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話題のHUAWEI(ファーウェイ) P10liteを徹底レビュー!1週間使ってみました!

最終更新日:
話題のHUAWEI(ファーウェイ) P10liteを徹底レビュー!1週間使ってみました!

HUAWEI(ファーウェイ)のP10liteを徹底レビュー!2017年6月9日に発売されたHUAWEI P10liteを実際に1週間使い倒した結果をレビューします。P9liteとベンチマークでは差がありませんでしたが、実際に使ってみるとバッテリー・ストレージの改善が素晴らしかったです。

HUAWEI(ファーウェイ) P10liteを1週間使用レビュー

2017年6月9日、HUAWEI(ファーウェイ)の最新SIMフリースマホ P10liteが日本でも発売されました、

1週間がっつり使用してみた結論から言えば、使いやすくコスパに優れたスマホです。

スペック面ではP9liteと大きな違いはありませんが、急速充電に対応していたりUIが改善しています。

また、実際に使うとなるとストレージが32GBになっている点、急速充電対応のバッテリー機能が非常に素晴らしいと感じました。

HUAWEI P10 lite
HUAWEI P10 lite
販売価格
29,980円
分割払い時約1,249円×24回
画面サイズ5.1インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid7.0
カラー

2万円台SIMフリースマホにしてはスペックは上々

HUAWEI P10liteの定価は29,800円でSIMフリースマホの中では低価格な部類ですが、スペックはミドルクラス以上です。

3GBメモリとCPUも2.1GHz×4+1.7GHz×4のオクタコアをそなえており、3万円台のSIMフリースマホと遜色ありません。

Antutuのベンチマークスコアは52015点でミドルスペック並のスコアになっています。

P10lite ベンチマークスコア

ベンチマークスコアだけで比較すると、前作のP9liteと変わりませんが、32GBストレージが搭載されているのが非常に大きいです。

スマホのストレージは、スペック表通りの容量を使えるわけではありません。 AndroidOSやEMUIなどが搭載されているため、ストレージはその残り分しか使えません。

この初期データはサービスが改善されるたびに大きくなっており、P10liteでは約10GBがファームウエアで占められています。

ファームウエアの存在を考えると、16GBと32GBの差は非常に大きいといえます。

HUAWEI P10liteストレージ

HUAWEI P10liteのスペック表

対応OSAndroid7.0Nougat / Emotion UI 5.1
CPUHUAWEI Kirin 658オクタコア(4×2.1GHz+4×1.7GHz)
ディスプレイ約5.2インチフルHD(1,920×1,080)
メモリ(RAM)3GB
ストレージ(ROM)32GB
microSD最大128GB
連続待受時間FDD-LTE:約532時間
WCDMA:約564時間
GSM:約575時間
連続通話時間WCDMA:約21時間
GSM:約37時間
通信速度下り(受信)最大262.5Mbps(LTE)
上り(送信)最大50Mbps(LTE)
通信方式3G、B1/5/6/8/9
FDDLTE、B1/3/5/7/8/18/19/26
TDDLTE、B41
W-CDMA、B1/5/6/8/19
GSM、850/900/1800/1900
セカンダリーSIM、GSMの上記周波数
Wi-Fi、IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
カメラアウトカメラ:1,200万画素
インカメラ:約800万画素
バッテリー容量3,000mAh、9V/2A休息充電対応
SIMサイズSIM1 SIM2 共にnanoSIM
Bluetoothv4.1 LE
ポートmicroUSB
GPS
NFC
テザリング最大接続台数8台
センサー加速度、コンパス、ジャイロ、環境光、近接、指紋センサー
測位方式GPS、AGPS、Glonass
本体付属品ACアダプタ、USBケーブル、クリアケース、イヤホンマイク、クイックスタートガイド
イヤホンジャック
HUAWEI P10 liteのレビューとスペック、P9 liteと徹底比較!
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5.2インチフルHDディスプレイ搭載でかなり綺麗

ディスプレイは5.2インチのフルHDディスプレイが採用されています。

実際に使ってみると非常に綺麗で問題になるポイントは全くありません。
以前使用していたiPhone6よりもきれいに感じました

HUAWEI P10liteは3GBメモリ(RAM)で快適な操作性

HUAWEI P10liteを1週間しっかり使い込みましたが、操作性に関してストレスがたまるポイントは全くありませんでした。

フリックなどの反応速度も速く、スムーズに動きます。カクツキも感じません。

また、Chromeから3Dゲームまで多くのアプリを使ってみましたが途中でアプリが落ちるということもありませんでした。

このあたりは3GBのメモリ(RAM)の力でしょう。

一般的なスマホの使い方であれば、全くストレスなく使用できます

実際、AntutuのベンチマークスコアでもUXは非常に高いスコアを出しています。

デザインはかっこいいが指紋が気になる

今回は、P10liteでは最も特徴的な「サファイアブルー」の端末を使用しました。

背面は水をイメージしてデザインされており、光の当たり方で模様が変わるのが特徴です。 HUAWEIの公式サイトで公開されているよりもかなりギラギラしたデザインになっており、使っていれば目立つこと間違いなしです。

HUAWEI P10liteサファイアブルー

付属のクリアケースにつけるとかなりぎらつきが抑えられるので、個人的にはクリアケースを付けてちょうどいいという感じでした。

また、ケースなしの状態だと背面に指紋が付きやすいです。
かっこいい端末でも指紋がべたべたついていては台無しになってしまうので、ここは少し残念なポイントです。

一方、全面の濃いブルーは落ち着いており、2万円以下とか思えない高級感のある仕上がりになっています。

バッテリーの持ちは十分!省電力機能も充実

P10liteのバッテリー容量は3000mAhで最近のSIMフリー端末の中では標準程度です。

実際に使ってみると、朝フル充電の状態から使い始めて1日は十分に使えます。 ただし、通常モードであれば2日間の使用は難しいのかなと思いました。

HUAWEI P10 liteのバッテリー性能は良好!実際にバッテリー持ちを計測してみた
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2種類の省電力モードを使えば3日間でも使えそう!

P10liteは省電力モードが充実しています。

バックライトを落としたり、バックグラウンドアプリを制限する通常の省電力モードに加え、使えるアプリに制限を加えることでさらに消費電力を落とすウルトラ省電力モードも備えています。

通常、バッテリー残量が20%になると、省電力モードへの切り替えを勧められ10%を切るとウルトラ省電力モードへの切り替えを勧められます。

省電力モードにすると、使える機能が制限されますが、電池の持ちは非常に良くなります。
常時省電力モードであれば3日間以上充電なしで使える人も多そうです。

急速充電対応なので、充電し忘れても大丈夫

HUAWEI P10liteのバッテリーは急速充電に対応しています。

付属のケーブルであれば急速充電可能なので、できるだけ純正ケーブルを使用することをおすすめします。

カタログスペックでは、10分の充電で2時間動画再生できると出ていますがかなり近いスピードで充電できると感じました。

前日の夜に充電を忘れても朝の1時間で約70%まで充電可能というのは大きなメリットです。

カメラは十分使えるが、P10と比べるとやや劣る

カメラも日常で使う分には全く問題ありません。 顔認証も正確ですし、ピントも合いやすいです。

こだわる人以外は画質も十分だと思いますが、同時発売のHUAWEI P10と比べるとやや劣ります。

P10lite P10 画質比較

P10では細部でもコントラストが強く出ていますが、P10liteは細かいところでは色がつぶれてしまっています。

カメラ性能だけなら、P10の圧勝ですが価格が2倍以上違うのでコスパを考えればP10liteで十分なのではないかと思います。

指紋認証はバリ早で最高

最近のHUAWEI製の端末では当たり前になりつつありますが、指紋認証のスピードが非常に素晴らしいです。

認証時間を全く感じさせず、触った瞬間にロック解除されるイメージです。
当たり前ですが、別の指でもロック解除してしまうこともありません。

一度この指紋認証のスピードに慣れてしまうと、iPhoneには戻れない人も多いでしょう。

ちょっと便利なナックルジェスチャー

HUAWEI P10liteはliteシリーズ初のナックルジェスチャーが搭載されました。

ナックルジェスチャーは指の関節を使って、スマホにタッチすることで特定の動作を呼び出せるというものです。

たとえば、画面をノックする動作をすればスクリーンショットを撮るといった仕組みです。

ナックルジェスチャは設定画面から動作を変更することもできるので、自分がよく使う機能を登録しておくと非常に便利です。

HUAWEI P10liteのメリットデメリットまとめ

HUAWEI P10liteのメリット

ストレージ32GB

32GBのストレージが実は最大のメリットではないでしょうか。

16GBでは足りなくなってしまいがちな容量をカバーしています。
もちろん、microSDカードで容量を拡大する手もありますが、microSDカードも安くはないですし管理も煩雑です。

32GBであれば多少写真や動画・アプリを利用してもすぐにいっぱいになるということはありません。

バッテリー機能が優秀

バッテリーに関する機能が充実しているのもポイントが高いです。
3,000mAhは決して、大容量というわけではありません。

しかし、2種類の省電力モード急速充電に対応しているのでバッテリーがなくて困った!となるケースは格段に少なくなっています。

HUAWEI P10liteのデメリット

背面は指紋が付きやすい

基本的に性能と価格のバランスがいい端末なので、不満はほとんどありません。

しいて上げるなら、背面ディスプレイの指紋のつきやすさです。

改善は難しいのかもしれませんが、せっかく綺麗な背面ディスプレイなので指紋が目立つのは残念です。

P10liteはクリアケース付属するのでケースを付けて使えば指紋はつかないのでケース付きでの利用がおすすめです。

UQモバイル限定色サクラピンクのHUAWEI P10lite!

サクラピンク

UQモバイルでは2017年6月16日からHUAWEI P10liteの販売を開始しました。

カラーバリエーションは、全4色!

  • サファイアブルー
  • パールホワイト
  • ミッドナイトブラック
  • プラチナゴールド(SIMフリー専用)
  • サクラピンク(UQモバイル限定)

柔らかい色味が美しいサクラピンクは、UQモバイルでしか手に入れることができない限定色です!ピンク好みの女性の方には特におすすめです。

UQモバイルでHUAWEI P10lite購入時のお支払い例

【UQモバイル】分割購入の場合のお支払い例

初期費用は3,240円、頭金はありません。

支払総額33,804円
頭金0円
料金プランおしゃべりプラン/ぴったりプラン
スマホプランS/M/L
分割金額(24回)1,404円(初回のみ1,512円)
マンスリープランスマホプランS -864円/月
スマホプランM -1,404円/月
スマホプランL -1,404円/月
実質負担額スマホプランS 540円/月(初回のみ648円/月)
スマホプランM 0円/月(初回のみ108円/月)
スマホプランL 0円/月(初回のみ108円/月)

端末購入と同時におしゃべりプランまたはぴったりプランを申込ことによって、マンスリー割が適用となります。

【UQモバイル】一括購入の場合のお支払い例

初期費用は3,240円+端末代金33,804円です。

支払総額33,804円
頭金0円
プランおしゃべりプラン/ぴったりプラン
スマホプランS/M/L
月額料金スマホプランS 2,138円/月
スマホプランM 3,218円/月
スマホプランL 5,378円/月
マンスリープランスマホプランS -864円/月
スマホプランM -1,404円/月
スマホプランL -1,404円/月
支払金額スマホプランS 1,274円/月(14か月目以降2,354円/月)
スマホプランM 1,814円/月(14か月目以降2,894円/月)
スマホプランL 3,974円/月(14か月目以降5,054円/月)

端末購入と同時におしゃべりプランまたはぴったりプランを申込ことによって、マンスリー割が適用となります。

UQモバイル限定のサクラピンクを早速チェックしにいきましょう!

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980円〜au

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期間:2018年12月5日〜2018年3月31日

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さらに、

期間:2018年2月5日〜2018年4月1日

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音声通話SIMの場合は10,800円キャッシュバック、データSIMの場合は4,800円キャッシュバックとなります。

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900円〜ドコモ
au
HUAWEI P10 lite
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販売価格
29,980円
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