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【大手キャリアvs格安SIM】デメリット・メリットを徹底比較!

最終更新日:
【大手キャリアvs格安SIM】デメリット・メリットを徹底比較!

大手キャリアから格安スマホに乗り換えるにあたって気になるのは格安スマホのデメリットでしょう。大手キャリア、キャリア格安プラン、格安スマホのそれぞれのメリット・デメリットをしっかりと解説。自分が乗り換えるべきかを比較して判断しましょう。

平井_株式会社PlusPass
平井

モバイル業界に10年以上携わり、キャリア(MNO)だけでなく格安SIM(MVNO)まで幅広く精通。店舗運営・料金プラン最適化支援・オンライン比較メディアの運営など、現場とデジタルの両側面から通信業界を見てきた経験を持ちます。

日々最新のSIM動向をリサーチし、料金プラン・通信品質・キャンペーン・端末セット・オンライン手続きなどを網羅的に分析。これまでに大手キャリアから数百を超える格安SIMサービスまで比較検証し、ライトユーザーからヘビーユーザー、法人利用まで、幅広い利用者の最適なプラン選びをサポートしてきました。

本記事では、長年の業界経験に基づき、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく整理。読者の皆さまが“本当に自分に合った回線”を選べるよう、実務目線で監修しています。

■経歴

通信業界10年以上・元携帯販売員

大手キャリアと格安SIMのメリット・デメリットが知りたい!

「毎月の携帯料金を安くするため、格安SIMにしたい」
「でも格安SIMのデメリットも気になる」

大手キャリアを契約している方で、携帯料金節約のために格安SIMを検討している方でも、格安SIMのデメリットも気になっている方も多いのではないでしょうか?

本記事では、格安SIMに乗り換えたらどれくらい携帯料金が安くなるか?ということだけでなく、格安SIMのデメリットについても余すことなく解説しています。

大手キャリア・格安SIM双方のメリット・デメリットを比較し、自分に合う通信会社を選んで頂けるよう、この記事では解説しています。是非参考にしてみてください。

キャリア大容量プランとキャリア格安プランとMVNOの格安SIMの比較表

以下の表では、「キャリアの大容量プラン」「キャリア格安プラン(オンライン・サブブランド)」「格安SIM(MVNO)」の大まかな特徴を明記しています。

  • キャリアの大容量プラン
    ドコモの「ドコモ MAX」、
    auの「使い放題MAX +4G/5G」など

  • キャリアの格安プラン
    (オンライン)ahamo、povo2.0、LINEMO
    (サブブランド)ワイモバイル、UQ mobile

  • 格安SIM(MVNO)
    mineo、IIJmio、日本通信など

項目キャリア
大容量プラン
キャリア
格安プラン
(オンライン)
(サブブランド)
格安SIM
(MVNO)
月額7,000~
8,000円台
(オンライン)
0~2,000円台

(サブブランド)
3,000~
5,000円台
数百円~
3,000円
通信速度安定した速度安定した速度お昼は遅い
かけ放題あるあるある
端末最新端末あり
高い
一部販売あり最新端末なし
安め
サポート・ショップ
・電話
・チャット
(オンライン)
・チャット

(サブブランド)
・ショップ
・電話
・チャット
電話、
チャット、
メールが中心
LINEのID検索可能可能
(povo2.0は不可)
一部可能
キャリア決済可能可能基本的に不可
キャリアメール可能(オンライン)
不可

(サブブランド)
可能
不可

上記の料金表を見て、「大手キャリアの料金は高すぎる!」と思った方は、格安SIMに乗り換えることをおすすめします。

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大手キャリアを使用するメリット

基本料金はキャリアの格安プランや、格安SIM(MVNO)よりも高めに設定されている大手キャリアですが、ただ料金が高いわけではありません。

大手キャリアだからできること、提供できる価値があるのも事実です。大手キャリアには以下のようなメリットがあります(一部キャリアの格安プランにもあてはまるものもあります)。

  • 通信品質が良い
  • データ無制限プランがある
  • セット割引の割引額が大きい
  • 家族間通話が無料
  • キャリアメールが無料
  • キャリア決済ができる
  • サブスク・エンタメセットプランがお得
  • 店舗でのサポートが受けられる

通信品質が良い

大手キャリアは通信品質が良く、データ通信も安定した通信速度で利用できる傾向にあります。

以下の表は2026年3月23日時点における「みんなのネット回線速度」で公表されている大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)と格安SIM(日本通信、mineo、IIJmioなどのMVNO)の3カ月平均の下り(ダウンロード)速度を比較したものです。

ドコモ 166.37Mbps 157.94Mbps 75.73Mbps
au 145.6Mbps 104.71Mbps 134.23Mbps
ソフトバンク 145.86Mbps 166.18Mbps 128.84Mbps
日本通信 231.51Mbps 14.6Mbps 64.6Mbps
mineo 96.81Mbps 27.75Mbps 96.37Mbps
IIJmio 74.27Mbps 27.98Mbps 11.95Mbps

引用:みんなのネット回線速度

大手キャリアのドコモ、au、ソフトバンクはドコモを除けば、朝・昼・夜の平均速度は100Mbpsを超えており、通信が混雑するお昼の時間帯でも十分な結果となっています。

一方、大手キャリアから回線を借りている格安SIM(MVNO)の日本通信、mineo、IIJmioの平均通信速度は概ね数十Mbps程度であり、なおかつ昼の時間帯だと一段と平均速度は低い傾向にあるのが見てとれるかと思います。

データ無制限プランがある

大手3キャリアでは、ドコモの「ドコモ MAX」、auの「使い放題MAX+5G/4G」、ソフトバンクの「メリハリ無制限+」がデータ無制限プランとして提供されています。

すまっぴー
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auとソフトバンクのプランは月に200GBを超えるデータ通信量を利用すると、それぞれ最大5Mbps、4.5Mbpsに制限されるので、完全な意味でのデータ無制限プランとは呼べません。

ドコモ au ソフトバンク
基本料金 8,448円 7,788円 7,425円
最大割引
適用時
5,148円 5,258円 4,928円
テザリング 無制限 60GBまで 50GBまで

※料金は税込み。 ※2026年3月23日時点。

格安SIMの楽天モバイルもデータ無制限プランの「Rakuten最強プラン」を月額3,278円(税込)で提供しており、他の大手3社に比べると料金は半額以下でお得と言えます。

しかし楽天モバイルの通信品質はエリアによってムラがあるため、使い勝手は他の大手3社に一段落ちるとも言えるでしょう。

格安SIMが提供しているプランの中で、データ容量が大きいプランもあるにはあります。しかしデータ容量が大きいプランでも、ahamo 大盛りのデータ容量110GB、イオンモバイルのデータ容量200GBが関の山です。

200GB程度のデータ容量では、データ無制限を利用したいと思っている方からすれば不十分なデータ容量だと言わざるえません。

セット割引の割引額が大きい

ドコモ、au、ソフトバンクには家族でまとめた場合の家族割引と、インターネット回線でまとめた場合の割引額が大きいという特徴があります。

各割引、料金プランによって割引額が異なるものもありますが、以下ではセット割を適用した場合に受けられる最大割引を載せています。

キャリア 家族 インターネット
ドコモ 3回線以上:-1,210円
2回線:-550円
-1,210円
au 3回線以上:-1,210円
2回線:-660円
-1,100円
ソフトバンク 3回線以上:-1,210円
2回線:-660円
-1,100円

※割引は税込み。
※2026年3月23日時点。

基本料金自体は格安SIMに比べると高めに設定されている大手キャリアのプランですが、工夫してセット割引を適用させれば、月々の負担を小さくすることも可能です。

家族間通話が無料

ドコモの「ファミリー割引」、auの「家族割」、ソフトバンクの「家族割引」。

これらのグループ内に入っている回線間での通話は無料になります。

大手キャリアの通話料は30秒あたり22円(税込)と、格安SIMの通話料の2倍程度になっていますが、家族での通話であればその料金はかかりません。

一方、格安SIMの通話料は大手キャリアの半額の30秒あたり11円(税込)が一般的ですが、家族間通話が無料になるサービスを提供している格安SIMは存在しません。なので家族間の通話が多い場合は、大手キャリアを契約している意味も大きくなるでしょう。

すまっぴー
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楽天モバイルの場合、無料通話アプリ「Rakuten Link」から発信すれば、通話料自体が無料なので、家族間通話も無料になります。

キャリアメールが無料で利用できる

ドコモ、au、ソフトバンクではキャリアメールが無料で使えます。

格安SIMではキャリアメールが提供されていないため、従来は大手キャリアから格安SIMに乗り換える際は、Gmailなどのフリーメールの利用に切り替える方法が一般的でした。

ですが2021年12月以降になると、各キャリアでメール持ち運びサービスが提供されます。

各キャリアで提供されているメールアドレス持ち運びサービスを利用すれば、格安SIMを含めた他社に乗り換えしても、メールアドレスを引き継ぐことが可能になったのです。

しかしメールアドレスを引き継ぐためには、月額330円(税込)かかることになるため、格安SIMに乗り換えたとしても、メールアドレス引継ぎ料金の分、負担がかかることになります。

キャリア決済ができる

大手キャリアの d払い や auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い といったキャリア決済は、クレジットカードがなくてもスマホ料金と合算して支払えるのが大きなメリットです。

アプリ課金やネットショッピング、サブスク利用時も、毎回カード情報を入力する手間が省けるため、手軽かつ安全に決済できます。

また、使いすぎを防ぐ利用限度額が設定されている点も安心材料。

こうした利便性は格安SIMでは対応していない場合が多く、「支払いの手軽さ」を重視する人にとっては、大手キャリアを選ぶ大きな判断材料になるでしょう。

サブスク・エンタメセットプランがお得

ドコモの「ドコモ MAX」やauの「使い放題 MAX+4G/5G」のような大手キャリアのプランには、DAZN、Netflix、YouTube Premiumなどのエンタメ系サービスがセット、またはお得に利用できるプランが提供されているのも大きな魅力の一つです。

エンタメ系プランを契約した方が、各サブスクリプションを個別に契約するよりも料金を抑えられる場合があり、支払いも通信費と一本化できるため管理がシンプルになります。

動画やスポーツ観戦を日常的に楽しむ人にとっては、通信とエンタメをまとめて最適化できる点で、大手キャリアを選ぶメリットは非常に大きいといえます。

店舗でのサポートが受けられる

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク といった大手キャリアは、全国に展開する専門ショップで対面サポートを受けられる点が大きな強みです。

新規契約や他社からの乗り換え(MNP)の手続きはもちろん、料金プランの見直しやオプションの相談、機種変更、故障時の対応まで幅広くサポートしてもらえます。スマホの操作に不安がある方や、初めて契約する方でもスタッフが直接案内してくれるため安心できるのではないでしょうか。

また、トラブル発生時にその場で相談・解決できる環境が整っているのも魅力です。オンライン中心で自己解決が求められる格安SIMと比べると、こうした手厚いサポート体制は大手キャリアならではの大きなメリットといえるでしょう。

格安SIMを使用するメリット

基本料金が高い分、通信品質が良く、実店舗でのサポートも受けられるといったメリットを持つ大手キャリア。

一方、格安SIMを使用するメリットには以下のようなものが考えられます。

  • 基本料金が安い(特に小~中容量プラン)
  • 利用データ量に合わせて細かくプランが選べる
  • 通信速度で選べるプランもある
  • データ繰り越し機能に対応

基本料金が安い(特に小~中容量プラン)

格安SIMは基本料金が安い。

これこそが格安SIMを使う最大のメリットです。

特にデータ容量1~10GB、20~30GB程度のプランの基本料金の安さが際立ちます。

以下の表はデータ容量30GBまでのデータ容量ごとに大手キャリアのドコモ(「ドコモ mini」)、キャリアの格安プランであるLINEMOとUQ mobile(「トクトクプラン2」)、そして格安SIM(MVNO)の日本通信の基本料金を比較したものです。

データ容量 ドコモ LINEMO UQ mobile 日本通信
1GB - - - 290円
3GB - 990円~※1 - -
4GB 2,750円 - - -
5GB - - 2,948円 -
10GB 3,850円 2,090円※1 - -
20GB - - - 1,390円
30GB - 2,970円 4,048円 -

※1 データ利用量3GBまでで990円。3GB超10GBまでで2,090円。
※料金は税込み。
※2026年3月23日時点。

格安SIM(MVNO)として、上記の表ではドコモから回線を借りている日本通信を例に挙げましたが、その他の格安SIM(MVNO)でも小容量~中容量のプランの基本料金は非常に安く設定されています。

データ無制限プランや大容量プランを必要としない方は、格安SIM(MVNO)を検討してみる価値ありです。

利用データ量に合わせて細かくプランが選べる

格安SIM(MVNO)では、提供されている料金プランのデータ量は細かく分けられている傾向にあります。特に小容量プランではその傾向が顕著で、データ容量が細かく設定されていれば、毎月の利用データ量に合わせてプランを選びやすくなるでしょう。

日本通信 mineo IIJmio イオンモバイル
1GB 290円 - - 858円
2GB - - 850円 968円
3GB - 1,298円 - 1,078円
4GB - - - 1,188円
5GB - - 950円 1,298円
6GB - - - 1,408円
7GB - 1,518円 - 1,518円
8GB - - - 1,628円
9GB - - - 1,738円
10GB - - 1,400円 1,848円

※料金は税込み。
※2026年3月23日時点。

それに対して大手キャリアのプランは小容量プランも提供していますが、格安SIM(MVNO)ほど細かくデータ容量の区分はされていないため、自分の利用データ量に合わせてプランを選ぶことが難しくなります。

通信速度で選べるプランもある

格安SIM(MVNO)が提供しているプランはデータ容量でプランを選ぶものだけではありません。

mineoでは最大通信速度でデータ使い放題が利用できる「マイそく」が提供されています。

プラン名 月額料金 最大通信速度
スーパーライト 250円 32kbps
ライト 660円 300kbps
スタンダード 990円 1.5Mbps
プレミアム 2,200円 5Mbps

※料金は税込み。
※2026年3月23日時点。

マイそくの使い方としては、以下のような使い方があります。

例えば月額250円(税込)のスーパーライトであれば災害があった場合のサブ回線としてデュアルSIM運用に使えます。mineoはドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線のトリプルキャリア対応なので、非常時に備えて回線を持っておくのも良いでしょう。

スタンダードであれば通常のネット検索も可能で、YouTubeなどの動画アプリも標準画質以下であれば視聴にも耐えうるレベルです。プレミアムになると最大通信速度は5Mbpsにまでアップするので、動画視聴もストレスなく利用できるでしょう。

すまっぴー
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ただしマイそくは、月~金曜日(祝日含む)の12時台は最大通信速度が32kbps(プレミアムのみ最大200kbps)に速度が制限されるのと、3日間で10GB以上のデータ通信を利用すると、最大32kbpsに制限されます。

データ繰り越し機能に対応

多くの格安SIMでは、使い切れなかったデータ容量を翌月に持ち越せる「データ繰り越し」機能があり、通信量を無駄なく活用できる点が大きなメリットです。

たとえばIIJmioでは、余ったデータを翌月に自動繰り越しできるため、月ごとの利用量にバラつきがある人でも安心して使えます。今月はあまり使わなかった分を翌月に回せるので、動画視聴やテザリングなどで一時的に通信量が増えても柔軟に対応可能です。

一方、大手キャリアでは無制限プランが中心で繰り越しができない場合も多く、使わなかった分は無駄になりがちです。通信量を効率よく使い、無駄な出費を抑えたい人にとって、データ繰り越しは格安SIMを選ぶ大きなメリットといえるでしょう。

大手キャリアと格安SIM、どっちを選べばいい?メリット・デメリットを比較

ここまで大手キャリアと格安SIMのメリットについてまとめてきました。

ここからは料金、通信速度、端末割引、サポート、それぞれについて大手キャリア、格安SIMのメリットとデメリットを比較していきます。それぞれの特徴から「自分は大手キャリア・格安SIM、どちらが良いか」ご判断して頂ければと思います。

《料金》圧倒的に月額料金は格安SIMの方が安い!

格安SIMの最大のメリットは月額料金の安さです。実際どれくらい安いのか比べてみましょう。

格安SIMではデータ無制限プランを提供している事業者が無いため(楽天モバイルは除く)、ここではデータ容量が小容量~中容量のプランで比較してみたいと思います。

以下の表はデータ容量2GBから35GBまでのデータ容量ごとに大手キャリアのドコモ(「ドコモ mini」)、キャリアの格安プランであるLINEMOとUQ mobile(「トクトクプラン2」「コミコミプランバリュー」)、そして格安SIM(MVNO)のIIJmioの基本料金を比較したものです。

データ容量 ドコモ LINEMO UQ mobile IIJmio
2GB - - - 850円
3GB - 990円~※1 - -
4GB 2,750円 - - -
5GB - - 2,948円 950円
10GB 3,850円 2,090円※1 - 1,400円
15GB - - - 1,600円
25GB - - - 2,000円
30GB - 2,970円 4,048円 -
35GB - - 3,828円 2,400円

※1 データ利用量3GBまでで990円。3GB超10GBまでで2,090円。
※料金は税込み。
※2026年3月23日時点。

小容量の4~5GBで見てみると、ドコモ(ドコモ mini)はデータ容量4GBで月額2,750円(税込)、IIjmioはデータ容量5GBで月額950円(税込)。IIJmioの方がデータ容量は多いですが、月額料金が1,800円(税込)安くなっています。

料金で選ぶならIIJmio

IIJmioは音声通話SIMで月額850円から利用できる格安SIMです。

データ容量 音声SIM データeSIM
(ドコモ回線)
データSIM
(ドコモ回線)
SMS
2GB 850円 440円 740円 820円
5GB 950円 650円 860円 930円
10GB 1,400円 1,050円 1,300円 1,370円
15GB 1,600円 1,320円 1,530円 1,580円
25GB 2,000円 1,650円 1,950円 1,980円
35GB 2,400円 2,240円 2,340円 2,380円
45GB 3,300円 2,940円 3,240円 3,280円
55GB 3,900円 3,540円 3,840円 3,880円

※料金は税込み。
※2026年3月23日時点。

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《通信速度》速度重視ならキャリア>サブキャリア>格安SIM

通信速度を重視する場合はキャリアまたはサブキャリアをおすすめします。

格安SIMの最大のデメリットは通信速度がキャリアよりも遅い点です。格安SIMはキャリアから回線をレンタルしているので、キャリアから格安SIMに乗り換えると確実に通信速度が落ちます。

とくに、お昼は回線が混雑して通信速度がグンと落ちます。今まで大手キャリアを利用していた方は「電波悪いな~」と感じることもあるかもしれません。

とはいえ、四六時中遅いわけではありませんし、お昼の時間帯に爆速で通信を行うような日課がある方でない限り気にする必要はないと思います。日常でそれなりに利用する分にはお昼に1Mbps出てれば十分です。

速度制限時の通信速度について

格安SIMのほとんどのプランでは1ヶ月の高速データ量を使い切ると通信速度が200kbpsに制限されます。

速度制限にストレスを感じる方はキャリアの格安プランやサブキャリアから提供されている最大1Mbpsのプランを選ぶとそこそこ快適に使えます。

速度重視で格安SIMを選ぶならサブキャリアのUQモバイル

月額料金を抑えつつ通信速度を求める場合はauのサブブランドのUQ mobileを選ぶといつでも快適な速度で通信を行えます。

すまっぴーでは毎月通信速度を計測していますが、UQ mobileは毎回ケタ違いの速度を叩き出しています。

他社から乗り換えで最大2万円相当(不課税)au PAY残高還元。詳細はサイトをご確認ください。

LINEをよく使うならLINEMOがおすすめ

ソフトバンクの格安プラン「LINEMO」LINEでの通話がカウントフリーとなっています。

他社からの乗り換えで最大16,000円相当のPayPayポイントプレゼント+事務手数料3,850円が0円!詳細はサイトでご確認ください

《端末》格安SIMはミドルスペックモデルが安い

最新のiPhoneやGalaxyなどが購入できる点はキャリアのメリットでもありますが、キャリアで販売しているスマホはハイエンドモデルやフラッグシップモデル(いわゆる各メーカーの最上級モデルやエントリー向けモデル)、スマホ初心者や高齢者など向けのモデルが中心で、フラッグシップモデルは当然高価ですし、端末補助サポートを利用しない場合はエントリー向けのモデルでも最低3万円はします。

一方で、格安SIMを提供するMVNOの多くは、ミドルレンジモデル~ハイエンドモデルとエントリー向けモデルの中間に位置づけられているモデルとエントリー向けモデルを中心に販売しています。

そのため、大手キャリアで販売しているスマホは8万~15万円の価格帯と3万円~5万円の価格帯が多いのに対し、MVNOでは2万~8万円の価格帯が中心に販売されています。

端末セットなら以下の格安SIMがおすすめ!

回線と端末をセットで契約すると、端末代金が割引される格安SIMもあります。

以下の表は端末割引キャンペーンを実施している格安SIMとおすすめ機種一覧です(2026年3月23日時点)。

格安SIM 大特価機種 基本料金※1
IIJmio Redmi 12 5G(4GB/128GB)
一括4,980円
850円~
mineo Redmi 14C (8GB/256GB)
一括10,010円
250円~
LIBMO moto g05
実質1円
980円~
ワイモバイル nubia S2
一括1円
4,158円~
UQ mobile OPPO A5
一括1円
2,948円~

※1 大特価価格対象プランで最安の料金。
※価格、料金は税込み。
※2026年3月23日時点。

《サポート》キャリアは全国各地に7,000以上のショップを構えサポートが充実!

キャリアショップでは初期設定や修理対応など、スマホで困ったことがあればスタッフの方が対応してくれます。また、ショップで購入した端末はスタッフが初期設定を行うので、手渡された段階ですぐに使えるようになっています。

格安SIM(MVNO)とキャリアの格安プラン(オンライン専用プラン)はトラブルがあっても基本的に自分で解決する必要があります。万全のサポート体制を望むならキャリア店頭で契約できるプランにしましょう。

《その他》キャリアから格安SIMにしてできなくなったこと

以下は個人的に感じた格安SIMの細かいデメリットです。

格安SIMでできない3つの事

格安SIMではキャリアメールが使えない

多くの格安SIMやキャリアの格安プランでは、大手キャリアが提供している独自のキャリアメールを提供していません。

  • ドコモ
    @docomo.ne.jp
  • au
    @ezweb.ne.jp、@au.com
  • ソフトバンク
    @i.softbank.jp、@softbank.ne.jp

ただし2026年3月現在では、各キャリアが提供しているメール持ち運びサービス(月額330円(税込))を大手キャリアの解約後31日以内に申し込めば、キャリアメールアドレスを引き継ぐことが可能になっています。

キャリア決済が使えない

格安SIMでは「d払い」や「ソフトバンクまとめて払い」のようなキャリア専用の決済は格安SIMでできません。ワイモバイルのみソフトバンクまとめて払いが使えます。

povoとLINEMOはキャリア決済に対応しています。ahamoの場合はd払いに対応しています。

格安SIMはLINEのID検索ができない

格安SIMはLINEの年齢認証が基本的にできないのでID検索を使えません。例外としてワイモバイルとLINEモバイルは年齢認証できます。

この問題はQRコードやふるふるで交換すれば問題ありませんし、対面でない場合はQRコードやQRコードのURLを送れば解決します。

povo on auとahamoがLINEのID検索に対応しているかどうかは2021年1月現在未発表となっております。Softbank on LINEはLINEモバイルの後継プランでもあるので恐らくID検索も可能であると予想できます。

メリット・デメリットを把握し自分に合うスマホを選ぼう

目的おすすめMVNOおすすめポイント
とにかく料金を安くしたいIIJmio月額858円〜利用できるIIJmioなら、よりスマホをお得に運用できるからおすすめ!
電話はやっぱりかけ放題がいい楽天モバイル追加料金なしで無制限かけ放題可能
電話もデータもそこそこ使うけど月額を抑えたいahamo
LINEMO
月額3,278円で20GB&5分かけ放題付き!
通信速度重視のライトユーザーUQモバイル月額2,178円でキャリア並の通信速度
万全のサポート体制ドコモ
au
ソフトバンク
困った時は全国のショップでのサポートが可能

大手キャリア、格安スマホどちらにもメリット、デメリットはあります。

大手キャリアと格安スマホで悩んだ際には、単純に表面的なメリット、デメリットだけで選ぶのではなく、その理由までしっかりと把握した上で検討して、自分にあうスマホを選びましょう。

【まとめ】大手キャリアが向いている人と格安SIMが向いている人

まとめ

格安スマホをより詳しく検討したい

下記リンク記事で実際に利用したMVNOの19社を比較し、それぞれの希望に合ったおすすめのMVNOを紹介しているのでチェックしてみましょう!

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は2015年から格安SIM比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。毎年15台以上実際に使ってわかったおすすめの格安スマホを紹介します。毎月20枚以上の格安SIMの通信速度計測も行っています。

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