格安スマホが故障したときの対処法3選!

格安スマホが故障したときの対処法3選!

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格安スマホが故障した時の対処法を3つ紹介。「1年間の保証を使う」「端末保証サービスに加入する」「新しいSIMフリースマホを購入する」という選択肢があります。格安スマホは本体が安いので思い切って買い替えてしまうのがお得になることもあるのです。

格安スマホを使う上で注意すべき点はいくつかあります。その中でも気を付けないといけないのが、スマホが故障してしまった際の対応です。特に大手キャリアのスマホを使っていた方にとっては、これまでとは対応が変わってくるため、予め故障があった際にはどうすればよいかを知っておくことはとても重要です。

大手キャリアと格安スマホの大きな違いとして、大手キャリアの場合、スマホと契約したキャリアは常に同一というのが基本となっています。つまりドコモと契約をしながら、スマホはauで購入するといったことはないということです。しかし格安スマホの場合は、そういったことが頻繁に行われます。ドコモなどの大手キャリアやAmazonなどの通販サイトで買ったスマホと、格安スマホで購入したSIMを組み合わせて使うといったことも決して珍しくはありません。

そういった場合、スマホが故障したらどこに修理依頼を出せばよいのでしょう?基本的にはスマホを購入したショップに修理依頼をすることになります。キャリアで購入したスマホが故障した場合であっても、とりあえずはキャリアのショップへ修理依頼をします。契約は終了しているため、100%実費の上、代替機も出ませんが、修理対応はしてもらえます。

次に通話SIMなどとセットで購入したスマホが故障した場合の対応に関してですが、大きく3つの方法があります。今回はこの3つの方法についてご紹介します。

格安スマホで購入したスマホも大手キャリア同様に1年間の保証つき

iPhone

格安スマホで購入したスマホも、大手キャリアで購入したスマホと同様に、基本的にはメーカーの1年間の保証がつきます。よって1年以内の自然故障であれば無料で修理を受けることができます。

保証期間を過ぎた場合、または保証期間内であっても故意の故障、水没、落下による破損といった場合は有償での修理となります。また以前は修理中に代替機が出ない格安スマホもありましたが、最近では格安スマホの保証サービスも充実していて、保証サービスに入ってさえいれば、ほとんどの場合、代替機が出るようになっています。ただし、会社や機種によっては、代替機のサービスが有償の場合もありますのでご注意ください。

端末保証サービスに入っているなら新品に交換可能

女性

格安スマホが故障した際の対応、1つ目は購入時に付いている1年保証を利用して修理をするということでした。2つ目は端末保証サービスに加入するということです。端末保証サービスは多くの場合、2年間の契約となるため、大手キャリアで言うところの次の機種変更までは保証してもらえることになります。

保証サービスの内容は会社によってさまざまですが、基本的には故障したことを連絡すると代替機が送られてくるので、それを受け取ったら故障機を送ります。故障は自然故障のほか、故意の故障、水没、落下による破損なども対象に含まれることがほとんどです。

また加入の時期に関してはほとんどの場合、大手キャリアと同様に購入時のみとなっているようです。価格は月額300円から500円が中心です。

故障時の対応としては、修理もしくは新品(場合によってはリフレッシュ品)との交換のどちらかとなっています。修理の場合は無償ではなく有償で、故障の回数によって修理代金の割引が受けられるといった形です。交換の場合も無償ではなく、有償での交換です。1回目は3,000円から5,000円、2回目は5,000円から1万円が相場となっているようです。

ほか、端末保証お見舞金サービスといったサービスもあります。これはU-mobileが行っているサービスで、端末が故障した際に実費で修理する際にお見舞金が出るといったものです。金額は1万円から最大5万円となっています。このサービスの特殊なところは、スマホだけではなく、携帯電話、パソコン、タブレット端末、インターネットに接続されているテレビ放送受信機などまでが対象になっているところです。月額500円でいつでも加入できるというのもユニークな点の1つです。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
680円〜 ドコモ (4.0)

修理せずに新しいSIMフリースマホに買い替えるのもあり

スマホと女性

格安スマホはその名の通り、月額料金だけではなく、スマホ本体も大手キャリアに比べかなり格安となっています。ロースペックのものであれば1万円台、ハイスペックなものであっても5万円台で購入が可能となっています。

購入直後の故障、特に5万円台のハイスペックスマホであれば、有償であっても修理、もしくは新品との交換をすることをおすすめします。しかしロースペックスマホや購入してから1年以上を過ぎたスマホであれば、その時点での最新のSIMフリースマホに買い替えるのも1つの方法です。

最新のスマホであっても1年を過ぎれば旧型となり、その価値も急落します。旧型のスマホに数万円かけて修理をするのであれば、その機種はあきらめて新しいスマホを購入する方が、結果としてお得になります。

格安スマホが故障した際の対象法として、1年間の保証を使う、端末保証サービスに加入する、新しいSIMフリースマホを購入するという3つの方法をご紹介しました。皆様も万が一のことがあった場合はこれを参考に一番、損のない方法を選択することをおすすめします。

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格安スマホで起こりがちなトラブルとその対処法
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