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充電バッテリー持ちが良いSIMフリースマホ厳選3選!

最終更新日:
充電バッテリー持ちが良いSIMフリースマホ厳選3選!

SIMフリースマホの中には、バッテリー持ちが悪いものもありますが、ASUSから発売されているZenfone Maxは5000mAhの大容量バッテリーで、大手キャリアのスマホ以上のバッテリー持ちを実現しています。スマートフォンのバッテリーの持ちをよくするテクニックも紹介します。

サラリーマンさん
サラリーマンさん

通話やアプリでスマホを使っていると、思っていたよりも早く充電がなくなって困ってるんです。

オペレーターちゃん
オペレーターちゃん

長い間スマホを使っていると、どうしてもバッテリーのスペックが落ちてしまいますよね。

サラリーマンさん
サラリーマンさん

そうそう。

サラリーマンさん
サラリーマンさん

だから新しく買い替えようとしても、どのくらいバッテリーの容量があるのか、連続で何時間使えるのか分からないから購入できなくて…。

オペレーターちゃん
オペレーターちゃん

実は…そんなお悩みを解決できる、バッテリー持ちの良いSIMフリースマホがあるんです。

SIMフリースマホで気になるのはバッテリーの持ち

バッテリー気になる

SIMフリースマホを利用するうえで気になるのが、バッテリーがどのくらい持つのかという点です。

SIMフリースマホだからバッテリーの持ちはあまりよくないと、考えているユーザーは少なくありません。

特にゲームアプリを利用するユーザーにとって、バッテリーが長持ちするのかどうかは気になるポイント。

ところがSIMフリースマホから、バッテリーがとても長持ちする

  • ZenFoneMax
  • HUAWEI nova lite
  • HUAWEI P10

上記3機種が発売されました。

まずは、バッテリーの容量を表す単位と、連続待受時間について説明します。

バッテリーは2,500mAh前後かそれ以上がおすすめ

バッテリー

スマホのバッテリー容量を表す単位は「mAh」(ミリ・アンペア・アワー)です。この単位は、1時間に流せる電流量を表しています。 mAhの数値が大きいと、スマホを利用できる電気量が多いため電池持ちが良いです。 電池持ちの良いとされる数値は、2,500mAh前後かそれ以上と言われています。 新規でスマホを購入する際は、バッテリーの容量を示す「mAh」がどの程度あるのか確認が必要です。

連続待受時間に注目

待ち受け時間

連続待受時間とは、スマホなどのモバイル端末において、充電が満タンの状態から残量がなくなるまでの間に電波の送受信を維持できる最大時間のことです。 この連続待受時間が長ければ長いほど、電池持ちが良いスマホと言われています。 ただしスマホの使い方や環境次第では、明記されている最大時間と異なる場合があるので注意してください。

今回、iPhone7とiPhone7 plusの連続待受時間はどのくらいあるのか調べてみました。

iPhone7

Apple iPhone7
Apple iPhone7
販売価格
72,800円
分割払い時 約3,033円×24回
画面サイズ4.7インチ
ストレージ32GB
メモリ0GB
OSiOS10
カラー

iPhone7の連続待受時間は、Apple公式サイトによると最大10日間です。 これは240時間程度、バッテリーが持つことを表しています。

iPhone7 Plus

Apple iPhone7 Plus
Apple iPhone7 Plus
販売価格
85,800円
分割払い時 約3,575円×24回
画面サイズ5.5インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSiOS 10
カラー

iPhone7 Plusの連続待受時間は、Apple公式サイトによると最大16日間持ちます。 384時間程度、バッテリーが持つことを表しています。

スマホの使い方は色々ありますが、通信環境が整った状態で連絡用に使う程度なら、このくらいバッテリーが持つと考えられます。

バッテリーを長持ちさせる13のテクニック

バッテリー長持ちのテクニック

どんなにバッテリーが長持ちするスマホでも、使っていくことで徐々にスペックは落ちていきます。 ここでバッテリーを長持ちさせる13のテクニックを紹介!

  • 夏の直射日光の下で放置しない
  • 充電中はスマホを使わない
  • 位置情報をオフにする
  • 画面の明るさを抑える
  • 使っていないアプリを終了する
  • 自動同期をオフにする(Andoroidのスマホ)
  • アプリの自動更新はオフにし必要に応じて手動で更新する
  • スリープ中はWiFiをオフにする
  • プッシュ通知はオフにする
  • Bluetoothをオフにする
  • スリープの設定を1分にする
  • 充電が完了したらすぐにケーブルを外す
  • バッテリーを完全に使い切らない(バッテリーが0パーセントになる前に充電する)

SIMフリースマホの場合は、設定の変更によってバッテリーの持ちが最大で20~30パーセントほど改善される場合もあります。 SIMフリースマホだけではなく、手元にあるスマホの設定ももう一度見直しましょう。

バッテリーが長持ちするおすすめのSIMフリースマホ3選

バッテリー持ちが良いスマホ

SIMフリースマホと一口に言っても、色々な機能がついた端末が販売されています。

  • バッテリーが長持ちするSIMフリースマホ
  • バッテリー持ちも性能も良いコスパ最強のSIMフリースマホ
  • バッテリーの持ちもゲームも快適なSIMフリースマホ

SIMフリースマホなら、自分の悩みを解決できる端末を見つけられます!

ZenFoneMax

ASUS Zenfone Max
ASUS Zenfone Max
販売価格
32,800円
分割払い時 約1,366円×24回
画面サイズ5.5インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSAndroid5.0
カラー

ZenFoneMaxは、バッテリーが長持ちするSIMフリースマホです。

ZenFoneMax
本体価格バッテリー容量連続待受時間
32,800円5,000mAh約683時間[LTE]

バッテリーの容量が大きい

ZenFoneMaxは、バッテリーの容量が大きいです。SIMフリースマホなのに、5,000mAhもあります。 ゲームをよく利用するユーザーにとって、「バッテリーの減りが早い!」と悩んでいる方に嬉しいSIMフリースマホです。

リバースチャージができる

ZenFoneMaxには、リバースチャージ機能があります。 同梱されている専用のケーブルを使うことで、ZenFoneMaxがモバイルバッテリーに早変わり! 大容量バッテリーを搭載しているZenFoneMaxだからこそできる、便利な使い方です。

充電に時間がかかる

ZenFoneMaxは大容量バッテリーを搭載しているため、その分フル充電をすると時間がかかります。 公式発表されている充電時間は、4.8時間と約5時間は充電をしなくてはいけません。 充電をする場合は、同梱されている純正の充電器最大出力が1A以上のアダプタを使ってください。

HUAWEI nova lite

HUAWEI nova lite
HUAWEI nova lite
販売価格
19,800円
分割払い時 約825円×24回
画面サイズ5.2インチ
ストレージ16GB
メモリ3GB
OSAndroid™ 7.0
カラー

HUAWEI nova liteは、コスパが良いSIMフリースマホです。

HUAWEI nova lite
本体価格mAh数連続待受時間
19,800円3,000mAh約531時間[LTE]

高性能なのに本体価格が安い

HUAWEI nova liteは、同額のSIMフリースマホと比べてワンランク上の性能を誇っています。 最新OSである、Android7.0を搭載。 5.2インチあるフルHDディスプレイは、色鮮やかで鮮明な画像や映像を表示させてくれます。 指紋認証機能もあり、スムーズなロック解除が可能。 高性能なのに本体価格は2万円と、とてもコスパが良いです。

ベンチマークスコアは5万点超え

HUAWEI nova liteのベンチマークスコアは54,970。数値的にも、高性能と結果が出ました。 同額のSIMフリースマホでも、ここまで高いスコアを出すことは難しいです。

ストレージが16GBなので要注意

HUAWEI nova liteの内臓ストレージは16GBと、2017年で売られているスマホの中では一番少ないです。 そのため、SDカードを使って容量を大きくする必要があります。

HUAWEI nova liteの使用レビュー!画面のきれいさとバッテリー持ちに感激
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HUAWEI P10

HUAWEI P10
HUAWEI P10
販売価格
65,800円
分割払い時 約2,741円×24回
画面サイズ5.0インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid7.0
カラー

HUAWEI P10は、動作が快適なSIMフリースマホです。

HUAWEI P10
本体価格mAh数連続待受時間
65,800円3,200mAh約532時間[LTE]

3Dアプリをプレイしても快適

HUAWEI P10に搭載されているRAMは4GB、ROMは64GBと動作環境は快適。 そのため、3Dアプリを開いても処理落ちすることがあまりないです。 マルチタスクにも対応しており、画面分割で2つのことを同時に行うことが可能。 ベンチスコアマークは10万点を超えており、圧倒的に性能が高いSIMフリースマホだと言えます。

ダブルレンズカメラを搭載

HUAWEI P10の背面には、ダブルレンズカメラが搭載。そのため、接写で撮った写真は一眼レフのように背景がボカされます。 カメラには、ポートレート撮影以外にもワイドアパーチャ撮影など、様々な撮影機能があります。

SIMフリースマホの中でも本体価格が高い

HUAWEI P10本体の価格が6万円前後とSIMフリースマホの中では高いです。 しかし、これだけの高性能なスマホであれば、妥当な値段と言えるでしょう。大手3社のスマホと同等の性能、価格です。

HUAWEI P10をMVNO別に比較

SIMフリースマホならバッテリーの持ちも安心

バッテリー持ちがよくて安心

SIMフリースマホなら、大手3社ではなかなか手に入らないスマホを利用することができます。 新規で購入される際には、バッテリー容量連続待受時間に注目してください。 SIMフリースマホ購入後は、バッテリーを長持ちさせるテクニックの実践や、モバイルバッテリーの併用も行いましょう。

サラリーマンさん
サラリーマンさん

これで、僕もSIMフリースマホデビュー!

オペレーターちゃん
オペレーターちゃん

SIMフリースマホで、スマホをもっと快適に!