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子供に持たせるのにおすすめの格安スマホ【小学生・中学生・高校生】

最終更新日:
子供に持たせるのにおすすめの格安スマホ【小学生・中学生・高校生】

子供に格安スマホを持たせるってどうなの?スマホを持つ年齢はだんだん低年齢化しています。しかし、実際に我が子に持たせるとなると通信料金や安全面が心配・・・。格安スマホなら低価格・安全なスマホを選べます。おすすめ格安スマホを小学生・中学生・高校生別に紹介します。

初めてのスマホはどれを持たせればいいの?

スマホくん
スマホくん

そろそろ子どもにスマホを持たせようと思ってるんだけど、SNSトラブルとか有害サイトへのアクセスとか、不安がいっぱいあるんだよね。

オペレーターちゃん
オペレーターちゃん

子どもにスマホを持たせるとなると心配事が多いよね。スマホ依存症にならないかも気になってしまうわ。

スマホくん
スマホくん

それに、スマホの月額料金って高いんだよね。"月額料金を抑えながらも安心して子どもに持たせられる格安スマホ"ってないかな~?

オペレーターちゃん
オペレーターちゃん

そうだね。今回はスマホくんが安心できるように、子どもに格安スマホを持たせても問題はないのか、持たせるならどの格安スマホがおすすめなのか解説しましょう。

子どもに持たせるおすすめ格安スマホ

小学生なら見守り機能が充実のTONEモバイル

TONEモバイルは見守り機能が充実した格安スマホです。

  • GPSでの位置確認
  • 利用時間制限
  • ページフィルタリング

など、子どもがスマホを持つ不安点を解消できる機能が充実しています。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,000円〜ドコモ

中学生~高校生ならLINEモバイル

中学生から高校生にスマホをもたせるのであればLINEモバイルがおすすめです。

LINEモバイルは中高生に人気のSNSがどれだけ使ってもデータ量にカウントされません。
多くの中高生を悩ませている通信制限の心配がないうえ、低容量プランで料金を抑えることができます。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜ドコモ

子どもに携帯電話はいつから持たせるのか?

平成28年5月に国立青少年教育振興機構が発表した青少年の体験活動等に関する実態調査(平成26年度調査)によると、携帯電話(スマホ含む)を所有している割合は、小学校1年生で15.5%、中学2年生になると半数以上の53.9%、そして高校2年生では95.5%とほぼ全員が所有しているという結果が出ています。

また平成26年3月に内閣府が発表した平成25年度の青少年のインターネット利用環境実態調査の中で、携帯電話を使い始めた時期を見てみると、「小学校」から使い始めたのが51.8%となっています。

この結果から、ここ数年で使い始める年齢が低年齢化しているのが分かります。

初めてのスマホなら格安スマホがおすすめです

初めて子どもに携帯電話を持たせるのが小学生であれば、大手キャリアのキッズケータイでも十分利用できます。
フィルタリングサービスなどの安全面がしっかりしているので安心できますし、利用料金も抑えられます。

しかし、小学校高学年や中学生になると、大人と同じようなスマホを欲しがるようになります。

大手キャリアでは安全面は問題なさそうですが、利用料金が心配になります。
そこで利用料金が抑えられる格安スマホが上がってくるのですが、安全面に不安を感じる方もいると思います。
ですが、格安スマホでも十分安全にスマホを持たせることができます。

ここからは初めてスマホを持たせる年齢別に会社をご紹介していきます。

小学生〜中学生向けのスマホはTONEモバイル

初めてスマホを持つのが小学生〜中学生の場合、有害サイトへのアクセスを未然に防ぐなどの安全面が重要視されます。
また、スマホ依存症になってしまって集中力に欠けてしまう心配などもあるかと思います。

ここで紹介する TONEモバイル は、格安スマホで初めて「全国子ども会連合会」の推奨商品に認定されています。
子どもが利用することを前提としたオプション・サービスが充実しているので、親御さんも安心して持たせることができます。

親子で安心して使えるオプション・サービス

TONEモバイルのオプション・サービスについてご紹介します。

位置情報の把握ができる

TONEモバイルでは「位置情報メニュー」をワンクリックするだけで位置情報の把握が簡単にできます。

アプリのインストールはリクエスト制

アプリは簡単にインストールすることはできません。
欲しいアプリは親御さんにリクエストして、許可が降りればインストールできます。

スマホを使う時間も制限できる

また、スマホを使う時間も制限することができます。

  • 1日6時間まで
  • 8時〜20時まで
  • 土日だけ

など、30分単位で細かく設定することが可能なので、スマホの使いすぎを防止します。

年齢に合ったフィルタリング

Webサイトのフィルタリングサービスは有料なのですが、子どもの年齢に合わせて小学生・中学生・高校生のモードを選択し、その年齢に合った制限をかけることができます。

画面に直接出るから確実

子どもに連絡を取っても反応がない場合は

  • 家族専用伝言
  • エアノック機能

を使って反応を促すことができます。

「家族専用伝言」は、スマホでゲームをしてる場合であっても画面に強制的に出るので、未読無視ができないようになっています。

「エアノック機能」は、メールやLINEに気づいてもらえない時に親がスマホの画面をノックすると、子どものスマホの画面にもノックされるというサービスです。
5回ノックするとマナーモードが通常モードになり、音で気づかせることができます。

小学生の間はオプション・サービスをすべて利用し、中学生は時間制限のみ利用するなどの工夫をすることで、長く使う事もできるのでおすすめです。

TONEモバイルの子ども向け機能、TONEファミリーを徹底解説!
関連記事TONEモバイルの子ども向け機能、TONEファミリーを徹底解説!

料金は月額1,000円!

TONEモバイルの月額料金は1,000円です。

通話料はTONEモバイル同士、050番号同士は無料です。

それ以外の一般加入電話には3分13円、スマホ・携帯電話には1分21円かかります。

また、*月額500円で10分IP電話が回数無制限でかけ放題になります。 *

通話をたくさんかけるという方にもおすすめです。

現在の番号を引き継ぎたい、090番号を追加利用したいという方は、月額953円で追加することができます。
通話料は30秒18円です。

TONEモバイルで購入できるおすすめ端末

TONEモバイルで購入できるスマホは、TONE m17です。

TONEモバイル m17
TONEモバイル m17
販売価格
34,800円
分割払い時約1,450円×24回
画面サイズ5.0インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSAndroid 7.1.1™
カラー
  • 防水
  • ワンセグ
  • おサイフケータイ
  • 長時間バッテリー
  • ストレージ(ROM)が16GB
  • Android 7.1.1内蔵

上記の性能が搭載されています。

高さ約144mm
約71mm
厚さ約8mm
重さ約148g

大きさや重さも、持ちやすいスマホです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,000円〜ドコモ

中学生〜高校生向けのスマホ

中学生、高校生になるとSNSを利用し始める子どもも多いと思います。

そのため、SNSを利用することでデータ量の大きいプランを契約しなければいけなくなってしまうこともあります。

次はSNSの制限がないLINEモバイルについて説明します。
大半の操作はLINE上で行うことができるのでとても楽です。

SNSを使い始めてもデータ料はかかりません

LINEモバイルでは、データを使い切っても特定のSNSがずっと高速で使えます。

使うSNSによってプランも2つあります。

ラインフリープラン

LINEフリープランは、1GBのデータSIMプランだと 月額500円でLINEのすべての機能が使い放題です。
データSIM+SMSプランだと+120円、データ+SMS+音声通話SIMだと+700円です。

コミュニケーションフリープラン

コミュニケーションフリープランは、3〜10GB(データ+SMS)で選べて主要SNSが使い放題です。
具体的には、下記のサービスです。

  • LINE
  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook
3GB5GB7GB10GB
データSIM+SMS1,110円1,640円2,300円2,640円
音声通話SIM1,690円2,220円2,880円3,220円

本来ならSMS認証がないとLINEは使えませんが、LINEモバイルならSMS認証がなくてもLINEを利用できるので、データSIMの契約だけでもLINEが使えます。

また、LINEモバイルを使っている同士なら余ったデータを分け合うことができます。

月額基本利用料の1%分、LINEで使えるポイントがもらえるのでお得です。

SNSを頻繁に使う場合はLINEモバイルがおすすめです。

LINEモバイルの料金プランを徹底解説します!
関連記事LINEモバイルの料金プランを徹底解説します!

LINEモバイルは安全面も安心

親御さんを契約者、お子様を利用者として登録することで、利用者は契約者の許可なしに勝手にデータ容量追加購入やプラン変更ができなくなります。

契約者は利用者が毎日どのくらいデータを使ったのかを見ることができるので、使いすぎていたら注意することができます。

無料で使えるフィルタリングアプリがあるので、有害なサイトへのアクセスをできないようにしたり、決められたアプリしか起動できないように制限することができます。
このアプリでは利用時間の制限や、インターネットで検索した単語・ブロックされたサイトの把握もできるので、安心してスマホを持たせることができます。

彼氏や彼女ができたら電話代が心配・・・

高校生になると彼氏や彼女ができるようになり、たくさん連絡を取りたくなるものです。

LINEモバイルの通話料は30秒20円です。
この料金のまま長電話してしまうと、通話料だけで莫大な料金がかかってしまいます。
せっかく安くしたスマホ代も、これでは意味がありません。

ですが、LINEモバイルはLINEの機能が使い放題です!
LINE通話を使って電話すれば、どれだけ電話しても通話料はかかりません

普通に通話するよりも、LINE通話を利用するように伝えることをおすすめします。

LINEモバイルで購入できるおすすめの端末

LINEモバイルで購入できる、おすすめの端末は

  • Zenfone 4 selfie
  • Zenfone 4 Max

上記2つになります。

綺麗な写真が撮れるZenfone 4 selfie

ASUS Zenfone4 Selfie
ASUS Zenfone4 Selfie
販売価格
50,000円
分割払い時約2,083円×24回
画面サイズ5.5インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OS
カラー

Zenfone 4 selfieなら、友達や恋人との写真も綺麗に残すことができます。

メインカメラは1,600万画素。インカメラは2,000万画素+800万画素のデュアルレンズが搭載され、大人数でも少人数でも綺麗な写真を残すことができます。

高さ約155.6mm
約75.9mm
厚さ約7.8mm
重さ約144g

カラーバリエーションは

  • ローズピンク
  • サンライトゴールド
  • ネイビーブラック

上記3つ!

月額1,290円から利用できる、お得なSIMフリースマホです。

長時間のゲームや長電話も安心なZenfone 4 Max

ASUS Zenfone4 Max(ZC520KL)
ASUS Zenfone4 Max(ZC520KL)
販売価格
23,000円
分割払い時約958円×24回
画面サイズ5.2インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid 7.1.1
カラー

Zenfone 4 Maxは、4,100mAhの大容量バッテリーが搭載された格安スマホです。

長時間ゲームや長電話をしても、充電を気にせずたっぷり楽しむことができます。

高さ約150.5mm
約73.3mm
厚さ約8.7mm
重さ約156g

カラーバリエーションは

  • ローズピンク
  • サンライトゴールド
  • ネイビーブラック

上記3パターン!

月額1,110円から利用できます。

LINEモバイルで買うべきおすすめ機種・端末3選【2018年版】
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会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜ドコモ

初めてのスマホは格安スマホがおすすめ!

初めて子どもに持たせるスマホについて、格安スマホをご紹介しました。

MVNO名ポイント
TONEモバイル(トーンモバイル)GPS機能が搭載されているから居場所が分かる
スマホの利用制限は時間を決めて操作の制限ができる
フィルタリングサービスで有害サイトをブロック
LINEモバイルLINEやTwitter、Instagramなどのデータカウントが0になる
無料のフィルタリングサービスが利用可能

格安スマホなら料金は安く、そして安全面もしっかり守ることができます。

子どもがスマホを持つことで心配になることもあると思います。

ですが、連絡が取りたい時にすぐ連絡が取れたり、居場所がわかったりするのは安心に繋がることでもあります。

子どもにかかるお金は、スマホ代だけではありません。

格安スマホなら、料金を抑えながら親子でいいコミュニケーションを取っていく手段の1つになるでしょう。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,000円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜ドコモ
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