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楽天モバイル機種変更の際のあれこれ!簡単なやり方解説

最終更新日:
楽天モバイル機種変更の際のあれこれ!簡単なやり方解説

楽天モバイルの機種変更にまつわるキャンペーンやデータ引継ぎについて詳しく解説していきます。

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現在楽天モバイルで機種変更のキャンペーンはある?

2021年5月現在、楽天モバイルにて機種変更向けのキャンペーンは実施されていませんが、 「スマホ下取りサービス」を利用することで、新たに購入する端末代金への充当金を多少なりとも得ることができます。

下取り金額の事例は以下の通りです。

  • 【NTTドコモ版 iPhone 7 128GB】 … 500円~5,000円
  • 【Softbank版 iPhone 8 64GB】 … 820円~8,190円
  • 【楽天モバイル版 AQUOS R2 compact SH-M09 64GB】 … 810円~8,100円
  • 【au/Softbank版 iPhone 11 Pro MAX 512GB】 … 最大65,040円

下取り額の金額幅は外観や液晶割れ、不具合の状態などで生じますが、下取り金額は「楽天キャッシュ」にて支払われます。 また、楽天モバイル店舗での下取りはできません。オンラインのみの提供となります。

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現在楽天モバイルで機種変更可能な機種

持ち込みのAndroid端末の場合

Android端末の利用においては、必ず事前に「楽天回線対応製品」を参照の上、楽天回線で利用可能かどうかを確認する必要があります。

楽天回線対応製品 →https://network.mobile.rakuten.co.jp/product/certified-products/

各社端末には、製品名・型番・機能・性能など一切の統一性がなく、他社製品と客観的な線引きで比較することは不可能です。 たとえ同じ年に発売された端末でも必ずしも楽天モバイルで利用できるとは限りません。

持ち込みのiOS端末について

公式に2015年発売の「iPhone 6s/6sPlus」以降の全てのiPhoneが利用可能です。

しかしiPhone 6/6Plus以前のモデルに関しては、まったく使えないという意味ではなく楽天モバイルは正常な動作を保障しないということです。 楽天回線のSIMカードを使用した際に、利用できる可能性はありますが、全ての機能が正常に動作するかどうかを楽天モバイルは確認していないので保障できないという意味になります。

以上をまとめると

  • 楽天モバイルで利用可能な端末は「楽天回線対応製品」に明示されている
  • 楽天モバイルの利用可能端末すべてを機種変更して利用することが可能
  • Androidは「〇年製」「OSバージョン××」等の明確な線引きができない
  • iPhone/iPad等のiOS端末は2015年発売iPhone6s/6sPlus以降の機種は全て利用可能

とうことになります。

以下の現在、楽天モバイル内で発売中の端末については利用可能か確認せずに購入できます。

OPPO Reno5 A
販売価格
42,980円
分割払い時
約 1,790円 x 24回
Rakuten Rakuten BIG s
販売価格
50,980円
分割払い時
約 2,124円 x 24回
‎Tinno Mobile Technology Rakuten Hand
販売価格
20,000円
分割払い時
約 832円 x 24回
OPPO A73
販売価格
25,001円
分割払い時
約 1,058円 x 24回
Apple iPhone 12 mini
販売価格
87,712円
分割払い時
約 3,654円 x 24回
Apple iPhone 12 pro max
販売価格
141,700円
分割払い時
約 5,904円 x 24回
SHARP AQUOS sense4 lite
販売価格
25,001円
分割払い時
約 1,058円 x 24回
SHARP AQUOS sense4 plus
販売価格
43,800円
分割払い時
約 1,824円 x 24回
Apple iPhone 12
販売価格
101,176円
分割払い時
約 4,215円 x 24回
Apple iPhone 12 Pro
販売価格
127,395円
分割払い時
約 5,308円 x 24回
OPPO Reno3 A
販売価格
26,980円
分割払い時
約 1,124円 x 24回
ZTE Rakuten BIG
販売価格
54,780円
分割払い時
約 2,282円 x 24回
Apple iPhone SE(第二世代)
販売価格
55,170円
分割払い時
約 1,149円 x 48回
SHARP AQUOS R5G
販売価格
128,800円
分割払い時
約 5,365円 x 24回
‎Tinno Mobile Technology Rakuten mini
販売価格
18,700円
分割払い時
約 778円 x 24回
SHARP AQUOS sense3 plus SH-M11
販売価格
35,780円
分割払い時
約 1,581円 x 24回
HUAWEI nova 5T
販売価格
59,800円
分割払い時
約 2,740円 x 24回
OPPO A5 2020
販売価格
22,020円
分割払い時
約 917円 x 24回
Samsung Galaxy Note10+
販売価格
76,980円
分割払い時
約 3,206円 x 24回
Samsung Galaxy A7
販売価格
18,700円
分割払い時
約 778円 x 24回
SHARP AQUOS sense3 lite
販売価格
25,980円
分割払い時
約 1,082円 x 24回
OPPO Reno A
販売価格
38,800円
分割払い時
約 1,777円 x 24回
SONY Xperia Ace
販売価格
29,800円
分割払い時
約 1,240円 x 24回
Samsung Galaxy S10
販売価格
71,980円
分割払い時
約 2,998円 x 24回
FUJITSU arrows RX
販売価格
20,000円
分割払い時
約 832円 x 24回

【楽天モバイルでの機種変更】

2021年5月現在、楽天モバイルで販売されている端末は以下の通りです。

【iPhone】

  • iPhone SE 第2世代(64/128/256GB)
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro MAX

【Android】

  • OPPO … RENO3 A/A73/A5 2020/Reno A
  • HUAWEI … nova 5T
  • AQUOS … sense4 lite/sense4 plus/R5G/sense3 lite/sense3 plus
  • arrows … RX
  • Xperia … Ace
  • Galaxy … Note10+/S10

【Rakuten オリジナル】

  • Rakuten … BIG s/BIG/Hand/Mini
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楽天モバイルのiPhoneの機種変更の仕方

Androidスマホ、またはRakutenオリジナルスマホからiPhoneに変更する際の手順について解説いたします。

まず、iPhoneが「SIMフリー」の状態であることが必要です。

以下の解説文中のiPhoneは、すべてSIMフリー端末であることを前提にしています。またiPhoneの機種は、利用可能端末(2015年以降、iPhone6s/6sPlus以降)であることを前提としています。

【iPhoneへの機種変更の手順】

1. 「楽天回線対応製品」に記載の利用可能なiPhoneを準備します。

2. すでにインストールされている「プロファイル」がある場合には削除しておきます。

3. SIMスロットからSIMトレーを引き出し、楽天モバイルのSIMカードを乗せ挿入します。

4. SIMトレーをスロットの最奥まで差し込みます。一番奥まできっちり差し込まないとSIMカードを認識しない場合があります。

5. APNは自動的に設定が完了します。

※ APN設定とは … Access point nameは、ネットワークのデータ通信で必要になる接続先を識別するための情報の事のことで、楽天モバイルには楽天モバイルのAPNがあり、これを端末に設定しないと楽天モバイルの回線を利用できません。

6. 少し待って、通信可能となれば新端末の通信設定は完了

楽天モバイルに端末を変更した旨の届け出は不要です。また旧端末は楽天モバイルに返却の必要はありません。手元に残して自由に利用できます。

旧端末でも楽天モバイルを利用していた場合には、SIMカードを差し替えれば旧端末でも通話・通信の利用が可能です。

楽天モバイルeSimの機種変更時の設定方法

物理SIMの場合には、SIMカードをiPhoneに装着することで、初期設定(APN設定)は自動的に行われますが、 物理的なSIMカードが存在しない「eSIM」の場合には、「eSIM」そのものを再発行して、新たな端末に設定することとなります。

なお、新端末はWiFiに接続し、通信可能な状態にしておきます。

以下は、eSIMの設定方法手順です。

1. 「my 楽天モバイル」から「eSIM」の再発行を申し込む

アプリでも、WEBでも「my 楽天モバイル」から再発行手続きが可能です。

  • 「my 楽天モバイル」→「契約プラン」→「各種手続き」→「SIM交換」
  • 「再ダウンロード」→「eSIM」を選んで、最下段「再発行する」を選びます。

ちなみに、楽天モバイルでは、eSIMの再発行、再ダウンロードは無料です。

2. 新しい端末に「my 楽天モバイル」アプリをインストールしログインする

3. 「申込履歴」から開通手続きを行う

【my 楽天モバイル アプリからの開通手続き】

  • (1)「my 楽天モバイル」の「申込履歴」から、「eSIMプロファイル ダウンロード準備完了」のタブをタップする。
  • (2)申込回線の番号を確認の上、「開通手続きをする」に進む。
  • (3)「WiFiでのSIMダウンロード」で「OK」をタップし実行する。
  • (4)「モバイル通信プランのインストール」の画面で「続ける」をタップし、画面右上にアンテナマークが表示されれば、「開通手続き」は完了。
  • (5)「eSIM」のAPN設定は自動的に実行される。
  • (6)デュアルSIM仕様のiPhoneの場合は、「主回線」「副回線」の選択画面が表れるので、いずれかを指定する。

【my 楽天モバイル WEB版からの開通手続き】

WEB版my 楽天モバイルからの開通手続きは、新たに「eSIM」をインストールする端末ではなく、他の端末から操作する必要があります。

  • (1)他端末でmy 楽天モバイル WEB版にアクセスし、楽天会員ログインから同じ楽天IDでログインする。
  • (2)申込番号の下の「>」マークから「楽天回線の開通手続きを行う」をタップ。
  • (3)他端末の画面にQRコードが表示されることを確認する。
  • (4)このQRコードを、「eSIM」を新たにインストールするiPhoneで読み取ることで端末設定が可能になります。
  • (5)アクティベーション完了で設定完了

自動的に開始になる処理(アクティベーション)の完了を待ち、アンテナマークが表示されれば設定完了となります。

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機種変更時、楽天ポイント等のデータ移行の注意点

楽天ポイントアプリの機種変更引き継ぎ

楽天ポイントには、楽天モバイルでの利用端末の情報は紐づいていないので、機種変更に関連した作業や操作は不要です。

機種変更で新端末へのAPN設定が完了し、新端末が利用可能になったら「楽天ポイント」アプリをインストールし、機種変更前の楽天アカウントでログインすることで、それまで通りに利用することが可能です。

Android⇔iPhoneが変更になっても、各々のStoreで配布されている「楽天ポイント」アプリにログインすることで特に引継ぎなどは不要で利用可能となります。

楽天Edyの機種変更引継ぎ

楽天ポイントと違って、楽天Edyに関しては機種変更を行う前に事前移行手続きが必要です。
事前の移行手続きを行わずに機種変更してしまった場合には、旧端末に保有していた残高を移行することができませんので、要注意です。

【楽天Edy 機種変更の手順】

(1)機種変更する前の端末(旧端末)の楽天Edyアプリから「機種変更」手続きをします。

  • 1.アプリ画面左上のメニューから「機種変更の手続き」を選択
  • 2.説明を確認し、「預ける」をタップ
  • 3.「おサイフケータイに機種変更」をタップ
  • 4.楽天IDでログイン
  • 5.「機種変更の手続きが終了しました」を確認後、アプリを閉じるをタップ

(2)新端末で「楽天Edyアプリ」の初期設定を行う

旧端末での機種変更手続きから30日以内に新端末の初期設定を行う 新端末に「楽天Edyアプリ」をインストールし、利用規約に同意し、旧端末と同じIDでログインすることで、初期設定が完了

【楽天Edy 機種変更時の注意】

新たに使用する端末(機種変更後の端末)が中古端末の場合、必ず、「楽天Edyアプリ」の初期化を行う必要があります。

その端末で、初めて「楽天Edyアプリ」を起動するにも関わらず、「利用規約への同意」画面が出ないまま起動した場合には初期化されていない証拠です。必ず初期化を行ってから利用してください。

なお、「楽天Edyアプリ」を機種変更手続きし、新端末で利用する際には、旧端末の時とは「Edy番号」は異なります。

楽天のモバイルSuicaの機種変更引継ぎ

AndroidとiPhoneで引継ぎ方法が異なるため、旧端末と新端末の組み合わせごとに引継ぎ方法を解説します。

(1)Android → Android

旧端末も新端末もAndroid端末の場合の引継ぎ方法です。

  • 1.モバイルSuicaに登録のメールアドレスとパスワードを事前に確認して準備しておきます。
  • 2.旧端末を操作できる場合には、旧端末の「モバイルSuica」アプリからモバイルSuicaの「カードを預ける(機種変更)」手続きを行います。
  • 3.新端末に「モバイルSuica」アプリをインストールののち起動し、モバイルSuica登録時のメールアドレスとパスワードでログインします(「my JR East」のIDでもログイン可能です)。
  • 4.ログイン後、旧端末で預けたカードを「受け取る」操作を行います。
  • 5.新端末にインストールするアプリは、みずほSuicaの場合は「みずほWallet」、楽天Suicaの場合には「楽天ペイ」アプリになります。

(2)Android → iPhone

旧端末はAndroid、新端末がiPhoneの場合の残高の引継ぎ方法です。

  • 1.旧端末を操作できる場合には、旧端末の「モバイルSuica」アプリからモバイルSuicaの「カードを預ける(機種変更)」手続きを行います。
  • 2.新端末iPhoneにインストールし起動、メニューから「機種変更」を選択
  • 3.モバイルSuica登録のメールアドレスとパスワードでログインし、画面の指示に従って機種変更操作を完了します。
  • 4.iPhoneのWalletアプリを起動し、移行したモバイルSuicaが表示されていることを確認、表示されていれば移行完了です。

(3)iPhone → iPhone

新旧端末ともiPhoneの場合の残高引継ぎ方法です。

新旧端末間でのモバイルSuicaの引継ぎ操作としては、iPhone→iPhoneが最も簡単で手間少なく引継ぎを行うことが可能です。

  • 1.Apple IDとパスワードを事前に確認・準備しておきます。
  • 2.旧iPhoneから「モバイルSuicaアプリ」を削除します。
  • 3.旧端末のモバイルSuicaアプリを削除します。
  • 4.新端末に保存されたモバイルSuicaのデータを反映する
  • 5.新端末にモバイルSuicaアプリをインストールし、Walletの「+」をタップ
  • 6.画面の案内に従って設定を行います。

これにより、旧端末の残高を新しい端末に引き継ぐことが可能です。

(4)iPhone → Android

旧iPhoneから「モバイルSuicaアプリ」を削除します。

やり方等は前項と同様です。

  • 1.新端末に「モバイルSuica」アプリをインストールののち起動
  • 2.モバイルSuica登録時のメールアドレスとパスワードでログインします(「my JR East」のIDでもログイン可能です)。
  • 3.ログイン後、旧端末で預けたカードを「受け取る」操作を行います。
3か月間月額料金無料かつ対象端末とセット購入で最大25,000円分ポイント還元(終了日未定)
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は2015年から格安SIM比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。毎年15台以上実際に使ってわかったおすすめの格安スマホを紹介します。毎月20枚以上の格安SIMの通信速度計測も行っています。

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