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《HUAWEI Mate 10 Pro》実機レビューで驚愕!高性能スマホ【評価・評判・性能】

最終更新日:
《HUAWEI Mate 10 Pro》実機レビューで驚愕!高性能スマホ【評価・評判・性能】

HUAWEI Mate10Proを1週間使ってみた感想をレビューします。Mate10ProはSIMフリースマホの中でもかなり高額でハイスペックな端末です。カタログスペックは非常に素晴らしいですが、実際に使ってみてその恩恵は感じられるのでしょうか。使った分かったメリット・デメリットとhonor9との比較、率直な感想を伝えます。

HUAWEI Mate 10 Pro
HUAWEI Mate 10 Pro
販売価格
98,780円
分割払い時約4,115円×24回
画面サイズ6.0インチ
ストレージ128GB
メモリ6GB
OSAndroid8.0
カラー

HUAWEIから2017年12月に発売されたMate10 Proを開封・使用レビューします。
実際にメインSIMカードを挿入し、1週間使ってみました!

HUAWEI Mate10 Proの販売価格は98,780円、人気機種ですがSIMフリースマホの中でもかなり高額な端末です。
実際に使って分かったメリット・デメリットを解説します。

honor9が壊れてMate10Proに・・・

余談ですが、私は約9か月間honor9を利用していました。

保護シートもケースもなしで利用していたのですが、落として画面を割ってしまい写真のような状態に・・・。

2018年5月現在、honor9とMate10Proはハイスペックスマホの中でも人気機種です。
それぞれの特徴も比較しながらレビューします。

以前、honor9をレビューした記事はこちら

HUAWEI honor9
HUAWEI honor9
販売価格
59,180円
分割払い時約2,465円×24回
画面サイズ5.15インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid7.0 EMUI5.1
カラー

Mate10Proの開封レビュー!USB-Cイヤホンがついてくる!

Mate10Proの購入直後の開封レビューです。

付属品は、充電器とクリアケース、USB-C対応イヤホンとなっています。

Mate10Proはイヤホンジャックがありません。イヤホンやヘッドホンを利用するにはUSB-C変換アダプタを使うか、Bluetooth対応のモノを利用する必要があります。
付属のイヤホンの音質は普通です。音質にこだわらない人であれば全く問題ないでしょう。

一目見ていいと思ったのはベゼル(縁)が非常に小さい点です。
ディスプレイ以外の部分が非常に狭いので、本体サイズはコンパクトですが大画面で楽しめます。

また、購入時点で画面に保護シートが貼られた状態でした。空気が入ってしまったり、別で購入する費用を考えると嬉しいサービスです。
ただし、最初から貼られているシートは若干傷が付きやすいので注意が必要です。

Mate10Proの付属品と前面ディスプレイ

Mate10Proの背面

Mate10Proのスペックはどうなの?ベンチマークスコアを公開!

Mate10Proのスペック表は以下の通りです。 honor9と比べるとサイズ感、スペックが大きく違います。

Mate10Prohonor9
OSAndroid8.0Android7.0
CPUHUAWEI Kirin 970 8コアHUAWEI Kirin 960 8コア
ディスプレイ6.0インチ5.15インチ
メインメモリ6GB4GB
ストレージ128GB64GB
microSD最大256GB最大256GB
カメラアウトカメラ:2,000万画素+1,200万画素
ライカ製
アウトカメラ:2,000万画素+1,200万画素
インカメラ:800万画素インカメラ:800万画素
バッテリー容量4,000mAh3,200mAh
サイズ約154.2mm×約74.5mm×約7.9mm約147.3mm×約70.9mm×約7.45mm
重量約178g155g
SIMサイズnanoSIM×2
DSDS対応
nanoSIM×2
DSDS対応
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/acIEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetoothv4.2v4.2
GPSGLONASS/BeidouGLONASS/Beidou
USBポートUSB Type-CUSB Type-C
その他加速度センサ/近接センサ/環境光センサ/指紋認証機能/ジャイロスコープ/コンパス

HUAWEI Mate10Proのベンチマークスコア

HUAWEI Mate10Proを「Antutu Benchmark」で評価しました。

Mate10Proのベンチマークスコアは212547で、honor9と比較して大きく進歩しました。

21万点台は格安スマホの中ではかなり高得点でハイスペック端末であることがわかります。 (iPhoneやGalaxy、Xperiaを含めても上位20%のスペックです。)

落ち着きもありつつスタイリッシュな外観デザイン

指紋認証は背面!太めのボーダーと「LEICA」の文字が魅力的

Mate10Proの指紋認証は背面にあります。
同じHUAWEI製のP10やhonor9は前面にありましたが、よりディスプレイを大きくとるため背面に移したのではないでしょうか。
使い勝手としては慣れれば前面でも背面でも大きくは変わりません

指紋認証の反応スピードは非常に速く、体感としては「触れた瞬間にロック解除している」という表現がぴったりです。iPhone6などの古い端末を使っている人は感動するのではないでしょうか。

6.0インチディスプレイは魅力的だが、片手操作は厳しい

Mate10Proのボディーサイズは約154.2mm×約74.5mm×約7.9mmで少し大きめといった印象です。 honor9と数字の比較ではわかりにくいですが持った感じはかなり大きく感じます。

ただし、6.0インチディスプレイはかなり魅力的でYouTubeなどで動画を見る際の印象はかなり違います。 動画や写真を中心にスマホを使いたい人にはお勧めの端末です。

ディスプレイはさらに綺麗に!ゲーム・動画向け

ディスプレイの発色ははっきりとした色合いが特徴です。

それぞれの色が強調された風になるので、くっきりとした印象でゲームや動画に向いています。

特に、PUBGや荒野行動などのFPSゲームではかなり敵を視認しやすい端末なのではないでしょうか。

Mate10ProとP10の画像比較

Mate10Proはライカ製ダブルレンズ搭載!色彩が鮮やかになるのが特徴

Mate10Proは2,000万画素+1,200万画素のライカ製ダブルレンズを搭載したカメラが特徴です。
HUAWEIのハイスペック端末ではライカ製のダブルレンズ搭載が当たり前になってきています。

写真を撮ってみた印象は、発色が非常に良いという印象でした。
賛否が分かれるポイントだとは思うのですが、個人的には「実物とかなり違う写真になる」という印象でした。

料理や風景を撮るときには非常によく映るのでお勧めですが、人物の写真を撮るとデフォルトでもフィルターをかけたような印象になってしまいます。

画質が高いのは言うまでもなく、細部までくっきりと写ります。
また、ピント調整を行えば一部だけボケた写真を撮るなど様々な方法で撮影できます。

Mate10Proで撮影した写真

バッテリー持ちは良好!急速充電にも対応

バッテリーは4,000mAhでSIMフリースマホの中でも大容量です。

実際に使ってみてかなりヘビーに利用しても1日~2日であれば余裕で持ちます。
ディスプレイが大きいので3日は厳しいですが、通常通りに利用するのであれば全く問題はありません。

もちろん急速充電にも対応しています。

ナックルジェスチャーにも対応!スクリーンショットがかんたんに撮れる

HUAWEI製品おなじみの特徴的な機能であるナックルジェスチャーにも対応しています。

ナックルジェスチャーとは、指の腹ではなく、関節でスマホを操作することで特定の動作をおこなうという機能です。

たとえば、画面を2回ノックするとスクリーンショットを撮るといった動作がおこなえます。

最近はナックルジェスチャーを利用しすぎて、普通のAndroidのスクリーンショットの撮り方を忘れつつあります。 (電源ボタン+音量↓ボタンで撮れるそうです。)

DSDSに対応

Mate10ProはDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しており、2枚のSIMカードを役割によって使い分けることができます。

BIGLOBEモバイル
エンタメフリーをはじめとする、カウントフリーサービスや仕事用とプライベート用の使い分けなど便利に利用できるシーンも増えてきています。

HUAWEI Mate10Proのデメリット

サイズが大きく、片手操作は厳しい

人によるポイントですが、私には少しサイズが大きすぎると感じました。 普段からhonor9を片手操作で利用していたので、両手での操作はストレスに感じます。

ただし、ゲームをしたり映画を見るときには6.0インチディスプレイはとても快適なので、用途に応じて選択するのはよさそうです。

ハイスペック端末だけあり高い!

Mate10ProはSIMフリースマホの中でもかなり高額なスマホです。

もちろん、値段に見合ったスペックではありますが自分の利用方法では十分に活かせないのかなと感じました。

Mate10Proとhonor9、選ぶならどっち?

私はどちらかと言われればhonor9を選びます

私は普段からかなり頻繁にスマホを使うのですが、使い方はLINEの返信をしたり、SNSを見るなどスペックはあまり必要ありません。

一方電車などで見るときに片手操作ができない点が非常につらく感じました。

スマホを使う上で、動画や写真重視ならMate10ProLINEやSNSメインならhonor9がおすすめです。

HUAWEI Mate 10 Pro
HUAWEI Mate 10 Pro
販売価格
98,780円
分割払い時約4,115円×24回
画面サイズ6.0インチ
ストレージ128GB
メモリ6GB
OSAndroid8.0
カラー
HUAWEI honor9
HUAWEI honor9
販売価格
59,180円
分割払い時約2,465円×24回
画面サイズ5.15インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid7.0 EMUI5.1
カラー

HUAWEI Mate10Proと格安SIMがセットで買える会社

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この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は2015年から格安SIM比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。毎年15台以上実際に使ってわかったおすすめの格安スマホを紹介します。毎月20枚以上の格安SIMの通信速度計測も行っています。

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