充電バッテリーの持ちがいいSIMフリースマホ特集

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充電バッテリーの持ちがいいSIMフリースマホ特集

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SIMフリースマホの中には、バッテリー持ちが悪いものもありますが、ASUSから発売されているZenfone Maxは5000mAhの大容量バッテリーで、大手キャリアのスマホ以上のバッテリー持ちを実現しています。スマートフォンのバッテリーの持ちをよくするテクニックも紹介します。

家族や友達とスマホでの通話中や通勤電車の中でスマホアプリを使っていると、思っていたよりも早く充電がなくなってしまい困った経験は誰にでもあることです。特に格安のSIMフリースマホを新規で購入する際、バッテリー(電池)がどの程度持つかという点は、機種を決める際の最も重要なポイントです。

低価格なSIMフリースマホで気になるのはバッテリーの持ち

低価格なSIMフリースマホでバッテリー持ちの良いものを選ぶための2つの基準があります。

充電を使う目安

ライトユーザー用のSIMフリースマホはバッテリー容量が少ないため1日持たない可能性があります。一般ユーザー用のSIMフリースマホのバッテリーは大体1日持ちます。ヘビーユーザー用のSIMフリースマホはバッテリー容量が多いため、スマホをたくさん使用していても1日バッテリーが持ちます。

ゲームアプリを利用するのか

ゲームアプリは電池を消費しやすくデータ保存量もかかるため、ゲームアプリの利用が多い方には一般ユーザー用かヘビーユーザー用のSIMフリースマホをおすすめします。

バッテリーを長持ちさせる13のテクニック

バッテリーを長持ちさせる13のテクニックを一挙に公開します。

  • 夏の直射日光の下で放置しない
  • 充電中はスマホを使わない
  • 位置情報をオフにする
  • 画面の明るさを抑える
  • 使っていないアプリを終了する
  • 自動同期をオフにする(Andoroidのスマホ)
  • アプリの自動更新はオフにし必要に応じて手動で更新する
  • スリープ中はWiFiをオフにする
  • プッシュ通知はオフにする
  • Bluetoothをオフにする
  • スリープの設定を1分にする
  • 充電が完了したらすぐにケーブルを外す
  • バッテリーを完全に使い切らない(バッテリーが0パーセントになる前に充電する)

格安スマホ、白ロム(SIMカードを抜いた状態の端末)やSIMフリースマホの場合は、設定の変更によって、バッテリーの持ちが最大で20~30パーセント程度改善される場合もあるため設定の見直しも有効です。

電池持ちのよい端末の目安は2,500mAh前後かそれ以上

スマホのバッテリー容量を表す単位は「mAh」(ミリ・アンペア・アワー)です。この数値がより大きい方がスマホを利用できる電気量が多いため電池持ちがよいです。電池持ちのよいスマホの目安は2,500mAh前後かそれ以上と言われていますので、新規で購入する際はバッテリーの容量を示す「mAh」がどの程度あるか確認が必要です。

スマホ購入時は「連続待受時間」にも注意

「連続待受け時間」が長ければ長いほど「電池持ちが良い」スマホです。例えば、iPhone6sとiPhone6s Plusの連続待受時間は、前者が240時間程度(最大で10日間)後者が384時間(最大で16日間)程度となっています。

iPhone6S

Apple iPhone6sのレビュー・スペック・口コミ

バッテリーが最重要ならZenfoneMAXがおすすめ!

ZenfoneMAX

価格が2万円台から3万円台でバッテリーの持ちが良いSIMフリーの格安スマホを購入することが可能です。

おすすめは、⇒ZenFoneMaxSIMフリー(5000mAh、連続待受[LTE]約683時間)で価格は27,383円です。また、HUAWEI GR5(3000mAh、連続待受[LTE]約740時間)もおすすめです(価格は31,800円)。これらの他、価格が58,100円のHUAWEI P9 SIMフリー(3000mAh、連続待受[LTE]約566時間)も人気機種となっています。(上記金額はいずれも2016年7月10日午前10時30分時点)

ASUS Zenfone Maxのレビュー・スペック・口コミ

SIMフリースマホを新規で購入される際には「バッテリー容量」と「連続待受時間」を十分考慮したうえで、機種決めを行い、バッテリーを長持ちさせる方法の実践やモバイルバッテリーの併用を行いましょう。