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iPhoneとセット購入できる格安SIM、おすすめMVNO9社を比較・ランキング

最終更新日:
iPhoneとセット購入できる格安SIM、おすすめMVNO9社を比較・ランキング

格安SIMとiPhoneがセットで購入できるMVNO9社を紹介!最近では格安SIMでもiPhone XRやXSなども取り扱い始めています。家電量販店でのSIMフリーiPhoneの取り扱いもはじまり、徐々にiPhoneへのハードルが下がる流れがきています。ただし、MVNOやモデルによっては海外版や整備品(リファービッシュ品)、中古品などの販売になるため、購入の際は必ず確認しましょう。iPhone11やiPhone11 Proなどの最新のiPhoneは格安SIMでは販売していませんが、Apple Storeや家電量販店、大手キャリアで購入することができます。

【2020年版】iPhone×格安SIMのセット購入でおすすめのMVNOランキング

1位 OCNモバイルONE

1位の理由は・・・ iPhoneの種類が新品・中古と圧倒的に豊富!

OCNモバイルONEで取り扱いのあるiPhone
iPhone SE、iPhone 7/ 7 plus、iPhone 8/ 8 plus、iPhone X、iPhone XR、iPhone XS/ XS Max
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
880円〜
ドコモ

2位 mineo

2位の理由は・・・OCNモバイルONEに次いで販売の種類が豊富!ただ、OCNモバイルONEよりも品切れになりやすいので注意!

mineoで取り扱いのあるiPhone
iPhone SE、iPhone 8、iPhone XS/ XS Max、iPhone XR
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

3位タイ UQモバイル(UQ mobile)

3位の理由は・・・iPhoneの販売種類は少ないですがiPhone以外の点でもおすすめ

UQモバイルで取り扱いのあるiPhone
iPhone 7、iPhone 6S
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

3位タイ ワイモバイル(Y!mobile)

3位の理由は・・・iPhoneの販売種類は少ないですがiPhone以外の点でもおすすめ!

ワイモバイルで取り扱いのあるiPhone
iPhone 7、iPhone 6S
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ソフトバンク
ワイモバイル

5位 BIGLOBEモバイル

5位の理由は・・・唯一無二のYouTube見放題オプション!

BIGLOBEモバイルで取り扱いのあるiPhone
iPhone 7
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

番外編 IIJmio

IIJmioは販売しているiPhoneの種類は多いですが、すべて中古での取り扱いなのでランク外にしました!でも販売しているiPhoneの種類は多いのでおすすめですよ!

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

iPhoneがセットで買えるMVNO9社を比較!

※2019年11月現在。

MVNOSE6s78XXRXS
mineo---
OCNモバイルONE-
ワイモバイル-----
IIJmio--
BIGLOBEモバイル------
UQモバイル-----
LINEモバイル------
J:COMモバイル------
LIBMO----
QTモバイル-----
スマモバ------

MVNOによって販売されているiPhoneのモデルや容量が異なるので注意しましょう。また、中古のみの取り扱いというMVNOもあるので、必ず確認しましょう。

iPhoneがセットで買えるMVNOの《料金比較》

iPhoneを格安SIMとセット購入する時にとくに注目するポイントは、

  • iPhoneの販売価格
  • MVNOの特長

上記2点です。

とにかく安くiPhoneを購入したいのであれば、販売価格や月額料金を比較してMVNOを選ぶことをおすすめします

価格だけでなくプラン内容やサービスも重視して格安SIMを選ぶのであれば、価格と合わせてMVNOのそれぞれの特長をおさえておくことも重要です。

また、一部MVNOでは「海外版SIMフリーiPhone」だったり、「整備品(またの名をリファービッシュ品、CPO品)のiPhone」だったり、「中古のiPhone」を販売しています。

海外版SIMフリーiPhoneは、海外版のソフトウェアなので、古い端末だと一部のアプリが未対応となっている場合があります。とくに注意が必要なのがFeliCa非搭載の場合はApple payの非接触型決済が利用できない可能性がある点です。

整備品のiPhoneは、技術的な面で問題が発生し、新品として販売できなかった端末を、Appleの厳しい品質審査を通って再整備された端末です。整備品はAppleが提供するAppleCareに加入することができるのが特長です。

中古のiPhoneは、その名の通り中古品ですが、各MVNOが厳選した良品のみを取り揃えてると豪語しているのである程度の信頼性はあります。国内版か海外版かは販売しているMVNOによって違うのでFeliCaの対応状況については確認する必要があり、またAppleCareなどメーカーが提供する長期保証には加入できない点はおさえておきましょう。

また、iPhone Xに関してはOCNモバイルONEのみの販売となっているため、今回は比較しません。(2019年11月現在)

iPhone XR、iPhone XS/ XS Maxの販売価格を比較

iPhone XR、XS、XS Maxを販売しているMVNOは、「OCNモバイルONE」、「mineo」、「IIJmio」の3社です。

OCNモバイルONEmineoIIJmio
iPhone XR整備品:56,400円(64GB)
中古:55,800円~(64GB)
国内版SIMフリー:64,800円(64GB)中古:81,800円(64GB)
iPhone XS整備品:82,000円(64GB)
中古:90,800円~(64GB)
整備品:97,200円(64GB)中古:109,800円(64GB)
iPhone XS Max整備品:92,500円(64GB)整備品:108,000円(64GB)-

上記3機種で国内版SIMフリーを販売しているのはiPhone XRでmineoのみとなっていますが、価格が少々高いので、気にならない人はOCNモバイルONEの整備品を購入するのが良さそうです。

IIJmioは全体的に値段が張るので、セット購入はおすすめできません。

iPhone 7、8の販売価格を比較

iPhone 7、8を販売しているMVNOは、非常に多いので販売している種類によって分けてみましょう。

iPhone 8 国内版SIMフリー

国内版SIMフリー
OCNモバイルONE59,800円(256GB)
mineo52,800円(64GB)
57,840円(128GB)
QTモバイル61,920円(64GB)

国内版SIMフリーを販売しているMVNOはわずか2社で、mineoが安くてにはいりますね。また、OCNモバイルONEはgoo SIMsellerと提携してiPhoneを販売しています。とくに記載がないので国内版SIMフリーということにしています。国内版SIMフリーだとすると256GBで59,800円なので、圧倒的に安いのがわかります。

iPhone 8 中古

中古
OCNモバイルONE31,500円~(64GB)
48,800円~(256GB)
IIJmio62,800円(64GB)
79,800円(256GB)
LIBMO64,800円(64GB)
スマモバ72,800円(64GB)

OCNモバイルONEはgoo SIMsellerと提携して販売していて、いずれの端末も"極美品"としていますが、ランクとしてはAまたはBランク程度でしょう。中古iPhone 8の中ではOCNモバイルONEがもっとも安く購入できます。

IIJmioではAランク以上の製品を販売していますが、前述の国内版SIMフリーを購入したほうが安く購入できます。

LIBMOではSランク以上の製品を販売しています。Sランクは新古品(未使用品)なので、安心してい利用できます。ただし、LIBMO公式サイトに「ApplePayはご利用いただけない場合がございます。」との記載があるので海外製のiPhoneである可能性が高いです。Apple Payを使いたい方は注意してください。

スマモバもLIBMO同様に新古品を販売していますが、スマモバでは一括購入ができない点は注意しましょう。

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
52,800円2,200円×24回700円/月〜
56,000円-880円/月〜
61,920円2,580円×24回800円/月〜
64,800円2,700円×24回480円/月〜
72,000円2,000円×36回1980円/月〜
79,704円3,321円×24回2900円/月〜
86,400円3,600円×24回3980円/月〜
91,440円3,810円×24回2980円/月〜

iPhone 7 国内版

国内版
OCNモバイルONE44,800円(128GB)
ワイモバイル39,600円(32GB)
50,400円(128GB)
BIGLOBEモバイル56,400円(32GB)
68,400円(128GB)
UQモバイル28,800円(32GB)
39,600円(128GB)

安さではUQモバイルが圧倒的です。通信速度の速さを考えてもおすすめできます。ただし、UQモバイルのiPhoneはSIMロックがかかっているため、注意が必要です。

OCNモバイルONEは128GBが2番目に安く11月に発表された新プランと組み合わせるとかなり月額料金を抑えられます。

ワイモバイルもBIGLOBEモバイルと比べると安いですが、UQモバイルと比べると高いので、UQモバイルとワイモバイルと迷っている場合はUQモバイルをおすすめします。こちらもSIMロックがかかっています。

BIGLOBEモバイルのiPhone 7はau回線のみで購入できるので、タイプAのSIMを同時契約する必要があります。また、一括購入には対応しておらず、24回の分割払いのみです。BIGLOBEモバイルのiPhoneもSIMロックがかかってる点は注意が必要です。

iPhone 7 整備済み認定品(CPO)

整備済み認定品
J:COMモバイル60,000円(32GB)
72,000円(128GB)

J:COMモバイルで販売しているiPhone 7は整備済み認定品にも関わらず、国内版SIMフリーで販売しているMVNOよりも圧倒的に高く販売しています。さらに、分割で購入する場合は48回払いしかできず、実質4年縛りになってしまうので、あまりおすすめできません。また、J:COMモバイルのiPhoneにもSIMロックがかかっています。

iPhone 7 中古品

中古品
OCNモバイルONE12,000円~(32GB)
15,200円~(128GB)
18,800円~(256GB)
IIJmio39,800円(32GB)
44,800円(128GB)
54,800円(256GB)
LIBMO46,800円(32GB)
QTモバイル45,600円(32GB)

OCNモバイルONE、IIJmio、LIBMOに関しては前述の通りです。

QTモバイルのiPhone 7は新古品なので、状態はかなり良いでしょう。

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
28,800円1,200円×24回980円/月〜
35,784円1,491円×24回1980円/月〜
40,800円1,800円×24回600円/月〜
42,768円1,782円×24回2900円/月〜
43,000円-880円/月〜
60,000円1,250円×48回900円/月〜
64,800円2,700円×24回2980円/月〜

iPhone SEの販売価格を比較

iPhoneSEは3年前のモデルですが、未だに根強い人気を誇っています。

iPhone SE
OCNモバイルONE(海外版SIMフリー)28,100円(32GB)
33,400円(128GB)
mineo(海外版SIMフリー)39,600円(128GB)
IIJmio(中古)24,800円(16GB)
29,800円(64GB)
35,800円(128GB)
LIBMO(海外版SIMフリー)38,400円(32GB)

IIJmio以外は海外版SIMフリーのiPhone SEを販売しています。OCNモバイルONEがもっとも安く販売しています。iPhone SETに関してはそもそもFeliCa非搭載なので、海外版のデメリットはほとんどありません。

ただし、対応している周波数の対応が国内版のiPhoneより狭いので、一部の海外地域で使えない可能性がある点には注意が必要です。

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
-1,600円×24回480円/月〜

iPhone 6sの販売価格を比較

iPhone 6sは国内版SIMフリーのみが販売されています。(2019年11月時点)

国内版
ワイモバイル20,160円(32GB)
30,600円(128GB)
UQモバイル18,000円(32GB)
28,800円(128GB)
LINEモバイル33,800円(16GB)
43,800円(128GB)

ワイモバイル、UQモバイルで販売されているiPhone 6sは、料金がかなり安いですが、SIMロックが掛かっている点には注意しましょう。

また、LINEモバイルはソフトバンク回線のみiPhoneをセット購入できるのでドコモ回線やau回線を利用したい場合は注意が必要です。

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
1,800円750円×24回980円/月〜
16,344円681円×24回1980円/月〜

すまっぴー編集部おすすめは《OCNモバイルONE》

OCNモバイルONEはgoo SIMsellerと提携していることもあり、iPhone SEからiPhone XS Maxまでセット購入できます。また、販売してるiPhoneは新品、整備品、中古、海外版など多くを取り扱っています。

OCNモバイルONEは老舗の格安SIMで、最近プラン料金を見直したことでさらに使い勝手が良くなりました。iPhone 7(32GB)を24回払いに換算すると月額3,380円(およそ)から利用できます。

  • 【内訳】3GB/月 1,480円+iPhone 7(24回払いに換算)1,900円 = 3,380円

注意点としてgooSIMsellerでは分割払いを受けていないので購入時のカード会社によって分割手数料が異なります。

セット購入できるMVNOをもっと詳しく知りたい!

mineoは国内版SIMフリーが多いが売り切れ続出!

mineoはiPhoneの販売にかなり力を入れているMVNOですが、販売しているiPhoneは売り切れになりやすいので、mineoでのiPhone購入を検討している方はお早めに!

  • 【内訳】3GB(Aプラン)1,510円+iPhone 8(24回払い)2,200円=3,710円

iPhone 8でも4,000円以下で運用できるのでUQモバイルに次いで

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

UQモバイルは通信速度も速く快適!

UQモバイルではiPhone 7またはiPhone 6sをセット購入できます。UQモバイルはauのサブブランドであることもあり、安心して利用しやすいMVNOの1つです。iPhone 7(32GB)を24回払いで購入する場合は月額3,498円から利用できます。

  • 【内訳】スマホプランS(3GB) 2,178円+iPhone 7(24回払い)1,320円=3,498円

何度も言いますがSIMロックがかかっている点は注意しましょう。

ワイモバイルは完全かけ放題あり

ワイモバイルは全てのプランに10分かけ放題が付帯していて、さらに追加で1,000円のオプション料金を支払うと完全かけ放題(24時間かけ放題)になります。

また、契約から6か月は「新規割」が適用されるので6か月間月額から700円割引されます。iPhone7(32GB)を購入した場合は、最初の6か月が3,828円、その後は4,598円となります。

  • 【内訳】スマホベーシックプランS(3GBプラン) 2,948円+iPhone 7(24回払い)1,650円=4,598円

オンラインで申し込むと初期費用の3,000円が無料になるのもポイントです。月額料金は割高ですが、完全かけ放題が魅力的な人はワイモバイルがおすすめです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ソフトバンク
ワイモバイル

BIGLOBEモバイルはiPhone7が3,950‬円から使える

BIGLOBEモバイルではiPhone7が月額3,950‬円から利用できます。

BIGLOBEモバイルでiPhone7を購入する場合は分割購入と音声通話SIM(Aプラン)の契約が必須になります。

  • 【内訳】音声通話3GBプラン 1,600円+iPhone 7(24回払い)2,350円=3,950‬円

BIGLOBEモバイルは頻繁にキャンペーンを行っているMVNOです。キャンペーンを行っている時はさらにお得な金額になる場合があります。

YouTubeが見放題になる『エンタメフリーオプション(別途480円)』に魅力を感じる方はBIGLOBEモバイルがおすすめです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

LINEモバイルはソフトバンク回線のみiPhone 6sを購入可能

LINEモバイルのiPhone6Sは3GBのプランの場合3,180円で利用できます。

  • 【内訳】コミュニケーションフリー(3GB)1,690円+iPhone 6s(24回払い)1,490円=3,180円

LINEモバイルはLINEやInstagram、Facebook、Twitterなど主要SNSのデータ通信量がカウントフリーになる点が特徴です。iPhone 6Sを選んだ場合はソフトバンク回線のSIMしか利用できないので注意してください。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
600円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

最新のiPhoneはキャリアで購入可能!2年後返却で最大半額割引

iPhone 11やiPhone 11 proといった最新のiPhoneはキャリアやApple Storeまたは家電量販店で購入できます。Apple Storeや家電量販店ではSIMフリー版のiPhoneが販売されています。

大手キャリアの「アップグレードプログラムNX+」や「トクするサポート」「スマホおかえしプログラム」などのサービスを利用すると、一定期間以降の支払いを免除されるので、以下のような条件に合えばキャリアで購入した方が安くなります。

  • 36回(ソフトバンクの場合48回)の分割購入
  • 25ヶ月目以降に端末を返却

また、購入から100日以内は原則SIMロックを解除できないので、キャリアまたはキャリアと同じ回線を使う格安SIMの契約を行わないとせっかく購入した端末を使えません。

大体2年後くらいにはスマホを買い換える予定で、端末の返却に抵抗がない方にはキャリアでの分割購入をおすすめします。

端末購入補助の仕組みや利用料金は3キャリア共に異なります。auとソフトバンクの端末購入補助は390円の月額がかかり、年間では9,360円かかります。

とはいえ、3分の1程度支払いが免除されるので十分なメリットがあると言えるでしょう。

まとめ:iPhoneセットならOCNモバイルONE!

iPhoneの販売価格や種類を考慮すると、OCNモバイルONEでのセット購入がおすすめです。

2019年11月にプラン一新もあり、さらに手頃な料金で契約できるようになりました。ただし、通信速度は遅いので注意が必要です。

種類の豊富さではmineoもおすすめですが、OCNモバイルONEと比べて割高です。とはいえ、サービス面ではmineoのほうが優れています。

キャリア並みの通信速度を求めている人はUQモバイルかワイモバイルがおすすめですが、販売しているiPhoneにはSIMロックがかかっている点は覚えておきましょう。

YouTubeを頻繁に見る人はBIGLOBEモバイルという選択肢もありますが、 au回線のみとなっている点は注意です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
880円〜
ドコモ
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は、格安SIM・格安スマホ比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。

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