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HUAWEI Mate Xのスペックレビュー!最安値で買えるMVNOを紹介

販売価格
未定
HUAWEI Mate X
サイズ146x161x1(mm)
重さ約295.0g
画面サイズ8.0インチ
カラー
OSAndroid 9
CPU2.6GHz
ストレージ512GB
メモリ8GB
カメラ4000万画素
バッテリー容量4500mAh
発売日

【HUAWEI Mate X】未来ガジェット!?折りたたみスマホ!

2019年2月にHUAWEIが発表した折りたたみスマホ「HUAWEI Mate X」が発表されました。日本国内での発売はいまだ未定です。

まさに「思い描く未来」がやってきたといっても過言ではないです。折りたたみのスマホ。しかも折り目も画面になっています。HUAWEI Mate XとSamsung電子の「Galaxy Fold」との大きな違いは折り曲げる方向です。Galaxy Foldは画面に対し谷折りにするため、メインの画面は内側になり、折り曲げた状態ではサブディスプレイを利用できます。対してHUAWEI Mate Xは画面を山折りにするため、折り曲げてもメインの画面は隠れません。折り曲げたときはメインのディスプレイの一部が通常のスマホのように現れます。

つべこべ言ってもわかりにくいので、画像とともにレビューしていきます。(※以下は国外発表されたHUAWEI Mate Xについて記載しています。)

HUAWEI Mate Xの市場想定価格

HUAWEI Mate XはSamsungの折りたたみスマホ「Galaxy Fold」に次いで発表され、市場想定価格が2,299ユーロ(およそ30万円)とされています。Galaxy Foldが20万円前後(国内未発売)とされているため、10万円ほどHUAWEIの方が高くなっています。

AppleのiPad Pro(2018)でもっとも高い「1TBでWi-Fi+Cellularモデル」でも21万円(税別)のため、HUAWEI Mate Xの価格は”技術代”がかさんでいると行くことでしょう。

HUAWEI Mate Xのディスプレイ

ディスプレイは折り曲げられるので当然「有機ELディスプレイ」を採用しています。開いた状態では8インチ、閉じた状態ではフロントが6.6インチ、バックが6.38インチ**となっています。

解像度も開いた状態と閉じた状態では違います。注意点として画面は折り曲げられているため、実際に見れる画面は少し小さくなる点です。

開いた状態閉じた状態
ディスプレイサイズ8インチフロント:6.6インチ
バック:6.38インチ
解像度2480 x 2200フロント:2480 x 1148
バック:2480 x 892

HUAWEI Mate Xのパフォーマンス

搭載されたSoCは「Kirin 980」とBalong 5000!!!

Balong 5000は5Gに対応したセルラーモデムなので、HUAWEI Mate Xは5Gに対応しているということになります。HUAWEIの最新のSoCだけでなく5Gを見据えて製作したとなると上記の価格は納得です。

RAM(メモリ)は8GB、ROM(ストレージ)は512GB。まったくもってハイスペックです。嫉妬してしまいます。

HUAWEI Mate Xのカメラ性能

HUAWEI Mate Xのカメラは開いたときに持ち手みたいに厚みがある部分があるのですが、そこにカメラも搭載しています。レンズは「Leica」でトリプルレンズを搭載しています。画素数自体はHUAWEI Mate 20 Proとさして変わらないですが、本製品も望遠レンズを搭載しているため、接写やズームに強いです。

  • 広角レンズ:4,000万画素
  • 超広角レンズ:1,600万画素
  • 望遠レンズ:800万画素

HUAWEI Mate Xはとりあえず発表してみた未来機

折りたたみスマホなんてすごいです。「折りたたみスマホ」というジャンルで正解かわかりませんが22世紀の未来道具みたいです。5G対応の点も評価できます。

しかし!!

ほかのスペックを見てもそれほど進化していない感は否めない・・・というのが第一印象です。HUAWEI Mate 20 Proと性能はそれほど変わらないです。近未来感と5G対応という点を除くと、30万円を出して購入する意味はあるかギモンが残ります。

実際に触っていないため、なんとも言えないですが(触りたい・・・・!)

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