1. 格安SIM・格安スマホ比較のすまっぴー
  2. 格安SIM
  3. イオンモバイル
  4. イオン モバイルの通信速度を徹底検証!速度制限も!

イオン モバイルの通信速度を徹底検証!速度制限も!

最終更新日:
イオン モバイルの通信速度を徹底検証!速度制限も!

イオンモバイルは、流通大手「イオン」が運営するMVNO格安SIMサービスです。<br> 特に高速通信を売りにしているところはなく、「無難」というイメージのイオンモバイルですが、実際の通信速度はどうでしょうか。

春得キャンペーン!4GB音声通話SIMが3か月間550円

イオンモバイル、タイプ1(au回線)の通信速度は遅い?速い?

イオンモバイルでは、通信回線によって3タイプのSIMを選ぶ事ができます。

  • 「タイプ1」としてNTTドコモ回線の「音声通話機能付き」SIMと「データ通信専用」SIMを提供
  • 「タイプ1」その2としてau回線の「音声通話機能付き」SIMと「データ通信専用」SIMを提供
  • 「タイプ2」としてNTTドコモの「データ通信専用」SIMを提供

あああああ

イオンモバイル、タイプ1(au回線)での速度調査!

速度が上昇する時期と少し速度低下する時期が繰りかえされていますが、最も通信速度の遅い2020年10月で約20Mbps、最も速い2021年1月で約50Mbpsの速度となっています。
20MbpsでもMVNOとしては良好な通信速度と言えますので、この速度の推移グラフで見る限りは、通信速度が遅すぎてデータ通信に支障をきたすようなことはありません。

MVNOではこうした時期による速度の変化はごく当たり前です。
契約ユーザーが増加すると通信速度は下降傾向となり、それに対応して帯域増強(借り入れる通信回線を増やすこと)を行うことにより速度が回復、 またユーザーが増えて速度低下…を繰りかえします。

春得キャンペーン!4GB音声通話SIMが3か月間550円

イオンモバイル、タイプ1(au回線)時間帯速度調査!(朝、昼、夜)

朝のタイプ1(au回線) 速度

イオンモバイル 速度

こちらは、au回線タイプ1の朝8時58分の計測値で、下り:51.0Mbps、上り:8.3Mbps、レイテンシ48msを記録しています。

計測回線au回線 タイプ1
計測日時午前8時58分
下り51.0Mbps
上り8.3Mbps
Ping(レイテンシ)48ms

午前中は速度が出やすい時間帯ではありますが、朝の通勤通学時間帯で51.0Mbpsはかなり優秀な値です。 メール・SNSの日常の利用は言うに及ばず、WEB閲覧やInstagram等の画像系SNS閲覧でも余裕をもって閲覧可能ですし、動画視聴は高画質で視聴可能、オンラインゲームもストレスなくプレイできる速度です。
上り速度8.3MbpsもMVNOとしては良好な速度であり、問題なくデータの転送が可能です。
全体として見れば、MVNOとしては非常に優秀な速度・品質です。

昼のタイプ1(au回線) 速度

イオンモバイル 速度

こちらは、au回線タイプ1の昼12時31分の計測値で、下り:19.0Mbps、上り:7.1Mbps、レイテンシ44msを記録しています。

下り19.0Mbpsは、MVNOとしてはかなり速いと言えます。 メール受信、SNS閲覧、WEB閲覧はもちろん、Instagram等の画像系SNSでも画像読み込みが閲覧に追いつかないということなく快適に利用できます。
ただ、動画では高画質での視聴は少々厳しくなって、途切れずに再生するには画質を一段下げる必要があるかもしれません。
オンラインゲームは快適にプレイするのは難しくなってくるかもしれません。

ですがMVNOで、昼12時台にこの速度・品質を維持できるのは立派だと思います。

夜のタイプ1(au回線) 速度

こちらは、au回線タイプ1の夕方18時31分の計測値で、下り:43.0Mbps、上り:6.9Mbps、レイテンシ50msを記録しています。
夕方の通勤通学時間帯で下り43.0Mbpsについても、MVNOとしてはかなり速く、サブブランド並みと言える速度です。

また、時間帯の特性として、グルメ・飲食店検索など画像の多いWEBの利用が多くなりますが、43.0Mbps出ていれば、サクサクと店舗を探せます。

【総評】イオンモバイル、タイプ1(au回線)速度は遅いのか?

一言で言って、非常に優秀(=速い)SIMであると言えます。
特定時間帯だけが極端に速度低下する等の「使い勝手の悪さ」がなく、常に良好な速度を維持できていることがわかります。

イオンモバイルの容量ごとの料金を勘案すると、この良好な通信速度や通信品質の安定は、非常にコスパが高いと言えます。
これだけの速度や品質であれば、動画やゲームなどの大容量コンテンツを利用する速度重視のユーザー層であっても大きな不満なく利用できそうです。

イオンモバイル、タイプ1(ドコモ回線)の通信速度は遅い?速い?

イオンモバイル、タイプ1(ドコモ回線)での速度調査!

ドコモ回線タイプ1は、NTTドコモ回線を使ったプランです。
イオンモバイルのMVNO事業はドコモ回線からスタートしたこともあり、イオンモバイル内での契約者も多い分だけ、「速さ」に関して言えばau回線に比べて「遅い」「速度低下が顕著」との印象がありますが実際の計測では果たしてどうでしょうか。

春得キャンペーン!4GB音声通話SIMが3か月間550円

イオンモバイル、タイプ1(ドコモ回線)時間帯速度調査!(朝、昼、夜)

朝のイオンモバイル、タイプ1(ドコモ回線)

イオンモバイル 速度

こちらは、ドコモ回線タイプ1の朝8時24分の計測値で、下り:68.0Mbps、上り:3.0Mbps、レイテンシ45msを記録しています。
下り速度に関して言えば、この68.0Mbpsという速度はキャリア並みと言ってもよい超高速通信速度です。 メール受信、SNS閲覧、WEB閲覧、高画質動画視聴、オンラインゲームでもほとんどすべてのコンテンツを利用する上で、全く問題のない速度と言えます。

抜群の速さを記録した下り速度に比べ、上り速度は少々苦しいところです。
メール送信や、SNSトークでのやり取り程度であれば特に遅さを感じる事はないはずですが、画像送信や投稿、アップロードには時間がかかりそうです。時間帯をズラしてから試みた方が良いかもしれません。

昼のイオンモバイル、タイプ1(ドコモ回線)

イオンモバイル 速度

こちらは、ドコモ回線タイプ1の昼12時31分の計測値で、下り:600Kbps、上り:7.5Mbps、レイテンシ95msを記録しています。
下り:600Kbpsは換算すると「0.58Mbps」とかなり速度低下が激しくなっています。

0.58Kbpsでは、メール受信はまだしも、SNSでもテキストであれば…という注釈が付く程度の速度です。
画像の表示には時間がかかりイライラが募るかもしれません。
下り速度が低速化している上に、レイテンシ(反応)も悪化しているとなると、実用性に欠ける通信になっている可能性が高いと思われます。

夜のイオンモバイル、タイプ1(ドコモ回線)

こちらは、ドコモ回線タイプ1の夕方18時31分の計測値で、下り:4.0Mbps、上り:8.9Mbps、レイテンシ76msを記録しています。
昼に低下した各データが戻りきらず、朝のような快適通信までには回復出来ていません。
下り4.0Mbpsは、メール受信・SNS閲覧程度であればストレスなく利用できますが、画像や動画などをダウンロードし表示するのは荷が重いです。
動画は低画質でも途中で停止する可能性が高いですし、Instagram等ではページの下まで画像が開ききらないケースもありそうです。

【総評】イオンモバイル、タイプ1(ドコモ回線)速度は遅いのか?

ドコモ回線タイプ1の通信速度は、速度の出やすい午前中を除いてはあまり良好とは言えません。
昼の速度低下は実用性を損なうほどに酷いですし、夕方になっても午前中レベルを回復できないとなると、利用コンテンツを選ばずに快適に利用できるのは午前中だけ…という事になります。
同じ料金であればau回線を選んだ方が快適です。
どうしてもドコモ回線で…という場合には、他社サービスも視野に入れて検討した方がよいかもしれません。

イオンモバイル、タイプ2(データ専用)の通信速度は遅い?速い?

タイプ1が「IIJ」をMVNEとして回線提供を受けているのに対して、タイプ2は「OCNモバイルONE」を運営する「NTTコミュニケーションズ」から提供を受けていますが、音声通話機能付きのプランはなく、データ通信専用プランのみの提供です。

イオンモバイル、タイプ2(データ専用)での速度調査!

こちらは、タイプ2ドコモ回線の通信速度の推移グラフで、2020年10月~2021年3月の通信速度の平均値の推移を表しています。

MVNOは速度低下⇔速度回復を繰りかえすので、特に神経質になる必要はありませんが、2021年3月の直近のタイミングで、速度低下のスパンに入っているのは気になるところです。
とは言え、最低でも8~9Mbpsの速度は維持できているようですので、極端に速度が遅く、日常の利用に支障をきたすようなことはありません。
また、少し時間を置けば、回線増強などの施策により速度は回復します。

春得キャンペーン!4GB音声通話SIMが3か月間550円

イオンモバイル、タイプ2(データ専用)時間帯速度調査!(朝、昼、夜)

朝のイオンモバイル、タイプ2(データ専用)

こちらは、タイプ2ドコモ回線の朝9時32分の計測値で、下り:14Mbps、上り:5.0Mbps、レイテンシ:37msを記録しています。

最も速度が出やすい通勤通学時間帯後の午前中の時間帯で、14Mbpsという速度は物足りないです。
この時間帯であれば少なくとも25~30Mbps程度は出ていて欲しいところです。
14Mbpsという速度は、メール受信やSNSやWEBの閲覧では問題なく利用可能なはずですが、動画視聴やオンラインゲームには少々荷が重いかな…と感じるかもしれません。
動画は標準画質までであれば、途中停止なく再生できるかもしれませんが、より良い画質で視聴するにはもう少し速度が欲しいところです。

昼のイオンモバイル、タイプ2(データ専用)

こちらは、タイプ2ドコモ回線の昼12時31分の計測値で、下り:6.0Mbps、上り:14.0Mbps、レイテンシ:36msを記録しています。
1日の中でも最も速度低下が起きやすい時間帯としてはまずまずの速度ですが、利用上においては、大容量通信を必要とするコンテンツの利用は厳しいかもしれません。
メールやSNSはもちろん、WEBの閲覧程度であれば問題なく利用できますが、動画視聴やオンラインゲームを快適に利用するには少々荷が重いかもしれません。

夜のイオンモバイル、タイプ2(データ専用)

こちらは、タイプ2ドコモ回線の夕方18時31分の計測値で、下り:6.0Mbps、上り:9.7Mbps、レイテンシ:40msを記録しています。
夕方になっても昼12時台と同等の下り速度というのは物足りないですが、通常利用の範囲であれば充分実用的です。
夕方の通勤通学時間帯に利用の多い、メールやSNSでのやり取りや、WEB閲覧などは大きな問題なく実用範囲であると言えますが、
グルメサイトや店舗紹介サイトなど画像の多いWEBでは表示に若干時間がかかるかもしれません。

【総評】イオンモバイル、タイプ2(データ専用)速度は遅いのか?

非常に、素性の良い回線という印象です。
速いのか?と言えば、実際には特別速い訳ではありませんが、常に一定の速度や反応(レイテンシ)を維持していて、利用者の想定通りの動きをしてくれる点で、安心して利用できる回線と言えそうです。
最高速が余り出ていないので、動画視聴やオンラインゲームなどの大容量通信ではあまり良さが発揮されないかもしれませんが、メール、SNS、WEB閲覧などの日常利用では、常に安定したソツのない通信性能を示すと思われます。

春得キャンペーン!4GB音声通話SIMが3か月間550円

イオンモバイルの通信速度への口コミ

アイコン
会社

イオンモバイル

月額料金
2,420 円
総合評価
3.5/5点
料金 4.0/5点
速度 3.0/5点
アイコン
会社

イオンモバイル

月額料金
2,420 円
総合評価 3.5/5点
コメント40代 男性投稿日:2020/07/31
docomo回線のシェアプラン(音声1回線データ2回線) DMMシェアプランからの乗り換え。 料金的にはシェアプランで1番格安なDMMに近いので契約。 通信は昼、特に夕少しおそく感じる時はあるが概ね良好。 通話は満足しております。
▼よく使う機能
  • メール・LINE
  • ウェブ閲覧
  • SNS
  • 動画・音楽
  • ゲーム
  • マップ
  • その他

イオンモバイルの通信速度に関する口コミをネット上から集めてみました。

  • 特に問題なし … 5票
  • 特に遅いと感じない … 1票
  • 概ね良好 … 2票
  • 時間帯によっては遅い … 14票
  • (他社と比べて)遅い … 9票

上記の票数を分類すると、「問題なし」「概ね良好」という良い評価は8票だったのに対し、時間帯や他社比較で「遅い」とした悪い評価が23票と、圧倒的に悪い評価が多い結果となりました。
ただし、イオンモバイルの評価口コミ自体が少ない上、口コミはほぼ100%「タイプ1」の音声通話付きプランで、データ通信専用プランやタイプ2の評価は皆無でした。

さらに、投稿日を遡るほど「遅い」との評価が多くなる印象で、イオンモバイルの通信速度は次第に好転してきており、徐々に「遅い」という評価が減りつつあるのかもしれないと感じました。

春得キャンペーン!4GB音声通話SIMが3か月間550円

イオンモバイルのテザリング速度は遅い?速い?

上記は、テザリングでイオンモバイルに接続したノートパソコンでの速度計測結果です。 計測時間は18時30分で、夕方の通勤通学時間帯にあたり、1日の中では比較的通信速度にとては厳しい時間帯ですが、下り:15.0Mbps、上り:11.0Mbps、レイテンシ:37msとまずまず良好な数値が記録されています。
混雑時間帯で、MVNOの通信で15Mbps出せていれば、優秀な部類に入ると思われます。 メール、SNS、WEB閲覧など、通常利用であれば支障なく利用できる速度です。
動画視聴やオンラインゲーム、大容量画像のダウンロードなどは少々厳しいかもしれませんが、画質を落としたり、多少のぎこちなさを我慢できれば充分実用範囲と言えそうです。

イオンモバイルで速度制限されたらどうなる?

イオンモバイルでは、通常の高速通信と、最大200Kbpsの低速通信を任意で利用する事ができます。

  • 高速通信(月間の契約データ容量分を利用可能)
  • 低速通信(月間データ容量を消費せずに最大200Kbpsで通信可能)

この高速・低速通信を利用する上で、通信速度が制限されるケースが2パターンあります。

  • 月間の契約データ容量を使い切った場合(1GB/528円で追加購入可能)
  • 低速利用時に、3日間で366MBの通信を行った場合にさらに低速に制限(128kbps)

ちなみに、高速通信利用時の3日間366MB制限はありません。
低速通信はデータ容量を消費しません(実質無料通信)が、3日間366MBの制限があるので注意が必要です。

イオンモバイルの速度制限は最大200kbps!

イオンモバイルは「速度切り替え」によって、高速通信⇔低速通信を任意で使い分けることが可能です。 5G実用化を目前に、コンテンツの大容量化が進む中、実質無料で利用できるとは言え、最大200Kbpsで何ができるのか…と思われるかもしれませんが、逆に、必ずしも高速通信でなければならないコンテンツは限られているのです。

200kbpsでも良いコンテンツ

  • LINE
  • Twitter
  • SMS
  • WEB閲覧(テキスト主体)
  • 音楽ストリーミング再生

スマホの使途で最も多い、連絡ツールの多くは低速200Kbpsでも問題なく利用可能です。
メール送受信はもちろん、LINEやTwitter等のSNSの閲覧や投稿、メッセージのやり取りなども音楽のストリーミング再生なども低速で充分です。

200kbpsがしんどいコンテンツ

  • WEB閲覧(画像中心)
  • Instagram
  • 動画再生
  • オンラインゲーム

WEBやInstagramなど、高速通信が必要な場面のみ高速通信に切り替えることで、有料の高速データ通信容量を節約して、1つ下の料金プランに変更する事も可能かもしれません。
低速通信を賢く使うことで通信費の抑制を行うことが可能です。

イオンモバイルの高速通信速度切り替えはどうやる?

イオンモバイルの高速⇔低速切り替えは非常に簡単です。
イオンモバイルから無料で提供されている「速度切り替えアプリ」を、App Store/Play Sotreからダウンロード~インストールし、ログインすれば、ON⇔OFF切り替えスイッチでワンタッチで切り替えが可能です。
ちなみに、ONが高速通信、OFFが低速通信になります(高速通信をON⇔OFFするイメージ)。

イオンモバイルのやさしいプランとは?

「やさしいプラン」とはイオンモバイルの料金プランで、「低速」「低容量」「低料金」を特徴とした60歳以上のシニア層向けの料金プランです。

そもそもイオンモバイルのやさしいプランとは

やさしいプランの内容は以下の通りです。

  • 通信速度を最大500Kbpsに抑えている
  • 月間の通信容量を、最小200MBから最大でも8GBまでに抑えている
  • 上記、速度と容量を抑えることで低料金を実現している
  • 容量は「mini:200MB」「S:3GB」「M:6GB」「L:8GB」
  • それぞれに、音声通話機能の有無が選べる。M・Lについてはシェアプランも可

このプランを利用できる唯一の条件は、年齢が「60歳以上」であることで、59歳以下の場合は申し込むことができません。

下り速度は最大500kbps!

「やさしいプラン」の通信速度は最大500kbpsに抑制されています。

同プランの解説ページを読むと、『LINE、地図表示、天気予報、ニュース記事閲覧等、60歳以上のお客さまがよくご利用されるサービスも十分にご利用いただけます。』との記述があります。

たしかに、低速通信500Kbpsあればこれらの用途で利用することができるでしょう。しかし、500kbpsでは写真のやり取りや動画再生をするには心もとない通信速度です。

スマホを使いこなすシニアも増加していることを考えると、速度・容量を抑制したこのプランはお勧めできません

その辺りを考慮の上、高速通信は不要と言う事であれば、低料金は魅力的かもしれません。

春得キャンペーン!4GB音声通話SIMが3か月間550円

イオンモバイルで通信速度が遅いと思った時の対処方と原因

モバイル通信は、電波を使用しているため、ちょっとした事で影響を受け、速度が低下してしまう、体感速度が出ない等の症状を生じるケースがありますが、そんな場合には、以下を試してみると良いです。

混雑する時間帯ではないか

格安通信サービスでは、利用集中による速度低下が発生するケースが珍しくありません。朝夕・昼12時台など、時間帯によっては通信サービス全体で速度低下を起こしているケースがありますので、現在時刻を確認してみてください。
この場合、混雑の解消を待って通信すれば問題ありません。

場所をほんの少し移動してみる

ビルの陰などで電波が遮られる場合には、直進性の高い電波が届きにくくなる場合があります。ほんの数メートル場所を移動するだけでも受信状況が変わる場合があります。
今居る場所をほんの少し移動してみましょう(横移動)。また、場合によってはスマホを高く掲げることでも受信感度が回復する場合があります(縦移動)。

少し時間を空けてみる

たまたま偶然、あなたのスマホが接続している基地局に通信が集中している場合があります。10~20秒ほど時間をズラすだけでも通信環境が変化する場合があります。
一旦通信を切断し、10~20秒後に再トライしてみましょう。

電源や機内モードをON⇔OFFしてみる

接続している基地局が混雑している場合、時間をズラすことと、もう1つ、接続基地局を変えるという手法もあります。
電源や機内モードをON⇔OFFする事で、接続している基地局が切り替わり、混雑していない他の基地局に接続できれば通信状態が改善するケースがあります。

データ通信に使用するSIMを切り替えてみる

デュアルSIM端末の場合で、異なる2枚のSIMが装着されている場合、主回線と副回線を切り替えてデータ通信に使用する回線を切り替えると問題なく通信できるケースがあります。

速度制限を受けていないか確認してみる

月間の契約データ容量を使い切って、低速通信になっていないか確認してみましょう。
容量を使い切っていた場合には、そのまま月末まで低速利用するか、データ容量を追加購入し、高速通信を復活させることができます。

通信サービス全体のシステムトラブルの可能性

自然災害や人為的なミスなどによって通信サービス自体がダウンしている場合があります。ダウンしないまでも通信に悪影響を及ぼしている場合がありますので、公式サイトの情報やサポートに確認しましょう。
システム障害の場合、トラブル解消まで通信不可になるケースがあります。

周辺の基地局工事などの可能性

現在利用している地域の基地局が工事中であったり、不具合が生じている場合に通信に影響が出る場合があります。
基地局障害の場合、トラブル解消まで通信不可になるケースがあります。

端末の故障・不具合

通信ではなく、端末の故障・不具合の可能性もあります。
確認方法は、旧端末など別端末にSIMを入れ替え、正常に通信できれば端末のトラブルを疑いましょう。別端末でも同様の症状であれば通信のトラブルの可能性が高いと言えます。
端末トラブルの場合には、購入先(通信回線やショップなど)に相談するか、市井の修理専門店へ持ち込んでの修理が必要です。

春得キャンペーン!4GB音声通話SIMが3か月間550円

イオンモバイルの通信速度まとめ

全国のイオンの店舗にカウンターが設置されている事で、他社サービスと比べると、ファミリー層の利用が多く、料金プランやその他の施策でも、家族で利用するとお得で、使い勝手が良いように工夫されています。

反面、通信速度に関して言えば、そうした特色をイオンモバイル側がよく分析し過ぎていて、大容量・高速化への対応の関心が若干薄いような印象も受けました。 繰り返しになりますが、モバイル通信は速度低下~回復を常に繰り返していますが、現在の状況を勘案すれば、もう少しスピードアップに腐心して欲しいように感じます。 それでも、タイプ1au回線はかなり数値的には良好な結果を残していますので、au回線NG出なければメイン回線として利用しても充分満足度は高いと思われます。
タイプ1ドコモ回線は、昼12時台を中心に混雑時間帯の速度をもっと頑張って貰わないとメインとしてはお勧めしづらい部分があります。
タイプ2ドコモ回線(データ通信専用)は、供給元の回線の品質の良さが現れていると感じました。決して超高速ではありませんが、常に安定した通信品質は安心して利用できそうです。

春得キャンペーン!4GB音声通話SIMが3か月間550円
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は2015年から格安SIM比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。毎年15台以上実際に使ってわかったおすすめの格安スマホを紹介します。毎月20枚以上の格安SIMの通信速度計測も行っています。

目的別に探す
〜格安SIMランキング特集〜