の方は親権者名義で契約し、自分を利用者として登録してください。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

BIGLOBEモバイル:親権者名義にシェアSIMを追加すれば未成年でも使える

未成年はBIGLOBEモバイルの音声通話SIMを契約できません。18歳以上の方はデータSIMであれば契約できます。

データSIMに限り支払い方法をクレジットカードか口座振替から選べるので、本人名義のクレジットカードが作れない18歳以下でも契約することができるということです。
ただし、口座振替の場合は引き落としの度に手数料216円がかかってしまうため、注意が必要です。

親権者名義のSIMにシェアSIMカード追加オプションを付けると、6歳以上の方であれば音声通話SIMを使うこともできます。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

未成年者は親権者名義で契約した方が手軽!

冒頭部分でも解説したようにほとんどのMVNOでは未成年者名義で契約できません。 その中で、親権者の同意とクレジットカードや銀行口座さえあれば自分の名義で契約できるMVNOはなかなか魅力的なのではないでしょうか。

とはいえ、クレジットカードを必要とする場合は、未成年者でも契約できるクレジットカード会社を探さなければなりません。
さらにクレジットカード会社でも親権者の同意が必要となる可能性があり、自分の名義で契約するにも非常に面倒な手続きが多いのです。

そのため、未成年者はできる限り親権者の名義で契約をすることをおすすめいたします。親権者名義であれば面倒な来店手続きもなくWeb上で契約が完了しますよ!

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は、格安SIM・格安スマホ比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。

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