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新機能がおもしろい!"HUAWEI nova 3"実機レビュー【評価・評価・性能・スペック】

最終更新日:
新機能がおもしろい!"HUAWEI nova 3"実機レビュー【評価・評価・性能・スペック】

HUAWEI nova 3は低価格でビッグサイズの高性能機種です。現在11社の格安SIMで取り扱われていて、特にカメラやゲームに優れた機種となっています。防水やおサイフケータイには対応していません。同CPUのHUAWEI P20とのスペック比較や付属品紹介、主観による評価やベンチマークに関しても詳しく解説しています。

HUAWEIからまた新機種発売するの?と思った方、私もです。どうもこんにちは、すまっぴーのデバイスマニア、「Tしろ」です。

なんとあの「HUAWEI nova」シリーズの最新端末「HUAWEI nova 3」が2018年10月5日に国内販売されました。「HUAWEI nova」シリーズというと2018年のはじめ、史上最強のコスパ機種「nova lite 2」が発売されて騒がれていたのも記憶に新しいですよね。

その「最強機種」の上位後継機ですから期待度は必然的に高くなります。

では、HUAWEI nova 3がいったいどんな端末かというと…

HUAWEI nova 3のおすすめポイント!

  • 光沢があって高級なデザイン
  • 6.3インチ迫力の大画面!
  • 多彩なカメラ機能
  • 3Dゲームも快適!
  • 便利な高精度顔認証!

HUAWEI nova 3のイマイチなポイント

  • NFC/Felica未対応
  • AIスキャンショッピング/HiTouchの精度はまだ低い
  • 人によっては気になる本体の大きさ
  • 防水性能はない
  • 付属イヤホンが微妙

そんなHUAWEI最新モデルnova 3を一週間使ってみました。

参考までにですが、筆者は普段SonyのXperia A4(上画像)という3年ほど前のハイスペック機種を使っています。

最近の大型スマホはあまり好きではないので日常生活ではコンパクトなサイズのスマホを持ち歩いています。

HUAWEI製品を購入する際の注意事項

HUAWEI製品を購入する前に必ず読んでください

2019年5月15日にアメリカ政府がHUAWEIを事実上の「禁輸措置」を決定したことを受けて、Googleが今後発売するHUAWEI製品へのサービス提供を停止するということに発展しました。

「既存のHUAWEI製品が今後使えなくなる」といったことはないとは思いますが、今後はOSアップデート可能性が非常に低いという状況になっています。

発売済みのHUAWEI製品に関しては、ソフトウェア更新(セキュリティパッチ)やアプリアップデート等は継続して行えるとHUAWEIの呉波氏が公言していますが、OSのアップデートは難しいでしょう。

未発売のHUAWEI製品(今後発売するHUAWEI製品)に関しては、上記についても確実ではないというのが現状です。

いずれの場合も、今後HUAWEI製品を購入する場合は現状を理解した上で購入するようにしてください。

HUAWEI nova 3の実機レビュー!!

HUAWEI nova 3外箱

真っ白い箱にHUAWEIのロゴマークとHUAWEI nova 3の文字。文字がカラフルでまるでnova 3のアイリスパープルカラーのよう。クールな外箱です。

パカッ。シールはがしてから再度貼り付けたので少し汚くてすいません。さて、取り出してみます。

HUAWEI nova 3本体画像

おお!光沢があってデザインがかっこいい。

手持ちのXperia A4と比べてみると、

Xperia A4とnova 3

で、でかい…

まず結論からいわせてもらうと、HUAWEI nova 3は非常に使いやすい!筐体の大きさだけは気になりましたが、普段からiPhone 8 Plusのような大きいサイズの端末を利用している人は気にならないと思います。

重さは166gですが、大きさに比べまったく気になりませんでした。むしろこれだけの大きさででこの軽さに驚きでもあります。

nova 3本体裏側

裏側はこんな感じです。光沢のあるブラックが光っててかっこいいですね。

HUAWEI nova 3になにが付属する?

nova 3の付属品

付属品はこんな感じです。

  1. nova 3 本体
  2. 付属の純正ケース
  3. 3.5mm純正ジャックイヤホン
  4. 純正ケーブル(USB Type-C)
  5. 急速充電対応純正ACアダプター

ちなみに、液晶保護フィルムは最初から貼ってありますが、HUAWEIによると納品までの本体保護を目的にしているとのことなので、心配な方は別途購入するようにしましょう。

それでも、液晶保護フィルムと専用のケースが付属しているのはHUAWEIならではですよね。ユーザーへの気配りがしっかりできています。

ACアダプターの画像

うれしいことに、付属のACアダプターは9V/2Aの急速充電に対応しています!また、付属のイヤホンはカナル型ではなく、インナーイヤー型なので音は多少漏れます。高い音質を求めている方は別途購入した方がいいかもしれません。

SIMピン画像

SIMピンは付属していますので自身で準備する必要はありません。

HUAWEI nova 3のサイズはどんな感じ?

HUAWEI nova 3は高さが157mm、幅が73.7mmもあり、縦にも横にも大きいです。その分画面も大きいので、長所であり短所であるといえますが、手の小さな方には片手での使用は難しいかもしれません。

外観

nova 3とP20

画面サイズは6.3インチ。上画像の5.8インチのHUAWEI P20と比べてもHUAWEI nova 3の方が大きいのは一目瞭然ですね。

P20は画面下部に指紋認証センサーを搭載しているので、下部のベゼルが広めにとってあるほか、上部のノッチの幅にも違いがあります。

ノッチ設定画面

ノッチ嫌いな人には、ノッチを隠す設定に変更することもできます。個人的にはノッチは不要だと思っているのでありがたい機能です。

先ほどのXperia A4との比較画像を見ていただいたのでおわかりいただけると思いますが、持ちやすさという点ではHUAWEI nova 3はマイナス点です。

ただ、付属のカバーが滑りにくいのでカバーを装着していると操作しやすいと感じました。付属カバーがHUAWEI nova 3のマイナス点をしっかりカバーしていますね。

他の6インチ以上の端末と比べても特別大きいというわけではないので、ある意味気にするポイントではないのかもしれません。HUAWEI nova 3が候補に入っている時点でサイズ感を問題視している人は少ないかと思います。

ディスプレイ

コンパクトサイズの端末では味わえない画面のサイズ感は、やはり動画視聴やゲームプレイのときに最も発揮しますよね。

動画のスクショ画像

どうですか。画面の差が歴然ですよ。文字が入っていたりする動画ではよりはっきりと違いがわかります。

WEBページ比較画像

画面が大きい方がWEBページの情報量も多く、見やすいです。Xperia A4はHUAWEI nova 3の1/3しか映っていませんね。

HUAWEI nova 3のカメラにはAIが搭載?

次にカメラ性能ですが、カメラはフロントカメラで22種類のシーンをAIが自動で補正してくれるんですよ。

人・動植物ポートレート、グループ写真、パンダ、犬、猫、植物、花
シーン花火、紅葉、雪、夜景、曇り、青空、ビーチ、滝、日の出/日の入り、舞台/ライブ
フード、文字、自動車、自転車、古代建築

最近はパンダの写真を撮る機会が増えたのでうれしい限りです。笑

フロントカメラ

さっそく比べてみてほしいのですが、

AIオンオフ比較画像

ジャジャン!この差!

自動のフードモードなのですが、AIオンの方が全体的に色鮮やかですね。AIオフのうどんは味がしなさそう。笑

白ご飯は少しやりすぎな感じがしますが、うどんはAIオンの方が完全に映えてますよね。映えてますよね?

日中の外はこんな感じです。

昼の画像オンオフ

夜間はどうでしょう。

夜間撮影比較AIオン/オフ

AIオンとAIオフでも全然違うのがわかります。ただ、AIオンの方は多少無理やり光を取り込んでいるというかコントラストを高くしている感じがして、自然なライトの輝きではなくなっているように感じます。AIオフでも十分に光を取り込みキレイな画像を撮影できるのでTPOに合わせてお好みで切り替えると良いでしょう。

夜撮影比較画像

Xperia A4とHUAWEI nova 3をどちらもおまかせモードで撮影したのですが、ご覧の通り差が歴然です。Xperia A4の方は光を取り込みすぎて看板の文字が読めません。一方で、HUAWEI nova 3はバランスがしっかりとれていて全体的にくっきりと映っています。

ちなみにですが、いずれの画像も画像編集の関係で解像度を下げているので、本来の画像はもっとキレイです。

インカメラ

インカメラはAIが8種類のシーンを自動で認識してくれます。さらにインカメラにはHDR Proの技術も採用しています。

何とか顔出しせずに自撮りを撮ろうと試みたのですが、自分を撮らない自撮りは難しいです。

HDR Proスクショ(公式)

HDR Proをオンの状態で撮影すると、上画像のような感じになるようです。つまり従来のHDRより、逆光でもよりくっきりと輪郭を表現できるようになったということです。

またARレンズという拡張現実モードを使うと

  • 3D Qmoji
  • エフェクト
  • 背景
  • 3D被写体

など4種類**の特殊効果を下の画像のように楽しめます。自撮りするときの小ネタなどに使えそうです。

ARレンズ画像

動画を撮ったり、GIFにしたりと友達と盛り上がること間違いなし!

設定をいじらず手軽に「映える」写真を撮れるのはとてもうれしいですよね。最近流行りの「TikTok」などにも大活躍しそうです。

AIスキャンショッピング

今回の注目すべき点の一つとしてAIスキャンショッピングがあります。この機能は、「Amazon Assistant」というアプリをインスト―ルすることで利用できるようになるのですが、

AIスキャンショッピング

上の画像のようにカメラで商品をスキャンするだけでAmazonが自動的に検索してくれます。後は欲しい商品をタップして注文するだけ!というカンタンで便利な機能のはずなのですが…この機能、パッケージから出てしまっている商品はなかなか読み取ってくれません。

パッケージに入っている状態だと大方問題ないのですが、例えば箱から出した目薬をスキャンすると香水が表示されたり、リップクリーム単体をスキャンするとアルカリ電池が表示されたり。実用的になるにはもう少し時間が必要かもしれませんね。

将来性はありますが期待はしないようにしましょう。

ゲームプレイで驚いたHUAWEI nova 3の実力

今回インストールして実際にプレイしたのは、

  • RealRacing 3
  • PUBG MOBILE
  • 荒野行動
  • モバイルレジェンド:Bang Bang

4つです。

特に「PUBG MOBILE」と「モバイルレジェンド:Bang Bang」はGPU Turboに対応していると公式で発表されているので一体どうなのか楽しみです。

また、今回はプレイしてしませんが、「デレステ」や「ガルパ」などの音ゲーの類はそもそもQualcomm社のCPU「SnapDragon」向けに作られているらしく、KirinのCPUですとどうしても音ズレが生じるようです。

RealRacig 3

Real racing プレイ画像

RealRacing 3に関しては、さすがに普段から使用しているXperia A4でもヌルヌルだろうなんて思っていたのですが、HUAWEI nova 3でRealRacing 3をプレイした後にXperia A4でプレイするとXperia A4がカクカクすぎて驚きました。

画像では伝えきれないのがなんとも悔しいです。

PUBG MOBILE

残念ながら容量いっぱいで手持ちのXperia A4ではその他のゲームをインストールできなかったので、比較用端末はGPU Turboを搭載していない下位CPUのHUAWEI P20 liteで「PUBG MOBILE」をプレイしました。

HUAWEI P20 liteでも感度などは問題なく異常なカクカク感はないのですが、HD以上の画質に設定できないため画質が粗いという印象でした。

一方、HUAWEI nova 3はというと、

PUBGスクショ

見事ドン勝いただきました!HD画質、高フレームレ―トでも快適サクサク!さすが「PUBG MOBILE」向けのGPU Turboが搭載しているだけありますね。

また、カバーを付けていたからか、プレイ中の本体温度もさほど気にはなりませんでした。とはいえ、長時間プレイをするとさすがに熱くなると思うので気を付けましょう。

荒野行動

荒野行動スクショ

そして、「荒野行動」はいつも比較する際にプレイしているのですが、こちらも快適にプレイできます。レートや画質を上げてプレイしてもまったく処理落ちしません。ただし、消費電力はすごいです。

モバイルレジェンド:Bang Bang

モバレジェスクショ

さらに、GPU Turboは「モバイルレジェンド:Bang Bang」というゲームにも対応しているらしく、これまでプレイしたことはありませんがせっかくなのでインストールしてプレイしてみました。

単純にゲームが面白くてはまってしまったのですが、こちらもとても快適にプレイできました。

HUAWEI nova 3のベンチマークスコア

ベンチマークアプリで有名な「AnTuTu Benchmark」でベンチマークを測りました。

結果は…

AnTuTuベンチ

なんと20万超え!!HUAWEI P20と同程度です。といいますか、HUAWEI P20と同じCPUを搭載しているので当然の結果です。国内販売端末で別のCPUを搭載しているものだと、

  • Samsung note 9
  • Samsung S9シリーズ
  • Xperia XZ2シリーズ
  • ZenFone 5Z

などが、HUAWEI nova 3より高いスコアを出しています。しかし、ZenFone 5Z以外はどれも9万円以上する高価格な端末ばかりです。ZenFone 5Zでも6万円を超えています。

そう考えると、HUAWEI nova 3は5万円台なのでお買い得なのは間違いないですね。さらにHUAWEI製品は取り扱いのあるMVNOで割引されることが多いので、実際はもっと安く購入できるかもしれません。

HUAWEI nova 3のバッテリー性能は?

HUAWEIの公式スペック情報では、HUAWEI nova 3のバッテリー容量は3,750mAhとなっています。6.3インチの端末だと、むしろこのくらい容量が普通くらいです。

バッテリーがまだまだ新しいこともありますが、夕方から「PUBG」などのゲームや動画鑑賞、ネットサーフィンなどを省電力モードオフの状態で一日利用してみたところ、充電なしでも次の日の昼の時点で50%近くの容量が残っていました。

さらに付属の充電器を利用すると、最大で9V/2Aの急速充電が可能となります。充電速度は実際どうなのか気になったので検証してみました。

実測では、午前9:15に0%の状態でスタートして、午前11:17に100%充電完了しました。つまり約2時間で0%からフル充電できるということです。

3,750mAhのバッテリー容量をたった2時間で充電できるのはすごい速さです。

10時過ぎには50%近くにまで達し、その後もしばらくは充電速度が下がることはありませんでした。90%を超える速度は遅く緩やかに遅くなりやがて100%になりました。全体的な印象としては非常に速いです。さすがは「HUAWEI QUICK CHARGE」です。

ちなみに「Battery Mix」というバッテリー監視アプリによると、

Battery Mix画像

ディスプレイをオフにしている状態では電池消費はほとんどしていません。

HUAWEI nova 3にはこんな機能もあります!

前述したカテゴリには入りませんがぜひ筆者が推したい機能を紹介したいと思います。

顔認証システム

顔認証の精度が非常によくなったと感じました。スマートアシストの機能の一つである「持ち上げる」のジェスチャーを端末起動に設定することで、置いている端末を持ち上げると同時に、顔認証が自動的に開始され端末を解除してくれます。

正直に言うと、HUAWEI nova 3には指紋認証もあるためか、iPhone XSシリーズの顔認証の速度には及ばないと感じましたが、高速かつ高精度であるとこはたしかです。

目をつぶっていると端末は認証せずロックは解除されませんでした。また、ちょっと顔を歪めたりすると反応しないのでものすごく精度は高いといえます。

顔認証でロック解除するときは皆さんも真顔で解除しましょう。

指紋認証システム

近年のHUAWEI製品の指紋認証精度は非常に良いと好評ですが、HUAWEI nova 3も安定の精度と速度をしっかりと引き継いでいるという印象です。

また、指紋センサーにもジェスチャーを設定することができます

長押しジェスチャー

  • 写真/ビデオを撮影する
  • 電話に出る
  • アラーム停止

スライドジェスチャー

  • 通知パネル表示
  • 写真を閲覧

などが設定によって可能になります。ただし、上記のジェスチャーはどの指でも実行可能になっているので注意が必要です。

Huawei Histenサウンド効果

Huawe Histenスクショ画像

HUAWEI nova 3にはHuawei Histenサウンド効果というサウンド系オプションがあり、接続したイヤホンの再生モードや3Dサウンド効果、ヘッドセットタイプを選ぶことで自分に合った音質を求めることができます。

こだわりのイヤホンを持っている人にはおすすめの機能です。ただし、ハイレゾには未対応なので注意してください。

スマートアシスト

こちらの項目ではとても興味深い機能がありました。

  • HiTouch
  • ワンハンドUI
  • モーションコントロール
  • タッチ無効モード

以上の4機能が一週間利用していて非常に便利だと感じました。

いずれの機能も[設定]の[スマートアシスト]からオン/オフの切り替えができます。

HiTouch

HiTOuchスクショ

HiTouchとはビジュアルショッピングのことで、前述したAIスキャンショッピングと似ている機能です。

先ほどはカメラを向けた商品が検索されていましたが、*HiTouchは画面に映っている画像を2本の指で長押しするとAmazonが自動的に検索して表示してくれます。

HiTouchもAIスキャンショッピングと同じ精度なので、できればパッケージングされた商品をスキャンするようにしましょう。

ワンハンドUI

ワンハンドUIは大画面のスマホユーザーにはすでにおなじみの機能ですが、要するにミニ画面にできる機能です。

右に寄せたり左に寄せたりすることができます。キーボードもこちらで設定できます。

モーションコントロール

モーションコントロールは従来のHUAWEI端末にも搭載されていますが、できるジェスチャーが1つふえていました。

  • 伏せる
  • 耳に近づける
  • 3本指でスクリーンショットを取得
  • スマートスクリーンショット
  • 描画
  • 画面分割ジェスチャー

増えていたのは3本指でスクリーンショットを取得という機能。3本指を下にスワイプするだけでスクリーンショットが取得できます。

タッチ無効モード

タッチ無効モードも HUAWEI P20には搭載されていない機能です。タッチ無効モードをオンにすることで、ポケットやカバンに入れた際に操作ミスを防止してくれます。

ポケットに入れているスマホが勝手に発信したりするのを防いでくれるのはうれしい機能ですよね。

HUAWEI nova 3のスペック一覧

HUAWEI のスペックは以下の通りです。せっかくなので同じCPUを搭載しているP20と比べてみました。

HUAWEI nova 3HUAWEI P20
外観サイズ157×73.7×7.3mm149.1×70.8×7.65mm
重さ166g165g
カラーアイリスパープル
ブラック
ミッドナイトブルー
ブラック
ピンクゴールド
ディスプレイサイズ約6.3インチ約5.8インチ
解像度2,340×1,0802,244×1,080
OSAndroid™ 8.1
CPUHiSilicon Kirin 970
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)内蔵128GB
外部microSDXC 最大256GB×
カメラメインカメラ1,600万画素+2,400万画素1,200万画素+2,000万画素
インカメラ2,400万画素+200万画素2,400万画素
バッテリー容量3,750mAh3,400mAh
コネクティビティBluetoothv4.2
ポートUSB 2.0 Type-CUSB 3.1 Type-C
NFC×
イヤホンジャック×
USB Type-C変換アダプタ同梱
ハイレゾ×
防水/防塵×IP53
定価54,800円69,800円

正直言ってP20より1万円以上も安いのに、これといって負けているポイントがありません。

ただ、HUAWEI nova 3には非常に残念なポイントが1つあります。それはNFC/Felica非対応というところ。

NFC/Felica非対応ということは、「Google Pay」や「おサイフケータイ」のようなサービスを一切利用できないということです。こういったサービスを最近利用し始めた筆者にはマイナスポイントでした。

HUAWEI nova 3はお買い得ハイスペック機

HUAWEI nova 3
HUAWEI nova 3
販売価格
54,800円
分割払い時約2,283円×24回
画面サイズ6.3インチ
ストレージ128GB
メモリ4GB
OSAndroid8.1
カラー

HUAWEI nova 3を買うかどうか悩んでる方、すぐに買いましょう。悩む必要のないくらい非常に良機です。ローコスト、ハイパフォーマンスとはまさにHUAWEI nova 3のことです。

本当に驚かされました。5万円台でここまでの質の製品を作れるのはHUAWEIだけなのではないでしょうか。

画面はものすごくきれいで大きい上、現時点で最新の高性能CPUを搭載しています。フロントカメラとインカメラの両方にデュアルレンズカメラを搭載していてこれだけの低価格です。

普段コンパクトなサイズの端末を利用している筆者でもHUAWEI nova 3は欲しくなるくらいなので、サイズ感が気になる人も含め全員におすすめです!

個人的には、NFCに対応していれば迷わず買っていました。

HUAWEI nova 3を購入できるMVNO一覧

HUAWEI nova 3は2018年10月現在11社(下記参照)のMVNOで取り扱いがありますが、中でも

の3社ではすまっぴーから申し込んだ方を対象としたキャンペーンを開催していますので、安く手に入れられるチャンスです!

また、HUAWEI nova 3は基本的に国内では2色展開ですが、なんとOCNモバイルONEのみ限定色としてレッドが販売されています。端末代金などもOCNモバイルONEが最もおトクなので要チェック!!

OCN限定レッド

HUAWEI nova 3はゲームにも強いスマホなのでどうせならLinksMateのカウントフリーで思う存分ゲームするもよし!

HUAWEI nova 3を購入して後悔することはないと胸を張っておすすめできます!

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
34,800円-900円/月〜
50,000円-500円/月〜
54,800円2,511円×24回480円/月〜

お気に入りのMVNOでHUAWEI nova 3の取り扱いがあれば早速チェックしてみましょう!

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
Tしろ

SIMフリースマホ歴6年でPCやスマホなどのデバイス好き。国内向けに販売されていない端末にも割と詳しく、2011年から脱キャリアしたので絶賛キャリアフリー生活推奨中。「新しいものはとりあえず触ってみる」がモットーです。

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