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デメリット・メリットを徹底比較!【大手キャリアVS格安スマホ】

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デメリット・メリットを徹底比較!【大手キャリアVS格安スマホ】

大手キャリアから格安スマホに乗り換えるにあたって気になるのは格安スマホのデメリットでしょう。大手キャリア、格安スマホの双方のメリット・デメリットをしっかりと解説。自分が乗り換えるべき画を比較して判断しましょう。

大手キャリアと格安SIMのメリット・デメリットが知りたい!

大手キャリアと格安SIMのメリット・デメリットが知りたい!

スマホの買い替えまたは乗り換え時に、大手キャリアにするか、格安スマホにするか悩んでいる場合、それぞれのメリット、デメリットをしっかりと把握することが大切です。

なぜなら「乗り換えの手間が面倒だから」「とにかく月額料金が安くなるから」等の理由だけで決めてしまうと思いもよらぬ損をしてしまう場合があるからです。

メリットデメリット
キャリア24時間定額のかけ放題サービス
対面による手厚いサポート体制
スマホの本体価格が高い
2年縛りがある
MVNO月額料金が安い
スマホが1万円代から購入可能
料金プランがシンプル
かけ放題オプションが豊富
通信速度が落ちる場合もある
実店舗が少ない
キャリアのメールアドレスが使えない

例えば、初めてスマホを使う方が「とにかく月額料金を抑えたい」という理由だけで格安スマホを選択したものの、トラブルが起きた際に大手キャリアのような手厚いサポートを受けられず、数日間スマホが使えなくなってしまったケースが考えられます。

また、逆に乗り換えが面倒だから大手キャリアのままでいたが、選択したプランが自分の利用状況と合っていないため、毎月無駄な料金を払っているケースもあるでしょう。

そこで今回は大手キャリアと格安スマホのそれぞれのメリットデメリットをご紹介します。

大手キャリアのメリット

大手キャリアのメリット

かけ放題サービス

大手キャリアのメリットは国内通話24時間定額でかけ放題です。

ドコモ、au、ソフトバンクの3社ともに月額2,700円で提供されているこのサービスは、いつでも時間を気にすることなく通話できるため、仕事での利用やネットよりも通話を多く利用する方に特におすすめです。

ショップを構えたサポート体制が魅力

大手キャリアでもう一つメリットを挙げるとすると、手厚いサポート体制であったり、これまでの歴史、実績からくる安心感でしょう。

格安スマホは安い月額料金を実現させる一つの手段として、サポートにかかるコストを最大限抑えています。

そのため大手キャリアに比べるとどうしても何かあった時にすぐ対応してもらえないといった不安感を与えてしまいます。

またドコモはもちろん、au、ソフトバンクも通信会社としての歴史と実績があります。

これも格安スマホに比べ、大手キャリアが安心感を生む大きな理由となっています。

大手キャリアのデメリット

大手キャリアのデメリット

スマホの本体価格が高い

大手キャリアと格安スマホを比較した上で大手キャリアの最大のデメリットはスマホ本体も含めた価格です。

大手キャリアではスマホ本体が高額で、5万円以上のものがほとんどです。中には10万円を超える機種も珍しくはありません。

2年縛りで柔軟にスマホやプランを変更できない

大きなデメリットとなるのが、2年縛りです。

2年縛りとは、新たに契約、もしくは契約更新をした際にその契約を2年以内に解約する場合には違約金を払わなくてはいけないというものです。

格安スマホも一部を除き契約期間内の解約に対する違約金はありますが、ほとんどは通話プランを利用している場合のみ。

さらに契約期間も半年から1年間と大手キャリアに比べるとかなり緩くなっています。

格安スマホは2年縛りなし!?解約徹底比較!【大手キャリアvs格安スマホ】
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格安スマホのメリット

格安スマホのメリット

月額料金の安さ

格安スマホの最大のメリットは月額料金の安さです。

契約プランにもよりますが、一般的には大手キャリアの2分の1~3分の1安くなっています。

また、通話料だけでなくスマホ本体も低価格だと1万円台から用意されています。

それにより、スマホとSIMカードのセット購入でも月額1,000円台から利用できるプランもあります。

月額料金の安さなら月額440円から使えるDMMモバイル!

DMMモバイルなら、ライトプランが月額440円から利用できます。

この価格は業界最安値クラスを誇り、「スマホはあまり使わないから、もっとお得に済ませたい」と考える方にとってぴったりなMVNOです。

データ量は

  • ライト(低速無制限)
  • 1GB
  • 2GB
  • 3GB
  • 5GB
  • 7GB
  • 8GB
  • 10GB
  • 15GB
  • 20GB

と、幅広く取り揃えています。

気になる料金プランの詳細は、下記をチェックしてくださいね!

DMMモバイルの料金プランを解説します!月額料金を抑えたい方におすすめ!
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会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
440円〜ドコモ

格安スマホは1万円台から購入可能!

格安スマホは、5万円を超える高額な大手キャリアの料金と違って、1万円台から用意されていて、高くて5万円台のものが多いです。

もちろん機能などの差はありますが、5万円台のものであればハイエンド端末として十分な機能を有しているため、この機種でなければというこだわりがない限りは、価格ではほぼ差はありません。

【2018年最新版】格安スマホ15機種!使ってわかった、おすすめ端末
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設備のコストがかからないため格安スマホは安い

格安スマホが大手キャリアに比べ低価格を実現できる最大の理由は、自ら通信設備を持たずに回線をドコモやauからレンタルしているため

  • アンテナの設置
  • 基地局の整備・維持
  • 回線の増強
  • メンテナンス

といったコストがかからないからです。

つまり今後も基本的には大手キャリアが格安スマホよりも低価格になるといった心配はありません

料金プランがシンプル

使いやすさのメリット面では、料金体系のシンプルさが挙げられます。

ほとんどの場合、データ量と通話プランの組み合わせによって価格が設定されているため、大手キャリアのような複雑さがなく、初心者であっても自分に合ったプランを選びやすくなっています。

格安スマホでもかけ放題を提供する会社が増えている

最近では、格安スマホでも通話定額サービスを行っている会社もあります。

しかしその多くは

  • 5分以内の通話に限定
  • アプリを使った通話
  • 110や119といった緊急電話にはかけられない

といったケースも多く、現状ではこの分野は大手キャリアに分があるといえます。

かけ放題がお得になるOCNモバイルONE

OCNモバイルONEには、下記3つのかけ放題プションがあります。

オプションこんな方におすすめ月額料金
10分かけ放題不特定多数にたくさん電話をかける方850円
トップ3かけ放題特定の方と長電話をする850円
かけ放題ダブル
(10分かけ放題+トップ3かけ放題)
どちらもよく行う方1,300円

どれも、回数無制限で利用することができます。

緊急電話やナビダイヤルは、通常の通話を利用することで対応できます。通話料は1分40円です。

音声通話SIM利用におすすめの格安SIMは?かけ放題があるMVNO3社を比較!
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会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜ドコモ

格安スマホのデメリット

格安スマホのデメリット

通信速度が遅くなる場合がある

格安スマホの通信は、大手キャリアの回線の一部を借りて使用しています。

そのため、たくさんの人が通信を多くする時間(通勤時間帯や昼など)には、一度に多くの人が回線を使うので回線が混み合ってしまい、通信速度が落ちてしまう可能性があります。

格安スマホも回線増強などで対応してはいますが、大手キャリアのように常に快適に通信ができるわけではありません。

Y!mobile(ワイモバイル)なら混雑時間帯も通信速度が速い

Y!mobile(ワイモバイル)は、softbankが直接提供している回線を利用しています。

そのため、キャリアから借りている他社のMVNOよりも通信速度が高速&安定!

混雑しやすいランチタイムや帰宅ラッシュでも、インターネット閲覧やSNSのチェック、アプリをサクサク利用することができます。

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ワイモバイルはソフトバンクの回線を使用!気になる通信速度や対応エリアはどこ?
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会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,480円〜ワイモバイル

実店舗が少ない

格安スマホはあまり、実店舗がありません。

最近は実店舗を設ける格安スマホも増えてきましたが、それでも大手キャリアには及びません。

そのため、何かトラブルがあった時すぐに対応してもらえない場合があります。

電話対応がほとんどなので、混んでいる時は電話がうまく繋がらずに何十分も待つことになります。

直接店員さんと話して解決したい人は近くに実店舗のある格安スマホを選ぶか、大手キャリアにすることをおすすめします。

実店舗が全国にあるイオンモバイル

イオンモバイルなら、全国のイオン系列店が実店舗となります。

そのため、イオンモバイルへ申し込むことで分からないことがあれば、最寄りのイオン系列店に立ち寄って相談することが可能です。

イオンモバイルのウェブサイトにある、店舗一覧から最寄りのイオン系列店を探すことができます。

事前に準備しなければならないものもあるので、下記記事の確認をお忘れなく!

イオンモバイルは店舗契約とWeb契約おすすめはどっち?契約手順も解説
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会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
480円〜ドコモ
au

キャリアのメールアドレスが使えない

キャリアのメールアドレス(@docomo.ne.jpなど)は使うことができないので、フリーメール(Yahooメール、Gメールなど)を利用することになります。

すぐにフリーメールに乗り換えることができれば何の問題もありませんが、長い間同じキャリアのメールアドレスをメインで使ってきていると困る方も多いですよね。

利用するMVNOによってはメールアドレスが取得できるため、確認をお忘れなく!

メリット・デメリットを把握し自分に合うスマホを選ぼう

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格安スマホのメリットおすすめポイントおすすめMVNO
格安スマホなら
スマホをお得に運用できる
月額440円〜利用できるDMMモバイルなら
よりスマホをお得に運用できるからおすすめ!
DMMモバイル
格安スマホのデメリットおすすめポイントおすすめMVNO
格安スマホはかけ放題が少ないOCNモバイルONEには
月額880円〜利用できるかけ放題オプションが充実している!
OCNモバイルONE
格安スマホは通信速度が落ちやすいワイモバイルなら通信速度の質が高いから快適!Y!mobile(ワイモバイル)
格安スマホの実店舗が少ない全国展開しているイオンの中にイオンモバイルの店舗があるから安心!イオンモバイル

大手キャリア、格安スマホどちらにもメリット、デメリットはあります。

大手キャリアと格安スマホで悩んだ際には、単純に表面的なメリット、デメリットだけで選ぶのではなく、その理由までしっかりと把握した上で検討して、自分にあったスマホを選びましょう。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
440円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,480円〜ワイモバイル
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
480円〜ドコモ
au
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