SIMフリーiPhoneはどこで購入できるの?

771516b21bcf6ea43c5193df580b2c8c

SIMフリーiPhoneはどこで購入できるの?

最終更新日:

SIMフリーiPhoneはAppleStoreもしくは、Appleの公式ネット通販で購入が可能です。Appleの公式ネット通販以外にもいくつかのMVNOではSIMフリー版のiPhoneを販売しており、UQ mobileではiPhone5Sを端末代と通話、データSIMのセットで月額2,680円~購入することができます(14ヶ月目以降は3,680円~)。

2013年9月20日、iPhone5s、5cが発売。この時からドコモもキャリアに加わったことで、日本ではドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアどこでもiPhoneが買えるようになりました。

そしてそれに合わせるように、2ヶ月後の11月22日、日本のApple Storeでも正式にSIMフリーのiPhoneが発売開始され多くの格安SIMでもiPhoneを利用できるようになりました。

日本でSIMフリー版のiPhoneが正式に販売開始されてからすでに3年が経とうとしています。現在ではApple Store以外でもさまざまな場所でSIMフリー版iPhoneを購入できるようになっています。

近くのAppleStoreでSIMフリー版が買える!

2016年8月現在、日本にあるApple Storeは以下の通りです。

  • 宮城県 仙台市 仙台一番町店

  • 東京 中央区 銀座店 渋谷区 渋谷店 渋谷区 表参道店

  • 愛知県 名古屋市 名古屋栄店

  • 大阪府 大阪市 心斎橋店

  • 福岡県 福岡市 福岡天神店

以上、7店舗では常時、SIMフリー版のiPhoneを購入することができます。Apple Storeには専門のスタッフがいる上、店舗によってはGenius Barといってハードウェアの修理などに素早く対応してくれるサービスもあります。

また直接、実機を手にして質感、重さなどの確認もできるため、現在、お住まいの地域の近くにApple Storeがある場合は、Apple Storeで購入されることをおすすめします。

Appleの公式サイトから購入可能

お住まいの近くにApple Storeがない、もしくは忙しくてなかなか店舗に足を運ぶ時間がない方は、Appleの公式ネット通販からSIMフリー版のiPhoneを購入しましょう。

Appleの公式ネット通販やApple Storeで購入することのメリットは、合計30,000円(税込)以上を分割払いで購入する場合、ショッピングローンを24回払いまで実質年率0%で利用できる点です。

Appleの公式ネット通販やApple Storeで購入すれば本来かかっていた利息や手数料分をアクセサリー購入の費用に回すこともできます(時期によっては実質年率0%キャンペーンを行っていない場合もあるため詳しくはApple公式サイトで確認してください)。

またAppleの公式ネット通販以外にもいくつかのMVNOでもSIMフリー版のiPhoneを販売しています。例えばUQ mobileではiPhone5Sを端末代と通話、データSIMのセットで月額2,680円~購入することができます(14ヶ月目以降は3,680円~)。

MVNOで購入する場合、端末のみ購入はできませんが端末を購入後、改めてどのSIMを購入するかを考える手間が省けるという点では、初心者ユーザーにとてもおすすめの方法といえます。

GEOモバイルなど中古品を扱う店もあり

2015年5月より、携帯電話やスマホのSIMロック解除の義務化が始まりました。これによりiPhoneも以前に増して中古市場に出回るようになっています。大手キャリアで購入したiPhoneのSIMロック解除によりGEOモバイルや楽天、yahoo!ショッピングなどのネット通販やオークションサイトなどで購入することができます。

ただし基本的に中古品のiPhoneはSIMフリー版のiPhoneとは別物となります。新品のSIMフリー版のiPhoneよりも安く購入できる可能性は高くなりますが、厳密にはSIMフリー版のiPhoneではないということを頭に入れた上で購入するようにしてください。

また中古品を買う上で注意しなくてはいけないことがあります。それは白ロム、赤ロムです。赤ロム、白ロムとは中古スマホ専用の用語です。

白ロムとは

白ロムとは、端末に契約者情報が無い真っ白な端末を意味します。白ロムと書かれた中古のiPhoneは新たにSIMを挿し込むことで問題なく利用できます。ただし、その端末の残債が無いかどうかを必ず確認してから購入しなくてはなりません。

 赤ロムとは

赤ロムとは、ローンで購入された端末が、ローンの返済が終わる前に中古端末として売りに出され、その後ローンの返済が滞ったことによってキャリアに利用を制限された端末のことをいいます。

仮にこの赤ロムのiPhoneを購入してもキャリアに利用制限されているため、新たにSIMを挿し込んでも使うことはできません。白ロムと書かれた端末であっても必ずその端末の残債が無いかどうかを確認してくださいというのはそういった意味があるからです。

通常、販売店では「赤ロム永久保証」といって万が一、赤ロムだった場合は同機種、同等品と交換、もしくは代金の返金をしてもらえますが、その分手間も増えることになるので中古品を購入する際には十分に注意が必要です。

このようにSIMフリー版のiPhoneを購入する手段は色々とあります。初心者ユーザーであれば、MVNOでSIMとセットになっているiPhoneを購入するのが、一番手軽で手間もかからないため、おすすめです。

格安SIMでiPhoneを使えるようにする設定方法はこちら⇒格安SIMはiPhoneで使えないって本当?