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シニア世代・高齢者向けの格安SIMおすすめ6選!スマホ選びのコツや注意点を解説

最終更新日:
シニア世代・高齢者向けの格安SIMおすすめ6選!スマホ選びのコツや注意点を解説

スマホ代が高いと悩むシニア世代やそのご家族に向けて「かんたん・安心・お得」なプランのみをピックアップ!

平井_株式会社PlusPass
平井

モバイル業界に10年以上携わり、キャリア(MNO)だけでなく格安SIM(MVNO)まで幅広く精通。店舗運営・料金プラン最適化支援・オンライン比較メディアの運営など、現場とデジタルの両側面から通信業界を見てきた経験を持ちます。

日々最新のSIM動向をリサーチし、料金プラン・通信品質・キャンペーン・端末セット・オンライン手続きなどを網羅的に分析。これまでに大手キャリアから数百を超える格安SIMサービスまで比較検証し、ライトユーザーからヘビーユーザー、法人利用まで、幅広い利用者の最適なプラン選びをサポートしてきました。

本記事では、長年の業界経験に基づき、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく整理。読者の皆さまが“本当に自分に合った回線”を選べるよう、実務目線で監修しています。

■経歴

通信業界10年以上・元携帯販売員

スマホ代が高いと悩むシニア世代やそのご家族に向けて、月額2,000円以下通話し放題+店舗サポートありの格安SIMを厳選紹介します。今回は、シニア向けに特化した「かんたん・安心・お得」なプランのみをピックアップしました。



シニア世代のスマホ利用の特徴

  • 通話中心:家族・友人との電話連絡がメイン
  • LINEやYouTubeも使うが、通信量は3〜4GB程度
  • 操作サポート・対面対応が非常に重要
  • かんたんスマホより、普通のスマホ+店舗サポートが主流に

シニア世代・高齢者におすすめ格安SIMプラン6選

① Y!mobile(ワイモバイル)

  • 月額1,958円(税込)※で24時間かけ放題
  • 全国の取扱い店舗で対面サポートあり
  • 通話メイン+全国対応を求める方に最適

※2026年6月2(火)よりサービス開始予定の料金プラン(シンプル3 S+スーパー誰とでも定額+)。セット割引で、おうち割 光セット (A)とPayPayカード割(PayPayカードゴールド)適用時。

ワイモバイルの料金プラン「シンプル3 S/M/L」は2026年6月2日(火)より、以下の月額料金となります。

料金プランシンプル3 S
3GB
シンプル3 M
30GB
シンプル3 L※1
35GB
基本料金3,278円4,378円5,478円
セット割引①※2-1,650円-1,650円-1,650円
セット割引②※3-550円-550円-550円
割引後料金858円1,958円3,058円

※料金は税込み。
※1 国内通話10分かけ放題付き。
※2 おうち割 光セット (A)。
※3 PayPayカード割(年会費11,000円の場合)。
※2026年5月27日時点。

すまっぴー
すまっぴー

2026年6月1日(月)までに、シンプル3を契約している場合は、6月2日から2026年12月31日までは、料金改定前の基本料金で利用できます。

上記「月額1,958円(税込)で24時間かけ放題」は、おうち割 光セット (A)とPayPayカード割を適用させたシンプル3 Sに60歳以上の方が、かけ放題オプション「スーパーだれとでも定額+」に加入し場合の月額料金となります。

料金プランシンプル3 S
3GB
シンプル3 M
30GB
シンプル3 L※1
35GB
基本料金3,278円4,378円5,478円
セット割引①※2-1,650円-1,650円-1,650円
セット割引②※3-550円-550円-550円
かけ放題※41,980円1,980円1,100円
60歳以上割引-1,100円-1,100円-1,100円
割引後料金1,958円3,058円3,278円

※料金は税込み。
※1 国内通話10分かけ放題付き。
※2 おうち割 光セット (A)。
※3 PayPayカード割(年会費11,000円の場合)。
※4 スーパーだれとでも定額+。またはスーパーだれとでも定額+(L)
※2026年5月27日時点。

他社から乗り換えで最大15,000円相当のPayPayポイント還元!!詳細はサイトをご確認ください。

② UQモバイル

  • 月額2,508円(税込)※で24時間かけ放題
  • 全国のauショップ・UQでサポート対応
  • Ponta特典付きでローソン利用者にも嬉しい

※トクトクプラン2(~5GB)+通話放題(60歳以上契約)。セット割引で、自宅セット割とau PAY カードお支払い割適用時。

UQモバイルには2つの料金プランが提供されています。

まず一つは、その月に使ったデータ量に応じて月額料金が変動するプランの「トクトクプラン2」。自宅セット割やau PAY カードお支払い割などのセット割引が適用可能で、以下のようになっています。

トクトクプラン2

利用データ量~5GB~30GB
基本料金4,048円4,048円
~5GB以下割引-1,100円
セット割引①※1-1,100円-1,100円
セット割引②※2-220円-220円
割引後料金1,628円2,728円

※料金は税込み。
※1 自宅セット割。
※2 au PAY カードお支払い割。
※2026年5月27日時点。

上記「月額2,508円(税込)で24時間かけ放題」は、自宅セット割とau PAY カード お支払い割を適用させたトクトクプラン2(利用データ量5GB以下)に、60歳以上の方が、かけ放題オプション「通話放題」を付けた場合の月額料金となります。

2つ目のプランは、データ容量35GBに国内通話10分かけ放題がセットになった「コミコミプランバリュー」です。月額料金は3,828円(税込)で、トクトクプラン2と違って、自宅セット割などのセット割引は適用外となっています。

他社から乗り換えで最大2万円相当(不課税)au PAY残高還元。詳細はサイトをご確認ください。

③ 楽天モバイル

  • 65歳以上限定で、実質858円〜
  • 通話無料(Rakuten Link使用時)
    または15分かけ放題で月額1,958円
  • 全国の楽天モバイルショップで対応可能
  • 楽天経済圏利用者向け

楽天モバイルの料金プランの一つである「Rakuten最強プラン」はその月に使ったデータ量に応じて月額料金が変動する仕組みとなっており、データ無制限にも対応しています。

利用データ量 ~3GB ~20GB データ無制限
基本料金 1,078円 2,178円 3,278円

※料金は税込み。
※2026年5月27日時点。

65歳以上の方が楽天モバイルを契約すると、「最強シニアプログラム」が適用されます。

最強シニアプログラム

  • 毎月110ポイント還元
  • 指定オプション加入で毎月880ポイント還元

上記「65歳以上限定で、実質858円〜」は、毎月110ポイントの楽天ポイント還元と「最強家族割」の割引110円(税込)を適用させた場合の実質負担額となります。

利用データ量 ~3GB ~20GB データ無制限
基本料金 1,078円 2,178円 3,278円
ポイント還元 110pt 110pt 110pt
割引 -110円 -110円 -110円
実質負担額 858円 1,958円 3,058円

※料金は税込み。
※2026年5月27日時点。

最強シニアプログラムのもう一つの特典である、「指定オプション加入で毎月880ポイント還元」は、以下3つの有料オプションに加入すると、毎月880ポイントが還元される内容となっています。

※料金は税込み。

【すまっぴー限定】楽天モバイルに他社から乗り換えで最大14,000ptプレゼント!!!

④ イオンモバイル

  • 月額1,848円(優しいプラン+かけ放題オプション)
  • 全国のイオン店内カウンターで対面サポート

イオンモバイルは、ドコモ・auから回線を借りてサービス提供している格安SIM(MVNO)です。

格安SIM(MVNO)の多くは、店舗を持たず、手続きは全てオンライン上で完結するのが一般的。ですが、イオンモバイルは対応店舗であれば、全国のイオンで契約手続きを受け、アフターサポートも受けることができる特徴を持ちます。

イオンモバイルの料金プランは大きく分けると、以下の3つに分かれています。

・通常の音声プラン
・60歳以上限定プラン
・シェアプラン

本記事では、上記の内、通常の音声プランと60歳以上限定プランを取りあげます。

通常の音声プラン

【音声SIM】基本料金
0.5GB~20GB0.5GB:803円、1GB:858円、
2GB:968円、3GB:1,078円、
4GB:1,188円、5GB:1,298円、
6GB:1,408円、7GB:1,518円、
8GB:1,628円、9GB:1,738円、
10GB:1,848円、20GB:1,958円
30GB~100GB30GB:2,508円
40GB:3,058円
50GB:3,608円
60GB:4,158円
70GB:4,708円
80GB:5,258円
90GB:5,808円
100GB:6,358円
大容量 150GB:9,108円
200GB:11,858円

※料金は税込み。
※2026年5月27日時点。

通常の音声プランは、データ容量0.5GB~20GBの小容量~中容量。データ容量30GB~100GB、150GB、200GBの大容量プランが提供されています。

60歳以上限定プラン(「やさしいプラン」

プラン 1GB:638円、2GB:748円、
3GB:858円、4GB:9688円、
5GB:1,078円、6GB:1,188円、
7GB:1,298円、8GB:1,408円、
9GB:1,518円、10GB:1,628円、

※料金は税込み。
※2026年5月27日時点。

60歳以上の方限定のプラン「やさしいプラン」は、下り(ダウンロード)速度が最大1Mbpsに制限されている代わりに、通常の音声プランよりも、料金が安く設定されています。

上記「月額1,848円(優しいプラン+かけ放題オプション)」はやさしいプランの1GBプランに、かけ放題の「イオンでんわフルかけ放題」をつけた場合の月額料金となっています。

基本料金638円
かけ放題1,210円
合計1,948円

※料金は税込み。
※2026年5月27日時点。

すまっぴー
すまっぴー

イオンでんわフルかけ放題の月額料金は通常1,650円(税込)ですが、60歳以上の方が契約すると、1,210円(税込)で利用可能となります。

⑤ mineo

  • 月額1,460円(税込)※で24時間かけ放題
  • 毎月250円から持てる

mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクから回線を借りてサービス提供している格安SIM(MVNO)です。

mineoの料金プランはデータ容量ごとにプランが選べる「マイピタ」と、最大通信速度でデータ無制限が利用できる「マイそく」の2つが提供されています。

マイピタ

データ容量デュアルタイプ
(音声通話SIM)
3GB1,298円
7GB1,518円
15GB1,958円
30GB2,178円※1
50GB2,948円

※料金は税込み。
※2026年5月27日時点。


<マイそく>

デュアルタイプ
(音声通話SIM)
スーパーライト※1
(最大32kbps)
250円
ライト※1
(最大300kbps)
660円
スタンダード※1
(最大1.5Mbps)
990円
プレミアム※2
(最大5Mbps)
2,200円

※料金は税込み。
※1 月~金曜日の12時~13時の速度は最大32kbps
※2 月~金曜日の12時~13時の速度は最大200kbps
※2026年5月27日時点。

すまっぴー
すまっぴー

マイそくは3日間で合計10GBのデータ量を使うと、最大32kbpsまたは最大200kbpsに速度が制限されます。

上記「月額1,460円(税込)※で24時間かけ放題」は、マイそくスーパーライトに、かけ放題の「時間無制限かけ放題」をつけた場合の月額料金となっています。

基本料金250円
かけ放題1,210円
合計1,460円

※料金は税込み。
※2026年5月27日時点。

mineoはこれまでご紹介してきた格安SIMと違い、実店舗での手続きやサポートがあまり充実していません(mineo店舗数は94店舗)

しかしマイそくスーパーライトを契約すれば月額250円(税込)で、回線を持つことができますし、時間無制限かけ放題も月額1,210円(税込)で利用することができます。なのでかけ放題のコスパを重視する方にはおすすめの格安SIMです。

mineo × すまっぴー 限定事務手数料 (税込3,300円分)0円!(お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは適用対象外)終了日未定

⑥ 日本通信

  • 月額1,890円(税込)※で24時間かけ放題
  • 毎月290円から持てる
  • 月70分無料通話も選べる

日本通信はドコモから回線を借りてサービス提供している格安SIM(MVNO)です。

日本通信の料金プランは以下の3つのプランから選ぶことができ、「合理的みんなのプラン」と「合理的50GBプラン」は、国内通話5分かけ放題か、月70分無料通話が無料で使える点が特徴となっています。

プラン名合理的
シンプル290プラン
合理的
みんなのプラン
合理的
50GBプラン
データ容量1GB20GB50GB
基本料金290円1,390円2,178円
通話オプション
(別途390円で5分かけ放題か、月70分無料通話をつけることが可能)
5分かけ放題
or
月70分無料通話
5分かけ放題
or
月70分無料通話

※料金は税込み。
※2026年5月27日時点。

上記「月額1,890円(税込)※で24時間かけ放題」は合理的シンプル290プランに、かけ放題の「通話かけ放題オプション」をつけた場合の月額料金となっています。

基本料金290円
かけ放題1,600円
合計1,890円

※料金は税込み。
※2026年5月27日時点。

日本通信は実店舗を一切持たない格安SIMのため、契約手続きや契約後のプラン変更手続きなどは自分で行う必要があります。

しかし提供されている料金プランのコスパは格安SIMの中でもトップクラスという特徴を持ちます。

データ量を必要としない代わりに通話が多いのであれば、合理的シンプル290プランに別途390円(税込)で、5分かけ放題か月70分の無料通話を付ける方法を取っても良いでしょう。

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シニア世代・高齢者向けの格安SIMの選び方

シニア世代の方が格安SIM選びの際に気を付けて頂きたい点は、以下の3点です。


店舗サポートの有無

契約手続きや契約後のサポートを対面で受けたい場合は、実店舗がある格安SIMを候補に入れましょう。

本記事で扱っている格安SIMの内、ワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイル、イオンモバイル、mineoの5社は、実店舗でサポートを受けることが可能です。

ただし、契約後の設定や操作案内などのサポートは有料になっている点には注意してください。

格安SIMサービス名料金
ワイモバイル店頭スマホサポート1,100円/1件~
or
月額550円~
UQモバイルau店頭サポート1,650円/1件~
or
月額1,078円~
楽天モバイルあんしん操作サポート月額550円
イオンモバイルスマホサポート4,400円~
mineo初期設定サポート
(店舗による)
1,100円~

※料金は税込み。
※2026年5月27日時点。


かけ放題オプション加入は慎重に

通話をする機会が多い方でも、必ずしもかけ放題オプションに加入した方が良いとは言い切れません。

例えば楽天モバイルを例に挙げると、無料通話アプリ「Rakuten Link」から発信すれば、国内通話は無料で利用できます。

30秒あたりの通話料が、大手通信キャリアの半額程度であるイオンモバイル、mineo、日本通信の場合でも、長時間の通話をしないのであれば、かけ放題オプションは必要ないかもしれません。

格安SIM通話料かけ放題
(24時間)
(加入した方が良いケース)
ワイモバイル※122円/30秒880円/月※2
→月に20分以上通話する場合
UQモバイル※322円/30秒880円/月※2
→月に20分以上通話する場合
イオンモバイル11円/30秒1,210円/月※2
→月に55分以上通話する場合
mineo10円/30秒※41,210円/月
→月に60分以上通話する場合
日本通信※511円/30秒※41,600円/月
→月に72分以上通話する場合

※料金は税込み。
※1 シンプル3 S/Mの場合。
※2 60歳以上の場合。
※3 トクトクプラン2の場合。
※4 mineoでんわから発信した場合。
※5 合理的シンプル290プランの場合。
※2026年5月27日時点。


シニアの対象年齢をチェック

一言で「シニア」といっても、格安SIM各社で特典が受けられる対象年齢は以下のように異なっています。

格安SIM対象年齢特典内容
ワイモバイル60歳以上24時間かけ放題が割引
UQモバイル60歳以上24時間かけ放題が割引
楽天モバイル65歳以上ポイント還元
イオンモバイル60歳以上24時間かけ放題が割引

※2026年5月27日時点。

各社で「シニア向けプラン」「シニア限定特典」という表現がされてあった場合は、必ず対象年齢まで確認するようにしましょう。


シニア世代・高齢者におすすめスマホ端末

これまで、シニア世代の方におすすめの格安SIM6社を解説してきました。

ここではおすすめのスマホ端末を3機種ご紹介します。

機種Galaxy A25 5GOPPO A5 5GiPhone 17e
メーカー SamsungOPPOApple
画面サイズ 6.7インチ6.7インチ6.1インチ
サイズ(mm)78(W)
168(H)
8.5(D)
76(W)
166(H)
8.0(D)
71.5(W)
146.7(H)
7.8(D)
重量 210g 194g169g
バッテリー 5,000mAh6,000mAh非公表
メモリ
(ROM/RAM)
64GB/4GB128GB/4GB256GB/非公表
512GB/非公表
防水・防塵IPX5・IPX8/IP6X IPX5/IP6XIP68
アウトカメラ約5,000万画素約5,000万画素約4,800万画素
インカメラ約500万画素約800万画素約1,200万画素
おサイフケータイありありApple Pay
認証機能指紋/顔指紋/顔
イヤホンジャックなしありなし
SIMフリー価格
(価格.com)
約34,000円約23,500円 約94,300円〜
格安SIM価格ワイモバイル
一括9,800円~


UQモバイル
一括9,901円~


楽天モバイル
一括1円
ワイモバイル
一括13,400円~


UQモバイル
一括1円~


楽天モバイル
一括1円
ワイモバイル
実質24円~


UQモバイル
実質16,547円~


楽天モバイル
実質24円~
発売日2025年2月27日2025年12月4日2026年3月11日

※2026年5月27日時点。

Galaxy A25 5G

★おすすめする人
スマホ初心者・サポートを重視する方

大きな文字とシンプルな画面表示が特徴の Galaxy A25 5G。「Galaxy使い方相談」を使えば、スマホの使い方も簡単に問い合わせることができます。

IPX5・IPX8/IP6Xの防水防塵性能・おサイフケータイ・指紋認証・顔認証と日常生活で必要な機能がしっかり揃いながら、ワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイルに乗り換えすれば、破格の条件で講習することも可能です。

OPPO A5 5G

★おすすめする人
バッテリーを長持ちさせたい方・シンプル操作を重視する方

OPPO A5 5Gは6,000mAhの大容量バッテリーを搭載したスタミナスマホ。着信音量の操作が簡単にできるシンプルモードにも対応しているので、シニアの方でも安心して使えます。

iPhone 17e

★おすすめする人
軽さ・多くの方が使っている点を重視する方

重量169gと3機種中最軽量で、IP68の高い防水性能も備えています。

iOSは直感的な操作設計でシニアにも馴染みやすく、最新A19チップの搭載により、Apple Intelligenceなど文章生成・画像編集・Siriの活用といったAI機能も利用可能。家族がiPhoneユーザーであれば、FaceTimeやiMessageでつながりやすい点も大きなメリットです。

シニア世代必見!格安SIMへの乗り換え手順

乗り換え先の格安SIMが決まったら、あとは乗り換えの契約手続きをしましょう。

使っているスマホ端末をそのまま利用するか、乗り換え先で購入するかによって多少手順は異なりますが、格安SIMへの乗り換え手順は以下の通りです。

  1. 動作対応端末を調べる
  2. SIMロック解除をする
  3. MNP予約番号を発行する
  4. 契約手続きをする
  5. 開通手続き、初期設定をする

1.動作対応端末を調べる

乗り換え先の格安SIMで、今お使いのスマートフォンが使えるかどうかを確認します。

各社の公式サイトに「動作確認済み端末一覧」が掲載されており、機種名で検索するだけで調べられます。同じAndroid端末でも、キャリア版とSIMフリー版で対応状況が異なるケースがあるため、購入時の販売元も合わせて確認しましょう。

対応していない場合でも、必ずしも使えないわけではありませんが、通話品質やデータ通信が不安定になる可能性があります。

乗り換えのタイミングで端末も新しくする場合は、各社の公式オンラインショップやキャンペーンを活用すると、端末代金を大幅に抑えられることがあります。まずは「今の端末が使えるか」を確認してから、次のステップに進みましょう。

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2.SIMロック解除をする

以前に購入したスマートフォンには、特定のキャリアでしか使えないよう制限(SIMロック)がかかっている場合があります。

2021年10月以降に購入した端末は原則SIMフリーで販売されているため手続き不要ですが、それ以前の端末は解除が必要です。

解除の手続きは、各キャリアのWebサイトから無料で行えます。ドコモは「My docomo」、auは「My au」、ソフトバンクは「My SoftBank」にログインし、「SIMロック解除」のメニューから申請しましょう。手続き後すぐに反映されることがほとんどですが、端末によっては再起動が必要な場合もあります。

解除が完了していないと、新しいSIMを差し込んでも通信できない可能性もあるため、必ずこのステップを済ませてから次に進んでください。

3.MNP予約番号を発行する

今使っている電話番号をそのまま引き継ぐために「MNP予約番号」を取得します。これは「番号ポータビリティ」の手続きで、現在の通信事業者に電話またはWebで申請するだけで発行されます。

Web手続きの場合は、各社のマイページにログインし「MNP予約番号発行」を選択しましょう。発行された番号は15日間有効ですが、乗り換え先によって、必要な有効期限の日数が定められています。発行後はできるだけ早めに契約手続きをすることをおすすめします。

すまっぴー
すまっぴー

・ドコモ→ahamo
・au→UQモバイル、povo2.0
・ソフトバンク→ワイモバイル、LINEMO

これらの場合は、MNP予約番号は不要です。

ただし、2026年5月現在はMNP予約番号不要で乗り換えができる「MNPワンストップ方式」に対応している格安SIMが多いので、MNP予約番号の発行は必須ではありません。

4.契約手続きをする

乗り換え先のワイモバイル・UQモバイルなどの公式サイトまたは店頭で、新しいプランの契約手続きをします。

オンラインで申し込む場合は24時間いつでも手続きができ、店頭に出向く手間がかかりません。手続きの前に以下のものを手元に用意しておくとスムーズです。

手続き前に準備しておくもの

  • MNP予約番号(有効期限に注意)
  • 本人確認書類
  • Rakuten Linkアプリで無料かけ放題を利用したい人
  • 支払い用のクレジットカードまたは銀行口座情報
  • メールアドレス(手続き中の連絡先として使用)

申し込みフォームでは「MNP乗り換え(他社から乗り換え)」を選択し、旧キャリアの電話番号とMNP予約番号を入力します。プランの選択では、毎月のデータ使用量を目安にして選ぶようにしましょう。

5.開通手続き、初期設定をする

SIMカードが自宅に届いたら、端末の電源を切ってからSIMカードを差し込み、電源を入れ直します。

その後、各社が指定するWebページまたはフリーダイヤルに電話して「開通手続き」を行ってください。手続きが完了すると、それまで使っていた旧キャリアのSIMは自動的に停止されます。

乗り換え先の格安SIMによっては、「APN設定」または「APNプロファイルのダウンロード」が必要になります。今回取り上げた格安SIMだと、イオンモバイル、mineo、日本通信が該当します。設定方法は乗り換え先の公式サイトに記載されているので、その通りに入力してください。

設定後は、「電話の発信・着信ができるか」「4G/5Gのデータ通信につながるか」「LINEやメールなどよく使うアプリが正常に動作するか」を一通り試しておくと安心です。


まとめ:シニアに最適な格安SIMはこれ!

以上、本記事ではシニアの方におすすめの格安SIM6社のプラン、格安SIMの選び方、おすすめ端末、乗り換え手順について解説してきました。

ワイモバイル、UQモバイル
→60歳以上の方、24時間かけ放題割引。
→実店舗のサポートあり。

楽天モバイル
→65歳以上の方、楽天ポイント還元。
→実店舗のサポートあり。

イオンモバイル
→基本料金安い。店舗サポートもあり。

mineo
→基本料金は月額250円から。24時間かけ放題も安い。

日本通信
→基本料金は月額290円から。月70分無料通話も選べる。

店舗でのサポートが必要な方は、ワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイル、イオンモバイル。

とにかく料金を安くしたい方は、イオンモバイル、mineo、日本通信。

こういった選び方をして頂ければと思います。

他社から乗り換えで最大15,000円相当のPayPayポイント還元!!詳細はサイトをご確認ください。
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mineo × すまっぴー 限定事務手数料 (税込3,300円分)0円!(お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは適用対象外)終了日未定
ネットだけ限定20GB1,200円!1GB以下の月は119円!

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この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は2015年から格安SIM比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。毎年15台以上実際に使ってわかったおすすめの格安スマホを紹介します。毎月20枚以上の格安SIMの通信速度計測も行っています。

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