スマホ乗り換え(MNP)キャンペーン比較6選!【2026年6月】
最終更新日:この記事では2026年6月現在で、おすすめのスマホ乗り換えキャンペーン6社をご紹介します。SIMのみ契約、iPhone、Androidなど、目的別におすすめのキャンペーンを整理しました。
モバイル業界に10年以上携わり、キャリア(MNO)だけでなく格安SIM(MVNO)まで幅広く精通。店舗運営・料金プラン最適化支援・オンライン比較メディアの運営など、現場とデジタルの両側面から通信業界を見てきた経験を持ちます。
日々最新のSIM動向をリサーチし、料金プラン・通信品質・キャンペーン・端末セット・オンライン手続きなどを網羅的に分析。これまでに大手キャリアから数百を超える格安SIMサービスまで比較検証し、ライトユーザーからヘビーユーザー、法人利用まで、幅広い利用者の最適なプラン選びをサポートしてきました。
本記事では、長年の業界経験に基づき、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく整理。読者の皆さまが“本当に自分に合った回線”を選べるよう、実務目線で監修しています。
■経歴
通信業界10年以上・元携帯販売員
スマホを乗り換えるなら、キャンペーンをうまく活用することで、キャッシュバックや端末割引などの特典を受け取れます。
ただし、各キャリアによって特典の内容や適用条件が大きく異なるため、どこを選ぶかで得られるメリットに大きな差が生まれます。
本記事では、2026年6月時点で実施されているスマホ乗り換えキャンペーンを徹底比較し、「SIMのみ乗り換え」「端末セット購入」「目的別(iPhone・Android)」の3つの切り口からおすすめのキャリアをわかりやすく解説しました。
乗り換えの手順や注意点もあわせて紹介しています。「どこが一番、自分にとってお得なのか?」を意識して参考にしてください。
2026年6月のスマホ乗り換えがお得なキャンペーン
2026年6月現在、各キャリアが乗り換えユーザー向けに充実したキャンペーンを展開しています。なかでも特典額が大きく、条件のわかりやすいキャリアを厳選して紹介します。
ahamo|他社からの乗り換えでdポイント最大20,000pt還元
ahamoは、NTTドコモが提供するオンライン専用プランです。月額2,970円(税込)で月30GBのデータ通信を利用でき、通話は5分以内であれば無料で何度でもかけられます。
国内のほぼすべての地域でドコモ回線を使えるため、通信品質を重視しながら月額料金を抑えたい方に向いています。
乗り換えキャンペーンとしては、ドコモ以外の他社からSIMのみで乗り換えると、dポイント(期間・用途限定)が合計20,000ポイントがもらえるというもの。
ポイントは一括で受け取るのではなく、4,000ポイントずつ5か月にわたって付与される仕組みです。適用にはキャンペーンページからの事前エントリーが必須となっており、エントリーを忘れると特典の対象外になるため注意が必要してください。
還元されたdポイントは、d払いやAmazonでのお買い物のほか、ahamoの月額料金支払いにも充てられます。ドコモからahamoへのプラン変更はキャンペーン対象外となる点も、申し込み前に確認しておきましょう。
楽天モバイル|三木谷キャンペーン経由で最大14,000ポイント還元
楽天モバイルの「三木谷キャンペーン」は、楽天モバイルの専用リンクから申し込むことで、他社からの乗り換えなら楽天ポイントが最大14,000ポイント還元されるキャンペーンです。
通常の申し込みルートより4,000ポイント多く受け取れるため、乗り換えを検討している方はこのキャンペーン経由での申し込みが基本となります。
対象プランはRakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTの2つ。
Rakuten最強プランの月額料金は利用データ量に応じて変動します。3GBまでなら月額1,078円、20GBまでで2,178円、20GBを超えると無制限で3,278円という段階制の料金体系です。データをたくさん使う方ほどコストパフォーマンスが高くなる設計になっています。
一方Rakuten最強U-NEXTは、データ無制限とU-NEXTがセットになったプランで、月額4,378円(税込)で利用可能です。
適用条件として、専用リンク経由での申し込みに加え、申し込み翌月末までにRakuten Linkアプリから10秒以上の通話を行う必要があります(2026年3月2日以降の新ルール)。
ポイントは利用開始が確認された翌々月末から、3か月間にわたって分割で付与されます。初めての契約だけでなく、過去に楽天モバイルを利用していた再契約の方や、2回線目の追加でも特典が受けられる点も魅力です。
UQ mobile|スペシャルクーポン利用でau PAY残高最大20,000円相当還元
UQ mobileのスペシャルクーポンは、他社からSIMのみで乗り換える際に、申し込み時にクーポンコード「3MP062」を入力するだけで、au PAY残高が最大20,000円相当(不課税)還元されるキャンペーンです。還元は一括ではなく、2,000円相当×10か月のかたちで毎月付与されます。
適用の条件は3点あります。①他社からSIMカードまたはeSIMのみで乗り換えること、②「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」のいずれかの対象プランを契約すること、③同時に「増量オプションⅡ(月額550円)」に加入すること。
以上を申し込み時に同時に満たす必要があります。増量オプションⅡは加入後7か月間は無料で利用でき、各プランのデータ量が5GB増量されるため、乗り換えと同時に加入するメリットは大きいといえます。
なお、au・povoからUQ mobileへの移行はこのキャンペーンの対象外となります。au経済圏のユーザーであっても、auやpovo以外の他社からの乗り換えであれば特典が適用されるため、事前に自分の契約状況を確認しておきましょう。
クーポンコードは申し込み時に入力しないと後から適用することができないため、手続きの際に忘れず入力してください。
【目的別】スマホ乗り換えにおすすめのキャンペーン
スマホの乗り換えキャンペーンは、「SIMのみ」「iPhone購入」「Android購入」の3つの目的によって、最適なキャリアと特典内容が異なります。自分の目的を明確にしてから選びましょう。
iPhoneの場合
iPhoneへの機種変更と同時に乗り換えを検討しているなら、キャリアによって割引の仕組みや対象機種が大きく異なります。
割引額・返却条件・月額料金のバランスを比較したうえで、自分の使い方に合ったキャリアを選ぶことが重要です。
2026年6月時点でiPhone購入との組み合わせがとくにお得なキャリアは、ahamo・楽天モバイル・ワイモバイル・UQ mobileの4社です。
| 格安SIM | 主な特典 | 基本料金 |
|---|---|---|
| ahamo | 最大44,000円割引 | 2,970円(30GB) |
| 楽天モバイル | iPhone 17e(256GB)が 実質1円/月×24回 24回払いで最大36,000円相当還元 | 1,078円~(~3GB) 968円~(~3GB)※1 |
| ワイモバイル | iPhone 17e(256GB)が 実質1円/月×24回 | 3,278円(5GB)~ 858円(5GB)~※1 |
| UQ mobile | iPhone 17eが 27,500円割引 | 2,948円~(~5GB) 1,628円~(~5GB)※1 |
※全て税込み表記。
※1 割引を最大適用させた場合。
※2026年6月20日時点。
ahamo|最新iPhoneが最大44,000円割引
ahamoでは「5G WELCOME割」により、他社からの乗り換えと同時にiPhoneを購入すると、最大44,000円の割引が受けられます。
2026年6月時点ではiPhone 17(256GB)が43,780円割引、iPhone 17e(512GB)が44,000円割引の対象となっており、最新モデルを安く手に入れたい方に向いています。
さらに「いつでもカエドキプログラム」を組み合わせると、毎月の分割払い金を抑えながら利用でき、一定期間後に端末を返却すれば残額の支払いが免除されます。
iPhone 17を2年返却プログラムと併用した場合、実質負担額は33円程度になる機種もあります。ただし、2026年3月以降は返却時にプログラム利用料(最大22,000円)が別途かかる場合があるため、次にドコモ・ahamo端末へ買い替える際に適用される「ドコモで買替えおトク割」も確認しておくと安心です。
なお5G WELCOME割は1人1回限りの適用となっており、一度利用するとMNPで戻ってきた場合も再適用はされません。
楽天モバイル|iPhone 17eが月額1円から
楽天モバイルでは、他社から乗り換えてRakuten最強プランに初めて申し込む場合、iPhone 17e(256GB)またはiPhone 16e(128GB)を楽天カードの48回払いで購入すると、1〜24か月目の月々の支払いが実質1円になります。
25か月目に端末を返却することが条件ですが、毎月の負担を最小限に抑えながら最新iPhoneを使いたい方にとって非常にお得な選択肢です。
一括または24回払いを希望する方向けには、対象iPhoneが最大36,000円相当割引になるキャンペーンも実施中です。
三木谷キャンペーンとの併用も可能なケースがあるため、ポイント還元と端末割引を組み合わせることで、さらにお得になる場合があります。
ワイモバイル|月額1円スマホが豊富でiPhone 17eも対象
ワイモバイルでは「新トクするサポート(A)」を利用すると、iPhone 17eが月額1円(1〜24か月目)で使えます。
25か月目に端末を返却することが条件ですが、機種代の大部分を実質的に免除してもらえるため、初期費用を抑えて最新iPhoneを試したい方に向いています。返却しない場合は25か月目以降も同端末を使い続けられますが、その際は残債の支払いが発生します。
月額料金は家族割引サービスやおうち割 光セット割 (A)との組み合わせでさらに下げられるため、家族でまとめて乗り換える際にも検討する価値があります。
UQ mobile|オンラインショップおトク割で最大27,500円割引
UQ mobileでは「UQ mobileオンラインショップおトク割」により、他社から乗り換えて対象iPhoneを購入すると最大27,500円(税込)の割引が受けられます。
「スマホトクするプログラム」を併用すると返却前提でさらに実質負担額を抑えることも可能です。適用には「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」への加入と、増量オプションⅡへの同時加入が条件となります。

iPhone 16(128GB)の44,000円割引、iPhone 16e(128GB)の33,000円割引などの特典もありますが、2026年6月20日時点では、UQ mobileのオンラインショップでは、「在庫なし」の状態でした。
Androidの場合
AndroidスマホはiPhoneと比べて機種の選択肢が幅広く、各通信事業者が独自のラインナップと割引キャンペーンを展開しています。通信事業者によっては、他社から乗り換えで「一括1円」で販売しているところもあります。
価格重視の方から最新ハイエンド機を狙う方まで、目的に合わせたキャリア選びが重要です。まずは2026年6月時点の各社キャンペーンを表で比較してみましょう。Androidでは、ahamo、楽天モバイル、ワイモバイル、そして格安SIM(MVNO)であるIIJmioの4社を取りあげます。
| 格安SIM | 主な特典 | 基本料金※1 |
|---|---|---|
| ahamo | AQUOS wish5 一括1,001円 arrows We2 一括9,900円 | 2,970円(30GB) |
| 楽天モバイル | 一括1円端末 ・OPPO A3 5G ・OPPO A5 5G ・arrows We2 ・nubia S2R ・Samsung Galaxy A25 5G | 1,078円~(~3GB) 968円~(~3GB)※2 |
| ワイモバイル | 一括1円端末 ・かんたんスマホ4 ・nubia S2R その他 一括9,800円端末 ・OPPO Reno9 A ・OPPO Reno13 A ・moto g66y 5G ・Samsung Galaxy A25 5G 一括13,400円端末 ・OPPO A5 5G 一括18,720円端末 ・AQUOS wish5 一括19,800円端末 ・nubia Flip 2 | 4,378円(30GB)~ 1,958円(30GB)~※2 |
| IIJmio | moto g05 一括2,480円 nubia S2 Lite 一括4,980円 Galaxy A25 5G 一括9,980円 OPPO Reno11 A 一括9,980円 | 850円(2GB)~ 750円(2GB)~※2 |
※全て税込み表記。
※1 特典を受けるための最安料金。
※2 割引を最大適用させた場合。
※2026年6月20日時点。
ahamo|最新ハイエンドAndroidが最大58,201円割引
ahamoでは「5G WELCOME割」の対象がAndroid端末にも適用されます。
2026年6月時点ではGoogle Pixel 10シリーズやGalaxy A57 5Gなどが対象で、機種によって割引額は異なりますが、最大58,201円という業界最高水準の割引が受けられるケースもあります。
Google Pixel 10a(128GB)は44,000円割引の対象となっており、フラッグシップ級のカメラ性能を求めながらコストを抑えたい方に特に向いています。iPhoneと同様に「いつでもカエドキプログラム」との併用も可能で、2年後に端末を返却すれば残債が免除される仕組みです。
また、廉価機種ではAQUOS wish5が一括l1,001円(税込)、arrows We2が一括9,900円(税込)と超特価で販売されているのも嬉しいポイントと言えるでしょう。
楽天モバイル|対象Androidが一括1円、ポイント還元との併用も可
楽天モバイルでは、他社から乗り換えを条件に、arrows We2・OPPO A3 5G・Samsung Galaxy A2 5Gなど複数のAndroid機種が一括1円(税込)で購入できるキャンペーンを実施しています。
さらに対象スマホの購入と同時申し込みで最大16,000ポイント還元のキャンペーンと組み合わせられるため、端末代と月額の両方をまとめて抑えたい方に向いています。
適用にはRakuten Linkアプリからの通話実績が必要になるため、申し込み後に条件を忘れず満たすことが重要です。
ワイモバイル|一括1円・9,800円スマホが豊富で家族でまとめて乗り換えにも最適
ワイモバイルも楽天モバイル同様、一括1円や一括9,800円(税込)のラインナップが豊富です。
新トクするサポート (A)対象端末であれば、ミドルレンジのスマホでも、月々の負担を抑えて持つことも可能。
ラインナップは手頃なエントリーモデルが中心で、スマホをシンプルに使いたい方や家族分まとめて機種変更したい方に向いています。家族割引サービスやおうち割 光 セット (A)との組み合わせで月額料金もさらに抑えられる点も魅力です。
IIJmio|一括2,480円〜の激安端末セールで月額も業界最安水準
IIJmioでは現在、「他社からのりあけでスマホが特別価格」のキャンペーンと「【期間限定】スマホ大特価セール」のキャンペーンが実施中です。
他社からMNP乗り換えとギガプランへの同時申し込みを条件に、一番安い端末は2,480円(税込)から購入できます。OPPO Reno11 AはMNP乗り換えなら9,980円(税込)で購入でき、普段使いなら十分な性能を持ちながら1万円を切る価格が魅力です。
月額料金もギガプランの2GBが月額850円〜と業界最安水準で、端末代と月額の両方をとことん抑えたい方に最適なキャリアです。
なお、人気端末は在庫切れになりやすいため、気になる機種があれば早めに公式サイトで在庫を確認することをおすすめします
スマホ乗り換え(MNP)キャンペーン一覧表
スマホの乗り換えキャンペーンは、大きく「SIMのみ乗り換え」と「端末セット購入」の2種類に分かれます。
今使っているスマホをそのまま使い続けるならSIMのみ、新しい端末への買い替えも検討しているなら端末セットのキャンペーンを活用するのがおすすめです。それぞれの最新キャンペーンを以下の表にまとめました。
SIMのみ乗り換えの場合
SIMのみ乗り換えの場合は、ポイント還元という形で特典を受けることができます。
| 格安SIM | 特典 | 基本料金 |
|---|---|---|
| ahamo (dポイント) | 最大20,000Pt | 2,970円(30GB) |
| 楽天モバイル (楽天ポイント) | 最大14,000Pt | 1,078円~(~3GB) 968円~(~3GB)※1 |
| ワイモバイル (PayPay) | 最大15,000Pt | 3,278円(5GB)~ 858円(5GB)~※1 |
| UQ mobile (au PAY 残高) | 最大20,000Pt | 2,948円~(~5GB) 1,628円~(~5GB)※1 |
| LINEMO (PayPay) | 最大12,000Pt | 2,970(30GB)※2 |
※全て税込み表記。
※1 割引を最大適用させた場合。
※2 LINEMOベストプラン V契約時。LINEMOベストプラン契約時は10,000Pt
※2026年6月20日時点。
・ドコモ→ahamo
・ソフトバンク→ワイモバイル
・LINEMO→ワイモバイル
・au→UQ mobile
・povo→UQ mobile
今使っているスマホをそのまま使い続けたい方には、SIMのみの乗り換えがおすすめです。
端末代がかからないため初期費用を最小限に抑えられるうえ、MNPで番号を引き継いだまま月額料金だけを大幅に下げられます。
還元額の大きさで選ぶなら、dポイント最大20,000ptのahamo、au PAY残高最大20,000円相当のUQモバイルが筆頭候補です。PayPayポイントを重視するならワイモバイル(最大15,000円相当)やLINEMO(最大12,000円相当)も有力な選択肢になります。
SIMと端末セットでの乗り換えの場合
| 格安SIM | 特典の傾向 | 基本料金※1 |
|---|---|---|
| ahamo | 5G WELCOME割で最大58,201円割引。 一括1万円以下の端末もあり | 2,970円(30GB) |
| 楽天モバイル | ・実質1円/月端末 ・一括1円端末 ・最大36,000円還元 | 1,078円~(~3GB) 968円~(~3GB)※2 |
| ワイモバイル | ・実質1円/月端末 ・一括1円端末 ・一括1万円以下 端末も多数 | 4,378円(30GB)~ 1,958円(30GB)~※2 |
| UQ mobile | UQ mobileオンラインショップおトク割で、最大22,000円割引※3 | 2,948円~(~5GB) 1,628円~(~5GB)※2 |
| IIJmio | 一括2,480円~9,980円など、廉価端末の種類が豊富 | 850円(2GB)~ 750円(2GB)~※2 |
※全て税込み表記。
※1 特典を受けるための最安料金。
※2 割引を最大適用させた場合。
※3 UQ mobileオンラインショップで在庫があるもの。
※2026年6月20日時点。
スマホの買い替えと乗り換えを同時に行う場合は、端末代の割引が大きいキャリアを選ぶことが節約の近道です。
端末セットキャンペーンには「一括割引型」と「返却前提の月額1円型」の2種類があるため、端末を長く使い続けたいか、2年ごとに最新機種へ乗り換えたいかによって選び方が変わります。
一括で安く買いたい方はIIJmioのスマホ大特価セール(最大94,520円割引・一括2,480円〜)が圧倒的なコストパフォーマンスです。
最新iPhoneやハイエンドAndroidを割引で購入したい方はahamo(最大58,201円割引)、2年ごとに返却して最新機種に乗り換え続けたい方は楽天モバイルやY!mobileの月額1円プログラムが向いています。
スマホ乗り換えでお得になる理由は?
スマホの乗り換えがお得な理由は大きく2つあります。月額料金の削減による年間数万円の節約と、乗り換えコストを上回るキャンペーン特典の活用です。
大手キャリアと格安SIMの月額差が年間で大きな節約額になるから
スマホ代が安くなる最大の理由は、大手キャリアと格安SIMの月額料金の差にあります。
たとえばドコモの大容量プラン・無制限プランは月額約8,000円が相場ですが、ahamoやUQ mobileに乗り換えると月額1,000〜3,000円程度まで下がるケースが多く、月々2,000〜3,000円の節約が見込めます。
年間に換算すると24,000〜36,000円もの差になるため、キャンペーン特典がなくても乗り換えるだけで十分元が取れる計算です。
乗り換えキャンペーンの特典が充実しているから
他社から番号そのままで乗り換えると、端末購入であればahamoの5G WELCOME割のように数万円の割引が受けられます。SIMのみ契約であっても、最大20,000円相当のポイントをもらうことも可能。
このように他社から乗り換えた場合の特典が充実しているためお得になるのです。
スマホ乗り換え前に確認するべきこと
スマホを乗り換える前に、いくつか確認しておくべきポイントがあります。
事前に把握しておくことで、手続きがスムーズになるだけでなく、思わぬ出費や手続きのミスを防ぐことができます。確認しておくべきポイントは以下の2点です。
- 現在の契約状況
- 動作確認端末
現在の契約状況で、データ容量や通話料などをチェックしておけば乗り換え先でも無駄なく使うことができます。
乗り換え先でも、今使っている端末を使う場合は必ず、乗り換え先の事業者が公表している動作確認端末のページを確認しておきましょう。乗り換え手続きと開通作業が終わり、後は回線を使うだけの段階で「端末が、乗り換え先では使えない」なんてことになったら大変。
あとは、eSIMで契約しようとしている方は、利用端末がeSIMに対応しているかも確認しておきましょう。
スマホ乗り換え時におすすめのキャンペーン6選
これまでご紹介した、ahamo、楽天モバイル、UQ mobile、ワイモバイル、LINEMO、IIJmioの乗り換えキャンペーンについて、SIMのみ契約・端末セット購入それぞれ分けて整理します。
ahamo | SIMのみ乗り換えで最大20,000ポイント還元、端末セットなら5G WELCOME割で大幅割引
| SIMのみ | 端末セット | |
|---|---|---|
| 特典内容 | 20,000Pt還元 | 最大58,201円割引 |
| 期間 | 終了日未定 | 終了日未定 |
| 条件 | キャンペーンにエントリー | ahamo契約と同時に 端末購入 |
※全て税込み表記。
※2026年6月20日時点。
ahamoは、今のスマホをそのまま使いたいか、新しい端末も欲しいかによって、選ぶキャンペーンが変わります。
SIMのみで乗り換える場合は、事前エントリーを済ませたうえで他社から乗り換えると、dポイントが合計20,000pt還元されます。
一方、iPhoneやGoogle Pixelなどの最新端末も同時に購入したい場合は「5G WELCOME割」が適用され、最大58,201円の割引が受けられます。両キャンペーンは併用できないため、自分がどちらを優先したいかを先に決めておくと申し込みがスムーズです。なお5G WELCOME割は1人1回限りの適用となっており、再びMNPで戻ってきた場合も再適用はされません。
楽天モバイル | SIMのみ乗り換えで最大14,000ポイント還元、iPhoneは最大36,000円相当・Androidは一括1円も
| SIMのみ | 端末セット | |
|---|---|---|
| 特典内容 | 14,000Pt還元 (三木谷キャンペーン) | iPhone ・最大36,000円還元 ・実質1円/月(一部機種) Android 一括1円 |
| 期間 | 終了日未定 | 終了日未定 |
| 条件 | ・三木谷キャンペーンに エントリー ・Rakuten Linkアプリで 発信し、10秒以上の通話 | 楽天モバイル契約と 同時に端末購入 |
※全て税込み表記。。
※2026年6月20日時点。
楽天モバイルは、SIMのみと端末セットでお得度の方向性が異なります。
SIMのみで乗り換える場合は、三木谷キャンペーン専用リンクから申し込み、対象プランの利用開始とRakuten Linkアプリでの通話実績を満たすことで楽天ポイントが最大14,000pt還元されます。
端末も欲しい方は、iPhone 17e・iPhone 16eが実質1円/月になる他、iPhone 17など対象モデルが最大36,000円還元、arrows We2やOPPO A3 5GなどのAndroid機種は一括1円で購入できます。
SIMのみ特典と端末割引は併用できるケースもあるため、申し込み時に条件を確認しましょう。
UQmobile|SIMのみ乗り換えで最大20,000ポイント還元。セット割でさらに安く
| SIMのみ | 端末セット | |
|---|---|---|
| 特典内容 | 20,000Pt還元 | iPhone 17eが 実質5,547円 |
| 期間 | 終了日未定 | 終了日未定 |
| 条件 | ・UQ mobileオンライン ショップから契約 ・クーポン「3MP062」 を入力 ・増量オプションⅡに加入※1 | ・UQ mobileオンライン ショップから契約 ・UQ mobile契約と同時に 端末購入 ・増量オプションⅡに加入※1 |
※全て税込み表記。
※1 月額550円。契約から7か月間は無料
※2026年6月20日時点。
UQ mobileのスペシャルクーポンは単発の特典ですが、auひかりなど対象の光回線とセットで契約すると、月々の利用料金が継続的に割引される「自宅セット割」が適用されます。
単発のキャッシュバックだけでなく、毎月の固定費そのものを下げたい方には、乗り換えキャンペーンと光回線セット割の組み合わせが効果的です。すでに自宅の光回線を契約している、あるいは見直しを検討している方は、UQ mobileとのセット契約によって、スマホ代と固定費の両方を同時に節約できる可能性があります。
ワイモバイル|SIMのみ乗り換えで最大15,000ポイント還元、iPhone 17eは月額1円・Androidは一括1円も
| SIMのみ | 端末セット | |
|---|---|---|
| 特典内容 | 15,000Pt還元 | iPhone ・iPhone 17eが 実質1円/月 Android ・一括1円 |
| 期間 | 終了日未定 | 終了日未定 |
| 条件 | ・ワイモバイルオンライン ストアから契約 ・データ増量オプション に加入※1 | ・ワイモバイルオンライン ストアから契約 ・ワイモバイル契約と同時に 端末購入 ・シンプル3 M/Lを契約 (Android一括1円) |
※全て税込み表記。
※1 月額550円。契約から6か月間は無料。
※2026年6月20日時点。
ワイモバイルは、SIMのみと端末セットのどちらでも強い特典が用意されています。
SIMのみで乗り換える場合は、シンプル3への加入とデータ増量オプションへの同時加入を条件に、PayPayポイントが最大15,000円相当還元されます。
最新iPhoneを使いたい方は、iPhone 17eが「新トクするサポート(A)」により月額1円(24か月間)で利用でき、25か月目に返却すれば実質的な負担を最小限に抑えることも可能。
Androidならnubia S2Rなどが一括1円で購入できるため、初期費用を抑えたい方にも向いています。
LINEMO | 通常特典と週替わり特典を併用する
| 通常特典 | 週替わり特典 | |
|---|---|---|
| 特典内容 | LINEMOベストプランV 12,000Pt還元 LINEMOベストプラン 10,000PT | LINEMOベストプランV 8,000Pt還元 LINEMOベストプラン 4,000Pt還元 |
| 期間 | 終了日未定 | 2026年6月22日~ 2026年7月5日 |
| 条件 | LINEMOを契約 | 期間内にLINEMOを契約 |
※全て税込み表記。
※2026年6月20日時点。
LINEMOでは、他社からの乗り換えでベストプランV/ベストプランに申し込み、開通から6か月後までプラン変更をしないことを条件に、PayPayポイントが最大12,000円相当(ベストプランV)還元されます。
さらに「LINEMO週穫祭」という週替わり・月替わりの特典が用意されており、通常特典と併用できるケースが多いため、申し込みタイミングによってはより多くのポイントを獲得できることも。2026年6月22日から2026年7月5日までは、通常特典とは別にLINEMOベストプランVで8,000Pt、LINEMOベストプランで4,000Ptが増額されます。
ただし、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外で、ポイントの付与は開通から7か月後と比較的遅いため、My Menuに登録するメールアドレスを最新の状態にしておき、受け取り忘れに注意しましょう。
IIJMio | 端末セールと月額割引キャンペーンを同時に利用する
| 端末割引 | 基本料金割引 | |
|---|---|---|
| 特典内容 | Androidが一括2,480円~ | 25GBが月額900円 (最大6か月間) |
| 期間 | 終了日未定 | 2026年11月4日 |
| 条件 | ・音声SIM 音声eSIMを契約 ・IIJmioと契約と同時に 端末購入 | ・音声SIM 音声eSIMを契約 |
※全て税込み表記。
※2026年6月20日時点。
IIJmioは端末の大幅割引に加えて、月額料金そのものを一定期間割引する「ハッピープライスキャンペーン+」を併用できます。
端末代を一括2,480円〜の超特価で抑えながら、月額料金も数か月間割引価格で利用できるため、初期費用とランニングコストの両方を抑えたい方に向いています。
格安SIM(MVNO)のなかでも特にキャンペーンの併用範囲が広く、コストを最大限に抑えたい節約志向の方には特に検討する価値があるでしょう。
なお、人気端末は在庫切れになりやすいため、希望機種がある場合は早めの申し込みをおすすめします。
スマホ乗り換え先の上手な選び方
乗り換え先を選ぶ際は、キャンペーンの特典額だけに注目するのではなく、月額料金・通信品質・サポート体制・自分の使い方との相性を総合的に判断することが大切です。
トータルコストで比較する
乗り換え先を選ぶ際に、月額料金の安さだけを見て決めてしまうと、後から後悔する原因になりがちです。
たとえば、月額が安くても通話料金が高めに設定されているプランでは、電話をよく使う方の場合、トータルのコストが割高になることがあります。
キャンペーン特典の還元額、月額料金、通話料金、オプション料金をすべて含めた「乗り換え後の年間コスト」で各社を比較するのが賢い選び方です。
自分の月間データ使用量に合ったプランを選ぶ
格安SIMのプランは、データ容量によって月額料金が大きく変わります。
動画をよく視聴する方や外出先でのネット利用が多い方は、30GB以上の大容量プランや無制限プランを選ぶべきでしょう。
一方、自宅のWi-Fiがメインで外出時の使用が少ない方は、3〜10GB程度の小容量プランで十分です。
まずはスマホの設定画面やキャリアのアプリで直近3か月の平均データ使用量を確認し、そのデータ量をカバーできるプランを選ぶと無駄がありません。
通信エリアと混雑時の速度を確認する
格安SIM(MVNO)はドコモ・au・ソフトバンクのいずれかの回線を借りて提供されていますが、昼間の混雑時間帯(12〜13時)には速度が落ちやすい傾向があります。
日常的に通信品質を重視する方は、自社回線を持ちドコモ品質を直接提供するahamo、あるいはau回線系のUQ mobile、ソフトバンク回線のワイモバイル、LINEMOを選ぶと安定しやすいでしょう。
また各社の公式サイトでエリアマップを確認し、自宅や職場・よく使う場所が対応エリア内かどうかを事前に確認しておくことをおすすめします。
サポート体制と家族割の有無を確認する
格安SIMの多くはオンラインのみのサポートとなっており、店舗での対面サポートを受けられるサービスは限られています。
スマホの操作が不慣れな方や、何かあったときに直接相談したい方は、実店舗を持つワイモバイルやUQ mobileが安心です。
また家族でまとめて乗り換える場合は、家族割の有無と割引額も比較ポイントになります。ワイモバイルやUQ mobileは家族割と自宅セット割の組み合わせで月額をさらに抑えられるため、ファミリー層に特に向いています。
スマホ乗り換えの流れ
スマホの乗り換えは、正しい手順を踏めばオンラインだけで完結できます。MNP予約番号の取得から開通まで、流れを事前に把握しておくことでスムーズに手続きできます。
現在の契約状況とSIMロックを確認する
乗り換えを始める前に、現在の契約内容を確認しておきましょう。確認すべきポイントは主に2つです。
1つ目は「契約解除料(違約金)の有無」です。現在は総務省の指導により多くのキャリアが違約金を撤廃していますが、旧プランのまま契約している場合は発生するケースがあります。
2つ目は「SIMロックの解除」です。2021年10月以降に購入した端末はSIMロックがかかっていないことが原則ですが、それ以前に購入した端末は各キャリアの手続きページからSIMロック解除が必要です。いずれも乗り換え前に確認しておくことで、手続きの途中で止まるトラブルを防げます。
MNP予約番号を取得する
今の電話番号をそのまま引き継いで乗り換える場合(MNP)は、現在契約中のキャリアからMNP予約番号を取得する必要があります。
取得方法はキャリアによって異なりますが、My docomoやau・ソフトバンクの公式アプリ・Webサイトからオンラインで手続きできます。MNP予約番号の有効期限は発行日から15日間です。
乗り換え先のキャリアへの申し込みは有効期限内に完了させる必要があるため、取得後はすみやかに手続きを進めましょう。
乗り換え先のキャリアに申し込む
MNP予約番号を取得したら、乗り換え先のキャリアの公式サイトまたはアプリから申し込みを行います。
申し込みの際は、MNP予約番号・本人確認書類(運転免許証またはマイナンバーカード)・支払い用のクレジットカードを手元に準備しておくとスムーズです。
また、キャンペーンによってはこの申し込み時に「クーポンコードの入力」や「事前エントリーの完了」が条件になっているものがあります。
申し込み後に追加することができないケースがほとんどのため、申し込み画面を進める前にキャンペーン条件を必ず再確認しておきましょう。
SIMカードを受け取り、開通手続きを行う
申し込みが完了すると、数日以内にSIMカードが郵送されてきます(eSIMの場合は即日発行が可能なキャリアもあります)。
SIMカードが届いたら、現在使っているスマホに差し替えてAPN設定を行います。APN設定とはスマホをキャリアの通信に接続するための設定で、各社の公式サイトに設定方法が掲載されています。
設定完了後に電話・データ通信・SMSが正常に使えることを確認したら乗り換え完了です。
開通後はキャンペーンの適用条件(通話実績の達成など)が残っている場合があるので、忘れずに対応しましょう。
スマホ乗り換えキャンペーンの知っておきたい注意点5つ
乗り換えキャンペーンはうまく活用すれば大きなメリットがありますが、条件を見落とすと特典を受け取れない場合があります。申し込み前に以下の5つの注意点を確認しておきましょう。
- 同じ回線グループ内の乗り換えはキャンペーン対象外になる
- 特典の付与タイミングは申し込み後すぐではない
- キャンペーンには「事前エントリー」が必要なものがある
- オプションへの同時加入が条件になっている場合がある
- キャンペーン情報は予告なく変更・終了する場合がある
同じ回線グループ内の乗り換えはキャンペーン対象外になる
乗り換えキャンペーンの多くは「他社からの乗り換え(MNP)」が条件になっており、同じ回線グループ内での移動は対象外となるケースがほとんどです。
たとえば、ドコモからahamoへの変更、auからUQ mobileへの移行、ソフトバンクからワイモバイルやLINEMOへの乗り換えは、キャンペーンの対象外になる場合があります。
「乗り換えのつもりが実はプラン変更扱いだった」というケースは非常に多いため、申し込み前に自分の現在の契約キャリアとの関係を必ず確認しておきましょう。
特典の付与タイミングは申し込み後すぐではない
キャンペーンの特典は、申し込み・開通と同時にもらえるわけではありません。
各社によって付与タイミングは異なりますが、開通月の翌々月以降に分割で付与されるケースが多く、たとえばahamoのdポイント20,000ptは開通翌々月から5か月にわたって毎月4,000ptずつ付与されます。
特典を受け取るまでに数か月かかることを前提に計画を立てておきましょう。また、ポイントの有効期限が短い場合もあるため、付与後はなるべく早めに使い切ることを意識することが大切です。
キャンペーンには「事前エントリー」が必要なものがある
一部のキャンペーンは、申し込みよりも前に専用ページからエントリーを済ませておくことが適用の条件になっています。
ahamoのdポイント還元キャンペーンや楽天モバイルの三木谷キャンペーンがその代表例です。エントリーを忘れたまま申し込みを完了してしまうと、特典の対象外になってしまいます。
申し込み手続きを開始する前に、各社のキャンペーンページでエントリーの要否を確認し、必要な場合は必ずエントリーを先に済ませてから申し込みに進むようにしましょう。
オプションへの同時加入が条件になっている場合がある
キャンペーン特典を受け取るために、有料オプションへの同時加入が条件となっているケースがあります。
たとえばUQ mobileのスペシャルクーポンは、対象プランへの加入に加えて「増量オプションⅡ(月額550円)」への同時加入が必須条件です。増量オプションⅡは加入後7か月間無料で利用できるため実質的な負担は少ないですが、無料期間終了後に不要であれば解約手続きを忘れないようにしましょう。
キャンペーン特典の条件にオプション加入が含まれている場合は、無料期間と解約のタイミングをあわせてカレンダーに記録しておくことをおすすめします。
キャンペーン情報は予告なく変更・終了する場合がある
乗り換えキャンペーンの内容は、キャリア側の都合により予告なく変更・終了することがあります。
本記事の情報は2026年6月時点のものですが、特典額・対象機種・適用条件はいずれも変更される可能性があります。申し込みの直前には必ず各社の公式サイトで最新のキャンペーン内容を確認するようにしてください。
また、総務省によるキャンペーンルールの見直し議論が続いており、今後は高額な一括還元から分割付与への移行が進む可能性もあります。
お得な条件で乗り換えたい方は、早めに行動することをおすすめします。
自分に合った格安SIM・格安スマホを探すなら
スマホの乗り換えを検討中で「他の格安SIMとも比較してから決めたい」という方には、格安SIM・格安スマホ比較サイト「すまっぴー」をご活用ください。
すまっぴーは厳選した19社の格安SIMを、料金・通信速度・キャンペーン・口コミなど多角的な視点で徹底比較できる専門サイトです。
au・ドコモ・ソフトバンクの回線ごとに絞り込めるかんたん料金シミュレーションも搭載しており、スマホ料金の見直しを検討中の方が自分にぴったりのプランを見つけやすい設計になっています。
「他の格安SIMの選択肢も知りたい」「自分の使い方に本当に合っているか確認したい」という方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
まとめ
スマホ乗り換えキャンペーンは、ahamo・楽天モバイル・UQ mobile・ワイモバイル・LINEMO・IIJmioの6社それぞれに特色があります。
SIMのみ乗り換えならポイント還元、端末セットなら一括割引や月額1円プログラムが魅力です。キャンペーンは併用条件や対象外パターンに注意しつつ、自分の使い方に合った1社を選びましょう。
お得な条件で乗り換えたい方は、キャンペーン内容が変わる前に早めの申し込みをおすすめします。
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部は2015年から格安SIM比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。毎年15台以上実際に使ってわかったおすすめの格安スマホを紹介します。毎月20枚以上の格安SIMの通信速度計測も行っています。






