メリット・デメリットを徹底比較!【大手キャリアVS格安スマホ】

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メリット・デメリットを徹底比較!【大手キャリアVS格安スマホ】

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大手キャリアから格安スマホに乗り換えるにあたって気になるのは格安スマホのデメリットでしょう。大手キャリア、格安スマホの双方のメリット・デメリットをしっかりと解説。自分が乗り換えるべき画を比較して判断しましょう。

スマホの買い替え、または乗り換えでこのまま大手キャリアにするか、もしくは格安スマホにするかと悩んでいる場合、それぞれのメリット、デメリットをしっかりと把握し、自分にとって最適なのはどちらかという判断をする必要があります。乗り換えの手間が面倒だから、とにかく月額料金が安くなるからといった理由だけで決めてしまうと思いもよらぬ損をしてしまう場合もあるからです。

例えば初めてスマホを使う方が、とにかく月額料金を抑えたいという理由だけで格安スマホを選択したものの、トラブルが起きた際に大手キャリアのような手厚いサポートを受けられず、数日間スマホを使えなくなってしまったというケースも考えられます。

また逆に乗り換えを面倒だからということで大手キャリアのままでいたが、選択したプランが自分の利用状況と合っていないため、毎月無駄な料金を払っているといったケースもあるでしょう。そこで今回は大手キャリアと格安スマホのそれぞれのメリット、デメリットをご紹介します。

大手キャリアのメリットはかけ放題と安心感!

大手キャリアのメリットとして、国内通話24時間定額でかけ放題が挙げられます。ドコモ、au、ソフトバンクの3社ともに月額2,700円で提供されているこのサービスは、仕事での利用やネットよりも通話を多く利用する方にとって、いつでも時間を気にすることなく通話でくるという大きなメリットがあります。

格安スマホでもかけ放題を提供する会社が増えている

最近では、格安スマホでも通話定額サービスを行っている会社もあります。しかしその多くは5分以内の通話に限定されていたり、アプリを使った通話のため110や119といった緊急電話にはかけられないといったケースも多く、現状ではこの分野は大手キャリアに分があるといえます。

かけ放題プラン比較はこちら⇒格安SIMのかけ放題プラン(通話し放題プラン)を徹底比較

大手キャリアはショップを構えるサポート体制が魅力

大手キャリアでもう一つメリットを挙げるとすると、手厚いサポート体制であったり、これまでの歴史、実績からくる安心感でしょう。格安スマホは安い月額料金を実現させる一つの手段として、サポートにかかるコストを最大限抑えています。そのため大手キャリアに比べるとどうしても何かあった時にすぐ対応してもらえないといった不安感を与えてしまいます。

またドコモはもちろん、au、ソフトバンクも通信会社としての歴史と実績があります。これも格安スマホに比べ、大手キャリアが安心感を生む大きな理由となっています。

格安スマホのメリットは驚きの低価格

格安スマホの最大のメリットは月額料金の安さです。契約プランにもよりますが、一般的には大手キャリアの2分の1から3分の1は安くなっています。また通話料だけでなくスマホ本体も低価格のものでは1万円台から用意されています。それによりスマホとSIMカードのセット購入でも月額1,000円台から利用できるプランもあります。

設備のコストがかからないため格安スマホは安い

格安スマホが大手キャリアに比べ低価格を実現できる最大の理由は、自ら通信設備を持たずに回線をドコモやauからレンタルしているため、アンテナの設置や基地局の整備、維持、そして回線の増強、メンテナンスといったコストがかからないからです。つまり今後も基本的には大手キャリアが格安スマホよりも低価格になるといった心配はまずありません。

シンプルなプランも低価格の理由

ほかに格安スマホのメリットして料金体系のシンプルさが挙げられます。ほとんどの場合、データ量と通話プランの組み合わせによって価格が設定されているため、大手キャリアのような複雑さがなく、初心者であっても自分に合ったプランを選びやすくなっています。

月額2000円で使える格安スマホ⇒【格安SIM+本体】 月額2000円以下で使える格安スマホ

大手キャリアのデメリットはスマホ本体価格と2年縛り・・・。

大手キャリアと格安スマホを比較した上で大手キャリアの最大のデメリットはスマホ本体も含めた価格です。例えば大手キャリアではスマホ本体が5万円以上のものがほとんどです。中には10万円を超える機種も珍しくはありません。

格安スマホは1万円台から購入可能!

これに対し格安スマホは上述したように1万円台から用意されていて、高くても5万円台のものとなっています。もちろん機能などの差はありますが、5万円台のものであれば、十分ハイエンド端末として十分な機能を有しているため、この機種でなければというこだわりがない限りは、価格ほどの差はありません。

2年縛りのせいで柔軟にスマホやプランを変更できない・・・

またもう一つ大きなデメリットとして2年縛りというものがあります。これは新たに契約、もしくは契約更新をした際にその契約を2年以内に解約する場合には違約金を払わなくてはいけないというものです。格安スマホも一部を除き契約期間内の解約に対する違約金はありますが、ほとんどは通話プランを利用している場合のみで、さらに契約期間も半年から1年間と大手キャリアに比べるとかなり緩いものとなっています。

解約料金や2年縛りについて詳し知りたい方はこちら⇒格安スマホは2年縛りなし!?解約徹底比較!【大手キャリアvs格安スマホ】

このように大手キャリア、格安スマホどちらにもメリット、デメリットはあり、それぞれにメリット、デメリットが生じる理由があります。大手キャリアと格安スマホのどちらにしようと悩んだ際には単純に表面的なメリット、デメリットだけで選ぶのではなく、その理由までしっかりと把握した上で検討して自分にあったスマホを選びましょう。