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Zenfone Liveを詳しくレビュー!1週間利用してみた《徹底解説》

最終更新日:
Zenfone Liveを詳しくレビュー!1週間利用してみた《徹底解説》

Zenfone Liveは19,800円という低価格で購入することができるSIMフリースマホです。低価格であるため全体的にスペックは低いですが、バッテリー持ちの良さと盛れるカメラ機能が大きなメリットです。美人エフェクトLive機能というカメラモードでは、美肌にしたり目のサイズを変えたりと女性が嬉しい盛れる写真を撮ることが出来ます。

Zenfone Liveを徹底レビュー!《1週間実際に利用》

ZenfoneLiveレビュー

ASUSのZenfone Liveを実際に1週間利用してみました。

利用してみて分かったメリットやデメリットなど、Zenfone Liveのスペック・使用感について丁寧に解説します。

ASUS Zenfone Live
ASUS Zenfone Live
販売価格
19,800円
分割払い時約825円×24回
画面サイズ5.0インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSAndroid™ 6.0.1
カラー

基本スペックは低価格に見合ったレベル感

Zenfone Liveのスペックは、あまり高くありません。

価格が19,800円という1万円台で購入可能な低価格に見合ったレベル感だといえます。

対応OSAndroid 6.0.1
CPUSnapdragon 400 4コア
ディスプレイ5インチ HD(1,280×720)
メモリ(RAM)2GB
ストレージ(ROM)16GB
サイズ高さ141.1×幅71.7×厚さ7.9
重さ約120g
カラーブラック/ローズピンク/シャンパンゴールド
通信方式3G(W-CDMA)B1/6/8/18/19
FDDLTE、B1/3/8/18/19/26/28
TDDLTE、B41
GSM、850/900/1800/1900
Wi-Fi、802.11 b/g/n
カメラアウトカメラ:1,300万画素
インカメラ:500万画素
バッテリー容量2,650mAh
SIMサイズSIM1 SIM2 共にnanoSIM
Bluetoothv4.1 LE
ポートmicroUSB
GPSGLONASS
NFC×
センサー加速度、コンパス、環境光、近接
Zenfone Liveのスペック徹底解説!盛れるカメラ機能がすごい!
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軽い!薄い!持ちやすい!サイズ感は良好

ZenfoneLive

Zenfone Liveは重さが約120gと非常に軽く、厚さも薄いです。そのため、通勤中など長時間Zenfone Liveを持ち続けていても手が疲れることはあまりありません。

軽いため、ポケットや鞄に入れてもZenfone Liveのせいで重くなった!と感じることもありませんでした。

また、5インチの画面サイズは持ちやすく操作がしやすいです。さすがに片手で操作しようと思うと、画面上部は指が届きにくいことがありますが、大きな画面でインターネット通信等を行えるので、非常に見やすくサイズ感は丁度良く感じました。

Zenfone Liveは女性の方でも、利用しやすいサイズ感です。

低スペックなCPUと2GBメモリが気になる

Zenfone LiveのCPUはスペックが低いと言われているSnapdragon400が使われています。

また、メモリ(RAM)が2GBと少ないため、アプリ等を複数開いて利用するなど、動作を多く行うと快適な操作は難しくなります。

複数の動作を行おうとせずに利用すれば、特に問題なく利用することはできました。

ただ、あまりにもたくさん開いたまま動作をしようとすると、もたつきがあるように感じます。

Zenfone Liveは普段からLINEだけ、電話やメールだけ、など必要最低限のアプリしか利用しない方には十分ですが、複数のアプリ利用やゲームアプリ等を利用する方には向いていません。

バッテリーは2,650mAhと大きめ!電池持ちは良好

Zenfone Liveのバッテリーは2,650mAhと、コンパクトサイズな割に大きめの容量です。そのため、バッテリーは持ちが良く、充分1日利用することができます。

頻繁にインターネット通信などを行わなければ、2日間程、充電せずとも利用することが可能でした。

通常カメラと美人エフェクトLive機能搭載!

Zenfone Liveは通常のカメラモードともう1つ、美しく撮れるセルフィー美人エフェクトLive機能のカメラが搭載されています。

通常カメラは夜景がいまいち

カメラの画素数は、アウトカメラ1,300万画素、インカメラ800万画素です。

下の写真が、Zenfone Liveの通常のカメラで撮影した写真です。色味はくっきりと明るく映えていますが、全体的にぼやけてしまっています。

夜景を撮影するにはZenfone Liveはいまいちです。

ZenfoneLive夜景

セルフィーで最高に可愛い自分が撮れる!?

Zenfone Liveのセルフィーはとにかくすごいです!

自分で自由に目の大きさ、顔の大きさ、肌の明るさなどを10段階で調整することが可能で、ほっぺたにチークをつけるなど、カメラアプリ並みに盛れる写真を撮影することができます。

目の大きさを、1番大きいマックス10に設定するとsnowアプリでくまやうさぎで撮影する時のような目の大きさになります。

特に肌がとても綺麗に映るので、肌の明るさを調節するだけで盛れる写真を撮ることが出来ます。

また、前面にはソフトライトLEDフラッシュがついているため、夜など暗い場所でも綺麗に撮影することができます。

可愛く写真を撮りたい女性にはとてもおすすめです。

アウトカメラ、インカメラとどちらでも対応しているため自撮り用カメラにもおすすめです。

美人エフェクトLive機能がすごい!

美人エフェクトLive機能という撮影モードが前面にカメラんい搭載されています。

美人エフェクトLive機能は、肌の色味を等を整えた最高の自分動画で撮影することができて、リアルタイムでSNSで配信することができます。

動画でも盛れた可愛い自分の姿を映すことができるのは本当にすごいです!

普段から、インスタグラムのストーリー等を利用している方にはものすごくおすすめです。

Zenfone Liveのメリットとデメリットは?

Zenfone Liveのメリット

1万円台で購入できる!

Zenfone Liveは1万円台で購入することができるSIMフリースマホです。そのため、初心者の方や試しにSIMフリースマホを利用してみたい方にはおすすめです。

低価格であるために、それに見合ったスペックの低さは目立ちますが、電話やメール、LINE、Twitterなどあまり重くない最低限の動作であれば問題なく利用することが出来ます。

盛れる写真が手軽に撮れる!

カメラ機能の、美人エフェクトLive機能はかなり高機能であるため、盛れる写真を撮ることにこだわりがある方にはとってもおすすめです。

自分の好きな盛れ具合を調節することができるため、写真撮影がより楽しくなります。

キッズモード・簡単モードがある!

Zenfone Liveにはキッズモードと簡単モードがあり、利用者に合わせて簡単に切り替えて使うことができます。

キッズモードは、子どもがスマホを触れる時間を制限することができます。

簡単モードでは、スマホ初心者でもすぐに利用できるモードです。

そのため、Zenfone Liveは子ども用のスマホ、初めてスマホを利用する方にもおすすめです。

Zenfone Liveのデメリット

指紋認証がない

Zenfone LiveにはiPhone等でよくある指紋認証機能がありません。そのため、ワンタッチでロック解除できないことが欠点です。

指紋認証に慣れている方がZenfone Liveを利用しようとすると、慣れるまでは煩わしく感じるかもしれません。

入力が慣れないと難しい

ZenfoneLiveのフリック入力

iPhone等のフリック入力に慣れていると、Zenfone Liveではフリック入力がすごくやりづらいです。

iPhoneとは仕様が違うため、iPhoneと同じ感覚で文字を打ち込もうとすると全然違う文字が入力されてしまいます。

フリック入力をやめるか、慣れるかが必要になります。

ヘビーユーザーには向いていない

Zenfone LiveはRAMが2GBと小さいため、アプリの利用が多かったり、ゲームアプリをよく利用する方には向いていません。

SNS程度を利用する分には問題ありませんが、普段からアプリの利用が少ない方向けのSIMフリースマホであるといえます。

Zenfone Liveが購入できるMVNO

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Zenfone Liveの最安価格はこれだ!格安SIMとセットで買えるMVNO徹底比較
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