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HUAWEI Mate 9のスペックレビュー!最安値で買えるMVNOを紹介

販売価格
65,664円
分割払い時
約2,736円×24回
HUAWEI Mate 9
サイズ78x156x7(mm)
重さ約190.0g
画面サイズ5.9インチ
カラー
OSAndroid7.0
CPU2.4GHz
ストレージ4GB
メモリ64GB
カメラ1200万画素
バッテリー容量4000mAh
発売日2016-12-16

HUAWEI製品を購入する際の注意事項

HUAWEI製品を購入する前に必ず読んでください

2019年5月15日にアメリカ政府がHUAWEIを事実上の「禁輸措置」を決定したことを受けて、Googleが今後発売するHUAWEI製品へのサービス提供を停止するということに発展しました。

「既存のHUAWEI製品が今後使えなくなる」といったことはないとは思いますが、今後はOSアップデート可能性が非常に低いという状況になっています。

発売済みのHUAWEI製品に関しては、ソフトウェア更新(セキュリティパッチ)やアプリアップデート等は継続して行えるとHUAWEIの呉波氏が公言していますが、OSのアップデートは難しいでしょう。

未発売のHUAWEI製品(今後発売するHUAWEI製品)に関しては、上記についても確実ではないというのが現状です。

いずれの場合も、今後HUAWEI製品を購入する場合は現状を理解した上で購入するようにしてください。

外観デザイン

HUAWEI Mate9のデザインはシンプルで高級感があり、Xpediaによく似ています。
色はシルバーとゴールドから選べまして、ゴールドの方が若干人気があり売れているようです。

背面はアルミニウム合金を使用していて、高級感を出しているのでケースを購入せずに使用している方が多いです。
サイズは大きい方なので元々コンパクトなスマホに慣れてしまっていると使いにくいですが、慣れるくると快適に使用できます。

スペック

使われているCPUはHUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)でメモリは4GBと超高スペックな機種で、どの3Dゲームやアプリでもスムーズに動きます。

内部ストレージは64GBは十分な容量、さらにmicroSD対応になっていて256GBまで使用することができます。

現在発売されている格安スマホのトップを争っている機種の一つで性能で問題になることはありません。

画面

HUAWEI Mate9の画面は5.9インチと大きく、動画や3Dゲームをするユーザー向けに設計をされている機種です。

アイコンなどの内部デザインも非常に綺麗で完成度が高く、格安スマホとは思えないようなグラフィックを実現していましてお勧めです。

バッテリー

バッテリーは4000mAhと他のスマホのバッテリーと比べて数字上はずば抜けています。

ただし、大きな画面や、高度な処理能力はかなりの充電を消費しているので注意すべき点もあります。
特に画面の灯りを調節しなければ充電の減りはものすごく速くなりますし、1日持たないこともあります。

細かい設定をしたくない方は省エネモードなどの機能を使用することができますので手軽です。

カメラ性能

HUAWEI Mate9では第2世代ダブルレンズカメラが採用され、写真の質が見違えるように良くなりました。
スペック自体は背面カメラが1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサーカメラ、インカメラは800万画素と高い数値です。

機能もボケ味を表現するワイドアパーチャ、独特の色表現を実現するフィルムモード、さらに像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプスの4つのフォーカスを兼ね揃えた4-in-1ハイブリッドフォーカスと高度な光学手ブレ補正機能がついていまして、格安スマホとは思えないほどのコスパを実現しました。

その他特徴的な機能

HUAWEI Mate9には多くのAPNが数多く、プリインストールされていて、初期設定に手間がかかりません。
しかし、海外で使う場合にはAPNを新たにインストールしなければいけない場合があります。

さらにデュアルsimシステムも充実していて自分で細かな設定をすることができ、オリジナリティーを生み出すことができます。