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コスパ最強!Zenfone 6を1週間使って最速レビュー!フリップカメラが楽しい

最終更新日:
コスパ最強!Zenfone 6を1週間使って最速レビュー!フリップカメラが楽しい

Zenfone 6のレビュー記事です。ASUSさんから特別にお借りしたZenfone 6を1週間ほど利用したので思ったことを載せています。フリップカメラがかなり魅力的で、その上 性能も良いという現状では最高峰のSIMフリースマホとなっています。

Zenfone 6は2019年8月20日に発表!

ASUS Zenfone 6
ASUS Zenfone 6
販売価格
69,500円
分割払い時約2,895円×24回
画面サイズ6.4インチ
ストレージ256GB
メモリ8GB
OSAndroid 9
カラー

Zenfone 6が!あのZenfoneシリーズで数字が冠されている正当後継モデルのZenfone 6が!1年と3か月越しでいよいよ!2019年8月20日に発売されました!!予約開始は2019年8月20日、発売日は2019年8月23日となっています。

価格は公式ショップで69,500円!ありえません!安すぎます。iPhoneどころかHUAWEIさえもここまでは出来ないのではないでしょうか。

そんなZenfone 6はカメラが可動すること(フリップカメラ)でかなり注目を集めていましたが、今回特別に実機をASUSさんから日本最速でお借りできたので、早速、日本最速実機レビューをしていきます!

Zenfone 6は一言で"やっときたかスマホ"

Zenfone 6は一言で表現すると"やっときたか"というスマホです。

なにがというと、リアカメラとフロントカメラの性能が全く同じで、自撮りでも他撮りでも遜色がないという特色を持ちます。

「自撮りしないよ」という人でもこんな使い方ができるよ!という部分をカメラの項目で解説しているので、ぜひ最後まで読んでください~!

Zenfone 6のおすすめPoint!

  • カメラの画質が良い
  • リアカメラとフロントカメラが同じクオリティ
  • SoCが現状最高レベルでサクサクヌルヌル
  • 指紋認証が爆速
  • バッテリーの持ちが素晴らしい!
  • ノッチ(切り欠け)がなく見やすい画面
  • Game Genieでゲームも快適&配信
  • スマートキー(サイド上部のボタン)がカスタムで便利
  • ツインアプリでアカウントを2つにわけられる

Zenfone 6の惜しいPoint・・・

  • 置いたままロック解除するのが面倒
  • ゲームアプリを最高品質でプレイするとスマホ上部がものすごく熱くなる
  • Android 9のナビゲーションキーではない(人によってはメリット)
  • 顔認証でカメラがフリップするので音が気になる場面がある

【同梱物紹介】Zenfone 6を開封!

開封は動画のほうで行ったので、写真とカンタンな解説だけします。

▼▼Zenfone 6の開封動画です。ぜひご覧ください!▼▼

ちなみに、外箱はこんな感じです。

開けると・・・

同梱物は、本体・クリアケース・USB ACアダプターセット・ZenEar Pro(イヤホン)・ZenEar Pro交換用イヤーピースです。

ACアダプターは最大18Wです。

【外観・サイズ・重さ】機械音がかっこいい

カメラの部分は賛否両論あるとは思いますが、それ以外の部分、たとえばカラーや持ち心地、フォルムなどは個人的にはかなりカッコイイと思います!

また、ディスプレイにノッチ(切り欠き)がないので、前面をフルスクリーンで見るのはやはり良いものです。アプリでも変に切れない点もGood。

背面の指紋認証センサーは認証速度がかなり速く、ストレスを感じることは有りませんでした。

右サイドには上から"スマートキー"、"音量調節ボタン"、"電源ボタン"。左サイドにはSIMスロットがあります。

スマートキーは初期設定ではGoogle Assistantが起動するようになっていますが、設定でいろいろ変更できて便利です(後述)。

上部に"フリップカメラ"、下部に"スピーカー"、"USBジャック"と"イヤホンジャック"が搭載しています。スピーカーは上部の通話スピーカーからも音がなるのでステレオですが、出力は下部の方が強く音も良いです。

【カメラ】自撮りでも画質が全く同じ!

カメラの画質ですが、画素数的にはメインカメラが4800万画素、広角カメラ(125度)が1300万画素のデュアルレンズとなっています。

メインカメラがf/1.79で、広角カメラがf/2.4となっています。

フリップカメラが上がっている状態は上写真のようになっています。なんでも誤って落ちたときには自動で引っ込む仕様になっています。試してみましたが実際になりました。落ちたかどうかは加速度センサーなどで認識しているようです。

ではカンタンな作例を比較と交えて紹介します。

※画像はサイズが大きいため、少々画質を落としています。

対物撮影

明所での対物撮影は今やどれもクオリティが高いですね。

少し薄くらいところで標準モードと広角モードで撮影しました。

標準は良いですが、広角は色味が全然ちがいますね。

料理はこんな感じ。どちらも美味しそうに見えます。

拡大してもあまりわかりませんね。

夜景撮影

夜景を撮影して比較するとこんな感じです。白飛びしている看板こそありますが、全体的には光を取り込んでかなり明るい印象です。

拡大すると、一目瞭然でZenfone 6のほうが良い写真に見えます。

自撮り

自撮りをいろいろなモードで撮影しました。

けっこう暗いところだと・・・

自撮りでもかなりきれいですが、ポートレートは少々やりすぎと思う方もいるでしょう。せっかくなのでiPhone XRのポートレートと比べてみました。

どうでしょう。明るさや自然さはiPhone XRに劣りますが、強い"ポートレート感"はZenfone 6の方がありますね。

Zenfone 6に搭載されているカメラのセンサーサイズは通常スマホで使われるサイズより大きいものなので、カメラの画素数が多くてもかなりきれいに映るのだと思います。

パノラマ撮影

パノラマ撮影の品質云々はともかく、カメラがフリップするので自動でカメラが動いてパノラマ撮影できるので、楽で便利です。

このように縦のパノラマのカンタンにできちゃいます。

※画質は通常撮影に劣ります。

【性能・スペック】ベンチマークは史上最高レベル

今回お借りしたZenfone 6は6GBメモリ/128GBストレージのモデルで8GB/256GBのモデルもあるようですが、今回は6GB/128GBモデルについてをレビューしています。

SoCは現行最新モデル

搭載しているのは最新の「Snapdragon 855」。Xperia 1やGalaxy S10などに搭載されたハイエンドSoCで、現状最新です(2019年8月現在)。

国内で正規販売されている"SIMフリースマホ"ではTAKUMI JAPANで購入できる"Black Shark 2"とこのZenfone 6のみなので、最新を味わいたいならZenfone 6は"買い"です。

AnTuTuベンチは?

今回はAIブーストをON/OFFできるので、両方の状態で計測しました。

AIブーストON状態では・・・

なんと37万台!!!!!化け物Androidスマホです。

iPhone XS Maxが36万台なので、それ以上の性能を有しているということです。

そして、AIブーストがOFFだと・・・

33万台!これでも十分すごいです。本当に現状最高レベルのスマホということでまちがいないですね。

AIブーストを切り替えるだけでGPU性能に3万ほどの差があるので、ブーストは伊達じゃないです。

ためしにAIブーストONでPUBGをプレイしてみた

実機レビューではおなじみ「PUBG mobile」ですが、今回は最新の最高峰SoC搭載ということで、できるだけ最高品質に設定してプレイしてみました。

ウルトラHDには設定出来ませんが、この(上画像)の状態でプレイしてみると・・・

快適、快適この上ありません。サクサクヌルヌル!カクつきは全くありません

ただ、30分ほどプレイしたところ本体上部がかなり熱くなったので、優れた冷却システムはないようです。カバーをつけていたからかもしれませんが・・・

バッテリーの持ちがすごい!

Zenfone 6には5,000mAhのバッテリー容量を搭載しています。

5,000mAhは2019年3月に発売したバッテリー強化スマホ「Zenfone Max Pro(M2)」と同じバッテリー容量で、体感的には通勤時間と夜寝る前に利用する程度であれば確実に3日は持ちます

当然ゲームをしたり、YouTubeを視聴したりすると電池の減りは速く感じてしまうとは思いますが、それでもよほどでない限り1日は持ちます。

【その他便利な機能】かなりユーザーフレンドリー

  • スマートキー
  • ツインアプリ
  • Game Genie
  • ジェスチャー

スマートキー

スマートキーは本体右側面の上部に新たに搭載されたボタンで、電源ボタン、音量調節ボタンとは別にあります。

こちらのスマートキー、初期設定ではGoogle Assistantを呼び出すボタンとなっていますが、設定で色々とカスタマイズすることが出来ます。

"カスタマイズ"でカスタムできる様になる。

けっこう色々選べるので使いこなせば便利なボタンになりそうです。

ツインアプリ

DSDVでもLINEやSNSのアカウントは分けられないというスマホも存在しますが、Zenfone 6ならツインアプリでアカウントを2つに使い分けられます。

Game Genie

Game GenieはZenfone 3から搭載された機能ですが、実用的になったのはZenfone 5以降で、今回のZenfone 6で最大限まで引き出すことができるようになりました。

ライブ配信やゲームプレイ中の通知管理・明るさの固定など、ゲームプレイをする上でかなり使い勝手の良い機能が利用できます。

ジェスチャー

ジェスチャー機能も新しいものではありませんが、便利なものは便利ですね。

使いこなせばかなり操作が快適になりそうです。

【まとめ】Zenfone 6は現状最強のSIMフリースマホ

2019年8月23日に発売されるZenfene 6を1週間弱利用してみましたが、一言で言うと"かなりすごい!"

最新の高性能SoCなので快適に操作できるのはもちろん、斬新なフリップカメラで性能の面以外でも目を引くスマホとなっています。

フリップカメラで周りの人に自慢できますし、自撮りで重宝されること間違いなしです。

価格は69,500円とスペックに比べかなり安いので、Zenfoneファン以外にもおすすめできるかなりコスパ最強でスマホです!

Zenfone 6を販売しているMVNO一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
56,900円-900円/月〜
64,800円2,750円×24回900円/月〜
64,800円2,700円×24回800円/月〜
64,800円2,700円×24回500円/月〜
67,200円2,800円×24回700円/月〜
68,800円-500円/月〜
68,889円2,819円×24回640円/月〜
69,500円-500円/月〜
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
Tしろ

SIMフリースマホ歴6年でPCやスマホなどのデバイス好き。国内向けに販売されていない端末にも割と詳しく、2011年から脱キャリアしたので絶賛キャリアフリー生活推奨中。「新しいものはとりあえず触ってみる」がモットーです。

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